【書籍】「栄養型うつ」は食事で防ぐ!奥平式うつよけ簡単レシピ

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    2020年1月 奥平智之先生 うつよけレシピ書籍


    内容紹介

    ココロの不調を予防して、改善する!
    画期的レシピ集が登場
     

    「メンタルヘルスは食事から」。
    精神科治療に「食事栄養療法」(栄養精神医学)を取り入れた臨床を行っている栄養専門の精神科医・奥平智之先生の最新刊は、誰でも実践できるレシピ集。イラストや図版を用いて「食事栄養療法」のルールをわかりやすく説明するとともに、チェックリストであなたに問題がある栄養素がわかるような構成となっています。
    タンパク質・ビタミンB群・鉄・亜鉛・ビタミンD・マグネシウム……不足している栄養素がワンプレートで補える、大満足の60レシピを紹介!
    普段なんとなく感じている「疲れやすい」「気分が沈む」などの軽い不調がよくなり、うつ病の予防にもなる、ココロを元気にする一冊です。
    紹介レシピはこちら(一部抜粋) 
    牛肉と湯葉の味噌蒸し焼き 鮎と青のりの蒸し煮
    牡蠣の柳川風 豚レバーの洋風煮
    鮭のラタトゥイユ添え おからの彩りサラダ

    ■目次=
    Chapter1. もしかして栄養型うつ? ココロの不調を考えよう
    Chapter2. チェックリストでわかる! 栄養医学的な問題
    Chapter3. ココロに効く! 食事栄養療法における食べ方とおすすめの食材
    Chapter4. 栄養型うつを防ぐ うつよけ簡単レシピ

    著者について

    奥平智之 (おくだいら・ともゆき) 
    医療法人山口病院 副院長(埼玉県川越市)/日本栄養精神医学研究会 会長
    栄養専門精神科医・漢方医・認知症専門医
    「メンタルヘルスは食事から」をモットーに栄養学や東洋医学を取り入れた臨床を行っている。貧血がなくても鉄欠乏の女性を「鉄欠乏女子(テケジョ)」、栄養の問題に起因するメンタル不調を「栄養型うつ」と命名し、メンタルヘルスにおける食事や栄養の大切さを啓蒙している。2016年に「日本栄養精神医学研究会」を設立。著書に『マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ』(主婦の友社)、『血液栄養解析を活用! うつぬけ食事術』(KKベストセラーズ)など多数。食事栄養療法倶楽部代表、特別支援学校校医、産業医、日本うつ病学会評議員・双極性障害委員会フェローなど。 







    【著書】奥平智之先生
     屮泪鵐でわける ココロの不調回復 食べてうつぬけ」(総合) 
    ◆峽豈娜浜棆鮴呂魍萢僉うつぬけ食事術」〜栄養型うつ〜 
    「鉄欠乏女子(テケジョ)救出ガイド」
    ぁ岷浜楫燭Δ弔鮗す!奥平式スープ」
    ァ岷平式うつよけ簡単レシピ」★



    【雑誌「THE21」奥平智之先生「栄養型うつ」掲載】

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      『6つの栄養素を意識的に摂ることで「栄養型うつ」は防げる』


      THE 21の「強い心は科学的に作れる!超メンタル」に、奥平智之先生の記事が掲載されています。

      是非、ご覧ください。






      https://amzn.to/2swItrE 




      【「栄養精神医学」奥平智之先生12回連載】

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        【「栄養精神医学」奥平智之先生12回連載】

        『栄養精神医学』連載第12回目は、『血糖調節障害、コレステロール欠乏、マグネシウム欠乏』についてです。


        https://amzn.to/30tiQo1

        血糖調節障害が起きていた事例をもとに、糖質過多で心身の不調が起こる理由、糖質を減らす際の注意点、血糖調節障害を把握する方法についてご紹介しています。加えて、コレステロール欠乏、マグネシウム欠乏について、そして、連載の最後となりましたので、読者へのメッセージを掲載しています。


        1. 奥平智之:栄養精神医学(1)貧血がなくても鉄不足でメンタル不調.精神看護(21)2:158-164,2018.3

        2. 奥平智之:栄養精神医学(2)鉄欠乏改善でレジリエンスの向上を!.精神看護(21)3:264-271,2018.5

        3. 奥平智之:栄養精神医学(3)妊娠・出産における鉄欠乏を見逃すな!.精神看護(21)4:401-407,2018.7

        4. 奥平智之:栄養精神医学(4)鉄欠乏の子ども(テケコ)を救え!.精神看護(21)5:511-515,2018.9

        5. 奥平智之:栄養精神医学(5)栄養型うつ.精神看護(21)6:620-626,2018.11

        6. 奥平智之:栄養精神医学(6)「栄養型うつ」の種類と対策.精神看護(22)1:97-103,2019.1

        7. 奥平智之:栄養精神医学(7)血液検査を栄養学的に活用する〜ビタミンB群とタンパク質を中心に〜精神看護(22)2,194‐199,2019.3

        8. 奥平智之:栄養精神医学(8)鉄欠乏は炎症の有無で対応策が変わる―血液検査で微細な炎症を見逃さない.精神看護(22)3,293‐299,2019.5

        9.奥平智之:栄養精神医学(9)精神科における亜鉛欠乏と血液検査の解釈.精神看護(22)4,424‐429,2019.7

        10.奥平智之:栄養精神医学(10)精神科におけるビタミンD欠乏の潜在的問題.精神看護(22)5,514-520,2019.9

        11.奥平智之:栄養精神医学(11)精神科疾患における腸管と栄養学的な問題.精神看護(22)6,608-613,2019.11

        12.奥平智之:栄養精神医学(12)血糖調節障害、コレステロール欠乏、マグネシウム欠乏.精神看護(23)1,94-99,2019.11




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        日本栄養精神医学研究会
        https://www.j-np.net

        *****連載*****
        第1回『貧血がなくても鉄不足でメンタル不調』
        精神看護 2018年3月号
        https://amzn.to/2u0m8iU
        第2回『鉄欠乏改善でレジリエンスの向上を!』
        精神看護2018年5月号
        https://amzn.to/2MJplLf
        第3回『妊娠・出産における鉄欠乏を見逃すな!』
        精神看護2018年7月号
        https://amzn.to/2u1rr1D
        第4回『鉄欠乏の子ども(テケコ)を救え!』
        精神看護2018年9月号
        https://amzn.to/2PsFx59
        第5回《特別インタビュー編》その1『栄養型うつ〜食事がメンタルヘルスに関係していることに気づいてほしい〜』
        精神看護2018年11月号
        https://amzn.to/2NZcl4J
        第6回《特別インタビュー編》その2―「栄養型うつ」の種類と対策
        精神看護2019年1月号
        https://amzn.to/2FGRXW5
        第7回 血液検査を栄養学的に活用する〜ビタミンB群とタンパク質を中心に〜
        精神看護2019年3月号
        https://amzn.to/2TxsXXU
        第8回 鉄欠乏は炎症の有無で対応策が変わる―血液検査で微細な炎症を見逃さない
        精神看護2019年5月号
        https://amzn.to/2vzHSU2
        第9回 精神科における亜鉛欠乏と血液検査の解釈
        精神看護2019年7月号
        https://amzn.to/2Ji7QBG
        第10回 精神科におけるビタミンD欠乏の潜在的問題
        精神看護2019年9月号
        https://amzn.to/2A4nrkf
        第11回 精神科疾患における腸管と栄養学的な問題
        精神看護2019年11月号
        https://amzn.to/32yXdSM
        第12回 血糖調節障害、コレステロール欠乏、マグネシウム欠乏
        精神看護2019年12月号
        https://amzn.to/30tiQo1
        ********************



        【謹賀新年】2020 奥平智之 『「栄養型うつ」は食事で防ぐ! 奥平式うつよけ簡単レシピ』

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          あけましておめでとうございます


          『「栄養型うつ」は食事で防ぐ! 奥平式うつよけ簡単レシピ』を今月、上梓することになりました。

          腸ケアや鉄欠乏、亜鉛欠乏対策など、60のレシピをご紹介。


          本年もよろしくお願い申し上げます。


          奥平智之拝






          【香川】《美容と栄養》田中美佳先生 奥平智之先生 血液栄養解析 食事栄養療法倶楽部in高松 

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            【香川】

            どなたでもご参加いただけます。

            食事栄養療法倶楽部in高松

            日時:2020年 2月5日 (水) 10:00〜12:00
            会場:サンポートホール高松 5階 51会議室
              
            血液栄養解析付き講演会
            『美容と栄養』

            奥平 智之 (おくだいら ともゆき) 先生
            医療法人山口病院 副院長/日本栄養精神医学研究会会長

            田中 美佳 先生 (たなか みか) 先生
            日本エステティック協会AJESTHE 認定講師
            レスキュー サロン ページボーイ オーナー
            栄養士

            【スケジュール】
            9:30 受付開始(講演会前に血液栄養解析をご希望の方は、9:30にお越しください)
            10:00〜12:00  講演会 (田中先生15分、奥平先生80分) &質疑応答

            【募集人数】20名

            【参加費】5,000円 (開催決定後に事前振込)
             *1/29(水)までにお申し込み、ご入金いただいた場合、資料をご準備いたします。
              それ以降にお申し込み、ご入金の場合、資料のご準備ができない可能性がございます。    残席があれば、事前のお申込みなしでも、当日ご参加いただけます。
            *振り込み先は、開催が決まりましたら、メールでお知らせいたします。
             *ご入金後のご返金は致しかねますのでご了承ください。
             ★最少開催人数に達しない場合は、中止になる可能性がございますので、ご了承ください。


            【お申し込み】 https://kokucheese.com/event/index/588398 (こくちーず)

            【会場】サンポートホール高松 5階 51会議室
              〒760-0019 高松市サンポート2-1  Tel : 087-825-5000    
              https://www.sunport-hall.jp/access
              *JR高松駅 東口から徒歩約3分

            【お問い合わせ】s.eiyo.club@gmail.com  食事栄養療法倶楽部 事務局


            ◎田中美佳先生のプロフィール◎
            日本エステティック協会AJESTHE 認定講師
            レスキュー サロン ページボーイ オーナー
            栄養士
            https://www.pageboy.net
            https://www.facebook.com/rescuesalon.pageboy

            香川県高松市「レスキューサロン ページボーイ」オーナーエステティシャンでigA腎症という難病をケトジェニックのお食事法で寛解した経験をもつ。
            「体は全て口にするものからできている」という信念のもとエステという外からだけのアプローチだけでなく、栄養を満たし体と皮膚を作るところから指導し、結果第一の治療系最新エステを求めて関西圏から定期的に通う顧客も多い。
            神戸・東京・高松でエステ歴25年、管理美容師免許、栄養士免許、日本エステティック協会TEA、AJESTHE認定講師、ケトジェニックダイエットシニアアドバイザー

            ◎奥平智之先生のプロフィール◎
            精神科医・漢方医
            医療法人山口病院 副院長(埼玉県川越市)
            日本栄養精神医学研究会会長 https://www.j-np.net
            食事栄養療法倶楽部代表 https://www.saitama-m.net/cont9/main.html
            埼玉メンタルヘルス交流会会長 https://www.saitama-m.net

            精神科医・漢方医。日本大学医学部卒後、日本大学医学部精神医学系精神医学分野に入局。同大学医学部附属板橋病院、東京都立広尾病院の神経科を経て、埼玉県川越市にある山口病院に勤務。同大学板橋病院東洋医学科と東京女子医科大学東洋医学研究所(非常勤講師)で漢方外来、新宿溝口クリニック栄養療法外来・セミナー講師を経て、2016年に日本栄養精神医学研究会を創設。
             「メンタルヘルスは食事から」をモットーに、一般的な精神科診療に加え、個人の体質や病態に合わせ、食事や栄養療法、東洋医学を取り入れた診療を行っている。また、栄養精神医学について、学会や研究会での講演を全国で行っている。
             栄養精神医学とは、食事や栄養、腸管が精神症状・身体症状・向精神薬に与える影響を考え、栄養面からの精神疾患の治療や予防を試みる精神医学の一分野である。栄養精神医学におけるレジリエンスを「ストレス耐性(予防)+自己治癒力(回復)」と定義し、レジリエンスの向上を中心に、心身の改善とその結果としての減薬を目指している。
             著書に『ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(主婦の友社)があり、メンタルヘルスのための食事の工夫、血液検査の栄養学的解釈、栄養学的治療における東洋医学的な見立て、腸管の大切さ、減薬の方法などを、実際の症例を交えて解説している。
             鉄欠乏の問題は、老若男女にあるが、特に女性や子どもに多い。「貧血がない鉄欠乏」が心身の不調に大きく影響することはあまり知られておらず、血液検査をしても見逃されている現状がある。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であり、女性の鉄欠乏は次世代の問題につながるためさらに深刻。鉄欠乏女子を“テケジョ”と名付け、注意喚起をしている。

            【専門】
            栄養精神医学、精神科漢方

            【資格】
            精神科専門医・指導医、漢方専門医、日本女性心身医学会認定医、日本老年精神医学会専門医・指導医、日本統合医療学会認定医・指導医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、精神保健指定医(厚生労働省)、精神保健判定医(医療観察法)など

            【活動】
            埼玉メンタルヘルス交流会会長、食事栄養療法倶楽部代表、日本うつ病学会評議員・双極性障害委員会フェロー、日本心身医学会代議員、日本プライマリ・ケア連合学会代議員、日本スポーツ精神医学会理事、日本未病システム学会評議員、埼玉県公安委員会指定医(認知症専門)、精神鑑定業務、埼玉県西部地区東洋医学研究会世話人、埼玉若手漢方医会 会長、東京若手漢方医会 会長、川越市医師会学術委員/認知症対策委員/医会幹事、企業の産業医 など

            【著書】 https://amzn.to/2V3TM4s
            『ココロの不調回復 食べてうつぬけ 〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(2017. 11) https://amzn.to/2lvzNuj『血液栄養解析を活用!うつぬけ食事術〜栄養型うつ〜』(2019. 2) https://amzn.to/2BKeJrU
            『食べてうつぬけ 鉄欠乏女子(テケジョ)救出ガイド』(2019.3) https://amzn.to/2Irgvo6『栄養型うつを治す 奥平式スープ』(2019.3) https://amzn.to/2UcB7RX

            【HP】
            https://www.dr-okudaira.com 






            【アルコールを飲むとビタミンB1の血中濃度が低下する】

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              【アルコールを飲むとビタミンB1の血中濃度が低下する】


              お酒を飲むときはビタミンB1やナイアシンや亜鉛、マグネシウムなどの栄養の必要量が増します。


              .▲襯魁璽襪諒解にビタミンB1が使われる

              ▲▲襯魁璽襪ビタミンB1の活性化を抑制

              E代謝にアルコールがビタミンB1が必要

              つ牡匹らの栄養素の吸収低下 


              などが考えられます。


              忘年会でお酒を飲む前後にサプリで補いました


              https://www.dr-okudaira.com 





              第3回埼玉県亜鉛治療研究会2019 井原裕先生 奥平智之先生 吉益晴夫先生 小野弥生先生 安田貴昭先生 小野大輔先生

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                JUGEMテーマ:食事・栄養療法

                【第3回埼玉県亜鉛治療研究会2019】 

                日時:令和元年12月6日  (金)

                会場:『ウェスタ川越 二階 会議室1』

                   埼玉県川越市新宿町1-17-17 JR/東武東上線 川越駅 西口から徒歩5分

                座長  獨協医科大学埼玉医療センター こころの診療科 教授 井原裕 先生

                【一般演題】                             

                一般演題1                               

                獨協医科大学埼玉医療センター こころの診療科 小野弥生 先生

                「亜鉛臨床に対する私見〜自験例を交えて〜」

                一般演題2                              

                埼玉医科大学総合医療センター 神経精神科 講師 安田貴昭 先生

                「周産期とメンタルヘルスと亜鉛」

                一般演題3                              

                埼玉医科大学総合医療センター 感染症科・感染制御科 助教 小野大輔 先生

                「感染症における亜鉛」

                【特別講演】                            

                医療法人山口病院 精神科部長 / 日本栄養精神医学研究会 会長 奥平智之 先生

                「栄養精神医学における亜鉛」

                 

                閉会の辞                         

                埼玉医科大学総合医療センター 神経精神科 教授 吉益 晴夫 先生

                 

                ※日本医師会生涯教育講座 2単位 カリキュラムコード:69、68

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                広島栄養精神医学フォーラム2019 藤田康孝先生 奥平智之先生 小池雅美先生

                0

                  【広島栄養精神医学フォーラム2019】

                  素晴らしい会でした


                  草津病院 栄養精神医学講演会

                  藤田康孝 先生 

                  奥平智之 先生 

                  小池雅美 先生

                  日本栄養精神医学研究会 後援










                  【統合失調症の治療】〜グルタミン酸受容体〜

                  0

                    【統合失調症の治療】〜グルタミン酸受容体〜

                    グルタミン酸は、脳で最も豊富な興奮性アミノ酸神経伝達物質です。

                    NMDAグルタミン酸受容体の活性化には、3つのイベントが同時に必要です。

                    (i)GluN1カチオンチャネルのマグネシウムブロックを除去

                    (ii)グリシンまたはD-セリンのいずれかによるGMS(グリシン調節部位)の占有

                    (iii)神経伝達物質グルタミン酸のGluN2上の受容体への結合は、チャネルを開き、カルシウムの侵入を可能にします。カルシウムは、細胞内イベントのカスケードを誘導します。

                    グルタチオンは、グルタミン酸、システイン、グリシンからできています。

                    細胞内の抗酸化物質として、酸化ストレスから脳を保護する重要な役割を持っています。さらに、グルタチオンはNMDA受容体の酸化還元を調節します。

                    そのため、細胞外グルタチオンのレベルを上げると、NMDA受容体が活性化します。内側前頭前野のグルタチオンレベルが統合失調症で健康なコントロールよりも低いという報告があります。


                    統合失調症の難治性に有効性が高いクロザピンは、グリシンの取り込みのブロック、グリシン調節部位占有率の強化など、さまざまなメカニズムを通じてNMDA受容体の機能を強化する可能性があることが示されています。


                    グリシンはNMDA受容体を介してNMDAチャネルの開口を強化します。経口グリシンを用いたいくつかのランダム化比較試験では、陰性症状の改善が示唆されました。


                    D-セリンは、NMDA受容体における内因性コアゴニストであることが知られており、グリシンよりNMDA受容体の活性化を誘導します。

                    D-セリンまたはD-アラニンは、統合失調症の陰性症状の治療に対する有効性が示されています。


                    グルタチオンは、L-グルタミン酸、グリシン、およびL-システインの3つのアミノ酸から合成され、細胞外N-アセチル‐L‐システイン(NAC)濃度によって調節されます。

                    NACは、細胞外Lグルタミン酸レベルと細胞内グルタチオンレベルを増加させます。さらに、NACはmGlu受容体の活性化を促進します。これらの補完的なメカニズムの結果として、NACはNMDA受容体機能を強化し、興奮毒性を低減できます。

                    統合失調症患者を対象としたNACを用いたいくつかの臨床試験で、精神症状の改善が示されています。


                    ATD:アミノ末端ドメイン

                    CTD:カルボキシ末端ドメイン

                    GMS:グリシン調節部位

                    LBD:リガンド結合ドメイン

                    PCP:フェンシクリジン

                    TMD:膜貫通ドメイン。

                    Uno, Yota, and Joseph T. Coyle. "Glutamate hypothesis in schizophrenia." Psychiatry and clinical neurosciences 73.5 (2019): 204-215.



                    奥平智之著「血液栄養解析を活用!うつぬけ食事術」〜栄養型うつ〜

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                      奥平智之著 「血液栄養解析を活用!うつぬけ食事術」〜栄養型うつ〜

                      鉄欠乏女子(テケジョ)   鉄欠乏うつ


                      あなたのその不調 「栄養型うつ」かも

                      「栄養型うつ」って知っていますか?

                      それぞれの「栄養型うつ」の特徴を理解しよう

                      腸をよくして「栄養型うつ」回復に役立てよう

                      「栄養型うつ」は食べて治す

                      血液検査で栄養解析をしよう



                      「血液栄養解析を活用!うつぬけ食事術」

                      その不調  栄養型うつ?


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