【熊本】奥平智之医師と亀川寛大医師の栄養講演会-メンタルヘルスの新たな視点-2019.6.2

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    【熊本】

    こちらのイベントは下記サイトからのチケット購入が必要となります。必ず事前にご購入下さい。

    ☆passmarket(チケット購入サイト)

       ↓↓↓

    https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01qqwd107deup.html


    「うつぬけ」で話題の栄養療法を実施し全国で講演・書籍出版を手掛ける山口病院(埼玉県川越市)精神科部長の奥平智之先生と、なごみクリニック(熊本市北区)院長 亀川寛大先生の、ココロとカラダを健康に導く「食事(栄養)」のかなり貴重な講演会!



    ココロとカラダの健康に「食事(栄養)」は大事。

    うつ病を始めとする精神疾患や発達障害などだけでなく、隠れた栄養欠乏は身近なもの。食事を改善し、心と身体が整うことは、これからの時代、お仕事、育児、プライベート、

    人生を軽やかに過ごすためにとても大切なこと。


    あなたの、そしてあなたの大切な人との不調には

    栄養欠乏が隠れているかもしれません。

    そして、より健康に、快適に、美しく、生きるために、


    ココロとカラダの不調の症状緩和や

    栄養の視点から、ご自身の状態を把握したり、

    毎日の食事を見直すきっかけになる貴重な機会となります。

    栄養指導をされている方にも是非お聞きいただきたい内容です。


    今回は山口病院(埼玉県川越市)精神科部長の奥平智之先生を特別講演にお迎えし、なごみクリニック(熊本市北区)院長 亀川寛大先生とともに

    最新情報を楽しく知ることができる講演会です。


    主催  亀川糖化損塾

    責任者事務局長 河野靖美 


    【日時】2019年6月2日(日)

    【場所】桜の馬場城彩苑(多目的交流室)

    熊本市中央区二の丸1番1−1号

    □アクセス:http://www.sakuranobaba-johsaien.jp/access/

     ※駐車場はございますが

    【定員】50名

    ※チケット購入順にて定員になり次第締め切らせて頂きます。

    【会費】3000円

    【支払方法】下記にて申込の上、お支払い下さい。コンビニ・クレジットカードが選べます。

    https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01qqwd107deup.html


    【内容】


    <1>講演

    亀川寛大医師

    何を食べ、何をやめるか。

    〜美容とメンタルの健康は栄養で整う〜


    <2>特別講演

    奥平智之医師

    隠れ栄養欠乏を見抜け!

    〜ココロとカラダの健康は食事から〜



    <3>質疑応答

    お二人への疑問・質問解決コーナー



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    【講師紹介】

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    亀川寛大(かめかわ・かんだい)

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    なごみクリニック(熊本市北区)院長

    糖尿病再生医療研究所(熊本市東区)所長

    亀川糖化損塾塾長


    1972年9月2日鹿児島県出水市生まれ。幼少期を熊本で過ごす。1997年宮崎医科大学(現宮崎大学医学部)卒業。


    外科医として多くの患者を治せない現状に疑問を持ち、予防医療を学び診療にも活用。患者への糖質制限指導を始める。ラーメンが大好きで1日1麺食べ「ラーメン先生」と呼ばれていた生活を改め、糖質制限食により15圓慮採未棒功。現在は外来診療のかたわら、全国で行う食事指導の講演会が「面白い!」「分かりやすい!」と大人気。


    低糖質外食メニューを食べ自身の血糖値測定結果をアップしたfacebook記事「亀ドクの血糖値が上がらない店・メニュー」https://www.facebook.com/kamedokujapan/

    が話題となり、健康雑誌「ゆぼびか/マキノ出版」掲載、

    「主治医の見つかる診療所/テレビ東京」テレビ多数出演。

    著書に「ラーメン好きの医者が教える糖質制限の外食ガイド/マキノ出版」。

    https://amzn.to/2LxeCYo 


    『亀ドク』亀川寛大糖質off-icialサイト

    https://toshitsuseigen.biz


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    奥平智之(おくだいら・ともゆき)

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    精神科医・漢方医 

    医療法人山口病院精神科部長(埼玉県川越市) 


    日本栄養精神医学研究会 会長 https://www.j-np.net

    食事栄養療法倶楽部 代表

    埼玉メンタルヘルス交流会 会長


    日本大学医学部卒後、日本大学医学部精神医学系精神医学分野に入局。同大学医学部附属板橋病院、東京都立広尾病院の神経科を経て、埼玉県川越市にある山口病院に勤務。同大学板橋病院東洋医学科と東京女子医科大学東洋医学研究所(非常勤講師)で漢方外来、都内栄養療法外来・セミナー講師を経て、2016年に日本栄養精神医学研究会を創設。 


      「メンタルヘルスは食事から」をモットーに、一般的な精神科診療に加え、個人の体質や病態に合わせ、食事や栄養療法、東洋医学を取り入れた診療を行っている。また、栄養精神医学について、学会や研究会での講演を全国で行っている。  


    栄養精神医学とは、食事や栄養、腸管が精神症状・身体症状・向精神薬に与える影響を考え、栄養面からの精神疾患の治療や予防を試みる精神医学の一分野である。栄養精神医学におけるレジリエンスを「ストレス耐性(予防)+自己治癒力(回復)」と定義し、レジリエンスの向上を中心に、心身の改善とその結果としての減薬を目指している。  


    著書に『ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(主婦の友社)があり、メンタルヘルスのための食事の工夫、血液検査の栄養学的解釈、栄養学的治療における東洋医学的な見立て、腸管の大切さ、減薬の方法などを、実際の症例を交えて解説している。  

    https://amzn.to/2uv1wju


    鉄欠乏の問題は、老若男女にあるが、特に女性や子どもに多い。「貧血がない鉄欠乏」が心身の不調に大きく影響することはあまり知られておらず、血液検査をしても見逃されている現状がある。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であり、女性の鉄欠乏は次世代の問題につながるためさらに深刻。鉄欠乏女子を“テケジョ”と名付け、注意喚起をしている。   


    鉄のみならず、多くの栄養学的な問題が、メンタルヘルスの分野で重要視されていないことから、栄養の問題を解決するだけで良くなるうつ状態を、「栄養型うつ」と命名し、栄養精神医学の大切さを啓蒙している。


    【専門】

    栄養精神医学、精神科漢方


    【資格】 

    精神科専門医・指導医、漢方専門医、日本女性心身医学会認定医、日本老年精神医学会専門医・指導医、日本統合医療学会認定医・指導医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、精神保健指定医(厚生労働省)、精神保健判定医(医療観察法)など


    【活動】

    日本うつ病学会評議員・双極性障害委員会フェロー、日本心身医学会代議員、日本プライマリ・ケア連合学会代議員、日本スポーツ精神医学会理事、日本未病システム学会評議員、埼玉県公安委員会指定医(認知症専門)、精神鑑定業務、埼玉県西部地区東洋医学研究会世話人、埼玉若手漢方医会 会長、東京若手漢方医会 会長、川越市医師会学術委員/認知症対策委員/医会幹事、企業の産業医 など


    【著書】

     『マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ

    〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(2017年11月11日発売) 

    https://amzn.to/2lvzNuj

    ☆累計62,000部

    ☆Amazon カテゴリーランキング1位(2017年11月10日調べ)


    『血液栄養解析を活用!うつぬけ食事術 〜その不調 栄養型うつ!?』

    (2019年2月2日発売) https://amzn.to/2BKeJrU

    http://mhealth.jugem.jp


     『マンガでわかる 食べてうつぬけ 鉄欠乏女子(テケジョ) 救出ガイド』(2019年3月16日) https://amzn.to/2Irgvo6


    【website】 https://www.dr-okudaira.com 









    【東京】まごめじゅん先生&奥平智之先生「腸管と亜鉛を考える」講演会

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      『腸管と亜鉛を考える』

       

       

      日時:2019年 7月7日 (日) 12:30〜16:30 (開場12:10)

      会場:ハロー会議室 半蔵門 

       

      『腸内環境改善ノウハウのすべて』

      まごめ じゅん 先生

      分子栄養学指導認定カウンセラー

      ブログ「ビタミンアカデミー」主宰

       

      『見逃されている亜鉛欠乏〜心身の健康と美容〜』

      奥平 智之 (おくだいら ともゆき) 先生 

      医療法人山口病院 精神科部長

      日本栄養精神医学研究会会長

       

      【講演会参加費】12,000円(6/23までの早期特典 10,000円 事前振込) 

         *6/30(日)までにお申し込み、ご入金いただいた場合、資料をご準備いたします。それ以降にお申し込みの場合、資料のご準備ができない可能性がございます。残席があれば、事前のお申込みなしでも、当日ご参加いただけます。

         *振り込み先は、お申し込み後にメールでお知らせいたします。

         *ご入金後のご返金は致しかねますのでご了承ください。

       

      ※お申し込み:https://kokucheese.com/event/index/564929  (こくちーず)

       

      お問い合わせ:s.eiyo.club@gmail.com

       

      スケジュール:

        12:10 開場

        12:30〜14:00  まごめじゅん先生

        14:15〜15:45  奥平智之先生

        16:00〜16:30  質疑応答

        17:00〜19:00  懇親会 (希望者のみ:4,500円)

       

      講演会会場:

      ハロー貸会議室 半蔵門〒102-0093 東京都千代田区平河町1-2-2 朝日ビル 5階

      東京メトロ半蔵門線 半蔵門駅 1番出口 徒歩1分

      東京メトロ有楽町線 麹町駅 1番出口 徒歩4分

       

      主催:食事栄養療法倶楽部

       

       

      ◎まごめじゅん 先生のプロフィール◎1969年、熊本県生まれ

      ブログ「ビタミンアカデミー」主宰 

      臨床分子栄養医学研究会 指導認定カウンセラー

      臨床分子栄養医学研究会所属

      栄養療法によってアトピー、花粉症、機能性低血糖症、摂取障害、貧血、疲労感を完治させました。2016年、第7期より宮澤先生の分子栄養学実践講座に参加。以降、分子栄養学指導認定カウンセラーとして良質の情報発信を心がけています。

       

      身体の栄養状態は、健康状態と精神状態の両方に大きく影響しています。

      例えば、うつ病になって人生に悩むと、心療内科に行く、セラピーへ通う、宗教にすがる、あたりは一般的ですが、「栄養状態を見直す」という選択肢があることを、みなさんにもっと知っていただきたい。

      私自身が体調不良を栄養療法で克服したので、栄養でメンタルも身体も改善可能であることが、もっと日本に広く認知されるようになって欲しいと願っています。

       

      趣味はヨガ、SUP、分子栄養学のお勉強特技は英語、前職は外資SE

      各種セミナー、料理教室、随時開催中です。セミナー情報、各種イベントはFacebookで告知しています。

      https://www.facebook.com/vitaminjacademy

       

       

      ◎教育講演:奥平智之先生のプロフィール◎

      精神科医・漢方医

      医療法人山口病院精神科部長(埼玉県川越市)

      日本栄養精神医学研究会会長 https://www.j-np.net

      食事栄養療法倶楽部代表 https://www.saitama-m.net/cont9/main.html

      埼玉メンタルヘルス交流会会長 https://www.saitama-m.net

       

        精神科医・漢方医。日本大学医学部卒後、日本大学医学部精神医学系精神医学分野に入局。同大学医学部附属板橋病院、東京都立広尾病院の神経科を経て、埼玉県川越市にある山口病院に勤務。同大学板橋病院東洋医学科と東京女子医科大学東洋医学研究所(非常勤講師)で漢方外来、都内の栄養療法外来・セミナー講師を経て、2016年に日本栄養精神医学研究会を創設。

       「メンタルヘルスは食事から」をモットーに、一般的な精神科診療に加え、個人の体質や病態に合わせ、食事や栄養療法、東洋医学を取り入れた診療を行っている。また、栄養精神医学について、学会や研究会での講演を全国で行っている。

       栄養精神医学とは、食事や栄養、腸管が精神症状・身体症状・向精神薬に与える影響を考え、栄養面からの精神疾患の治療や予防を試みる精神医学の一分野である。栄養精神医学におけるレジリエンスを「ストレス耐性(予防)+自己治癒力(回復)」と定義し、レジリエンスの向上を中心に、心身の改善とその結果としての減薬を目指している。

       著書に『ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(主婦の友社)があり、メンタルヘルスのための食事の工夫、血液検査の栄養学的解釈、栄養学的治療における東洋医学的な見立て、腸管の大切さ、減薬の方法などを、実際の症例を交えて解説している。

       鉄欠乏の問題は、老若男女にあるが、特に女性や子どもに多い。「貧血がない鉄欠乏」が心身の不調に大きく影響することはあまり知られておらず、血液検査をしても見逃されている現状がある。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であり、女性の鉄欠乏は次世代の問題につながるためさらに深刻。鉄欠乏女子を“テケジョ”と名付け、注意喚起をしている。

       

      【専門】

      栄養精神医学、精神科漢方

       

      【資格】

      精神科専門医・指導医、漢方専門医、日本女性心身医学会認定医、日本老年精神医学会専門医・指導医、日本統合医療学会認定医・指導医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、精神保健指定医(厚生労働省)、精神保健判定医(医療観察法)など

       

      【活動】

      埼玉メンタルヘルス交流会会長、食事栄養療法倶楽部代表、日本うつ病学会評議員・双極性障害委員会フェロー、日本心身医学会代議員、日本プライマリ・ケア連合学会代議員、日本スポーツ精神医学会理事、日本未病システム学会評議員、埼玉県公安委員会指定医(認知症専門)、精神鑑定業務、埼玉県西部地区東洋医学研究会世話人、埼玉若手漢方医会 会長、東京若手漢方医会 会長、川越市医師会学術委員/認知症対策委員/医会幹事、企業の産業医 など

       

      【著書】

      『ココロの不調回復 食べてうつぬけ 〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(2017年11月発売) https://amzn.to/2lvzNuj

      ☆累計70,000部

      ☆Amazon カテゴリーランキング1位(2017年11月10日調べ) 

      ☆紀伊国屋書店梅田本店総合売上ランキング1位(2017年11月2日週調べ、コミック・文庫・宗教書を除く)

      『血液栄養解析を活用!うつぬけ食事術〜栄養型うつ〜』(2019年2月)

       https://amzn.to/2BKeJrU

      『食べてうつぬけ 鉄欠乏女子(テケジョ)救出ガイド』(2019年3月)

       https://amzn.to/2Irgvo6

      『栄養型うつを治す 奥平式スープ』(2019年3月)

          https://amzn.to/2UcB7RX

       

      【HP】

      https://www.dr-okudaira.com

       

      【ブログ】

      http://mhealth.jugem.jp 

       

       


      川越市医師会報 第158号 2019「メンタルヘルス対策は食事から〜血液検査の栄養学的な活用〜」奥平智之

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        奥平智之:メンタルヘルス対策は食事から〜血液検査の栄養学的な活用:川越市医師会報.158.24-31.2019



        甘草を含まない漢方薬

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          ●甘草を含まない漢方薬

          7:八味丸

          8:大柴胡湯

          12:柴胡加竜骨牡蠣湯

          15:黄連解毒湯

          16:半夏厚朴湯

          17:五苓散

          21:小半夏加茯苓湯

          23:当帰芍薬散

          25:桂枝茯苓丸

          30:真武湯

          31:呉茱萸湯

          33:大黄牡丹皮湯

          36:木防已湯

          37:半夏白朮天麻湯

          40:猪苓湯

          46:七物降下湯

          57:温清飲

          69:茯苓飲

          71:四物湯

          87:六味丸

          100:大建中湯

          104:辛夷清肺湯

          107:牛車腎気丸

          112:猪苓湯合四物湯

          113:三黄瀉心湯

          116:茯苓飲合半夏厚朴湯

          117:茵蔯五苓散

          121:三物黄芩湯

          125:桂枝茯苓丸料加薏苡仁

          126:麻子仁丸

          127:麻黄附子細辛湯

          133:大承気湯

          135:茵蔯蒿湯


          ✴甘草でカリウムが低下することあり。



          【雑誌 WISERY49号 2019】「メンタルヘルスは食事から」栄養精神医学を用いてレジリエンスを向上 鉄欠乏等へのアプローチで「栄養型うつ」を改善 奥平智之先生

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            【雑誌 WISERY49号  2019】「メンタルヘルスは食事から」栄養精神医学を用いてレジリエンスを向上 鉄欠乏等へのアプローチで「栄養型うつ」を改善  奥平智之先生




            【亜鉛の慢性過剰投与による銅欠乏症】

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              【亜鉛の慢性過剰投与による銅欠乏症】

              亜鉛投与で銅欠乏をきたすことがあります。


              亜鉛の長期大量経口投与は銅の腸管での吸収 を阻害するのが原因。

              銅欠乏で白血球減少も生じます。


              亜鉛投与により銅欠乏をきたした報告例では、

              亜鉛として1〜3歳で8〜24mg/日、成人では110 〜 200mg/日。投与期間は1か月〜 5年でした。


              銅欠乏発現時の血清銅値は10µg/dL未満の症例が多く、血清亜鉛値は190 〜 250µg/dLの症例が多かった。


              これらのことから、


              「血清銅が20 〜 30µg/dL、血清亜鉛値が200µg/dL 」を超える場合には、銅欠乏に注意する必要があります。


              亜鉛欠乏症の診療指針 2018:日本臨床栄養学会


              #亜鉛欠乏 #亜鉛過剰 #亜鉛欠乏症  #銅欠乏



              亜鉛欠乏 うつぬけ食事術

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                【亜鉛】

                ・300種類以上の酵素の活性化に必要

                ・細胞分裂に必要なミネラル


                ・亜鉛酵素・・・・DNAポリメラーゼ、RNAポリメラーゼ、アルカリホスファターゼ(ALP)、アルコール脱水素酵素(ADH)、スーパーオキシドジスムターゼ(SOD)、乳酸脱水素酵素(LDH)


                ・/板垢凌び(小児)、皮膚代謝、生殖機能、す格の発育、ヌ3个琉飮、精神・行動への影響、免疫機能


                ・ビタミンA代謝に関与・・・亜鉛欠乏でレチノール結合蛋白合成が低下し、血清ビタミンAの値が低下※


                ・zinc finger proteinなどに亜鉛を必要とし、タンパク合成全般に亜鉛が必要です


                ※Christian P, West KP:Interactions between zinc and vitamin A:an update. Am J Clin Nutr, 68 Suppl:435S-441S(1998)

                 Schölmerich J, Löhle E, Köttgen E, Gerok W: Zinc and vitamin A deficiency in liver cirrhosis. Hepatogastroenterology, 30:119-125(1983)



                ビタミンD欠乏 うつぬけ食事術

                0

                  【ビタミンD欠乏症】

                  ‘光浴不足、過度な紫外線対策

                  ▲戰献織螢▲

                  J貽栄養児→母親がDサプリ飲んでいれば大丈夫

                  す睥霄國皮膚での合成力↓

                  ト酲→皮下脂肪にビタミンDが入ってしまう

                  はD欠乏に特に注意。


                  ★ビタミンDの不足は、

                  ‥澣┐Δ追

                  高血圧

                  せ周病

                  ゼ己免疫疾患

                  Εぅ鵐侫襯┘鵐

                  への罹患率上昇と関連している可能性があります。


                  ★サケやサバなど、脂肪分の多い魚にビタミンDが含まれています。

                  牛レバーや卵黄も少量のビタミンDを含んでいます。



                  うつぬけ食事術


                  ビタミンDの日本人女性は多い

                  0

                    【日本人女性におけるビタミンD欠乏】

                    #ビタミンD欠乏=25(OH)ビタミンDの不足で評価

                    ・・・・ビタミンD欠乏症の診断には『25(OH)ビタミンD』の測定が欠かせません。


                    理想値としている40ng/mlに達している人は、ほとんどいないですね。


                    これは、「皮膚で作られるビタミンD」(皮膚合成量)+「食事やサプリで摂取したビタミンD」(摂取量)を反映します

                    ( Davis et al., 2007 ; Brannon et al., 2008 ; Davis, 2008 )。


                    半減期は15日間もあります。


                    抗てんかん薬やステロイドで低下します。



                    ★血中 の25(OH)D(=貯蔵ビタミンD、25-ヒドロキシビタミンDと読みます)濃度が基準値範囲内でも低値傾向を示す場合、高率に


                    ”甲状腺ホルモン(PTH)分泌の亢進


                    骨代謝回転の増加


                    E湘殄囘戮料加


                    などがみられます。


                    ★副甲状腺ホルモン(PTH)の役割は?→骨吸収の亢進により骨からのカルシウム・リンの動員を増加させます。同時に腎遠位尿細管でのカルシウム再吸収率を増加させて、「血中カルシウム濃度を保持」しようとします。

                    また,腎近位尿細管の1α水酸化酵素活性を亢進させて、「ビタミンDの活性化を促進」します。


                    ★保険でよく検査されている活性型ビタミンD製剤投与による効果判定として使われる1,25-ジヒドロキシビタミンD(= 1,25(OH)2D=活性型ビタミンD=カルシトリオール)は、ビタミンD欠乏のいい指標とはなりません。

                    →その理由は、

                    ”甲状腺ホルモン(PTH)、カルシウム、リン酸によって厳密に管理されている→ビタミンD摂取により直接調整されず、重度のビタミンD欠乏でも、1αヒドロキシラーゼ酵素の上方制御の結果として正常または上昇する。

                    半減期が15時間 と短すぎる 

                    日本栄養精神医学研究会資料  奥平智之


                    【精神看護2019年5月号】連載「栄養精神医学」「鉄欠乏は炎症の有無で対応策が変わる」血液検査で微細な炎症を見逃さない 奥平智之

                    0

                      【精神看護2019年5月号】連載  奥平智之 先生

                      栄養精神医学・連載8

                      鉄欠乏は炎症の有無で対応策が変わる―血液検査で微細な炎症を見逃さない

                       

                      《文献概要》

                      貧血がなくても鉄欠乏状態ではイライラ、不安などの精神症状が出る可能性をこれまでの連載でお伝えしてきた。では鉄欠乏の状態かどうかはどのように判断すればよいのだろうか。そしてどのような対応策をとればよいのだろうか。それはじつは「炎症」の有無で変わってくる。鉄代謝は「微細な炎症」にも影響を受ける。そのあたりを今回は解説しよう。


                      精神看護 22巻3号 (2019年5月)

                      pp.293-299

                      発行日 2019年5月15日

                      https://doi.org/10.11477/mf.1689200621

                      奥平智之:鉄欠乏は炎症の有無で対応策が変わる―血液検査で微細な炎症を見逃さない.栄養精神医学 (8) 精神看護(22)3,293‐299,2019.5


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