【平成30年10月4日(木) 19:00〜21:00 (開場18:30)開催】【第16回 日本栄養精神医学研究会】

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    JUGEMテーマ:食事・栄養療法

     

    第16回 日本栄養精神医学研究会

    日時:平成30年10月4日(木) 19:00〜21:00 (開場18:30)

     

    〜プログラム〜

     

    座長  安田 貴昭 先生  埼玉県医科大学総合医療センター メンタルクリニック 講師

     

    《教育講演》 『亜鉛とメンタルヘルス』

    奥平 智之(おくだいら ともゆき)先生 

    医療法人 山口病院 精神科部長

    日本栄養精神医学研究会 会長

     

    《特別講演》 『認知症と亜鉛〜リコード法を交えて〜』

    今野 裕之(こんの ひろゆき)先生

    ブレインケアクリニック 院長

    日本ブレインケア・認知症予防研究所 所長

     

     

    《一般講演》 『精神科領域における亜鉛論文紹介』

    高原 健一(たかはら けんいち)先生 

    訪問看護ステーション 膳 所長 

     

     

     

    ◎ 参加資格:医療関係者であれば、どなたでもご参加いただけます。

    ◎ 申請予定:研修認定薬剤師制度認定対象 1単位

    ◎ 参加費:3000円*軽食と資料をご用意いたします。(事前にお申し込みいただいた方を優先いたします。)

    ◎ お申し込み:お名前・資格・ご所属・役職を、工藤の携帯(070-3831-1347)にショートメールでご連絡をお願いいたします。

     

     

    会場:ウェスタ川越1F 第2・第3会議室

    埼玉県川越市新宿町1-17-17  Tel:049-224-6017

    JR/東武東上線 川越駅 西口から徒歩5分

     

    HP:http://www.j-np.net       

    メール:eiyo.seishin.igaku@gmail.com                   

     

    共催予定:川越市薬剤師会、狭山市薬剤師会、日本認知症ネットワーク

    後援予定:埼玉県女性薬剤師会

     

    ◎特別講演:今野裕之先生プロフィール◎

    ブレインケアクリニック院長。一般社団法人日本ブレインケア・認知症予防研究所所長。博士(医学)・

    精神保健指定医・精神科専門医・日本抗加齢医学専門医。日本初のリコード法(アルツハイマー病の画期的

    治療プログラム)認定医。順天堂大学大学院卒業。慶應義塾大学病院、日本大学医学部附属板橋病院、

    薫風会山田病院などを経て、2016年ブレインケアクリニック開院。認知症の予防・治療に栄養療法や

    リコード法を取り入れ、一人ひとりの患者に合わせた診療に当たっている。

     

    【経歴】 

    2001  日本大学医学部卒業

    2001〜2002  慶應義塾大学病院

    2003〜2006  日本大学医学部附属板橋病院

    2006〜2015  薫風会山田病院

    2011〜  式場病院(非常勤)

    2012〜  医療法人幸和会 美咲クリニック勤務(非常勤) 

    2012〜2015  西東京市役所 精神科産業医 

    2014〜  医療法人回生會 新宿溝口クリニック勤務(非常勤)

    2016〜  ブレインケアクリニック 院長

    2018〜  日本ブレインケア・認知症予防研究所 所長 

                  

    【資格・役職】* 精神保健指定医

    * 日本精神神経学会専門医

    * 日本抗加齢医学専門医

    * 博士(医学)

    * 医療法人幸和会 美咲クリニック 顧問 

    * ブレインケアクリニック 院長 

    * 日本ブレインケア・認知症予防研究所 所長  https://brain-care-dementia.jp

     

    【所属学会】

    * 日本精神神経学会

    * 日本認知症学会

    * 日本認知療法学会

    * 日本抗加齢医学会

    * Institute for Functional Medicine

     

    【著書】

    最新栄養医学でわかった! ボケない人の最強の食事術

                          

     

    ◎教育講演: 奥平智之先生のプロフィール◎

    精神科医・漢方医

    医療法人山口病院精神科部長(埼玉県川越市)

    日本栄養精神医学研究会会長 

    食事栄養療法倶楽部代表 

    埼玉メンタルヘルス交流会会長 

     

      精神科医・漢方医。日本大学医学部卒後、日本大学医学部精神医学系精神医学分野に入局。同大学医学部附属板橋病院、東京都立広尾病院の神経科を経て、埼玉県川越市にある山口病院に勤務。同大学板橋病院東洋医学科と東京女子医科大学東洋医学研究所(非常勤講師)で漢方外来、新宿溝口クリニック栄養療法外来・セミナー講師を経て、2016年に日本栄養精神医学研究会を創設。

     「メンタルヘルスは食事から」をモットーに、一般的な精神科診療に加え、個人の体質や病態に合わせ、食事や栄養療法、東洋医学を取り入れた診療を行っている。また、栄養精神医学について、学会や研究会での講演を全国で行っている。

     栄養精神医学とは、食事や栄養、腸管が精神症状・身体症状・向精神薬に与える影響を考え、栄養面からの精神疾患の治療や予防を試みる精神医学の一分野である。栄養精神医学におけるレジリエンスを「ストレス耐性(予防)+自己治癒力(回復)」と定義し、レジリエンスの向上を中心に、心身の改善とその結果としての減薬を目指している。

     著書に『ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(主婦の友社)があり、メンタルヘルスのための食事の工夫、血液検査の栄養学的解釈、栄養学的治療における東洋医学的な見立て、腸管の大切さ、減薬の方法などを、実際の症例を交えて解説している。

     鉄欠乏の問題は、老若男女にあるが、特に女性や子どもに多い。「貧血がない鉄欠乏」が心身の不調に大きく影響することはあまり知られておらず、血液検査をしても見逃されている現状がある。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であり、女性の鉄欠乏は次世代の問題につながるためさらに深刻。鉄欠乏女子を“テケジョ”と名付け、注意喚起をしている。

     

    【専門】

    栄養精神医学、精神科漢方

     

    【資格】

    精神科専門医・指導医、漢方専門医、日本女性心身医学会認定医、日本老年精神医学会専門医・指導医、日本統合医療学会認定医・指導医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、精神保健指定医(厚生労働省)、精神保健判定医(医療観察法)など

     

    【活動】

    埼玉メンタルヘルス交流会会長、食事栄養療法倶楽部代表、日本うつ病学会評議員・双極性障害委員会フェロー、日本心身医学会代議員、日本プライマリ・ケア連合学会代議員、日本スポーツ精神医学会理事、日本未病システム学会評議員、埼玉県公安委員会指定医(認知症専門)、精神鑑定業務、埼玉県西部地区東洋医学研究会世話人、埼玉若手漢方医会 会長、東京若手漢方医会 会長、川越市医師会学術委員/認知症対策委員/医会幹事、企業の産業医 など

     

    【著書】

    マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ 〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(2017年11月11日発売)

    ☆発売から半年で累計58,000部

    ☆Amazon カテゴリーランキング1位(2017年11月10日調べ)

    ☆紀伊国屋書店梅田本店総合売上ランキング1位(2017年11月2日週調べ、コミック・文庫・宗教書を除く)

     

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    【10 月 13 日(土) 札幌】第37回日本認知症学会学術集会にてポスター発表を行います

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      JUGEMテーマ:食事・栄養療法

      JUGEMテーマ:認知症

       

      第37回日本認知症学会学術集会にてポスター発表を行います

       

      ポスター討論

      学術集会 2 日目 

      10 月 13 日(土) 18 時 20 分〜19 時 20 分 

      ●12:00〜18:20 ポスター閲覧

       

      <認知症全般(臨床症候,BPSD)>

      302 低フェリチンであった貧血のない鉄欠乏症の高齢者における BPSD に対する鉄剤の有用性

                             医療法人山口病院(川越) 奥平 智之

       

      ポスター会場 1〜6 札幌市教育文化会館 3F・4F 301・302・305・401・402・403

      Dementia Japan Vol. 32 No. 3 September 2018 −323(69)


       

      この度の北海道胆振東部地震で被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます

      また、犠牲になられた方々に対し深くお悔やみ申し上げ、
      被災地の一刻も早い復興を心よりお祈りいたします

      学会への参加登録が必要です

      詳細につきましては学術集会HPにてご確認ください

       

      <運営事務局より>

      第37回日本認知症学会学術集会は、予定通り開催いたします。
      参加者へのご案内プログラムを公開しておりますので、詳細をご確認ください。

      一同、皆様のご来札を心よりお待ちしております。

      第37回日本認知症学会学術集会
      会長 下濱 俊

      運営事務局 一同

      参加者へのご案内

       

       

      ロイトン札幌

      〒060-0001
      札幌市中央区北1条西11丁目 
      TEL: 011-271-2711 
      FAX: 011-207-3344 
      HP: http://www.daiwaresort.jp/royton/

      ロイトン札幌

      札幌市教育文化会館

      〒060-0001
      札幌市中央区北1条西13丁目 
      TEL: 011-271-5821 
      FAX: 011-271-1916 
      HP: http://www.kyobun.org/

       


      10/25奥平智之先生講演会 !『スポーツ×鉄欠乏』 貧血のない鉄欠乏を見逃すな! in大阪

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        JUGEMテーマ:食事・栄養療法

         

        ※主催者 一般社団法人 日本スポーツ栄養コンディショニング協会 代表理事の吉田良子さまよりのご案内です

         詳細につきましては主催者にお問い合わせください

         

         

        【お申込み】

         協会HP http://jsnca.com/

         〜お知らせorお役立ち公開セミナー〜よりお願いいたします。

         

        10/25奥平智之先生講演会 !『スポーツ×鉄欠乏』 貧血のない鉄欠乏を見逃すな! in大阪


        テーマ:

        「食×スポーツで、日本に元気と笑顔の花を咲かせます」花

        一般社団法人 日本スポーツ栄養コンディショニング協会 代表理事の吉田良子ですベル

         

         

         

        一般社団法人 日本スポーツ栄養コンディショニング協会主催

        奥平智之先生 講演会『スポーツ×鉄欠乏』

        貧血のない鉄欠乏を見逃すな! 〜栄養精神医学の立場から〜

                         

         

         

         

        昨年11月に出版の書籍

        「食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜」

        が、好評増版中の奥平智之先生が関西で講演!!

         

         

         

         

         

         

         

        貧血がないのに鉄欠乏のために

        心身の不調で悩んでいる人がたくさんいます。

        月経のある女性の9割が、なんと鉄欠乏女子!

        男性でも慢性炎症を伴う隠れ鉄欠乏の方は結構います。

         

         

         

        また、鉄欠乏は、運動しているアスリートも

        パフォーマンスに大きな影響を及ぼします。

        鉄が不足すると、筋力や、持久力、瞬発力といった、身体面だけでなく、

        精神面にも影響力が出てくるってご存知でしたか?

        体がだるい、疲れがとれない、イライラする、肌の調子が悪いなど、

        日ごろ感じているこれらの症状、実は食事や栄養が影響しているかも・・・

        食事を見直すだけでココロやカラダが楽に!

        しかもパフォーマンスアップの効果が!

        皆様に知っていただきご自身で改善できる情報をお届けいたします。

         

         

         

        【こんな方におすすめです】

        チェック 疲れやすい

        チェック 集中力がない

        チェック 甘いものを食べるとほっとする

        チェック イライラや不安感が強い

        チェック 激しいスポーツや運動をしている

        チェック 成長期である

        チェック 運動のパフォーマンスを上げたい

        チェック 練習についていけない

         

         

        【講師紹介】

         

        Dr.奥平智之(おくだいら ともゆき)
        精神科医・漢方医
        医療法人山口病院精神科部長(埼玉県川越市)
        日本栄養精神医学研究会会長 
        食事栄養療法倶楽部代表 
        埼玉メンタルヘルス交流会会長 
        産業医・認知症専門医・日本うつ病学会評議員

        日本スポーツ精神医学会 理事


        「メンタルヘルスは食事から」をモットーに、食事・栄養療法・漢方治療を重視した精神科治療を行っている。2017年11月『ココロの不調回復 食べてうつぬけ 〜鉄欠乏女子“テケジョ”を救え〜』(主婦の友社)を出版するなど、栄養精神医学(食事・栄養・腸管からアプローチする精神医学)の大切さを啓蒙している。

        鉄欠乏の問題は老若男女にあり、鉄はココロと体、美容に大きく影響している。『貧血がない鉄欠乏』による心身の不調は、血液検査をしても、見逃されているのが実情。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であるため、女性の鉄欠乏の問題は更に深刻。鉄欠乏女子を“テケジョ”、鉄欠乏子供を”テケコ“と名付け、注意喚起をしている。


        【著書】
        ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え〜
        ☆Amazon カテゴリーランキング1位(2017年11月10日調べ)
        ☆紀伊国屋書店梅田本店総合売上ランキング1位(2017年11月2日週調べ、コミック・文庫・宗教書を除く)
         


        【Dr.Okudairaブログ:メンタルヘルスと食事栄養漢方

         

         

         

        吉田良子プロフィール

        一般社団法人日本スポーツ栄養コンディショニング協会代表理事

        15年間で2万人以上のスポーツ選手や保護者に栄養指導を行い、Jリーガーや陸上日本一の選手も輩出。『健康からのスポーツ栄養』で選手と家族を健康に導くアドバイザーを育成中

                         

        協会HP  http://jsnca.com/

        ブログ  https://ameblo.jp/joining-dream/

         

         

         

         

        【講演会日時】 

        2018年10月25日(木)《受付開始18:45〜》

        奥平智之先生講演会  19:00〜20:00

        代表理事挨拶     20:10〜20:40

         

        【会場】 

        尼崎市総合文化センター第1会議室

        アクセス:阪神尼崎駅徒歩6分

        URL:www.archaic.or.jp/guide/access.html

         

        【参加費】(すべて税抜)

        一般 3500円

        1級認定講師 2500円

        マスター認定講師 1500円  

        ※事前予約制、お申し込みは先着順になります。定員になり次第締め切らせていただきます。

        (お振込み後のキャンセルにつきましては返金いたしかねますのでご了承ください。)

         

        【お申込み】

        協会HP

        http://jsnca.com/

        〜お知らせorお役立ち公開セミナー〜よりお願いいたします。

         

         

         

         

         

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        この機会に、是非どうぞ(^^)

         

         

         

         

         

        【チームで食に取り組もう!】

        チームや部活での栄養サポート受付け中です❣️

        チーム全体で食に取組む事で

        チーム力は上がります。

        1つの事にみんなで取り組む事で

        団結力も生まれます。

         

        単発講座や定期サポートなどご相談に応じます!

        HPからお問合せ下さい★(右上)

        矢印 (社)日本スポーツ栄養コンディショニング協会


        【2018年10月21日(日) 13:30〜16:30 (開場13:15)開催予定】【第17回 日本栄養精神医学研究会in広島のご案内】

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          JUGEMテーマ:食事・栄養療法

           

          第17回 日本栄養精神医学研究会in広島のご案内

          日時:2018年10月21日(日) 13:30〜16:30 (開場13:15)

           

          〜プログラム〜

           

          《特別講演》『見逃されやすい器質性精神障害』

          和田 健 (わだ けん)先生

          広島市立広島市民病院精神科主任部長

           

           

          《教育講演機奸惘浜楹愿解釈が精神科臨床で役立った症例の検討〜鉄・亜鉛欠乏を中心に〜』

          藤田 康孝(ふじた やすたか)先生

          医療法人社団更生会 草津病院 精神科部長

           

           

          《教育講演供奸惘浜楡鎖整絣悗砲ける鉄と亜鉛の理解』

          奥平 智之(おくだいら ともゆき)先生

          医療法人山口病院 精神科部長

           

          座長 柳井 一郎 先生 やない心療内科クリニック 院長      

          閉会の辞 伊藤 欣朗 先生 伊藤内科医院 院長

           

           

          ◎ 参加資格:

          医療関係者であれば、どなたでもご参加いただけます。

          今回は特別に、本会が承認したカウンセラー、介護福祉関係者、栄養の専門家もご参加いただけます。

          (栄養の専門家の例:食事・栄養関連の協会の理事や認定資格保持者、料理家など)

          ご希望の方は、ご所属や活動内容を、dr.okudaira.office@gmail.comにご連絡ください。

           

          ◎ 参加費:10/14(日)までのお申し込み&ご入金 4000円・それ以降 4500円

           

          お申し込み

          10/14(日)までにお申し込み、ご入金いただいた場合、資料をご準備いたします。

          10/15(月)以降にお申し込みの場合、資料のご準備は致しかねます。

          残席があれば、事前のお申し込みなしでも、当日ご参加いただけます。

           *振り込み先は、お申し込み後にメールでお知らせいたします。

           *ご入金後のご返金は致しかねますのでご了承ください。

           

          広島オフィスセンター 第G会議室 (1号館5階)

           *正面玄関から建物に入り、左手のエレベーターをご利用ください。

            〒732-0805 広島市南区東荒神町3-35    Tel 082-263-8600

              *広島駅から徒歩7分。駐車場は100台完備。

                

             

          ※開場は13:15です。

           

             HP:http://www.j-np.net

             メール:eiyo.seishin.igaku@gmail.com

           

           

          ◎特別講演:和田 健先生のプロフィール◎

          平成2年3月 岡山大学医学部卒業

          平成2年4月 岡山大学神経精神医学教室(現・精神神経病態学教室)入局

          平成3年6月 香川県立中央病院神経内科

          平成5年4月 高見病院(現・希望ヶ丘ホスピタル)

          平成8年10月 岡山療護センター精神科

          平成9年5月 岡山大学病院精神神経科(医員)

          平成12年4月 広島市立広島市民病院精神科副部長

          平成18年4月 広島市立広島市民病院精神科部長

          平成23年4月 広島市立広島市民病院精神科主任部長

           

          【資格】

          精神保健福祉法指定医

          日本精神神経学会専門医・指導医

          日本総合病院精神医学会専門医・指導医

          日本臨床精神神経薬理学会専門医・指導医

          認知症サポート医

           

          【学会】

          日本精神神経学会

          日本総合病院精神医学会(評議員、理事)

          日本臨床精神神経薬理学会

          日本てんかん学会

          日本サイコオンコロジー学会

          日本うつ病学会

          日本循環器心身医学会(理事)

           

           

          ◎特別講演:藤田 康孝先生のプロフィール◎

          H15年3月 広島大学医学部卒業

          H15年4月 広島大学病院精神科

          H17年4月 国立病院機構呉医療センター精神科

          H22年4月 医療法人社団更生会草津病院精神科

          H27年6月 同 精神科部長

           

           

          私は主に精神科救急の現場で臨床に取り組んでおり、統合失調症やうつ病、躁うつ病などの気分障害や不安障害、認知症、発達障害など幅広く患者さんを診療しています。治療については出来るだけ患者さんの意見を治療に取り入れ、シンプルな薬物療法を心がけています。精神科診療の中では、病態に基づいた治療はなかなか難しく、臨床場面では病状による対症療法が主体となることが多いものです。しかし、そこに栄養学的な解釈を加えることで大きく診療の幅は広がり多方面から病気へのアプローチが可能となることを実感しています。特に鉄や亜鉛欠乏については、精神症状と関連することも多く、血液検査の数値としても視覚的に説明できるためルーチンで測定しています。

           

          【資格】

          医学博士

          精神保健指定医

          精神神経学会専門医・指導医

          麻酔科標榜医

           

          【所属学会】

          日本精神神経学会

          日本神経精神薬理学会

          日本統合失調症学会

           

          【専門分野】

          臨床精神薬理、ECT

           

           

          ◎教育講演: 奥平智之先生のプロフィール◎

          精神科医・漢方医

          医療法人山口病院精神科部長(埼玉県川越市)

          日本栄養精神医学研究会会長 

          食事栄養療法倶楽部代表 

          埼玉メンタルヘルス交流会会長 

           

            精神科医・漢方医。日本大学医学部卒後、日本大学医学部精神医学系精神医学分野に入局。同大学医学部附属板橋病院、東京都立広尾病院の神経科を経て、埼玉県川越市にある山口病院に勤務。同大学板橋病院東洋医学科と東京女子医科大学東洋医学研究所(非常勤講師)で漢方外来、新宿溝口クリニック栄養療法外来・セミナー講師を経て、2016年に日本栄養精神医学研究会を創設。

           「メンタルヘルスは食事から」をモットーに、一般的な精神科診療に加え、個人の体質や病態に合わせ、食事や栄養療法、東洋医学を取り入れた診療を行っている。また、栄養精神医学について、学会や研究会での講演を全国で行っている。

           栄養精神医学とは、食事や栄養、腸管が精神症状・身体症状・向精神薬に与える影響を考え、栄養面からの精神疾患の治療や予防を試みる精神医学の一分野である。栄養精神医学におけるレジリエンスを「ストレス耐性(予防)+自己治癒力(回復)」と定義し、レジリエンスの向上を中心に、心身の改善とその結果としての減薬を目指している。

           著書に『ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(主婦の友社)があり、メンタルヘルスのための食事の工夫、血液検査の栄養学的解釈、栄養学的治療における東洋医学的な見立て、腸管の大切さ、減薬の方法などを、実際の症例を交えて解説している。

           鉄欠乏の問題は、老若男女にあるが、特に女性や子どもに多い。「貧血がない鉄欠乏」が心身の不調に大きく影響することはあまり知られておらず、血液検査をしても見逃されている現状がある。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であり、女性の鉄欠乏は次世代の問題につながるためさらに深刻。鉄欠乏女子を“テケジョ”と名付け、注意喚起をしている。

           

          【専門】

          栄養精神医学、精神科漢方

           

          【資格】

          精神科専門医・指導医、漢方専門医、日本女性心身医学会認定医、日本老年精神医学会専門医・指導医、日本統合医療学会認定医・指導医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、精神保健指定医(厚生労働省)、精神保健判定医(医療観察法)など

           

          【活動】

          埼玉メンタルヘルス交流会会長、食事栄養療法倶楽部代表、日本うつ病学会評議員・双極性障害委員会フェロー、日本心身医学会代議員、日本プライマリ・ケア連合学会代議員、日本スポーツ精神医学会理事、日本未病システム学会評議員、埼玉県公安委員会指定医(認知症専門)、精神鑑定業務、埼玉県西部地区東洋医学研究会世話人、埼玉若手漢方医会 会長、東京若手漢方医会 会長、川越市医師会学術委員/認知症対策委員/医会幹事、企業の産業医 など

           

          【著書】

          『マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ 〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(2017年11月11日発売)

          ☆発売から半年で累計58,000部

          ☆Amazon カテゴリーランキング1位(2017年11月10日調べ)

          ☆紀伊国屋書店梅田本店総合売上ランキング1位(2017年11月2日週調べ、コミック・文庫・宗教書を除く)

           

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          OTONA SALONE に奥平智之先生の第三回目の記事が掲載されました

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            JUGEMテーマ:食事・栄養療法

             

            自分らしく、自由に、自立して生きる女性へ

             

            OTONA SALONE に奥平智之先生の第三回目の記事が掲載されました

             下記タイトルをクリックしてお読みください

            栄養で性格まで変わるってホント⁉「愛され女性」のための

            『最強の食事術』とは⁉

             

             

            医師が教える!夏本番に「やせ体質」になる3つの呪文

            第一回目は、やせ体質になる方法

             

            第二回目は、きちんと食べて『やせ体質』になると、肌も髪もツヤツヤに! あなたが知らない、3つの美容の衝撃の事実

             

             

            第三回目は、栄養で性格まで変わるってホント⁉「愛され女性」のための『最強の食事術』とは⁉

             

             


            【日本女性薬剤師会研修講座 平成29年度前期スクーリング】奥平智之講演の開催報告:埼玉県女性薬剤師会会長 渡邊美和子先生(朝霧支部)

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              JUGEMテーマ:食事・栄養療法

               

              埼玉県女性薬剤師会会長 渡邊美和子先生(朝霧支部)の開催報告の紹介です

               

               

              詳細につきましては、第50回埼玉県女性薬剤師会 総会資料をご参照ください

               

              平成29年度前期スクーリング 奥平智之講演の開催報告

              日時:平成29年9月10日(日)10:00から11:30

              参加人数:102名

              演題1.女性における栄養精神医学

                   〜うつ病と不安障害を中心に〜

                          医療法人山口病院

              <総会資料より>

               

              <案内>

               

               

               


              【2018年11月11日(日)10:00〜17:10開催予定】「オーソモレキュラー医学の最新動向201​8-秋」にて、講師を務めます

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                「オーソモレキュラー医学の最新動向2018-秋」にて、講師を務めます

                 

                 奥平 智之  (医療法人山口病院 精神科 部長)
                 『栄養精神医学における糖と鉄代謝の理解』

                 

                ※お申込みが必要です

                 詳細につきましては学会事務局にお問い合わせください

                  

                    プログラム詳細

                 

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                ≪「オーソモレキュラー医学の最新動向2018-秋」のご案内≫ 
                日時      :2018年11月11日(日)10:00〜17:10予定

                会場      :秋葉原UDXカンファレンス6階 東京都千代田区外神田4-14-1

                参加費  :【医師 ・ 歯科医師】会員:15,000円 / 一般:20,000円
                                同伴: 7,500円(コメディカル限定)

                     【ヘルスケア従事者】会員:10,000円 / 一般:15,000円
                                *テキスト・昼食含む 

                申込方法:<WEBサイトからのお申込み>
                              当医学会ホームページからお申込みいただけます。   

                             <FAXでのお申込み>
                              申込書をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上FAXにてお申込みください。


                     
                ご講演者:奥平 智之  (医療法人山口病院 精神科 部長)
                       『栄養精神医学における糖と鉄代謝の理解』


                     井手口 直子 (帝京平成大学 薬学部 教授)
                              『スーパーフードとその活用』

                     宗田 哲男   (宗田マタニティクリニック 院長)
                       『ケトン体、敵か味方かー最新の知見』

                     柳澤 厚生   (国際オーソモレキュラー医学会 会長)
                       『ビタミンCによる疾病予防と治療〜最新動向』

                     上符 正志  (銀座上符メディカルクリニック 院長)
                       『総合ホルモン療法の実践』

                 

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                お申込み詳細

                 

                 

                 


                奥平智之の書籍が琉球新報で紹介されました

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                  奥平智之の書籍が琉球新報で紹介されました

                  タイトルをクリックしていただきますと全文をお読みいただけます

                   

                   

                  琉球新報

                   

                  <南風>食事と睡眠の関係

                  2018年9月14日 09:37

                   

                  ・・・・・

                   

                  奥平先生は女性に多い鉄不足が心身の不調の原因となることに着目し、鉄欠乏女子のことを「テケジョ」と略して注意喚起している。鉄不足は精神活動に必要なさまざまな脳内ホルモンの生成に悪影響を及ぼす。

                   

                  ・・・・・

                   

                   

                   

                   

                   


                  【開催報告】埼玉小江戸漢方カンファレンス2018秋〜鍼灸師医師交流会・薬剤師学術講演会〜【認知症治療と漢方】宮澤仁朗先生講義

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                    JUGEMテーマ:食事・栄養療法

                     

                    【認知症治療と漢方】宮澤仁朗先生講義
                    漢方のお話だけでなく、簡易診断法、画像診断(脳形態、視覚情報処理)、検査方法など幅広い臨床経験から興味深いお話を伺いました

                     

                    ●近年アルツハイマー型認知症が増加
                    診断技術の向上により・・新たな疾患概念:レビー小体型認知症

                     

                    ●アルツハイマー病の簡易診断法
                    記憶の検査・・日時の見当識、遅延再生
                    図形の描写・・立方体の絵
                    SPECT(核医学検査)、頭部MRI
                    血液・尿検査・・血液検査、生化学(肝・腎・甲状腺機能、ほか)

                     

                    ●認知症のBPSD(行動・心理症状:behavioral and psychological symptoms of dementia)に対する薬物療法・・幻覚妄想・夜間妄想・精神興奮等に対して使用
                    ・・主流は非定型抗精神薬(第二世代抗精神病薬)、錐体外路症状は軽減したが、他の副作用が問題
                    ➤➤漢方薬の特徴、有用性を考える!!

                     

                    ●アルツハイマー型認知症に対する漢方治療
                    抑肝散・・興奮しやすく、精神不安、イライラを伴う場合
                    抑肝散加陳皮半夏(抑肝散+半夏、陳皮)・・より神経症状が強く、悪心、嘔吐などの消化器症状を伴う場合

                     

                    ●「対」(つい)の概念・・陰陽・寒熱・気血・背腹・臓腑・・中医学の「五行学説」

                     

                    ●中医学理論から認知症を考える
                    肝心:欠くことのできない大切なこと(「きもごころ」と読む場合、こころ・たましい・正気を表す)
                    ・・心は神志(心血、心気)を主る➡意識・知識・理性↓→中核症状
                    ・・肝は情志(肝血、肝気)を主る➡感性・本能・欲望↓→BPSD
                    心血は衰えやすい 心血虚・・健忘、不眠、多夢
                    肝気鬱血・・亢進、失調・・BPSD(所有欲、支配欲、帰巣本能)

                     

                    ●肝の治療原則
                    1. 気と血を同時に治療する
                    2. 脾(消化器官)への配慮(症状がなくとも配慮=「未病を治す」の原則)
                    3. 二次的変化への配慮・・虚血、痙攣、震え

                     

                    ●抑肝散加陳皮半夏の効用(一部掲載)
                    ・陳皮と半夏の組み合わせは二陳湯に由来する対薬
                    理気化痰の陳皮と燥湿化痰の半夏を抑肝散に加えたことで消化吸収機能を高める効能を期待
                    ・陳皮に含まれる成分が消化管ホルモンのグレリンを介し5-HT₂受容体拮抗作用によって食欲改善効果をもたらしている可能性を示唆

                    ※HiroshiTakeda, ChiharuSadakane,TomohisaHattori,etal.Rikkunshito,an Herbal Medicine,Suppresses Cisplatin-Induced Anorexia in Rats Via 5-HT2 Receptor Antagonism.Gastroenterology 134:2004-2013,2008.

                     

                    ●陳皮に関する最近の知見
                    1) 陳皮の成分ノビレチンの作用*1
                    記憶障害改善作用
                    脳コリン作動性神経の変性抑制作用
                    脳内でのAβ蛋白質の 蓄積抑制作用
                    Aβの神経毒性抑制作用
                    神経保護作用
                    2) ミエリン(髄鞘)の再生作用*2-3
                    3) 抗不安作用*4
                    *1 漢方と最新治療 16(4);247-250,2007日薬理誌 132,155-159,2008
                    *2 J of Neuroscience Research 85 2007 Neuro 2007 Sep.10
                    *3 Administration of Chinpi, a component of the herbal medicine Ninjin-Yoei-To, reverses age-induced demyelination
                    *4 phil 漢 方 No.46 : 26-28, 2014

                     

                    ●アルツハイマー型認知症にならないための食習慣
                    1. 青魚を摂取:ドコサヘキサエン酸(DHA)、エイコサペンタエン酸(EPA)などのω3系・不飽和脂肪酸が有効
                    2. ビタミン摂取:緑黄色野菜などのビタミンA,B,C,Eが有効
                    3. カレーを摂取:黄色成分のウコンに含まれるクルクミンがべーたアミロイドタンパクの生成を抑制
                    4. 赤ワインの適度な摂取:ポリフェノールが繊維化したβアミロイド蛋白を分解
                    5. 野菜ジュースの摂取:ポリフェノールが繊維化したβアミロイド蛋白を分解
                    6. 緑茶:カテキン

                     

                     

                    第32回 熊本県外来精神科カンファレンス
                    平成30年9月8日
                    演題:アルツハイマー型認知症の脳形態、視覚情報処理、初期診断と治療
                    〜漢方薬・西洋薬による認知症薬物治療を総括して〜 宮澤仁朗先生
                       

                    【開催報告】埼玉小江戸漢方カンファレンス2018秋〜鍼灸師医師交流会・薬剤師学術講演会〜
                    特別医療法人 さっぽろ悠心の郷 ときわ病院 院長 宮澤仁朗先生

                     

                     

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                    【2018年11月17日(土)14時から17時開催】【名古屋】【〜テケ食!ベジデコサラダの会〜食事栄養療法倶楽部2018】森安美月先生&奥平智之先生

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                      食事栄養療法倶楽部2018in名古屋


                      ※会場予約の為事務局へのお申込みが必要です。

                       

                      〜テケ食!ベジデコサラダの会〜

                       

                      日時:2018年11月17日(土) 14時〜17時

                      ○奥平  智之  先生
                       (おくだいら ともゆき)
                         医療法人山口病院 精神科部長
                         日本栄養精神医学研究会 会長
                        http://mhealth.jugem.jp
                        https://www.dr-okudaira.com
                        https://twitter.com/syokujieiyo

                       

                      ○ 森安 美月  先生
                        (もりやす みつき)
                          株式会社 MitsukiStyle 代表取締役
                           一般社団法人 日本ベジデコサラダR協会 理事長
                         2017年5月発刊(幻冬舎)『ベジデコサラダの魔法』


                      ★データの解釈希望者は血液検査結果をお持ちください

                      ・参加条件:どなたでもご参加いただけます

                      ・会場:ひすい焼きステーキ 八傳 Hachiden
                                名古屋市中区丸の内3-21-25清風ビルB1 
                           TEL052-953-6021
                                地下鉄「久屋大通」駅 西改札一番出口より徒歩2分 
                               
                      ・参加費: 3000円
                            +ベジデコサラダ、カフェをご注文、各自ご精算ください
                      ・キャンセル:11/12(月)まで
                      ・申込み:先着順(定員になり次第締め切り)
                        件名:11/17食事栄養療法倶楽部2018in名古屋
                        所属・役職・資格・住所・当日の連絡先・Facebookの有無・参加理由を添えて
                       syokujieiyo@gmail.com  までご連絡ください      

                       事務局 中山(Tel: 09084635357 )                                         
                                         
                      事務局からの返信メールをもちまして、お申込み完了となります
                      事務局よりの返信メールが受信できますよう、設定をお願いいたします
                                                                                   
                                              

                      【講師プロフィール】
                      ○奥平智之(おくだいら ともゆき)先生 ○ 

                      医療法人山口病院 精神科部長
                      日本栄養精神医学研究会 会長
                      埼玉県立川越特別支援学校 校医

                      略歴:精神科専門医。漢方専門医。日本大学医学部卒後、日本大学医学部精神医学系精神医学分野に入局。同大学医学部附属板橋病院、東京都立広尾病院の神経科を経て、埼玉県川越市にある山口病院に勤務。日本大学病院東洋医学科と東京女子医科大学東洋医学研究所(非常勤講師)で漢方外来、新宿溝口クリニック栄養療法外来・セミナー講師を経て、2016年より日本栄養精神医学研究会を創設。著書に、『ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(主婦の友社)など。雑誌「精神看護」で栄養について連載している。
                      「メンタルヘルスは食事から」をモットーに、一般的な精神科診療に加え、個人の体質や病態に合わせ、食事や栄養学的治療、漢方治療を取り入れた診療を行っている。また、講演や学会、著書などを通じ、栄養精神医学の大切さを啓蒙している。栄養精神医学とは、栄養や腸管が精神症状・身体症状・向精神薬に対する影響、また栄養面からの精神疾患の治療や予防を考える精神医学の一分野である。栄養精神医学におけるレジリエンスを「ストレス耐性+自己治癒力」と定義し、レジリエンスを向上させることを中心に、心身の改善と減薬を目指している。メンタル不調者には様々な栄養面や腸管の問題が隠れているがことがあるが、日本で一番深刻なのは女性や子どもの鉄欠乏の問題である。「貧血がない鉄欠乏状態」は血液検査でヘモグロビン値が正常であるために見逃されているのが実情。しかし、鉄欠乏に伴う心身の不調や美容で悩んでいる人は多い。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であるため、女性の鉄欠乏状態は次世代の子どもたちの心身の不調にもつながる可能性がある。注意散漫、落ち着きのなさ、疲れやすさ、情動不安定、睡眠障害、学習能力の低下など・・・。鉄欠乏女子を“テケジョ”、鉄欠乏の子どもたちを“テケコ”と名付け、注意喚起をしている。

                      専門:栄養精神医学、精神科漢方

                      資格:精神科専門医・指導医、漢方専門医、日本女性心身医学会認定医、日本老年精神医学会専門医・指導医、日本統合医療学会認定医・指導医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、精神保健指定医(厚生労働省)、精神保健判定医(医療観察法)など 

                      活動:埼玉メンタルヘルス交流会会長、食事栄養療法倶楽部代表、日本うつ病学会評議員・双極性障害委員会フェロー、日本心身医学会代議員、日本プライマリ・ケア連合学会代議員、日本スポーツ精神医学会理事、日本未病システム学会評議員、埼玉県公安委員会指定医(認知症専門)、精神鑑定業務、埼玉県西部地区東洋医学研究会世話人、埼玉若手漢方医会 会長、東京若手漢方医会 会長、川越市医師会学術委員/認知症対策委員/医会幹事、企業の産業医 など

                       

                      ○ 森安 美月 (もりやす みつき) 先生  
                      株式会社MitsukiStyle 代表取締役  
                      一般社団法人日本ベジデコサラダR協会 理事長
                      グルテンフリー料理家 
                      ベジデコサラダデザイナー 
                      ホリスティックヘルスコンサルタント1級

                      グルテンフリー料理家として、健康と美の食スタイルである低糖質およびグルテンフリーのメニュープロデュース、また、そのレシピや調理法を研究し発信している。
                      「ベジデコサラダR」のデザイナーとしても活躍。 
                      ホリスティックヘルスコンサルタント(龍村ヨガ研究所)25年のキャリアを生かし、ヨガ道による体と心の気づきを提唱している。
                      2017年5月25日、幻冬舎より『ベジデコサラダの魔法』を上梓

                      ベジデコサラダ®公式ホームページ

                      森安美月公式ホームページ

                      ベジデコサラダ®の魔法

                       

                       

                       

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