2

0

    JUGEMテーマ:食事・栄養療法

     

     

    https://www.facebook.com/events/365997810884689/?ti=icl


    2019年元旦 奥平智之より新年のご挨拶

    0

      JUGEMテーマ:食事・栄養療法

       

      【謹賀新年】あけましておめでとうございます


      旧年中は大変お世話になりました。


      本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

       

      ☆病院で患者さんと年を越ししました。


      お正月は医師会診療所で外来です^^


      いい年になりますように!!!


      今年は、書籍「栄養型うつ」ができました。
       

       

      画像に含まれている可能性があるもの:奥平 智之さん、スマイル


      【福岡:2019年2月23日(土)11時00〜15時30分 開催】 『栄養型うつを見抜け』セミナー2019 in福岡 にて奥平智之が講師を務めます

      0

        JUGEMテーマ:食事・栄養療法

         

        福岡:2019年2月23日(土)11時00〜15時30分

         

        『栄養型うつを見抜け』セミナー2019 in福岡 にて奥平智之が講師を務めます。

         

         

         

         

        ※以下、主催者よりのお知らせです。

         お問合せ、お申込みは主催者までお願いいたします。

         お申込サイトのお問合せボタンよりお問合せいただけます。

         

         

        『栄養型うつを見抜け』セミナー2019 in福岡 (講師:奥平智之先生)

        ↓↓↓↓↓お申込みはこちらから↓↓↓↓↓
        https://ssl.kokucheese.com/event/entry/550515/

         

          QRコードを読み取ってください

          携帯電話でもイベントの申し込みができます。

         


        日時:2019年2月23日11時00〜15時30分
        場所:福岡県立ももち文化センター特別会議室

        参加費3,500円

        【内容】
        栄養の問題でもうつ状態になる『栄養型うつ』についての勉強会です。今回は2019年1月に二冊目を出版する奥平智之先生をお招きしてのセミナーです。メンタルヘルス対策における栄養の大切さをお伝えし、栄養型うつについて、タイプ別にわかりやすくお話します。女性や子どもに多い鉄欠乏うつ(テケジョとテケコ=鉄欠乏女子と鉄欠乏子ども)についてもお話しし、血液検査を活用した栄養の読み方についても学んでいただきます。

        優しい内容ですので、どなたでもご参加できます!

        11:00〜12:20
        『腸内環境が感情を作る!』 吉冨信長

        13:30〜15:30
        『血液解析で栄養型うつを見抜け!』 奥平智之先生

        ↓↓↓↓↓お申込みはこちらから↓↓↓↓↓
        https://ssl.kokucheese.com/event/entry/550515/

        【奥平智之(おくだいらともゆき) 先生プロフィール】
        精神科医・漢方医・認知症専門医・産業医・特別支援学校校医
        医療法人山口病院 精神科部長 (埼玉県川越市)
        日本栄養精神医学研究会 会長
        食事栄養療法倶楽部 代表

        「メンタルヘルスは食事から」をモットーに、食事・栄養療法・漢方治療を重視した精神科診療を行っている。『ココロの不調回復 食べてうつぬけ 〜鉄欠乏女子“テケジョ”を救え〜』(主婦の友社)や、『精神看護』(医学書院)での『栄養精神医学』の連載、全国での講演を通じて、栄養精神医学(食事・栄養・腸管からアプローチする精神医学)の大切さを啓蒙している。

        鉄欠乏の問題は老若男女にあり、鉄はココロと体、美容に大きく影響している。『貧血がない鉄欠乏』による心身の不調は、血液検査をしても、見逃されているのが実情。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であるため、女性の鉄欠乏の問題は更に深刻。鉄欠乏女子を“テケジョ”、鉄欠乏子供を”テケコ“と名付け、注意喚起をしている。 
        ホームページ https://www.dr-okudaira.com
        FB投稿まとめブログ http://mhealth.jugem.jp
        Facebook https://www.facebook.com/okudaira.tomoyuki


        【ご注意】 
        ・セミナーの録音・録画は禁止です。
        ・写真は可ですが、講演内容の開示はお控えください。
        ・ご入金の確認をもちまして、お申込み完了&お席の確保とさせていただきます。
        (振込手数料のご負担お願いします)
        ・振り込み名義が変わる場合はご連絡ください。
        ・法律上、個人的な医療相談はできませんのでご了承ください。

        【キャンセルポリシー】 
        ・ご入金後のご返金は承っておりません。欠席者に資料配布はしません。
        ・申し込み後10日以内のご入金をお願いします。入金確認できない場合はキャンセルさせていただくことがあります。
        ・入金期限をすぎる場合はご連絡ください。

        ↓↓↓↓↓お申込みはこちらから↓↓↓↓↓
        https://ssl.kokucheese.com/event/entry/550515/

         

         

        画像に含まれている可能性があるもの:2人、奥平 智之さんを含む、、スマイル、テキスト

         


        アマゾン 予約受付開始:奥平智之新刊『血液解析からわかった!あなたの不調  ”栄養型うつ”かも!?』(仮)

        0

          JUGEMテーマ:食事・栄養療法

           

          奥平智之の新刊

          アマゾン 予約受付開始しました。
          『血液解析からわかった!あなたの不調 
          ”栄養型うつ”かも!?』(仮)

          (Amazonに仮の内容がありますが、以下が最新情報です)

           

          栄養型うつ→栄養面を正すことで治るうつ

          血液検査の結果が参考基準値内でオールAでも、栄養面からみると、私の外来ではCやDの人が沢山います。
          栄養とうつの関係をもっと知ってもらいたいと思い、この本を書きました。

          『食べてうつぬけ〜テケジョを救え〜』は鉄欠乏が中心でしたが、それ以外の栄養素でもうつ状態になります。
          亜鉛やビタミンDなどについても、マンガで紹介し、わかりやすく解説しました。

          また、うつぬけ本でカバーしきれなかった、大切な「腸」についても、きちんとわかりやすく書きました。

          超簡単レシピも紹介^_^

          外来で使っている栄養面での「理想値、黄色信号&赤信号」の実際の値を示した栄養解析表は、8ページびっしり。

          その上で、さらに、血液の読み方のコツを6つの症例で説明。

          一般の方には、この書籍で、血液から隠れた栄養の問題がわかり、食事や栄養を見直すことで、疲れやすい、眠れない、憂うつ、注意散漫、抜け髪、乾燥肌やシミなど‥‥心身の不調などから回復する人がいることを知って欲しいと思っています。
          また、医療者には、「血液の栄養解析の工夫」を参考にしていただき、悩んでいる方の手助けとしていただければと思います。

           

          奥平智之HP

           

           

          自動代替テキストはありません。

          自動代替テキストはありません。

          自動代替テキストはありません。

           

           

           


          【2018年12月30日更新】★奥平智之書籍&連載&Web記事★

          0

            JUGEMテーマ:食事・栄養療法

             

            ★奥平智之新刊★ ☜ New

             

            アマゾン 予約受付開始しました。
            『血液解析からわかった!あなたの不調 
            ”栄養型うつ”かも!?』(仮)

            (Amazonに仮の内容がありますが、以下が最新情報です)

             

            栄養型うつ→栄養面を正すことで治るうつ

            血液検査の結果が参考基準値内でオールAでも、栄養面からみると、私の外来ではCやDの人が沢山います。
            栄養とうつの関係をもっと知ってもらいたいと思い、この本を書きました。

            『食べてうつぬけ〜テケジョを救え〜』は鉄欠乏が中心でしたが、それ以外の栄養素でもうつ状態になります。
            亜鉛やビタミンDなどについても、マンガで紹介し、わかりやすく解説しました。

            また、うつぬけ本でカバーしきれなかった、大切な「腸」についても、きちんとわかりやすく書きました。

            超簡単レシピも紹介^_^

            外来で使っている栄養面での「理想値、黄色信号&赤信号」の実際の値を示した栄養解析表は、8ページびっしり。

            その上で、さらに、血液の読み方のコツを6つの症例で説明。

            一般の方には、この書籍で、血液から隠れた栄養の問題がわかり、食事や栄養を見直すことで、疲れやすい、眠れない、憂うつ、注意散漫、抜け髪、乾燥肌やシミなど‥‥心身の不調などから回復する人がいることを知って欲しいと思っています。
            また、医療者には、「血液の栄養解析の工夫」を参考にしていただき、悩んでいる方の手助けとしていただければと思います。

             

            奥平智之HP

             

             

            自動代替テキストはありません。

            自動代替テキストはありません。

            自動代替テキストはありません。

             

             

             

            ◆奥平智之連載

             『精神看護:医学書院』にて2018年03月号から2年間予定

             2018年03月発行 (通常号) ( Vol.21 No.2 )
             2018年05月発行 (通常号) ( Vol.21 No.3 )

             2018年07月発行 (通常号) ( Vol.21 No.4 ) 

             2018年09月発行 (通常号) ( Vol.21 No.5 )

             2018年11月発行 (通常号) ( Vol.21 No.6) ☜ 最新号

             

            1. 奥平智之:栄養精神医学(1)貧血がなくても鉄不足でメンタル不調.精神看護(21)2:158-164,2018
            2. 奥平智之:栄養精神医学(2)鉄欠乏改善でレジリエンスの向上を!.精神看護(21)3:264-271,2018
            3. 奥平智之:栄養精神医学(3)妊娠・出産における鉄欠乏を見逃すな!.精神看護(21)4:401-407,2018.7 
            4. 奥平智之:栄養精神医学(4)鉄欠乏の子ども(テケコ)を救え!.精神看護(21)5:511-515,2018.9 
            5. 奥平智之:栄養精神医学(5)栄養型うつ.精神看護(21)6:620-626,2018.11☜ 最新号

             

             

            <文献概要>

            連載 栄養精神医学・1【新連載】貧血がなくても鉄不足でメンタル不調

            この連載が目指すこと

             私が栄養や食事に関心を持ったのは、父が鍼灸師で幼い頃から東洋医学に触れ、体質改善の視点を大切にしていたからである。大学の精神科に入局した後も、東洋医学科の外来を長年担当してきた。そして東洋医学的な食養生だけでは不十分と感じ、現代医学的な栄養学も積極的に学ぶようになった。実際に精神科臨床において、食事や栄養の大切さを実感するようになり、もっと多くの医療従事者に関心を持ってもらいたいと思うようになり、今回、このような連載の機会をいただいた。本誌の連載を通じて、1人でも多くの方に、食事・栄養・腸管の分野に興味関心を持っていただければ幸いである。

             

            連載 栄養精神医学・2鉄欠乏改善でレジリエンスの向上を!

            栄養精神医学におけるレジリエンス

             精神医学とは、各種精神疾患に関する診断、予防、治療、研究を行う医学であるが、「栄養精神医学」は、精神症状・身体症状・向精神薬に対する食事・栄養・腸管による影響を考える精神医学の一分野である。

             食事や栄養の影響で精神症状がより重症化していたり、腸管の状態が経口薬の血中濃度に影響を与えていたり、腸内環境の悪化が精神症状に影響していたりすることがある。精神疾患の患者の症状に対して、身体的な要因である栄養学的な影響を考慮する必要があるが、実際の精神科臨床ではあまり考慮されていない。その結果、症状が遷延または難治化していたり、ベンゾジアゼピン系をはじめとした向精神薬の多剤の一因にもなっていたりする可能性がある。そのため、必要な検査をきちんと行い、栄養学的な要因を考慮することで治療効果が高められると考えられる。食事や栄養面での改善を行っても、腸管の状態が悪かったり、食欲がなかったりすると、栄養学的な治療はうまくいかない。そのような場合は、腸管や食欲の回復につながる薬膳や漢方生薬の活用も積極的に考慮されるとよい。

             

            連載 栄養精神医学・3妊娠・出産における鉄欠乏を見逃すな!

            「鉄」は妊娠・出産に重要なミネラル

             鉄はメンタルヘルスにおいて大切なミネラルであるが、妊娠・出産においては特に重要である。妊娠すると鉄の必要量が増えるため、鉄欠乏は妊娠中や産後のうつ状態などの精神的な不調の一因となる。次号で詳しく述べるが、胎児の成長や中枢神経系の発達には鉄が必須であり、鉄欠乏状態での妊娠・出産は、早産や低出生体重、発達障害、統合失調症圏の発症などのリスク要因となる可能性がある*1。母親の心身を守るためだけではなく、産まれてくる子どもを守るためにも、鉄の理解は深めておきたい。

             世界保健機関によると、鉄欠乏症は世界で最も多い栄養障害であり世界人口の約8割が鉄欠乏症、約3割が鉄欠乏性貧血である*2。鉄の必要量が多く鉄欠乏性貧血を発症するリスクが高いのは、有経女性、妊婦、早産児・低出生体重児、生後6か月以上の乳児・幼児である*3

             

            連載 栄養精神医学・4鉄欠乏の子ども(テケコ)を救え!

             今回は、鉄欠乏が子どもの精神症状に与える影響について見ていきたいと思います。

             貧血にまで至っていなくても鉄欠乏状態であるために精神症状がみられることがあります。これから妊娠、出産予定の方やすでにお子さんをお持ちの方には、特に、鉄欠乏の影響を理解していただきたいです。

             

            連載 栄養精神医学・5—《特別インタビュー編》その1—栄養型うつ—食事がメンタルヘルスに関係していることに気づいてほしい

            「栄養型うつ」とは

            —「栄養型うつ」という言葉を初めて聞きました。

             これは「栄養の問題が原因のうつ状態」があることを1人でも多くの方に知ってほしいという意図で、私が作った言葉なんです(図1)。精神医学上の病名ではなく、あくまでも状態を示すものです。臨床の現場で使えば、栄養とうつが密接にかかわっているということが伝わりやすいと思うのですが、いかがですか?

             この言葉を使って、私は予防と治療の観点で、栄養面がとても大切だということを広めていきたいと思っているんです

             

             商品写真 商品写真 商品写真    13432761.21.5.jpg 

             商品写真

             

             

            ◆奥平智之著書

             マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ

             単行本(ソフトカバー) – 2017/11/11
             奥平 智之  (著),‎ いしいまき (イラスト)  

              

               

                                  

             

            OTONA SALONE 連載:3回

               è‡ªåˆ†ã‚‰ã—く、自由に、自立して生きる女性へ

             『医師が教える!夏本番に「やせ体質」になる3つの呪文』

              第一回目は、やせ体質になる方法

              第二回目は、きちんと食べて『やせ体質』になると、肌も髪もツヤツヤに! あなたが知らない、

                  3つの美容の衝撃の事実

              第三回目は、栄養で性格まで変わるってホント⁉「愛され女性」のための『最強の食事術』とは⁉

             

             

             

            ★ファンケルスタイル監修記事 ☜New

             

            年齢と共に移り変わる美と健康と賢く付き合うためのWebマガジン Fancl style

            【医師監修】30代からのダイエットは体脂肪を減らして!食事で賢くコントロール 

             

            目次✍

            どうして体脂肪を減らさないといけないの?体重を減らすだけじゃだめな理由
            ダイエットで大事なのは内臓脂肪を減らすこと!
            毎日の食事で体脂肪を減らしましょう!摂取したい栄養素は?
            脂肪燃焼に必要な栄養素を効率よく摂取するために。血液検査も◎
            ダイエットで避けるべき食品は?
            おわりに

                

             


            2019 年2 月9 日(土)14 : 30〜16 : 30 第9回 埼玉周産期メンタルヘルス研究会にて奥平智之が講師を務めます

            0

              JUGEMテーマ:食事・栄養療法




               



              2019 年2 月9 日(土)14 : 30〜16 : 30



              第9回 埼玉周産期メンタルヘルス研究会 奥平智之先生 鉄欠乏 テケジョ講義



               



              主催者よりの情報をお知らせいたします。



              詳細につきましては主催者にお問い合わせいただきますようお願いいたします。



               



              <問い合わせ>



              事務局 埼玉医大総合医療センターメンタルクリニック



              事務局担当 安田貴昭(E-mail:yasuda.saitama@icloud.com



               



              <主催者よりのご挨拶>



              妊娠・出産・育児というライフイベントに伴って、様々な心理的社会的問題や精神疾患が起こります。これらに医療機関と地域自治体とが連携して適切に対処できるよう、日ごろ経験している具体的な問題について皆で検討しあう会として本研究会が始まりました。前回に引き続き、今回も外部から講師をお招きして特別講演を開催いたします。事前登録は不要です。多くの方の参加をお待ちしております。



               



              第9回埼玉周産期メンタルヘルス研究会



              日時 :2019 年2 月9 日(土)14 : 30〜16 : 30



              場所 :埼玉医科大学かわごえクリニック 4階会議室埼玉県川越市脇田本町21-7



              電話:049-238-8111



              参加費:500 円



              内容 :14:30〜 ? 事例検討(事例提示 愛和病院)



                  15:30〜 ? 特別講演『見逃されている貧血のない鉄欠乏症〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』



               



              特別講演



              『見逃されている貧血のない鉄欠乏症 〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜



              貧血がなくても、鉄欠乏で心身の不調が生じます。憂うつ、イライラ、不安、疲れやすい、食が細い、眠りが浅い、爪がぺったんこ、髪が抜けやすい、アザ、肌荒れ、冷えなど・・・。月経のある女性、妊娠出産期の女性、成長期の子どもは特に注意が必要です。外来では「“鉄欠乏女子”ですね」と伝えています。ヘモグロビ ンが基準値内だと、不定愁訴として扱われてしまっていることも。鉄は、セロトニンやドパミンなどの生成の必須因子であったり、GABAやグルタミン酸の調整などをしてくれています。また、全身の細胞のエネルギーを産生するミトコンドリアでは、鉄が非常に大きな役割を果たしており、鉄が不足すると、神経細胞を含め、全身の細胞の機能低下、全身の臓器の機能低下につながります。胎児の中枢神経系の発達には、葉酸や亜鉛などの栄養素だけでなく、細胞分裂に必要な「鉄」がとても大切です。母親の重度の鉄欠乏は、胎児の中枢神経に不可逆的なダメージを与え、発達障害や統合失調症などのリスクが上昇します。母親の心身や美容のことだけでなく、次世代の子どもたちを守るためにも、妊娠出産における鉄の大切さをみんなでもう一度再確認しましょう。鉄欠乏など栄養が原因でうつ状態になることがあり、『栄養型うつ』と呼んで注意喚起しています。



              <講師> 奥平智之先生



              日本栄養精神医学研究会会長/ 医療法人山口病院精神科部長



              『マンガでわかるココロの不調回復「食べてうつぬけ」〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!』(主婦の友社)、『栄養型うつ』著者。医学書院“精神看護”で栄養精神医学について連載中。「メンタルヘルスにおける栄養」、「血液検査の栄養学的な活用法」に関する講義を全国で行っている。埼玉メンタルヘルス交流会会長、食事栄養療法倶楽部代表、日本うつ病学会評議員・双極性障害委員会フェローなど。



               



               



               



               





              2019年2月3日(日)9:30〜17:00 第36回 日本東方医学会 学術大会にて、奥平智之がシンポジストを務めます。

              0

                JUGEMテーマ:食事・栄養療法

                JUGEMテーマ:鍼灸・漢方・東洋医学

                 

                第36回 日本東方医学会 学術大会にて、奥平智之がシンポジストを務めます。

                2019年2月3日(日)9:30〜17:00

                 

                お茶の水ソラシティカンファレンスセンター ソラシティホール2F

                 

                 

                <シンポジウム>

                 

                医療現場における鍼灸活用の実際(医鍼薬地域連携における問題点を探る)

                 

                高橋秀則先生   袖ヶ浦さつき台病院 麻酔科 

                         帝京平成大学健康科学研究科 教授

                 

                長谷川尚哉先生  大磯治療院・ほんあつ治療院 総院長 

                         株式会社ソクラー・テクノス 代表取締役

                 

                奥平智之先生   医療法人山口病院(川越) 精神科部長

                         日本栄養精神医学研究会 会長

                 

                 

                 

                ※参加登録が必要になります。

                 「参加者の皆さまへご案内」「参加申込みについてをご確認ください。

                 

                1.第36回 日本東方医学会

                 

                2.『東方医学における地域連携の可能性』

                 

                3.2019年2月3日(日)9:30〜17:00 懇親会17:00〜19:00

                 

                4.お茶の水ソラシティカンファレンスセンター ソラシティホール2F

                 (東京都千代田区神田駿河台4-6)

                 

                5.会頭

                   赤羽 峰明(一財)東方医療振興財団 評議員、医鍼薬地域連携研究会 代表、乃木坂あか羽鍼灸院 院長)

                 

                6.後援 厚生労働省 日本医師会

                 

                7.主催 一般財団法人 東方医療振興財団 

                 

                 <お問い合わせ>

                  (一財)東方医療振興財団 日本東方医学会 事務局

                  TEL:03-6264-3015(平日10〜16時)

                  FAX:03-6264-3016

                  E-mail:gakkai@jptoho.or.jp

                 

                第36回医学会チラシ 1005校正Peatix用

                第36回医学会チラシ 1005校正Peatix用ウラ

                 

                 


                【2019年1月9日(水) 16時〜18時頃開催】【食事栄養療法倶楽部2019in徳島】三世 敏彦 先生&奥平 智之先生

                0

                  JUGEMテーマ:食事・栄養療法

                   

                   

                  【食事栄養療法倶楽部2019in徳島】

                  ※会場予約の為、『参加ボタン』だけでは、お申込みが完了いたしません。事務局へのお申込みが必要です。

                  〜新春座談会〜

                  日時:2019年1月9日(水) 16時〜18時頃

                  ○奥平  智之  先生

                   (おくだいら ともゆき)

                     医療法人山口病院 精神科部長

                     日本栄養精神医学研究会 会長

                    http://mhealth.jugem.jp

                    https://www.dr-okudaira.com

                    https://twitter.com/syokujieiyo

                  ○ 三世 敏彦 先生

                    (みつよ としひこ)

                    『痛みと栄養』

                     三世ペインクリニック 院長

                      日本ペインクリニック学会専門医

                    http://www.mitsuyo-clinic.jp/

                    

                  ★データの解釈希望者は血液検査結果をお持ちください

                   

                  ・参加条件:どなたでもご参加いただけます

                  ・会場:JRホテルクレメント徳島 1F ダイニングカフェクレメント

                       徳島県徳島市寺島本町西1丁目61番地   Tel:088-656-3111

                         JR徳島駅直結徒歩0分 

                         https://www.jrclement.co.jp/tokushima/access/

                  ・参加費: 3000

                        +カフェをご注文、各自ご精算ください

                  ・キャンセル:1/4(金)まで

                  ・申込み:先着順(定員になり次第締め切り)

                    件名:1/9食事栄養療法倶楽部2019in徳島

                    所属・役職・資格・住所・当日の連絡先・Facebookの有無・参加理由を添えて

                   syokujieiyo@gmail.com  までご連絡ください                                                     

                                                      

                                     

                  事務局からの返信メールをもちまして、お申込み完了となります

                  事務局よりの返信メールが受信できますよう、設定をお願いいたします

                                                                               

                                        事務局 中山(Tel:090-8463-5357)

                       

                  【講師プロフィール】

                  ○奥平智之(おくだいら ともゆき)先生 ○ 

                  医療法人山口病院 精神科部長

                  日本栄養精神医学研究会 会長

                  埼玉県立川越特別支援学校 校医

                  略歴:精神科専門医。漢方専門医。日本大学医学部卒後、日本大学医学部精神医学系精神医学分野に入局。同大学医学部附属板橋病院、東京都立広尾病院の神経科を経て、埼玉県川越市にある山口病院に勤務。日本大学病院東洋医学科と東京女子医科大学東洋医学研究所(非常勤講師)で漢方外来、新宿溝口クリニック栄養療法外来・セミナー講師を経て、2016年より日本栄養精神医学研究会を創設。著書に、『ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(主婦の友社)など。雑誌「精神看護」で栄養について連載している。

                  「メンタルヘルスは食事から」をモットーに、一般的な精神科診療に加え、個人の体質や病態に合わせ、食事や栄養学的治療、漢方治療を取り入れた診療を行っている。また、講演や学会、著書などを通じ、栄養精神医学の大切さを啓蒙している。栄養精神医学とは、栄養や腸管が精神症状・身体症状・向精神薬に対する影響、また栄養面からの精神疾患の治療や予防を考える精神医学の一分野である。栄養精神医学におけるレジリエンスを「ストレス耐性+自己治癒力」と定義し、レジリエンスを向上させることを中心に、心身の改善と減薬を目指している。メンタル不調者には様々な栄養面や腸管の問題が隠れているがことがあるが、日本で一番深刻なのは女性や子どもの鉄欠乏の問題である。「貧血がない鉄欠乏状態」は血液検査でヘモグロビン値が正常であるために見逃されているのが実情。しかし、鉄欠乏に伴う心身の不調や美容で悩んでいる人は多い。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であるため、女性の鉄欠乏状態は次世代の子どもたちの心身の不調にもつながる可能性がある。注意散漫、落ち着きのなさ、疲れやすさ、情動不安定、睡眠障害、学習能力の低下など・・・。鉄欠乏女子を“テケジョ”、鉄欠乏の子どもたちを“テケコ”と名付け、注意喚起をしている。

                  専門:栄養精神医学、精神科漢方

                  資格:精神科専門医・指導医、漢方専門医、日本女性心身医学会認定医、日本老年精神医学会専門医・指導医、日本統合医療学会認定医・指導医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、精神保健指定医(厚生労働省)、精神保健判定医(医療観察法)など

                  活動:埼玉メンタルヘルス交流会会長、食事栄養療法倶楽部代表、日本うつ病学会評議員・双極性障害委員会フェロー、日本心身医学会代議員、日本プライマリ・ケア連合学会代議員、日本スポーツ精神医学会理事、日本未病システム学会評議員、埼玉県公安委員会指定医(認知症専門)、精神鑑定業務、埼玉県西部地区東洋医学研究会世話人、埼玉若手漢方医会 会長、東京若手漢方医会 会長、川越市医師会学術委員/認知症対策委員/医会幹事、企業の産業医 など

                  ○ 三世 敏彦 (みつよ としひこ)先生

                  <略歴>

                   平成09年03月 医師国家試験合格

                   平成09年05月 愛媛大学医学部附属病院 麻酔科 臨床研修医

                   平成10年01月 市立宇和島病院 麻酔科 医員

                   平成15年09月 愛媛大学医学部大学院  医学博士の学位授与

                   平成15年10月 愛媛大学医学部附属病院 麻酔科 助手

                   平成16年04月〜17年3月       米国 UC Davis 校に留学

                   平成17年05月 済生会今治病院 麻酔科 手術部長 集中治療室部長 救急部長

                   平成24年04月 順天堂大学付属病院順天堂院 助教

                   平成25年07月 三世ペインクリニック開業

                  <資格>

                  日本麻酔科学会専門医・指導医  日本ペインクリニック学会専門医

                  <自己紹介文・活動>

                  平成25年、愛媛県松山市にペインクリニックを開業。日々、痛みの診療に従事しています。超音波を使った神経ブロックを中心に、治療しています。また、肩関節の拘縮に対して、神経ブロックを併用した「マニピュレーション」を行っています。肩関節周囲炎などは、男性では糖尿病、女性では鉄欠乏と関連しており、再発しないように栄養指導を行っています。肩こりに対して、超音波を使ってハイドロリリースを筋膜間に生理食塩水を注射します。

                  <三世ペインクリニック>

                  ●その痛み治療できます 三世ペインクリニックにご相談ください●

                   愛媛県松山市桑原1丁目4−45号

                   http://www.mitsuyo-clinic.jp/

                   

                   


                  【アルコールと栄養】田亮介先生講義:2018.12.13【開催報告】第20回日本栄養精神医学研究会

                  0

                    JUGEMテーマ:食事・栄養療法

                     

                    アルコールと栄養】田亮介先生講義


                    ● アルコールは「酒は百薬の長」か?


                    ・約2000年前の中国(新の時代)にて、酒と塩と鉄に対して、政府が専売特許を敷いた際に、帝王王莽(おうもう)が用いた「税金を多く集めるためのフレーズ」・・・・『漢書』の食貨志に記録が残っている。


                    ⇒日本語で書かれた最古の文献では、『徒然草』の第175段に登場するが、
                    実は、「酒は百薬の長とはいうけれど、多くの病が酒より生じている」とも記載されている。

                     

                    60以上の病気や外傷がアルコールによって引き起こされる(WHO)


                    ⇒飲酒による死者:年間330万人・・病死の場合、二大要因は糖尿病と心臓疾患


                    ・WHOではアルコールの消費量を2030年までに10%減らすという目標を定め、各国に実現を推奨している(WHO、2014)

                     

                    飲酒量のJカーブ・・少量飲酒で影響がないわけではない、全体の総死亡率としてJカーブになっているだけ


                    少量飲酒であっても、リスクが上がる
                    →高血圧、脂質異常症、脳出血、乳がん(40歳以上)など


                    ・肝硬変の場合は、指数関数的な傾向
                    →ある水準を超えると一気にリスクが増加


                    ・少量飲酒によって罹患率が下がる傾向もある
                    →虚血性心疾患、脳梗塞、2型糖尿病など

                     

                     『ドリンク』という単位で飲酒量を考える


                    1ドリンク=純アルコール量10g
                    ・男性の推奨は1日平均20g(2ドリンク)以下=ビール500售1本or日本酒1合
                    ・女性の推奨は1日平均10g(1ドリンク)=男性の半分


                    男性1日平均40g(4ドリンク)、女性1日平均1日平均20g(2ドリンク)以上
                    →生活習慣病のリスクを上げる


                    多量飲酒者:1日平均6ドリンクを超える飲酒量
                    →依存症のリスクになることが知られている

                     

                    SNAPPY-PANDA」=自分の飲酒量を知る。飲酒運転を防止する


                    ※飲酒量チェックツール 飲酒運転防止ツール

                    SNAPPY-LIONとLINEでお友達になり、「こんにちは」と話しかけてみる

                     

                     

                    ● アルコールと栄養・・飲酒でメタボになるか? 低栄養になるか?


                    ・アルコールは栄養素をほとんど含まないempty calories(栄養素の含まれないエネルギー源)


                    ・体に蓄えられることのないカロリー

                     

                     

                    ● アルコールによる低ナトリウム血症


                    ⇒原因:‖瞭發任凌緤量の増加、⇒尿作用によるナトリウムの排出


                    アルコール依存症の17.3%で低ナトリウム血症


                    ・症状:頭痛、吐き気、食欲不振、疲労感

                     

                     

                    ● アルコールによる低カリウム血症


                    ⇒原因:ゝ杣障害、▲泪哀優轡Ε猊埖(カリウムの尿中喪失が増加)(Elisaf M, 2002


                    ・低カリウム血症により、疲労感、足がつる(こむら返り)、食欲不振などの症状が出現

                     

                     

                    ● アルコール誘発性低血糖症


                    ⇒アルコールの作用ではなく、肝機能低下に伴う糖新生力の低下


                    ・糖尿病薬の併用の時には注意

                     

                     

                    ● お酒の影響・・・中性脂肪↑、尿酸↑、MCV↑

                     

                     

                    ● ペラグラ


                    ・ニコチン酸(B3)の欠乏による


                    ・3 Dが主症状:“乕羮評(dermatitis) ⊂嘆輯鐓評(diarrhea)精神·神経症状(dementia)


                    ⇒原因:.縫灰船鷸世料斡酳質であるトリプトファンや、▲縫灰船鷸盛臉時に必要なビタミンB1, B2,B6の欠乏によっても発症


                    ・ニコチン酸, トリプトファン・・・・・豆類,牛乳,肉類,魚類,卵,小麦など

                     

                     

                    ● アルコールと腸管


                    ・飲酒による下痢の発生頻度: 30〜60%


                    ・アルコールによる下痢の特徴:…名鑛痛を伴うことはない、脱水や血中K、Mgなどの低下、0酒を控えれば消失

                     

                    ・自閉症:クロストリジウム属(悪玉菌のウェルシュ菌など)が多い


                    ・糖尿病:アッカーマンシア(善玉菌)が少ない

                     

                    ・腸内フローラの変化⇒アルコール代謝で生じる「活性酸素」に関係


                    ・飲酒はリーキーガットの原因に


                    ・過敏性腸症候群:機能性疾患であるが、腸管透過性亢進の結果、慢性炎症による病態異常が根底にある

                     

                     

                    アルコール性認知症・・可逆性の側面があり。発症年齢が比較的若い

                     

                     

                    2018.12.13【開催報告】第20回日本栄養精神医学研究会
                    医療法人財団青渓会駒木野病院 田亮介先生
                    座長 松尾幸治先生

                     

                     


                    【アルコールを飲むとビタミンB1の血中濃度が低下する】

                    0

                      JUGEMテーマ:食事・栄養療法

                       

                      アルコールを飲むとビタミンB1の血中濃度が低下する

                      お酒を飲むときはビタミンB1やナイアシンや亜鉛、マグネシウムなどの栄養の必要量が増します。

                       

                      .▲襯魁璽襪諒解にビタミンB1が使われる


                      ▲▲襯魁璽襪ビタミンB1の活性化を抑制


                      E代謝にアルコールがビタミンB1が必要


                      つ牡匹らの栄養素の吸収低下 など

                       

                      が考えられます。

                       

                      アルコールとビタミン欠乏症の臨床

                      橋詰 直孝

                      ファルマシア
                      1987 年 23 巻 4 号 p. 371-374

                       

                      日本栄養精神医学研究会

                       

                       


                      | 1/70PAGES | >>

                      calendar

                      S M T W T F S
                        12345
                      6789101112
                      13141516171819
                      20212223242526
                      2728293031  
                      << January 2019 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      • 【BRAIN FOOD−鉄と成績・認知機能】Dr.奥平の栄養漢方治療講座<鉄>
                        瀬川里香 (12/19)

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM