【こころを癒す漢方診療】久永明人(ひさながあきと)先生 埼玉講演

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    JUGEMテーマ:食事・栄養療法

     

    【こころを癒す漢方診療】久永明人(ひさながあきと)先生 埼玉講演

     

    ●漢方は、中国の医学ではない !!
    ・・中国の古典を原典としつつわが国で独自に育まれた日本固有の伝統医学
    ・・西洋医学のEBMに限界があることは周知の事実であり「個の医学」としての漢方医学は臨床実地で有用性が高い

    ※ 「蘭方」に対して「漢方」と称した

     

    ●精神科での漢方治療には3つの場面があります
    I. 認知症医療における漢方治療
    II. 神経症や心身症に対する漢方治療
    III. 統合失調症やうつ病・躁うつ病に対する漢方治療
    ・・漢方薬単独での治療は原則として行わない

    ※主剤として漢方薬が適応となる精神疾患
    全般性不安障害
    恐怖症性不安障害
    身体症状症
    転換性障害
    解離性障害
    認知症における行動心理症状

     

    ●漢方薬治療では、自律神経機能の回復が期待されます
    ・漢方薬は自律神経障害の治療に長けています
    ・自律神経機能の回復を図ることができる西洋薬は事実上皆無です
    ・漢方薬は特に交感神経の亢進を抑制する臨床効果が優れています

     

    ●精神症状に関する捉え方が現代医学とは根本的に異なっています
    精神疾患の治療方剤は、主として身体診察による身体所見にもとづいて証を決定し証に随って治療

     

    ●苦味と解毒・・「毒を以て毒を制す」
    ・苦味は毒を見分ける味覚として発達しました
    ・「良薬口に苦し」と言うが …苦味成分は毒だが少量の摂取で薬にもなります

     

    ●裏寒に対する治療をするなら…まずは中から温めます
    附子(ブシ)・烏頭(ウズ)、真武湯
    足湯と運動は気血の巡りを改善

     

    ●冷え対策の食事指導
    ・冷えが強いときには、食に偏りがないかを聴取し、夕食の炭水化物を制限して、肉食を勧めます
    ・冷たい飲み物や食べ物の摂取が多過ぎないか見直します
    ・白砂糖・生野菜・果物は特に冷えを助長するので、それらを摂取し過ぎないように

     

    ●漢方治療の対象者の多くは治療困難な慢性疾患
    → これからは漢方医学にも精神医学的視点が要求されるのではないか?

     

    ●精神科医療の中で漢方薬が使われる場合
    ・まず精神医学的診断が不可欠
    ・漢方薬の主たる標的は不安緊張状態によってもたらされる自律神経症状
    ・精神療法も不可欠

     

    ●今後の課題
    漢方医学において精神療法はどうあるべきか?
    漢方薬随証治療を行うことの精神療法的意義は?

     

    久永明人先生
    医療法人清風会ホスピタル坂東
    医療法人社団ひのき会証クリニック併設和漢診療研究所 所長

    2018.8.19【開催報告】埼玉メンタルヘルス交流会

     

     


    【平成30年10月31日(水) 19:00〜21:00 (開場18:30)】10月埼玉メンタルヘルス交流会2018 ◎痛みとメンタルヘルス◎ 横部旬哉先生&奥平智之先生

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      JUGEMテーマ:食事・栄養療法

       

      10月埼玉メンタルヘルス交流会2018
      ◎痛みとメンタルヘルス◎
      横部旬哉先生&奥平智之先生
      〜プログラム〜
      《教育講演》「痛みとメンタルヘルス」
      奥平 智之(おくだいら ともゆき)先生
      医療法人山口病院 精神科部長
      日本栄養精神医学研究会 会長
       
      《特別講演》「痛みを治す食事と栄養」
      横部 旬哉 (よこべ じゅんや)先生
      自衛隊富士病院 整形外科部長

       

      平成30年10月31日(水) 19:00〜21:00 (開場18:30)
      会場:ウェスタ川越 2階活動室1 
      埼玉県川越市新宿町1-17-17 
      JR・東武東上線 川越駅 西口から徒歩5分

      事前申込み不要。先着60名。どなたでも参加できます。
      途中参加・退出は自由です。 
      ※年会費3千円・参加費無料でご参加いただけます。
      詳細はホームページをご覧ください。
        
      ☆当日はハロウィンです。仮装をしてご参加くださった方には特典がございます。
        
      ★次回:11月14日(水) 
         19:00〜21:00 埼玉メンタルヘルス交流会:日本ダイエットスペシャリスト協会 理事長 永田孝行先生


      ★食事栄養療法倶楽部の次回の開催は、12月2日(日)となります。
      主催:埼玉メンタルヘルス交流会(SMN)
      住所:〒350-1122 埼玉県川越市脇田町16-13 山口病院医局内 SMN事務局
      Facebook
      メール
      後援:川越市内科小児科精神科医会、川越市歯科医師会、川越市薬剤師会、狭山市薬剤師会、(公社)埼玉県鍼灸師会、埼玉県女性薬剤師会、埼玉県作業療法士会、日本栄養精神医学研究会、埼玉県西部地区東洋医学研究会

       

      ◎特別講演: 横部旬哉先生のプロフィール◎
      自衛隊富士病院  整形外科部長

      【略歴】
      埼玉県朝霞市出身
      2001年  防衛医大卒業
      2001-2003 防衛医大病院・自衛隊中央病院にて初期研修
      2003-2005 陸上自衛隊 北部方面衛生隊・自衛隊札幌病院 整形外科
      2005-2007 防衛医大 整形外科
      2007-2009 自衛隊仙台病院 整形外科
      2009-2010 自衛隊中央病院 整形外科
      2010-2014 慈恵医大大学院(ペインクリニック)
      2014-2016 自衛隊札幌病院 整形外科部長
      2016-2018 自衛隊富士病院 整形外科部長、現在に至る

      なるべく薬や手術に頼らずに治療することをモットーに、運動器の痛みなどに対し、トリガーポイント療法、筋膜リリース、仙腸関節の徒手療法(AKA)、東洋医学的治療(漢方薬、鍼)、栄養・運動指導などを取り入れて診療している。

       

      【メッセージ】
      約8割の方は一生涯に1回は腰痛を経験すると言われています。
      腰痛に限らず、膝や肩などの関節痛、肩こり、頭痛、しびれなどで悩んでおられる方も大勢いらっしゃると思います。
      通常検査を受けると、腰痛は背骨の変形や椎間板の損傷から、関節痛は軟骨のすり減りや骨の変形から、しびれは神経の刺激や圧迫から、などと説明されることが多いですが、あまり知られていない原因として、骨盤の仙腸関節を始めとする関節の動きの不具合(関節機能障害)や、筋膜などの軟部組織から生じる痛みやしびれ(筋膜痛症候群、MPS)、口呼吸に関連する慢性上咽頭炎などがあり、実はこれらの原因で起こる頻度が高いと思っております。
      普段からできるセルフケア(エクササイズや食養生、お灸など)方法についてご紹介し、皆様がより健康的な生活が送れるようにお話できたらと思います。

       

      【所属学会等】
      日本整形外科学会、日本東洋医学会、日本ペインクリニック学会、日本関節運動的アプローチ(AKA)医学会、日本運動器疼痛学会、日本腰痛学会、日本病巣疾患研究会等

       

      ◎教育講演: 奥平智之先生のプロフィール◎
      精神科医・漢方医
      医療法人山口病院精神科部長(埼玉県川越市)
      日本栄養精神医学研究会会長 
      食事栄養療法倶楽部代表 
      埼玉メンタルヘルス交流会会長 

       

       精神科医・漢方医。日本大学医学部卒後、日本大学医学部精神医学系精神医学分野に入局。同大学医学部附属板橋病院、東京都立広尾病院の神経科を経て、埼玉県川越市にある山口病院に勤務。同大学板橋病院東洋医学科と東京女子医科大学東洋医学研究所(非常勤講師)で漢方外来、新宿溝口クリニック栄養療法外来・セミナー講師を経て、2016年に日本栄養精神医学研究会を創設。

       「メンタルヘルスは食事から」をモットーに、一般的な精神科診療に加え、個人の体質や病態に合わせ、食事や栄養療法、東洋医学を取り入れた診療を行っている。また、栄養精神医学について、学会や研究会での講演を全国で行っている。
       栄養精神医学とは、食事や栄養、腸管が精神症状・身体症状・向精神薬に与える影響を考え、栄養面からの精神疾患の治療や予防を試みる精神医学の一分野である。栄養精神医学におけるレジリエンスを「ストレス耐性(予防)+自己治癒力(回復)」と定義し、レジリエンスの向上を中心に、心身の改善とその結果としての減薬を目指している。
       著書に『ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(主婦の友社)があり、メンタルヘルスのための食事の工夫、血液検査の栄養学的解釈、栄養学的治療における東洋医学的な見立て、腸管の大切さ、減薬の方法などを、実際の症例を交えて解説している。
       鉄欠乏の問題は、老若男女にあるが、特に女性や子どもに多い。「貧血がない鉄欠乏」が心身の不調に大きく影響することはあまり知られておらず、血液検査をしても見逃されている現状がある。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であり、女性の鉄欠乏は次世代の問題につながるためさらに深刻。鉄欠乏女子を“テケジョ”と名付け、注意喚起をしている。

       

      【専門】
      栄養精神医学、精神科漢方

       

      【資格】
      精神科専門医・指導医、漢方専門医、日本女性心身医学会認定医、日本老年精神医学会専門医・指導医、日本統合医療学会認定医・指導医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、精神保健指定医(厚生労働省)、精神保健判定医(医療観察法)など

       

      【活動】
      埼玉メンタルヘルス交流会会長、食事栄養療法倶楽部代表、日本うつ病学会評議員・双極性障害委員会フェロー、日本心身医学会代議員、日本プライマリ・ケア連合学会代議員、日本スポーツ精神医学会理事、日本未病システム学会評議員、埼玉県公安委員会指定医(認知症専門)、精神鑑定業務、埼玉県西部地区東洋医学研究会世話人、埼玉若手漢方医会 会長、東京若手漢方医会 会長、川越市医師会学術委員/認知症対策委員/医会幹事、企業の産業医 など

       

      【著書】
      マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ 〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(2017年11月11日発売)

      ☆発売から半年で累計58,000部
      ☆Amazon カテゴリーランキング1位(2017年11月10日調べ)
      ☆紀伊国屋書店梅田本店総合売上ランキング1位(2017年11月2日週調べ、コミック・文庫・宗教書を除く)

       

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      【平成30年11月14日(水)19:00〜21:00 (開場18:30)開催】11月埼玉メンタルヘルス交流会2018 ◎糖質とメンタルヘルス◎ 永田孝行先生&奥平智之先生

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        JUGEMテーマ:食事・栄養療法

         

        11月埼玉メンタルヘルス交流会2018
        ◎糖質とメンタルヘルス◎
        永田孝行先生&奥平智之先生


        〜プログラム〜
        《教育講演》「メンタルヘルスにおける糖質との適切な付き合い方」
        奥平 智之(おくだいら ともゆき)先生
        医療法人山口病院 精神科部長
        日本栄養精神医学研究会 会長
         
        《特別講演》「現代の食事事情と食事法の選択〜メンタルヘルスに及ぼす影響を考える〜」
        永田 孝行 (ながたたかゆき)先生
        一般社団法人 日本ダイエットスペシャリスト協会 理事長
         

        平成30年11月14日(水)19:00〜21:00 (開場18:30)
        会場:ウェスタ川越 2階活動室1 
        埼玉県川越市新宿町1-17-17 

        JR・東武東上線 川越駅 西口から徒歩5分


        事前申込み不要。先着48名。どなたでも参加できます。
        途中参加・退出は自由です。 

        ※年会費3千円・参加費無料でご参加いただけます。
        詳細はホームページをご覧ください。

         

        ★次回12月2日(日):
        AM 食事栄養療法倶楽部: 未定
        PM 埼玉メンタルヘルス交流会: 未定

         

        主催:埼玉メンタルヘルス交流会(SMN)
        住所:〒350-1122 埼玉県川越市脇田町16-13 山口病院医局内 SMN事務局
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        メール

         

        後援:川越市内科小児科精神科医会、川越市歯科医師会、川越市薬剤師会、狭山市薬剤師会、(公社)埼玉県鍼灸師会、埼玉県女性薬剤師会、埼玉県作業療法士会、日本栄養精神医学研究会、埼玉県西部地区東洋医学研究会

         

        ◎特別講演: 永田孝行先生のプロフィール◎
        公式サイト   
        WEB試験・管理サイト 
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        ブログ 
        医学博士、ACSM(アメリカスポーツ医学会)公認EP-C(運動生理学者)
        株式会社 TNヘルスプロジェクト 代表取締役
        一般社団法人 日本ダイエットスペシャリスト協会 理事長
        一般社団法人 日本コナモン協会 相談役
        IBMA極真会館本部 評議委員
         
        東京大学大学院医学系研究科健康増進科学分野に於いて生活習慣病の運動・食事療法から肥満と代謝を専門としてGI値の研究に至り、2001年に提唱した「低インシュリンダイエット」では糖質や食べ順などにも着目したことでダイエットの方向性が一気に軌道修正された。
        その関連書籍は38冊・販売総数は500万部を突破、台湾・韓国・中国でもベストセラーとなったことを機に各国で仕事の拠点を置き、海外法人を設立して物販・監修・コンサルタントなどを始める。
        オーストラリアでは紫外線に対応する日本女性に適った自然派化粧品i-Whiteをプロデュースしている。
         
        2017年時点で書籍出版総数は国内外で62冊。
        近著:
        日本人のDNAに効く、行き着く先のダイエット」(悟空出版)    
        体を壊す、食品「ゼロ」表示の罠」(SB新書)
        Diet Basic Book」(評言社)
          
        2018年7月に刊行される監修書籍:
        まごにわやさしい 簡単ダイエットレシピ BEST40」(評言社)    
        代謝アップPCL骨盤ダイエット」(評言社)
         
        現在は、商品企画・開発や薬機法(薬事法)などのコンサルティング、執筆活動や専門誌などへの寄稿、GI値測定などの研究受諾、講演・研修・セミナー、書籍や商品の監修、大学や専門学校での講師などを務める。

        尚、一般社団法人日本ダイエットスペシャリスト協会では、個々のレベルに合わせた三段階の認定資格がある。
         
        ―薺蕁А屮悒襯掘璽瀬ぅ┘奪拭/Healthy Dieters」
        「各家庭に一人の専門家」をコンセプトとして家族や親族、友人・知人を対象とした健康管理人がいることで身近な方々を健康に導くことを目標として、ひいては日本の医療費削減を目的にする。
        中級:「ダイエットエキスパート/Diet Expert」
        ダイエットのスペシャリスト(専門家)として各施設での指導やセミナーなどによって健康・ダイエットを広く啓蒙することを目的とする。
        上級:「ダイエットプロフェッサー/Diet Professor」
        ダイエットの理論的知識と共に実践的知識を兼ね備えた協会の中核となる先生(講師)の育成を目的とする。
         
        これらの資格取得講座&認定試験を初級と中級は月1回、上級は年2回開催しているが、講座へ参加できない方のために,鉢△妨造辰WEB上で24時間チャレンジ可能なWEB認定試験を用意している。
        また、ダイエットや健康に関わる知識とそれに携わるビジネス支援などを1年間徹底的に個人教授する「JDSA
        ダイエット塾(個人コンサル)」を備えている。
         
        ◎教育講演: 奥平智之先生のプロフィール◎
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        精神科医・漢方医
        医療法人山口病院精神科部長(埼玉県川越市)
        日本栄養精神医学研究会会長
        食事栄養療法倶楽部代表 
        埼玉メンタルヘルス交流会会長 
        病態が十分に解明されていない躁うつ病や統合失調症、発達障害は、未だ完治させる治療 法が確立されておらず、治療は“総力戦”であると考えている。
        一般的な精神医学的アプ ローチに加え、食事内容・東洋医学的所見・血液検査等も参考にしながら、個人個人の体質や病態に合わせ、食事療法・栄養療法・漢方治療を取り入れた精神科治療を実践している。臨床に日々取り組む傍ら、メンタルヘルスにおける栄養学や腸管の重要性、減薬方法について、全国の医療者・一般・企業向けに講演を行っている。
        鉄欠乏の問題は老若男女にあり、鉄はココロと体、美容に大きく影響している。『貧血がない鉄欠乏症』が影響している心身の不調は、健康診断等で血液検査をしても、見逃されているのが実情。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であるため、女性の鉄欠乏の問題は更に深刻。鉄欠乏女子を“テケジョ”と名付け、注意喚起をしている。 


        【著書】
        マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ 〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(2017年11月11日発売)

        ☆発売から半年で累計58,000部
        ☆Amazon カテゴリーランキング1位(2017年11月10日調べ)
        ☆紀伊国屋書店梅田本店総合売上ランキング1位(2017年11月2日週調べ、コミック・文庫・宗教書を除く)

         


        『人間関係がうまくいくコツ』【開催報告】 埼玉メンタルヘルス交流会 SMN @ウエスタ川越   いしがみ整形外科クリニック  石神 等 (Ishigami Hitoshi) 先生 2018.7.22

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          JUGEMテーマ:食事・栄養療法

           

          人間関係がうまくいくコツ】石神等先生 講義


          ● 笑顔溢れる!情熱ドクターこと石上等先生、明日から実践すれば人生100倍楽しくなりそう!

           

          ●「なんでわかってくれないんだ」と思っていませんか?・・自分を起点に考えていませんか?

          ★人生における悩みの80%は人間関係である
           (by ウィリアム=グラッサー)
          ★人生の悩みの全ては、人間関係に起因する
           (by アルフレッド=アドラー)

           

          ●『選択理論心理学』
          実践すると見えるものが変わってくる
          精神科医ウィリアム・グラッサー博士が、カウンセリングの現場で考案。精神科病棟再入所率90%→12%に。
          ⇒自分の行動に焦点を当てよう!

          1.人は自分の行動しかコントロールできない
          2.人は内側から動機づけられており、自分の願っているものを手に入れるために行動する
          3.自分が相手にすることは、相手にとって数ある情報の一つに過ぎない
          4.その情報に対して、どんな行動をとるかはその人次第である

           

          ● 5つの基本的欲求・・人は自分の欲求を満たすとき、他人の欲求を満たす邪魔をしない責任がある

          ^Α⊇蠡阿陵澣瓠ΑΠΔ掘愛されていたい。誰かとつながっていたい

          ⇔呂陵澣瓠Α仕事などで能力を発揮し、価値ある存在でいたい。

          自由の欲求・・物事を自分で決めたい。経済的にも自由であること 

          こ擇靴澆陵澣瓠Α趣味や教養など、人生を楽しんでいること、色々やりたい!

          ダ限犬陵澣瓠Α心も体も健康であること(睡眠、安全、生殖)、キーワード「安心、安定、安全」  

           

          ● 身につけたい7つの習慣で接する
          傾聴、尊敬する、受け入れる、励ます、信頼、支援する、違いに交渉する

           

          ● 人間関係に悩む人の考え方
          私は相手をコントロールできると思っている

          私は正しい事を知っている。だから相手を正してあげないといけない

          私のいうことを聞かない人を批判したり、私のいうことをきく人をほめたりするのは正しい事で、私にはその責任がある

           

          ● 上質世界とは?
          (好きなこと、趣味、大切にしているもの・人、信じていること、実現したいこと)
          人には上質世界という、その時その人にとってとても大切な人、モノ、考えがある。
          人は上質世界に近づく情報に関心を示し、上質世界を求めて行動する

           

          ●気持ちを楽にする方法は?
          ★ 変えよう!行動・・ニッコリする、深呼吸する、質問する
          ★ 変えよう!願望・・「こうさせたい」→「良い関係が大事」
          ★ 変えよう!見方・・つらい事→乗り越えれば成長できる! もっと解りあおう(^^)/

           

          【開催報告】
          埼玉メンタルヘルス交流会 SMN @ウエスタ川越
          『人間関係がうまくいくコツ』 
          いしがみ整形外科クリニック 
          石神 等 (Ishigami Hitoshi) 先生 2018.7.22

           


          【開催報告】埼玉メンタルヘルス交流会 SMN 2018.6:北川純先生&奥平智之先生

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            【『腸一流』北川純先生講義】


            〜口から全身への健康づくり〜

            “腸一流”であることが免疫力を高めます。

            歯周病は免疫力の高い人は発症しにくい。


            ● 腸管は免疫機序の源

            病原菌(悪玉菌)の侵入しても、トレーニングされた免疫細胞は血管網を通じて全身に運ばれ、全身の免疫力を高めます。つまり腸内細菌という人間に寄生して存在している微生物が、免疫細胞と協力し合って恒常性の維持をしている

            対策*食物繊維やヨーグルト、味噌、納豆、漬物などの発酵食品を摂取


            ● 歯ぎしりしていませんか?

            ストレスからの解放、緩和させるためにブラキシズム(歯ぎしり、非生理的噛みしめ)を行います

            顎関節症の患者さんのほぼ全症例が<心>に何らかの問題を抱えています


            ● 家庭での食に大切な3要素は、<味覚> <咀嚼> <会話>


            ● 歯周病は様々な病気のリスク因子になります

            心臓病(2.5倍)、脳血管疾患(2.8倍)、動脈硬化、糖尿病(1.3倍)、骨粗鬆症、低体重児出産、バージャー病、アルツハイマー型認知症(1.9倍)、誤嚥性肺炎など


            ● 喫煙は次世代へも影響する!!

            受動喫煙により3歳児の虫歯は2倍増える

            Secondhand smoke and incidence of dental caries in deciduous teeth among children in Japan: population based retrospective cohort study


            親の喫煙(受動喫煙)により子どもの免疫力が低下し子どものう蝕歯数が1.54倍増える

            Parental Smoking Practices and Caries Experience in Pre–School Children


            受動喫煙により血中コチニン濃度が上昇している 児童はカリエス頻度が1.8倍に高まる

            Association of Pediatric Dental Caries With Passive Smoking


            ● 口呼吸をしている人は鼻呼吸へ

            鼻呼吸《 ○ 》:鼻毛フィルターを通ることにより、 埃や異物が除去され、湿度も与えられる

            口呼吸《 X 》:フィルターを通ることなく、雑菌や埃などの異物を含んだ空気が直接咽頭に接触し、肺へと送られます


            とても楽しくわかりやすい講義で大好評でした。


            【開催報告】埼玉メンタルヘルス交流会 SMN 2018.6

            川越市歯科医師会 学術研究担当理事

            北川歯科医院 院長

            北川純 先生



            【平成30年9月17日(月・祝)14:00〜17:00開催】【9月埼玉メンタルヘルス交流会2018】 ◎腸管とメンタルヘルス◎ 吉田格先生&奥平智之先生

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              JUGEMテーマ:食事・栄養療法

               

              9月埼玉メンタルヘルス交流会2018
              ◎腸管とメンタルヘルス◎
              吉田格先生&奥平智之先生

               

              〜プログラム〜
              《教育講演》「メンタルヘルスにおける腸管の重要性」
              奥平 智之(おくだいら ともゆき)先生
              医療法人山口病院 精神科部長
              日本栄養精神医学研究会 会長
               
              《特別講演》「口から始める栄養療法〜栄養のエントランス  口と歯のヒミツ〜」
              吉田 格 (よしだ いたる)先生
              吉田歯科診療室デンタルメンテナンスクリニック 院長 

               

               

              平成30年9月17日(月・祝)14:00〜17:00 (開場13:30)
              会場:ウェスタ川越 2階活動室1 
              埼玉県川越市新宿町1-17-17 
              JR・東武東上線 川越駅 西口から徒歩5分

               

              事前申込み不要。先着168名。どなたでも参加できます。途中参加・退出は自由です。 
              ※年会費3千円・参加費無料でご参加いただけます。
              詳細はホームページをご覧ください。

               

              ★10時から『食事栄養療法倶楽部』が開催されます。(演者未定)
                

              ★次回未定:
                 AM 食事栄養療法倶楽部: 未定
               PM 埼玉メンタルヘルス交流会: 未定

               

              主催:埼玉メンタルヘルス交流会(SMN)
                 住所:〒350-1122 埼玉県川越市脇田町16-13 山口病院医局内 SMN事務局
                 Facebook:https://www.facebook.com/saitama.mental
                 メール:saitamamental@excite.co.jp

              後援:川越市内科小児科精神科医会、川越市歯科医師会、川越市薬剤師会、狭山市薬剤師会、(公社)埼玉県鍼灸師会、埼玉県女性薬剤師会、埼玉県作業療法士会、日本栄養精神医学研究会、埼玉県西部地区東洋医学研究会
               

              ◎特別講演: 吉田格先生のプロフィール◎
              吉田歯科診療室デンタルメンテナンスクリニック 院長 

              【サイト】
              https://y-dc.org
              https://dentalnutrition.jp

              【略歴】
              1985年 日本歯科大学新潟歯学部 卒
              1997年 東京都中央区日本橋本町 開業
              2009年 東京都中央区銀座に移転

              【所属】
              臨床分子栄養医学研究会(認定指導医)
              日本歯科東洋医学会
              日本抗加齢医学会
              …他

              【主要文献・著書】
              ・分子栄養学への誘い・1〜6 the Quintessennce vol.36 No.7-12 2017 クインテッセンス出版
              ・インプラントのすべてがわかる本〜正しくケアして長持 ちさせる ために 2007 保健同人社
              ・New procedure for Sinus Lift using a Microscope, The International Journal of Microdentistry, Vol.4 No.2 2013 90-97
              ・Diode Laser-Assisted Frenectomy and Oral Vestibular Extension, Wave Lengths, Fall 2003 Vol.11 No.4 17-19
              ・Pain control in Dentistry by LLLT, Proceedings of the 4th Congress of the World Association for Laser Therapy : MONDUZZI EDITORE International Proceedings Division
              ・微鏡歯科治療に必要なレーザーの基礎知識 別冊 the Quintessennce マイクロデンティストリー YEAR BOOK 2017 クインテッセンス出版 

               

              ◎教育講演: 奥平智之先生のプロフィール◎
              精神科医・漢方医
              医療法人山口病院精神科部長(埼玉県川越市)
              日本栄養精神医学研究会会長 
              食事栄養療法倶楽部代表 
              埼玉メンタルヘルス交流会会長 

               

               精神科医・漢方医。日本大学医学部卒後、日本大学医学部精神医学系精神医学分野に入局。同大学医学部附属板橋病院、東京都立広尾病院の神経科を経て、埼玉県川越市にある山口病院に勤務。同大学板橋病院東洋医学科と東京女子医科大学東洋医学研究所(非常勤講師)で漢方外来、新宿溝口クリニック栄養療法外来・セミナー講師を経て、2016年に日本栄養精神医学研究会を創設。
               「メンタルヘルスは食事から」をモットーに、一般的な精神科診療に加え、個人の体質や病態に合わせ、食事や栄養療法、東洋医学を取り入れた診療を行っている。また、栄養精神医学について、学会や研究会での講演を全国で行っている。
               栄養精神医学とは、食事や栄養、腸管が精神症状・身体症状・向精神薬に与える影響を考え、栄養面からの精神疾患の治療や予防を試みる精神医学の一分野である。栄養精神医学におけるレジリエンスを「ストレス耐性(予防)+自己治癒力(回復)」と定義し、レジリエンスの向上を中心に、心身の改善とその結果としての減薬を目指している。
               著書に『ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(主婦の友社)があり、メンタルヘルスのための食事の工夫、血液検査の栄養学的解釈、栄養学的治療における東洋医学的な見立て、腸管の大切さ、減薬の方法などを、実際の症例を交えて解説している。
               鉄欠乏の問題は、老若男女にあるが、特に女性や子どもに多い。「貧血がない鉄欠乏」が心身の不調に大きく影響することはあまり知られておらず、血液検査をしても見逃されている現状がある。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であり、女性の鉄欠乏は次世代の問題につながるためさらに深刻。鉄欠乏女子を“テケジョ”と名付け、注意喚起をしている。

              【専門】
              栄養精神医学、精神科漢方

              【資格】
              精神科専門医・指導医、漢方専門医、日本女性心身医学会認定医、日本老年精神医学会専門医・指導医、日本統合医療学会認定医・指導医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、精神保健指定医(厚生労働省)、精神保健判定医(医療観察法)など

              【活動】
              埼玉メンタルヘルス交流会会長、食事栄養療法倶楽部代表、日本うつ病学会評議員・双極性障害委員会フェロー、日本心身医学会代議員、日本プライマリ・ケア連合学会代議員、日本スポーツ精神医学会理事、日本未病システム学会評議員、埼玉県公安委員会指定医(認知症専門)、精神鑑定業務、埼玉県西部地区東洋医学研究会世話人、埼玉若手漢方医会 会長、東京若手漢方医会 会長、川越市医師会学術委員/認知症対策委員/医会幹事、企業の産業医 など

              【著書】
              マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ 〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜
              ☆累計53,000部
              ☆Amazon カテゴリーランキング1位(2017年11月10日調べ)
              ☆紀伊国屋書店梅田本店総合売上ランキング1位(2017年11月2日週調べ、コミック・文庫・宗教書を除く)

               

               

               

               


              【開催報告】埼玉メンタルヘルス交流会 SMN 2018.5.13:【がんに負けないカラダづくり】〜リレー・フォー・ライフを通じて〜 ひろせクリニック院長 廣瀬 哲也先生

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                JUGEMテーマ:食事・栄養療法

                 

                【開催報告】埼玉メンタルヘルス交流会 SMN 2018.5.13

                 

                がんに負けないカラダづくり】〜リレー・フォー・ライフを通じて〜
                ひろせクリニック院長 廣瀬 哲也先生

                 

                リレーフォーライフってなに?
                「それは助け合おう助け合おうとというきっかけで始まりました」
                ★がん患者さんとご家族を支援し、全ての市民が、がんの正しい知識を手に入れ、がんに負けない社会を作ることを応援する、日本対がん協会主催の事業です
                ★リレー・フォー・ライフ・ジャパン川越での取り組み
                 ヽ悗屐   _饐譴任離札潺福
                ◆〇戮┐襦  ,んサロンの運営
                 発信する     市民アンケート

                 

                ○ 「がん」と聞いてどんな事を考えますか?
                どうして がんは怖いのだろう?
                ・・・知らないから怖い、みんなで学びましょう!

                 

                ○ 日本人の死因の第1位は悪性新生物 いわゆるがんで約30%の人はがんで亡くなります 
                男性は、肺、胃 、大腸、肝臓、膵臓 
                女性は、大腸、肺、胃、膵臓、乳房 
                男女計は、肺、大腸、胃、膵臓、肝臓の順で多いです

                 

                ○ 生涯でがんに罹患する確率は、
                男性は58%(2人に1人) 女性は43%(2人に1人)
                生涯でがんで死亡する確率は、
                男性は26%(4人に1人) 女性は16%(6人に1人)
                ★他人事ではありません!

                ○ 遺伝子の異常が細胞のがん化をひき起こします
                ・・・米国の研究ですが、禁煙・食事・運動といった「生活習慣」が、がん予防に重要!
                ・・・病気になる前に予防しましょう!

                 

                ○ H.pyloriは、1994年、WHO(世界保健機構)とIARC(世界癌研究機構)から
                「確実な発がん因子」と認定・・・ABC検診を受けよう!・・・除菌で予防
                ★胃癌の99%は現在または過去のH.pylori感染胃から発生する。
                     Matsuo T, Ito M, Takata S, et al. Helicobacter 2011; 16: 415-419. 
                ★除菌療法により胃がんの発生は約1/3に抑制される。
                   Fukase K, Kato M, Kikuchi S, et al. Lancet 2008; 372: 392-397.

                 

                ○ C型肝炎は治る時代になりました 
                ・・・公費補助が得られます・・・肝炎検診を受けましょう・・・抗ウイルス薬で治療

                 

                ○ 子宮頚がん・・・ヒトパピローマウィルス予防ワクチンの投与で予防できます

                 

                ○ 慢性の炎症はがんを引き起こします
                大腸癌と潰瘍性大腸炎・・・お腹の調子は大丈夫ですか?・・・メンタルヘルスにも影響します
                タバコと発がん・・・禁煙しましょう、副流煙も危険です
                糖尿病とがんの関係・・・糖尿病も慢性炎症です、生活習慣改善しましょう

                 

                ○ 2003年から2005年にがんと診断された人の5年相対生存率(5年後に生きている率です)
                は男性55.4%、女性62.9%・・・半分以上の人はがんでも治る!

                部位別では喉頭、皮膚、乳房(女性)、子宮、前立腺、甲状腺が生存率が高く、

                肝臓、胆のう・胆管、膵臓、肺は生存率の低いがんです

                 

                ○ 生存率の改善の要因としては健診などによる早期発見の進展や診断技術の発達が大きく寄与
                ★がんの治療は進歩しています
                ★健診による死亡率の低下しています・・・日本の検診受診率は極めて低い!!

                 

                早期がんは症状がない!・・・がん検診を受けましょう!!

                 

                日本人のためのがん予防法

                 

                生活の中の予防:がんを予防する12か条

                ★ピロリ菌の感染を調べ、感染していれば治療しましょう。

                 

                ○ 患者さまに寄り添うことが、今のお仕事とおっしゃる廣瀬先生の「いのちと癌の授業」
                「がん」に負けない社会を作ろう!!
                質疑応答も活発に行われ、素晴らしいご講演でした。
                廣瀬先生、御参加の皆様、先生方、ありがとうございました。

                    

                 


                【川越】炎症とメンタルヘルス◎廣瀬哲也先生&奥平智之先生◎5月埼玉メンタルヘルス交流会2018

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                  JUGEMテーマ:食事・栄養療法

                   

                  ◎炎症とメンタルヘルス◎廣瀬哲也先生・奥平智之先生講義:5月埼玉メンタルヘルス交流会2018
                  〜プログラム〜
                  《教育講演》「炎症と精神症状」
                  奥平 智之(おくだいら ともゆき)先生
                  医療法人山口病院 精神科部長
                  日本栄養精神医学研究会 会長
                   
                  《特別講演》「がんに負けないカラダづくり リレー・フォー・ライフを通じて」
                  廣瀬哲也 (ひろせ てつや)先生
                  ひろせクリニック 院長
                  http://hirose-cl.jp
                  平成30年5月13日(日)14:00〜17:00 (開場13:30)
                  会場:ウェスタ川越 2階活動室1 埼玉県川越市新宿町1-17-17 
                  http://www.westa-kawagoe.jp/accessJR・東武東上線 川越駅 西口から徒歩5分
                  事前申込み不要。先着168名。どなたでも参加できます。途中参加・退出は自由です。 
                  ※年会費3千円・参加費500円(教材費無料)でご参加いただけます。
                  詳細はホームページhttp://www.saitama-m.netをご覧ください。
                  ★10時から『食事栄養療法倶楽部』が開催されます。(参加費500円・年会費と教材費は無料)
                  子どもの心と健康を守る会 代表  国光美佳 先生の教育講演「子どもの栄養とメンタルヘルス」  の後に、奥平智之先生との座談会がございます。
                  https://www.facebook.com/eiyou.med
                  ★次回6月23日(土):
                  AM 食事栄養療法倶楽部:株式会社MitsukiStyle 代表取締役 森安美月先生
                  PM 埼玉メンタルヘルス交流会: 北川歯科医院 院長 北川純先生
                  主催:埼玉メンタルヘルス交流会(SMN) http://www.saitama-m.net
                  住所:〒350-1122 埼玉県川越市脇田町16-13 山口病院医局内 SMN事務局
                  Facebook:https://www.facebook.com/saitama.mental
                  メール:saitamamental@excite.co.jp
                  後援:川越市内科小児科精神科医会、川越市歯科医師会、川越市薬剤師会、狭山市薬剤師会、(公社)埼玉県鍼灸師会、埼玉県女性薬剤師会、埼玉県作業療法士会、日本栄養精神医学研究会、埼玉県西部地区東洋医学研究会
                  https://www.facebook.com/mentalhealth.net
                  【特別講演:廣瀬哲也先生のプロフィール】
                  ◎略歴
                  昭和50年 川越市立中央小卒業
                  昭和56年 開成高校卒業
                  昭和62年 東北大学 医学部卒業
                  昭和62年 東京女子医大 「消化器病センター」入局  日本消化器外科学「認定医」
                  平成5年  都立駒込病院外科主事
                  平成7年  廣瀬病院副院長
                  平成10年 同院長就任
                  ◎活動
                  埼玉県外科医会理事・乳がん検診部会担当
                  川越市医師会乳がん検診担当、埼玉県健康づくり事業団
                  マンモグラフィ読影医として地域の乳がん検診策定に従事
                  その他 川越青年会議所地域未来創造会議議長・同監事、川越小学校PTA副会長などの活動を通して川越のまちづくり  に積極的に関わる。
                  がん患者支援リレーフォーライフ川越2009大会委員長 ・世界糖尿病デー2010川越地区ブルーライトアップ実行委員長
                  ◎専門・資格
                  日本外科学会専門医
                  日本消化器外科学会専門医
                  日本消化器内視鏡学会専門医
                  日本消化器病学会専門医
                  検診マンモグラフィ読影医
                  日本医師会認定健康スポーツ医
                  抗加齢学会専門医
                  【奥平智之先生のプロフィール】
                  精神科医・漢方医
                  医療法人山口病院精神科部長(埼玉県川越市)
                  東京女子医科大学東洋医学研究所非常勤講師(漢方外来)
                  日本栄養精神医学研究会会長 https://www.j-np.net
                  食事栄養療法倶楽部代表 https://www.saitama-m.net/cont9/main.html
                  埼玉メンタルヘルス交流会会長 https://www.saitama-m.net
                  産業医・認知症専門医・日本うつ病学会評議員
                   
                  病態が十分に解明されていない躁うつ病や統合失調症、発達障害は、未だ完治させる治療 法が確立されておらず、治療は“総力戦”であると考えている。一般的な精神医学的アプ ローチに加え、食事内容・東洋医学的所見・血液検査等も参考にしながら、個人個人の体質や病態に合わせ、食事療法・栄養療法・漢方治療を取り入れた精神科治療を実践している。臨床に日々取り組む傍ら、メンタルヘルスにおける栄養学や腸管の重要性、減薬方法について、全国の医療者・一般・企業向けに講演を行っている。
                  鉄欠乏の問題は老若男女にあり、鉄はココロと体、美容に大きく影響している。『貧血がない鉄欠乏症』が影響している心身の不調は、健康診断等で血液検査をしても、見逃されているのが実情。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であるため、女性の鉄欠乏の問題は更に深刻。鉄欠乏女子を"テケジョ"と名付け、注意喚起をしている。
                   
                  ◎ご著書
                  『ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え〜』
                  http://amzn.asia/bHNDkGE
                  ☆Amazon カテゴリーランキング1位(2017年11月10日調べ)
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                  【久野 淳 先生 埼玉講演】開催報告*埼玉メンタル交流会:2018年4月9日開催

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                    JUGEMテーマ:食事・栄養療法

                     

                    【久野 淳 先生 埼玉講演】開催報告


                    パーム油の理解が進みました。質が高く、わかりやすい、笑いいっぱいの講演会でした。


                    ○ パーム油は『アブラヤシ』の実から採れる油です。
                    ヤシと言えばココナッツを連想しがちですが、同じヤシの木でもココヤシとは種類が違います。アブラヤシは『ヤシの実洗剤』の原料でもあり、食用だけでなく洗剤や化粧品にも使われています。

                    日本で使用されているパーム油の殆どは、インドネシアとマレーシアから来ています。2015年の生産量はインドネシアが3340万トン、マレーシアが1996万トンでした。
                    この2カ国で世界全体の約85%を生産しています。パーム油がここまで沢山使われているのには、ワケがあります。
                    安価で固めても溶かしても使える万能な油だからです。
                    脱臭のために「高温」で精製されるので、その際に発がん物質ができる可能性があります。
                    パンやお菓子、インスタント麺などに多く使われている油です。
                    EUではパーム油に含まれる発がん物質の1日あたりの摂取許容量が定められています。日本では基準値が設定されていません。(名古屋生活クラブHP)

                     

                    ○ パーム油 には発がん物質が含まれる?
                    パーム油は『高温』で精製する必要があるので、
                    グリシドール 脂肪酸エステル (特保商品で問題となった:グリシドール)、
                    クロロプロパノール類(たんぱく加水分解物を塩酸分解で作る時にできる有害化学物質:3-MCPD)などの不純物が生成されます。

                    2016年5月の欧州食品安全機関(EFSA)の評価によると、平均的な若い世代(子供)でも現在の摂取量は安全なレベルを超えているという結果でした。

                    加熱して生成するあぶらは注意。
                    バターは加熱していないのがいい。

                     

                    ○ パーム油ではなく『植物油脂』『ショートニング』と表示されています

                     

                    ○ 『粉ミルク』の調整脂肪、調整食用油脂の中で含有量が最も多いのがパーム油

                     

                    ○ どんな食材&食品を選べば良いのか??
                    ◆遺伝子組換え食品、食品添加物をなるべく避けて購入する

                    ◆旬のものを選ぶ

                    ◆ω3系脂肪酸(DHA,EPA,α-リノレン酸)を多く含む食材を積極的に摂る

                    ◆ω6系脂肪酸(リノール酸)多く含む食材を控える

                    ◆魚や貝は表示を参考になるべく天然のものを

                    ◆小魚に関しては、食べられる部位は頭から尻尾まで全てを食べる

                    ◆肉や卵は抗生物質やワクチン、消毒薬をなるべく使わず、可能な限り牧草(青草など)や遺伝子組み換えでない飼料を食べさせて、できればストレスが少ない環境(放牧&平飼い等)にて育てられたものを選ぶのが理想的。

                     

                    久野先生、ご参加の皆様、先生方、ありがとうございました

                     

                    久野淳先生
                    http://ameblo.jp/jun-kuno 
                    https://twitter.com/junkuno_7575

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    ◆奥平智之FBグループ

                     日本栄養精神医学研究会

                     食事栄養療法俱楽部

                     【テケジョ=鉄欠乏女子】

                     

                    ◆奥平智之著書

                     マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ

                     単行本(ソフトカバー) – 2017/11/11
                     奥平 智之  (著),‎ いしいまき (イラスト)  

                     

                    ◆奥平智之連載

                     精神看護にて2018年03月号から2年間予定


                    【平成30年8月19日(日)14:00〜17:00開催】 ◎漢方とメンタルヘルス◎ 久永明人先生&奥平智之先生8月埼玉メンタルヘルス交流会2018

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                      JUGEMテーマ:食事・栄養療法

                       

                       

                      8月埼玉メンタルヘルス交流会2018
                      ◎漢方とメンタルヘルス◎
                      久永明人先生&奥平智之先生

                      〜プログラム〜
                      《教育講演》「東洋医学と栄養学〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜」
                      奥平 智之(おくだいら ともゆき)先生
                      医療法人山口病院 精神科部長
                      日本栄養精神医学研究会 会長
                       
                      《特別講演》「こころを癒す漢方診療〜こんなときには漢方を〜」
                      久永 明人 (ひさながあきひと)先生
                      医療法人清風会 ホスピタル坂東
                      医療法人社団ひのき会 証クリニック併設和漢診療研究所 所長


                      平成30年8月19日(日)14:00〜17:00 (開場13:30)会場:ウェスタ川越 2階活動室1 埼玉県川越市新宿町1-17-17 
                      http://www.westa-kawagoe.jp/accessJR・東武東上線 川越駅 西口から徒歩5分

                      事前申込み不要。先着168名。どなたでも参加できます。途中参加・退出は自由です。 
                      ※年会費3千円・参加費無料でご参加いただけます。
                      詳細はホームページhttp://www.saitama-m.netをご覧ください。

                      ★10時から『食事栄養療法倶楽部』が開催されます。(参加費無料)
                      帝京平成大学薬学部 教授 井手口直子の「スーパーフード」
                      の後に、奥平智之先生との座談会がございます。


                      ★次回9月17日(祝・月):
                      AM 食事栄養療法倶楽部: 未定
                      PM 埼玉メンタルヘルス交流会: 未定

                      主催:埼玉メンタルヘルス交流会(SMN) 
                      住所:〒350-1122 埼玉県川越市脇田町16-13 山口病院医局内 SMN事務局
                      Facebook:https://www.facebook.com/saitama.mental
                      メール:saitamamental@excite.co.jp

                      後援:川越市内科小児科精神科医会、川越市歯科医師会、川越市薬剤師会、狭山市薬剤師会、(公社)埼玉県鍼灸師会、埼玉県女性薬剤師会、埼玉県作業療法士会、日本栄養精神医学研究会、埼玉県西部地区東洋医学研究会
                      https://www.facebook.com/mentalhealth.net

                      ◎特別講演: 久永明人先生のプロフィール◎
                      医療法人清風会 ホスピタル坂東
                      医療法人社団ひのき会証クリニック併設和漢診療研究所所


                      【略歴】
                      1966年,兵庫県神戸市の生まれ。1995年,富山医科薬科大学(現・富山大学)医学部医学科卒業。同年,富山医科薬科大学附属病院神経科・精神科 医員(研修医)。2000年,医療法人社団明寿会ふるさと病院院長。2006年,弘前大学医学部医学科老年科学講座助手。2008年,千葉大学大学院医学研究院先端和漢診療学講座助教。2009年,筑波大学大学院人間総合科学研究科講師。2011年,筑波大学医学医療系臨床医学域精神医学講師(改組による所属変更)。2013年,。2016年,ホスピタル坂東こころの診療科(同年9月より2018年3月まで同院副院長)。

                      【資格等】
                      精神保健指定医/認知症サポート医/日本精神神経学会専門医・指導医/日本東洋医学会専門医・代議員・編集委員会合同英文誌小委員会編集委員・利益相反(COI)委員会委員/日本老年精神医学会専門医・指導医/日本認知症学会専門医・指導医/日本睡眠学会認定医/精神科臨床研修指導医

                      【著書】
                      漢方精神科ことはじめ 柴胡剤の使い熟し』(あかし出版)
                      その他 分担執筆多数

                      【HP】
                      漢方指南


                      ◎教育講演: 奥平智之先生のプロフィール◎
                      精神科医・漢方医
                      医療法人山口病院精神科部長(埼玉県川越市)
                      日本栄養精神医学研究会会長 
                      食事栄養療法倶楽部代表 
                      埼玉メンタルヘルス交流会会長 

                      病態が十分に解明されていない躁うつ病や統合失調症、発達障害は、未だ完治させる治療 法が確立されておらず、治療は“総力戦”であると考えている。
                      一般的な精神医学的アプ ローチに加え、食事内容・東洋医学的所見・血液検査等も参考にしながら、個人個人の体質や病態に合わせ、食事療法・栄養療法・漢方治療を取り入れた精神科治療を実践している。臨床に日々取り組む傍ら、メンタルヘルスにおける栄養学や腸管の重要性、減薬方法について、全国の医療者・一般・企業向けに講演を行っている。
                      鉄欠乏の問題は老若男女にあり、鉄はココロと体、美容に大きく影響している。『貧血がない鉄欠乏症』が影響している心身の不調は、健康診断等で血液検査をしても、見逃されているのが実情。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であるため、女性の鉄欠乏の問題は更に深刻。鉄欠乏女子を“テケジョ”と名付け、注意喚起をしている。 

                      【著書】
                      マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ 〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』
                      ☆Amazon カテゴリーランキング1位(2017年11月10日調べ
                      ☆紀伊国屋書店梅田本店総合売上ランキング1位(2017年11月2日週調べ、コミック・文庫・宗教書を除く)

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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