【川越】埼玉メンタルヘルス交流会2019 奥平智之先生 出版記念講演会 「血液栄養解析を活用!うつぬけ食事術〜栄養型うつ〜」「鉄欠乏女子(テケジョ)救出ガイド」「奥平式スープ」2019.5.11

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    【腸管と歯科】朴宗秀先生 講義:2018.12.2【開催報告】 埼玉メンタルヘルス交流会 SMN

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      JUGEMテーマ:食事・栄養療法

       

      腸管と歯科】朴宗秀先生 講義


      ●メタボリック・ドミノは出来るだけ上流で止める


      ・・医学の上流に、むし歯、歯周病などの歯学が位置する

       


      ●口内炎
      粘膜が脆弱化している可能性

       

      ➡アミノ酸、ビタミンB群、鉄、亜鉛等の不足の可能性



      ●フレイルとサルコペニアは口腔内疾患の原因にもなる?


      ➡『指輪っかテスト』でチェック

       

       ・・両手の親指と人差し指で輪っかをつくり、ふくらはぎの最も太い部分を囲むだけ

       

      ➡隙間ができたら注意‼

       


      ●歯ぎしり・食いしばり


      THC(上下歯列摂食癖)の人は、ほぼ1日中歯を接触

       

        ・・歯周病の重症度と関係


      ★歯周病が治りにくい人は、歯ぎしり、食いしばりが強い


      ・ 鉄タンパク不足→硬い物を咬みたくなる


      ・ 夜間低血糖→アドレナリン分泌


      ・ 睡眠時無呼吸症→アドレナリン分泌


      ・ 有害重金属(水銀、鉛等)


      ・ マグネシウム不足(副腎疲労でカフェイン過剰摂取の人は注意)→こむらかえり


      ・ 心理ストレス


      ➡歯ぎしり・食いしばりのための「咬筋ボツリヌス治療」

       


      ●知覚過敏


      ・ナイアシン療法


      ・点滴療法

       

        ・・高濃度ビタミンC点滴、

          マイヤーズカクテル点滴、

          グルタチオン点滴

       


      ●『すべての病気は腸から始まる』

       

        ・・医学の父、ヒポクラテス


      ➡健全なる体を心がける者は、完全なる排泄を心がけなければならない

       


      ●リーキーガット症候群(腸漏れ)


      ・ 小腸粘膜の粘膜微絨毛上皮を通過できる分子量は500ダルトンまで(炭素原子1個=12ダルトン)。


      ・ リーキーガットでは、粘膜の細胞間の隙間から、5000ダルトンもの高分子の本来吸収されない化学物質や未消化食物が通過し、血液中に流入して様々な症状を引き起こす。


      ・ これは遅延型フードアレルギーの原因ともなり、また肝臓に流入した高分子で、「肝臓の解毒力の負担」が増える。



      ●SIBO(しーぼ)小腸内細菌異常増殖症

      ★ SIBOが引き起こす症状


      ・ 少量の食事でも食後にお腹が張ってしまう


      ・ 頑固な下痢、便秘


      ・ 腹痛


      ・ お腹のゴロゴロ感、げっぷやおなら


      ・ 過敏性腸症候群、腸の炎症


      ・ 栄養吸収阻害(ビタミンB12等のビタミンやミネラル)



      ★SIBOの原因


      ・ 胃酸抑制剤の長期服用


      ・ アルコールの過剰摂取


      ・ 小腸の蠕動運動の低下:ストレス、糖質過多な食事等



      ●SIBO改善のために


      ・・FODOMAP食を避ける


      ・ Fermentable(発酵性の)


      ・ Oligosaccharides(オリゴ糖)


      ・ Disaccharides(二糖類)


      ・ Monosaccharides(単糖類)


      And


      ・ Polyols(糖アルコール)



      オゾン化オリーブオイルの経口服用


      ・ 味はマズイ!


      ・ カプセル化して飲むと小腸に届きやすい


       
      ●セロトニンの90%は腸で産生される

       

        ➡腸で作られたセロトニンは迷走神経を通じて、脳のセロトニン合成を高める

       

          ・・腸が大事!



      ●口腔細菌と腸

       

        ・・生体に良い影響を与える菌株を口腔内に定着させることが、大事


      口腔細菌の全身にもたらす影響

        

        ・・歯周病菌


      →腸内細菌叢のバランスを崩す

       

        →腸の透過性亢進

       

          →内毒素が血流を介して各臓器・組織に軽微な「慢性炎症」を引き起こす



      ●口腔内細菌は食生活によって変化


      ・・その口腔の下流域にある腸内細菌叢もその影響を強く受ける



      ●歯周病菌で腸内環境を悪化させないために


      ⇒口呼吸を避ける(夜間に口唇にテープを貼る等)

       

       


      2018.12.2【開催報告】
      埼玉メンタルヘルス交流会 SMN
      「栄養学的治療と腸管」
      パーク歯科クリニック 院長 朴宗秀 先生

       

       

       

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      【どうする?食の工夫】永田孝行先生講義

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        JUGEMテーマ:食事・栄養療法

         

        どうする?食の工夫】永田孝行先生講義 


        〇女性のキレイを期待するなら、寝る前に食べない。
        寝ている間に、成長ホルモン(お肌など体の修復、代謝促進、筋肉↑脂肪↓)が低血糖を回避しているので、血糖高いと成長ホルモンの分泌が低下してしまいます

         

        〇白米に、「酢」を少し混ぜてみよう! 血糖上昇は緩和して、腹持ちも良くなります。


        〇酢の物には、砂糖多いので、注意してね。


        〇お菓子、どうしても食べたければ、「5分以内に!」・・・5分でポテトチップス全部食べても美味しくないかもね・・・・・(笑)

         

        〇ストレス太りのメカニズム
        1. ストレスによってコルチゾールや交感神経の活動が亢進することで血糖値や遊離脂肪酸の値が上昇
        2. 交感神経の亢進⇒『食欲抑制ホルモン(レプチン):脂肪細胞から分泌され満腹中枢を刺激する』が低下して、食欲が増す
        3. 『強いストレス』が掛かると、末梢の脂肪組織に対して交感神経やコルチゾールの働きで食欲が落ちる。しかし、『弱いストレス』だとかえって食欲がしてしまう。⇒ストレスで太ることが出来るようなら“安心ストレス”なのです 
        ★「ストレスで食べて太ってしまいました!」⇒「よかったですね」
        4.コルチゾールの大量分泌・・・・海馬の萎縮、うつ状態

         

        〇ストレスを伴うダイエットは危険!
        1. 毎日の食事を記録して管理することはストレスを増大させ、また食事摂取量を制限することはコルチゾールの分泌量を増加させる
        2. コルチゾール=血糖値を引き上げながら食欲を増進させるホルモン

         

        〇お腹が減ったら、運動を!やせるチャンス!!
        ⇒空腹や交感神経優位で、遊離脂肪酸は上がるので、お腹へって動けば、遊離脂肪酸をもやせる

         

        〇日本人は白米飯を好むのはなぜだろう?
        私達の多くは離乳食に重湯から始まり、その味でドパミンが分泌されているので、空腹=ご飯となり、三食ご飯でも飽きないのか?
        ※お米から腸内細菌を介して短鎖脂肪酸が一番とれる

         

        〇雑穀
        1. 雑穀とは本来「主穀ではない穀類の総称」で、白米は除かれます
        2. 玄米・黒米・赤米・小麦・大麦・はとむぎ・粟・稗・黍(キビ)・大豆・黒豆・小豆・緑豆・トウモロコシ・ソバ・黒ゴマ・白ゴマ・クコ・アマランサス・キヌア・チアシードなど

         

        〇「糖尿病の食事療法」・・・・カロリー制限を重視した炭水化物(糖質)中心の糖尿病食であり、血糖値を抑えるどころかむしろ上昇させてしまう

         

        〇糖尿病食の基本はカロリー制限ではなく、血糖値制限

         

        〇血糖値を急激に上昇させない食べ方
        1. 主食に低GI食品を付け加える・・生卵・海藻・バター・オイル・海苔・ごま・ナッツ等を加える
        2. 未精製に近い穀類に替える・・精製度が低い食材に替える
        3. 料理時間は短く調理・・・生食か生食に近い、硬め
        4. 主食が冷めると・・・・レジスタントスターチ(難消化性でんぷん)↑
        5. 味付けは薄味、甘味を控え、香辛料やハーブを使う・・砂糖は極力避ける

        ★「おかずが残っているから、ごはんをおかわりしてしまう。最後にごはん!」

         

        〇脂質は減っても糖質が増えると肥満が増える!
        1. 低カロリー食より低GI値食の方が減量効果は高い
        2. 炭水化物=糖質+食物繊維・・糖質制限で食物繊維の摂取量が減らないように注意!!

         

        〇寝る前にお酒を飲むから太るのではない
        ・・・お酒のつまみが太る原因。酒もカロリーあるけど、熱になるのでそれほどカロリーは気にしなくていい


        〇全粒粉のパンは、慣れないと食べにくいけど、「ソバ」として食べてみるといい。

         

        〇野菜にドレッシングをかけないと、野菜の甘さがわかるようになる

         

        とてもわかりやすく楽しい講義でした。

         

        【開催報告】
        【世話人会】埼玉メンタルヘルス交流会 2018.11.14 
        一般社団法人 日本ダイエットスペシャリスト協会 理事長 特別講演 
        http://jdsa.co.jp  
        書籍「ダイエット ベーシック ブック」 http://urx.blue/NyTA
        「現代の食事事情と食事法の選択」


        【平成30年12月2日(日)14:00から17:00 (開場13:30)開催】12月埼玉メンタルヘルス交流会2018 ◎ビタミンとミネラル◎ 朴宗秀先生&奥平智之先生

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          JUGEMテーマ:食事・栄養療法

           

          12月埼玉メンタルヘルス交流会2018


          ◎ビタミンとミネラル◎
          朴宗秀先生&奥平智之先生

          〜プログラム〜
          《教育講演》「栄養型うつ 」
          奥平 智之(おくだいら ともゆき)先生
          医療法人山口病院 精神科部長
          日本栄養精神医学研究会 会長
           
          《特別講演》「栄養学的治療と腸管」
          朴 宗秀(パク ジョンス)先生
          パーク歯科クリニック 院長


          平成30年12月2日(日)14:00〜17:00 (開場13:30)
          会場:ウェスタ川越 2階活動室1 
          埼玉県川越市新宿町1-17-17 
          JR・東武東上線 川越駅 西口から徒歩5分

          事前申込み不要。先着168名。どなたでも参加できます。途中参加・退出は自由です。 
          ※年会費3千円・参加費無料でご参加いただけます。
          詳細はホームページをご覧ください。

          ★10時から『食事栄養療法倶楽部』が開催されます。(参加費無料)
           有)銀座ドリーム東京銀座BeautyLife 代表の「心身のキレイを目指す食養生」の後に、奥平智之先生との座談会がございます。
            
          主催:埼玉メンタルヘルス交流会(SMN) 
          住所:〒350-1122 埼玉県川越市脇田町16-13 山口病院医局内 SMN事務局
          Facebook:https://www.facebook.com/saitama.mental
          メール:saitamamental@excite.co.jp

          後援:川越市内科小児科精神科医会、川越市歯科医師会、川越市薬剤師会、狭山市薬剤師会、(公社)埼玉県鍼灸師会、埼玉県女性薬剤師会、埼玉県作業療法士会、日本栄養精神医学研究会、埼玉県西部地区東洋医学研究会

          https://www.facebook.com/mentalhealth.net


          ◎特別講演: 朴宗秀(パク ジョンス)先生のプロフィール◎
          【略歴】
          東京都大田区出身
          1996年 新潟大学歯学部卒業
          1996〜1998年新潟大学歯学部第1保存科勤務
          1998年〜2008年東京都の医療法人歯科クリニックに勤務
          2008年 パーク歯科クリニック開業 

          30代後半から自身の体調不良に悩まされていたが、ある本との出会いをきっかけに従来の常識とは対極の食生活を開始することにより、体調が劇的に改善。
          そこから糖質制限、分子整合栄養医学を知る。
          厳格な糖質制限を行い、血糖値やケトン体測定をしながらさらなる体調改善に取り組む途中、体調の波を感じたためさらにメガビタミン療法やオーソモレキュラー療法を学び、
          自身の体調管理に役立てている。
          食事・栄養の大切さを痛感し、従来の歯科治療のアプローチだけでは対応の難しい愁訴の解決には、病気の根本原因を見つけることが重要であり、その原因の多くは食事・栄養の摂り方や生活習慣の問題であることを患者に伝えている。
          説明だけではなく歯科医側が術者として何かを施せないかと考え、点滴療法や咬筋ボツリヌス治療等を修得し、口腔内での治療にとどまらない、全身からの口腔への治療も積極的に取り入れている。

          【メッセージ】
          いつの頃からか「いつもダルくて疲れている」「物事に積極的になれない」「いつも頭に霧がかかったようなスッキリしない感じ」「妙な不安感に苛まれる」etc…という感覚を抱えていた私は糖質制限、分子整合栄養医学と出会って人生が変わりました。
          最初は自身の健康のために始めた勉強ですが、歯科クリニックに来る患者さんの口腔・全身の問題解決にも役立つことを実感しており、今なお学び続けています。
          今回は私がどのように糖質制限を続けているのか、また今までに学んできたことや自身で体験してきたことを紹介したいと思います。

          【所属】
          点滴療法研究会(高濃度ビタミンC点滴療法認定医、キレーション療法認定医)
          国際オーソモレキュラー医学会
          日本顎顔面美容医療協会
          日本病巣疾患研究会
          日本医療・環境オゾン学会臨床水素治療研究会


          ◎教育講演: 奥平智之先生のプロフィール◎
          精神科医・漢方医
          医療法人山口病院精神科部長(埼玉県川越市)
          日本栄養精神医学研究会会長 
          食事栄養療法倶楽部代表 
          埼玉メンタルヘルス交流会会長 
          精神科医・漢方医。
          日本大学医学部卒後、日本大学医学部精神医学系精神医学分野に入局。
          同大学医学部附属板橋病院、東京都立広尾病院の神経科を経て、埼玉県川越市にある山口病院に勤務。
          同大学板橋病院東洋医学科と東京女子医科大学東洋医学研究所(非常勤講師)で漢方外来、新宿溝口クリニック栄養療法外来・セミナー講師を経て、2016年に日本栄養精神医学研究会を創設。
          「メンタルヘルスは食事から」をモットーに、一般的な精神科診療に加え、個人の体質や病態に合わせ、食事や栄養療法、東洋医学を取り入れた診療を行っている。
          また、栄養精神医学について、学会や研究会での講演を全国で行っている。
          栄養精神医学とは、食事や栄養、腸管が精神症状・身体症状・向精神薬に与える影響を考え、栄養面からの精神疾患の治療や予防を試みる精神医学の一分野である。
          栄養精神医学におけるレジリエンスを「ストレス耐性(予防)+自己治癒力(回復)」と定義し、レジリエンスの向上を中心に、心身の改善とその結果としての減薬を目指している。
          著書に『ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(主婦の友社)があり、メンタルヘルスのための食事の工夫、血液検査の栄養学的解釈、栄養学的治療における東洋医学的な見立て、腸管の大切さ、減薬の方法などを、実際の症例を交えて解説している。
          鉄欠乏の問題は、老若男女にあるが、特に女性や子どもに多い。
          「貧血がない鉄欠乏」が心身の不調に大きく影響することはあまり知られておらず、血液検査をしても見逃されている現状がある。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であり、女性の鉄欠乏は次世代の問題につながるためさらに深刻。鉄欠乏女子を“テケジョ”と名付け、注意喚起をしている。

          【専門】
          栄養精神医学、精神科漢方
          【資格】
          精神科専門医・指導医、漢方専門医、日本女性心身医学会認定医、日本老年精神医学会専門医・指導医、日本統合医療学会認定医・指導医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、精神保健指定医(厚生労働省)、精神保健判定医(医療観察法)など
          【活動】
          埼玉メンタルヘルス交流会会長、食事栄養療法倶楽部代表、日本うつ病学会評議員・双極性障害委員会フェロー、日本心身医学会代議員、日本プライマリ・ケア連合学会代議員、日本スポーツ精神医学会理事、日本未病システム学会評議員、埼玉県公安委員会指定医(認知症専門)、精神鑑定業務、埼玉県西部地区東洋医学研究会世話人、埼玉若手漢方医会 会長、東京若手漢方医会 会長、川越市医師会学術委員/認知症対策委員/医会幹事、企業の産業医 など
          【著書】
          『マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ 〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』

          ☆累計53,000部
          ☆Amazon カテゴリーランキング1位(2017年11月10日調べ)
          ☆紀伊国屋書店梅田本店総合売上ランキング1位(2017年11月2日週調べ、コミック・文庫・宗教書を除く)
           

           

           

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          【口から始める栄養療法〜栄養のエントランス 口と歯のヒミツ〜】2018年9月17日【開催報告】 埼玉メンタルヘルス交流会 :SMN吉田歯科診療室 吉田格先生

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            JUGEMテーマ:食事・栄養療法

             

            【口から始める栄養療法〜栄養のエントランス 口と歯のヒミツ〜】


            ●砂糖の害  (吉田格先生Twitter)
            1.ムシ歯が多い人・・・血糖調整障害、リーキーガットを疑え
            2.砂糖を止められないのは腸のカンジダ(カビ)が糖分を先取りし低血糖を起こしているからかもしれない・・だから砂糖を欲する
            3.カンジダは腸管に穴を開けリーキーガットに・・・不定愁訴↑
            4.ムシ歯が多発する人・・・・全身も要注意

             

            ●咀嚼(そしゃく)力・・咀嚼能力は、歯の本数・噛む回数。咬合力・唾液量などで変化
            1.現代人の咀嚼回数・咀嚼力の低下は著しい
            2.歯の欠損は当然咀嚼力が低下する・・歯の疾患が直接死因になることはまずないにもかかわらず、 歯が少ないと短命なのはなぜか?
            3.唾液による解毒力の低下・・唾液によるアフラトキシンの解毒
            4.咀嚼回数の低下により胃酸・消化酵素の接触機会も低下
            5.脳血流量も低下
            6.歯垢停滞量は増加

             

            ●アフラトキシンとナッツ類
            1.アーモンドなどのナッツ類に付着する菌が産生する発がん物質
            2.ローストしたものにする、食べ過ぎない、唾液30秒(カタラーゼ、SOD、ペルオキシダーゼ)で解毒

             

            ●微弱な慢性炎症の放置は 体に負担をかけ続けます
            歯科:歯周炎、インプラント周囲炎
            耳鼻科:上咽頭炎、副鼻腔炎

            例:上咽頭が炎症の一因だった:フェリチン400⇒200へ

             

            ●口腔は容易に感染源となり 細菌は3方向に全身へ拡散
            1.歯周病細菌や毒素が歯肉から血流へ
            2.根尖病変から血流へ
            3.口腔内細菌が咽頭に落ち、肺炎・SIBOなどへ

             

            ●口腔と腸(理化学研究所ニュース No64より)
            ・口腔は直腸と同程度の細菌数
            ・口腔内細菌がSIBOの原因になる可能性

             

            歯石除去後3日間は献血できません

             

            ●口腔内細菌
            1.関節リウマチに影響(新潟大学)
            2.クローン病や大腸がんの原因になる可能性

             

            ●メタロチオネイン metallothioneinは強力な重金属結合タンパク・・毛髪ミネラル検査
            1.銅過剰・水銀(歯科ではアマルガム(今は保険から削除)含有)排泄に有効
            2.「亜鉛」摂取により発現し、胆汁とともに腸管へ排泄
            3.半減期が数日と短いので、「便秘」があると腸管より再吸収されてしまう

             

            ●SIBO(しーぼ:小腸細菌異常増殖症)
            診断:水素メタン呼気試験(SIBO検査)
            ※口腔内細菌が胃酸で破壊されずに小腸に達した結果生じる可能性もある

             

            ●口から始める栄養療法
            歯ぎしり・噛みしめをしないように意識しよう
            最低30回、できれば100回噛もう

             

            ●紫外線の強い山のぼりで、CoQ10、アスタキサンチン、クルクミン・・・

             

            ●トリプトファンからキノリン酸経路、セロトニン経路
            ・・・・尿中のキノリン酸と5-HIAA(セロトニン代謝産物)の比は?

             

            ●尿中有機酸検査・・・酒石酸、アラビノースが上昇している方は、カンジダ異常繁殖

             

            ●食事の本来の目的は?
            生きるために食べる、ではなくなった
            食はエンターテイメント化し栄養補給という本来の目的が忘れ去られている
            ・・柔らかい食べ物が増えた
            ⇒「軟食文化」を見直そう!!

             

            2018年9月17日【開催報告】
            埼玉メンタルヘルス交流会 SMN

            吉田歯科診療室 吉田格先生
            吉田歯科診療室デンタルメンテナンスクリニック

             

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            【こころを癒す漢方診療】久永明人(ひさながあきと)先生 埼玉講演

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              JUGEMテーマ:食事・栄養療法

               

              【こころを癒す漢方診療】久永明人(ひさながあきと)先生 埼玉講演

               

              ●漢方は、中国の医学ではない !!
              ・・中国の古典を原典としつつわが国で独自に育まれた日本固有の伝統医学
              ・・西洋医学のEBMに限界があることは周知の事実であり「個の医学」としての漢方医学は臨床実地で有用性が高い

              ※ 「蘭方」に対して「漢方」と称した

               

              ●精神科での漢方治療には3つの場面があります
              I. 認知症医療における漢方治療
              II. 神経症や心身症に対する漢方治療
              III. 統合失調症やうつ病・躁うつ病に対する漢方治療
              ・・漢方薬単独での治療は原則として行わない

              ※主剤として漢方薬が適応となる精神疾患
              全般性不安障害
              恐怖症性不安障害
              身体症状症
              転換性障害
              解離性障害
              認知症における行動心理症状

               

              ●漢方薬治療では、自律神経機能の回復が期待されます
              ・漢方薬は自律神経障害の治療に長けています
              ・自律神経機能の回復を図ることができる西洋薬は事実上皆無です
              ・漢方薬は特に交感神経の亢進を抑制する臨床効果が優れています

               

              ●精神症状に関する捉え方が現代医学とは根本的に異なっています
              精神疾患の治療方剤は、主として身体診察による身体所見にもとづいて証を決定し証に随って治療

               

              ●苦味と解毒・・「毒を以て毒を制す」
              ・苦味は毒を見分ける味覚として発達しました
              ・「良薬口に苦し」と言うが …苦味成分は毒だが少量の摂取で薬にもなります

               

              ●裏寒に対する治療をするなら…まずは中から温めます
              附子(ブシ)・烏頭(ウズ)、真武湯
              足湯と運動は気血の巡りを改善

               

              ●冷え対策の食事指導
              ・冷えが強いときには、食に偏りがないかを聴取し、夕食の炭水化物を制限して、肉食を勧めます
              ・冷たい飲み物や食べ物の摂取が多過ぎないか見直します
              ・白砂糖・生野菜・果物は特に冷えを助長するので、それらを摂取し過ぎないように

               

              ●漢方治療の対象者の多くは治療困難な慢性疾患
              → これからは漢方医学にも精神医学的視点が要求されるのではないか?

               

              ●精神科医療の中で漢方薬が使われる場合
              ・まず精神医学的診断が不可欠
              ・漢方薬の主たる標的は不安緊張状態によってもたらされる自律神経症状
              ・精神療法も不可欠

               

              ●今後の課題
              漢方医学において精神療法はどうあるべきか?
              漢方薬随証治療を行うことの精神療法的意義は?

               

              久永明人先生
              医療法人清風会ホスピタル坂東
              医療法人社団ひのき会証クリニック併設和漢診療研究所 所長

              2018.8.19【開催報告】埼玉メンタルヘルス交流会

               

               


              【平成30年10月31日(水) 19:00〜21:00 (開場18:30)】10月埼玉メンタルヘルス交流会2018 ◎痛みとメンタルヘルス◎ 横部旬哉先生&奥平智之先生

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                JUGEMテーマ:食事・栄養療法

                 

                10月埼玉メンタルヘルス交流会2018
                ◎痛みとメンタルヘルス◎
                横部旬哉先生&奥平智之先生
                〜プログラム〜
                《教育講演》「痛みとメンタルヘルス」
                奥平 智之(おくだいら ともゆき)先生
                医療法人山口病院 精神科部長
                日本栄養精神医学研究会 会長
                 
                《特別講演》「痛みを治す食事と栄養」
                横部 旬哉 (よこべ じゅんや)先生
                自衛隊富士病院 整形外科部長

                 

                平成30年10月31日(水) 19:00〜21:00 (開場18:30)
                会場:ウェスタ川越 2階活動室1 
                埼玉県川越市新宿町1-17-17 
                JR・東武東上線 川越駅 西口から徒歩5分

                事前申込み不要。先着60名。どなたでも参加できます。
                途中参加・退出は自由です。 
                ※年会費3千円・参加費無料でご参加いただけます。
                詳細はホームページをご覧ください。
                  
                ☆当日はハロウィンです。仮装をしてご参加くださった方には特典がございます。
                  
                ★次回:11月14日(水) 
                   19:00〜21:00 埼玉メンタルヘルス交流会:日本ダイエットスペシャリスト協会 理事長 永田孝行先生


                ★食事栄養療法倶楽部の次回の開催は、12月2日(日)となります。
                主催:埼玉メンタルヘルス交流会(SMN)
                住所:〒350-1122 埼玉県川越市脇田町16-13 山口病院医局内 SMN事務局
                Facebook
                メール
                後援:川越市内科小児科精神科医会、川越市歯科医師会、川越市薬剤師会、狭山市薬剤師会、(公社)埼玉県鍼灸師会、埼玉県女性薬剤師会、埼玉県作業療法士会、日本栄養精神医学研究会、埼玉県西部地区東洋医学研究会

                 

                ◎特別講演: 横部旬哉先生のプロフィール◎
                自衛隊富士病院  整形外科部長

                【略歴】
                埼玉県朝霞市出身
                2001年  防衛医大卒業
                2001-2003 防衛医大病院・自衛隊中央病院にて初期研修
                2003-2005 陸上自衛隊 北部方面衛生隊・自衛隊札幌病院 整形外科
                2005-2007 防衛医大 整形外科
                2007-2009 自衛隊仙台病院 整形外科
                2009-2010 自衛隊中央病院 整形外科
                2010-2014 慈恵医大大学院(ペインクリニック)
                2014-2016 自衛隊札幌病院 整形外科部長
                2016-2018 自衛隊富士病院 整形外科部長、現在に至る

                なるべく薬や手術に頼らずに治療することをモットーに、運動器の痛みなどに対し、トリガーポイント療法、筋膜リリース、仙腸関節の徒手療法(AKA)、東洋医学的治療(漢方薬、鍼)、栄養・運動指導などを取り入れて診療している。

                 

                【メッセージ】
                約8割の方は一生涯に1回は腰痛を経験すると言われています。
                腰痛に限らず、膝や肩などの関節痛、肩こり、頭痛、しびれなどで悩んでおられる方も大勢いらっしゃると思います。
                通常検査を受けると、腰痛は背骨の変形や椎間板の損傷から、関節痛は軟骨のすり減りや骨の変形から、しびれは神経の刺激や圧迫から、などと説明されることが多いですが、あまり知られていない原因として、骨盤の仙腸関節を始めとする関節の動きの不具合(関節機能障害)や、筋膜などの軟部組織から生じる痛みやしびれ(筋膜痛症候群、MPS)、口呼吸に関連する慢性上咽頭炎などがあり、実はこれらの原因で起こる頻度が高いと思っております。
                普段からできるセルフケア(エクササイズや食養生、お灸など)方法についてご紹介し、皆様がより健康的な生活が送れるようにお話できたらと思います。

                 

                【所属学会等】
                日本整形外科学会、日本東洋医学会、日本ペインクリニック学会、日本関節運動的アプローチ(AKA)医学会、日本運動器疼痛学会、日本腰痛学会、日本病巣疾患研究会等

                 

                ◎教育講演: 奥平智之先生のプロフィール◎
                精神科医・漢方医
                医療法人山口病院精神科部長(埼玉県川越市)
                日本栄養精神医学研究会会長 
                食事栄養療法倶楽部代表 
                埼玉メンタルヘルス交流会会長 

                 

                 精神科医・漢方医。日本大学医学部卒後、日本大学医学部精神医学系精神医学分野に入局。同大学医学部附属板橋病院、東京都立広尾病院の神経科を経て、埼玉県川越市にある山口病院に勤務。同大学板橋病院東洋医学科と東京女子医科大学東洋医学研究所(非常勤講師)で漢方外来、新宿溝口クリニック栄養療法外来・セミナー講師を経て、2016年に日本栄養精神医学研究会を創設。

                 「メンタルヘルスは食事から」をモットーに、一般的な精神科診療に加え、個人の体質や病態に合わせ、食事や栄養療法、東洋医学を取り入れた診療を行っている。また、栄養精神医学について、学会や研究会での講演を全国で行っている。
                 栄養精神医学とは、食事や栄養、腸管が精神症状・身体症状・向精神薬に与える影響を考え、栄養面からの精神疾患の治療や予防を試みる精神医学の一分野である。栄養精神医学におけるレジリエンスを「ストレス耐性(予防)+自己治癒力(回復)」と定義し、レジリエンスの向上を中心に、心身の改善とその結果としての減薬を目指している。
                 著書に『ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(主婦の友社)があり、メンタルヘルスのための食事の工夫、血液検査の栄養学的解釈、栄養学的治療における東洋医学的な見立て、腸管の大切さ、減薬の方法などを、実際の症例を交えて解説している。
                 鉄欠乏の問題は、老若男女にあるが、特に女性や子どもに多い。「貧血がない鉄欠乏」が心身の不調に大きく影響することはあまり知られておらず、血液検査をしても見逃されている現状がある。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であり、女性の鉄欠乏は次世代の問題につながるためさらに深刻。鉄欠乏女子を“テケジョ”と名付け、注意喚起をしている。

                 

                【専門】
                栄養精神医学、精神科漢方

                 

                【資格】
                精神科専門医・指導医、漢方専門医、日本女性心身医学会認定医、日本老年精神医学会専門医・指導医、日本統合医療学会認定医・指導医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、精神保健指定医(厚生労働省)、精神保健判定医(医療観察法)など

                 

                【活動】
                埼玉メンタルヘルス交流会会長、食事栄養療法倶楽部代表、日本うつ病学会評議員・双極性障害委員会フェロー、日本心身医学会代議員、日本プライマリ・ケア連合学会代議員、日本スポーツ精神医学会理事、日本未病システム学会評議員、埼玉県公安委員会指定医(認知症専門)、精神鑑定業務、埼玉県西部地区東洋医学研究会世話人、埼玉若手漢方医会 会長、東京若手漢方医会 会長、川越市医師会学術委員/認知症対策委員/医会幹事、企業の産業医 など

                 

                【著書】
                マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ 〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(2017年11月11日発売)

                ☆発売から半年で累計58,000部
                ☆Amazon カテゴリーランキング1位(2017年11月10日調べ)
                ☆紀伊国屋書店梅田本店総合売上ランキング1位(2017年11月2日週調べ、コミック・文庫・宗教書を除く)

                 

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                【平成30年11月14日(水)19:00〜21:00 (開場18:30)開催】11月埼玉メンタルヘルス交流会2018 ◎糖質とメンタルヘルス◎ 永田孝行先生&奥平智之先生

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                  JUGEMテーマ:食事・栄養療法

                   

                  11月埼玉メンタルヘルス交流会2018
                  ◎糖質とメンタルヘルス◎
                  永田孝行先生&奥平智之先生


                  〜プログラム〜
                  《教育講演》「メンタルヘルスにおける糖質との適切な付き合い方」
                  奥平 智之(おくだいら ともゆき)先生
                  医療法人山口病院 精神科部長
                  日本栄養精神医学研究会 会長
                   
                  《特別講演》「現代の食事事情と食事法の選択〜メンタルヘルスに及ぼす影響を考える〜」
                  永田 孝行 (ながたたかゆき)先生
                  一般社団法人 日本ダイエットスペシャリスト協会 理事長
                   

                  平成30年11月14日(水)19:00〜21:00 (開場18:30)
                  会場:ウェスタ川越 2階活動室1 
                  埼玉県川越市新宿町1-17-17 

                  JR・東武東上線 川越駅 西口から徒歩5分


                  事前申込み不要。先着48名。どなたでも参加できます。
                  途中参加・退出は自由です。 

                  ※年会費3千円・参加費無料でご参加いただけます。
                  詳細はホームページをご覧ください。

                   

                  ★次回12月2日(日):
                  AM 食事栄養療法倶楽部: 未定
                  PM 埼玉メンタルヘルス交流会: 未定

                   

                  主催:埼玉メンタルヘルス交流会(SMN)
                  住所:〒350-1122 埼玉県川越市脇田町16-13 山口病院医局内 SMN事務局
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                  後援:川越市内科小児科精神科医会、川越市歯科医師会、川越市薬剤師会、狭山市薬剤師会、(公社)埼玉県鍼灸師会、埼玉県女性薬剤師会、埼玉県作業療法士会、日本栄養精神医学研究会、埼玉県西部地区東洋医学研究会

                   

                  ◎特別講演: 永田孝行先生のプロフィール◎
                  公式サイト   
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                  医学博士、ACSM(アメリカスポーツ医学会)公認EP-C(運動生理学者)
                  株式会社 TNヘルスプロジェクト 代表取締役
                  一般社団法人 日本ダイエットスペシャリスト協会 理事長
                  一般社団法人 日本コナモン協会 相談役
                  IBMA極真会館本部 評議委員
                   
                  東京大学大学院医学系研究科健康増進科学分野に於いて生活習慣病の運動・食事療法から肥満と代謝を専門としてGI値の研究に至り、2001年に提唱した「低インシュリンダイエット」では糖質や食べ順などにも着目したことでダイエットの方向性が一気に軌道修正された。
                  その関連書籍は38冊・販売総数は500万部を突破、台湾・韓国・中国でもベストセラーとなったことを機に各国で仕事の拠点を置き、海外法人を設立して物販・監修・コンサルタントなどを始める。
                  オーストラリアでは紫外線に対応する日本女性に適った自然派化粧品i-Whiteをプロデュースしている。
                   
                  2017年時点で書籍出版総数は国内外で62冊。
                  近著:
                  日本人のDNAに効く、行き着く先のダイエット」(悟空出版)    
                  体を壊す、食品「ゼロ」表示の罠」(SB新書)
                  Diet Basic Book」(評言社)
                    
                  2018年7月に刊行される監修書籍:
                  まごにわやさしい 簡単ダイエットレシピ BEST40」(評言社)    
                  代謝アップPCL骨盤ダイエット」(評言社)
                   
                  現在は、商品企画・開発や薬機法(薬事法)などのコンサルティング、執筆活動や専門誌などへの寄稿、GI値測定などの研究受諾、講演・研修・セミナー、書籍や商品の監修、大学や専門学校での講師などを務める。

                  尚、一般社団法人日本ダイエットスペシャリスト協会では、個々のレベルに合わせた三段階の認定資格がある。
                   
                  ―薺蕁А屮悒襯掘璽瀬ぅ┘奪拭/Healthy Dieters」
                  「各家庭に一人の専門家」をコンセプトとして家族や親族、友人・知人を対象とした健康管理人がいることで身近な方々を健康に導くことを目標として、ひいては日本の医療費削減を目的にする。
                  中級:「ダイエットエキスパート/Diet Expert」
                  ダイエットのスペシャリスト(専門家)として各施設での指導やセミナーなどによって健康・ダイエットを広く啓蒙することを目的とする。
                  上級:「ダイエットプロフェッサー/Diet Professor」
                  ダイエットの理論的知識と共に実践的知識を兼ね備えた協会の中核となる先生(講師)の育成を目的とする。
                   
                  これらの資格取得講座&認定試験を初級と中級は月1回、上級は年2回開催しているが、講座へ参加できない方のために,鉢△妨造辰WEB上で24時間チャレンジ可能なWEB認定試験を用意している。
                  また、ダイエットや健康に関わる知識とそれに携わるビジネス支援などを1年間徹底的に個人教授する「JDSA
                  ダイエット塾(個人コンサル)」を備えている。
                   
                  ◎教育講演: 奥平智之先生のプロフィール◎
                  HP /ブログ
                  精神科医・漢方医
                  医療法人山口病院精神科部長(埼玉県川越市)
                  日本栄養精神医学研究会会長
                  食事栄養療法倶楽部代表 
                  埼玉メンタルヘルス交流会会長 
                  病態が十分に解明されていない躁うつ病や統合失調症、発達障害は、未だ完治させる治療 法が確立されておらず、治療は“総力戦”であると考えている。
                  一般的な精神医学的アプ ローチに加え、食事内容・東洋医学的所見・血液検査等も参考にしながら、個人個人の体質や病態に合わせ、食事療法・栄養療法・漢方治療を取り入れた精神科治療を実践している。臨床に日々取り組む傍ら、メンタルヘルスにおける栄養学や腸管の重要性、減薬方法について、全国の医療者・一般・企業向けに講演を行っている。
                  鉄欠乏の問題は老若男女にあり、鉄はココロと体、美容に大きく影響している。『貧血がない鉄欠乏症』が影響している心身の不調は、健康診断等で血液検査をしても、見逃されているのが実情。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であるため、女性の鉄欠乏の問題は更に深刻。鉄欠乏女子を“テケジョ”と名付け、注意喚起をしている。 


                  【著書】
                  マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ 〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(2017年11月11日発売)

                  ☆発売から半年で累計58,000部
                  ☆Amazon カテゴリーランキング1位(2017年11月10日調べ)
                  ☆紀伊国屋書店梅田本店総合売上ランキング1位(2017年11月2日週調べ、コミック・文庫・宗教書を除く)

                   


                  『人間関係がうまくいくコツ』【開催報告】 埼玉メンタルヘルス交流会 SMN @ウエスタ川越   いしがみ整形外科クリニック  石神 等 (Ishigami Hitoshi) 先生 2018.7.22

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                    JUGEMテーマ:食事・栄養療法

                     

                    人間関係がうまくいくコツ】石神等先生 講義


                    ● 笑顔溢れる!情熱ドクターこと石上等先生、明日から実践すれば人生100倍楽しくなりそう!

                     

                    ●「なんでわかってくれないんだ」と思っていませんか?・・自分を起点に考えていませんか?

                    ★人生における悩みの80%は人間関係である
                     (by ウィリアム=グラッサー)
                    ★人生の悩みの全ては、人間関係に起因する
                     (by アルフレッド=アドラー)

                     

                    ●『選択理論心理学』
                    実践すると見えるものが変わってくる
                    精神科医ウィリアム・グラッサー博士が、カウンセリングの現場で考案。精神科病棟再入所率90%→12%に。
                    ⇒自分の行動に焦点を当てよう!

                    1.人は自分の行動しかコントロールできない
                    2.人は内側から動機づけられており、自分の願っているものを手に入れるために行動する
                    3.自分が相手にすることは、相手にとって数ある情報の一つに過ぎない
                    4.その情報に対して、どんな行動をとるかはその人次第である

                     

                    ● 5つの基本的欲求・・人は自分の欲求を満たすとき、他人の欲求を満たす邪魔をしない責任がある

                    ^Α⊇蠡阿陵澣瓠ΑΠΔ掘愛されていたい。誰かとつながっていたい

                    ⇔呂陵澣瓠Α仕事などで能力を発揮し、価値ある存在でいたい。

                    自由の欲求・・物事を自分で決めたい。経済的にも自由であること 

                    こ擇靴澆陵澣瓠Α趣味や教養など、人生を楽しんでいること、色々やりたい!

                    ダ限犬陵澣瓠Α心も体も健康であること(睡眠、安全、生殖)、キーワード「安心、安定、安全」  

                     

                    ● 身につけたい7つの習慣で接する
                    傾聴、尊敬する、受け入れる、励ます、信頼、支援する、違いに交渉する

                     

                    ● 人間関係に悩む人の考え方
                    私は相手をコントロールできると思っている

                    私は正しい事を知っている。だから相手を正してあげないといけない

                    私のいうことを聞かない人を批判したり、私のいうことをきく人をほめたりするのは正しい事で、私にはその責任がある

                     

                    ● 上質世界とは?
                    (好きなこと、趣味、大切にしているもの・人、信じていること、実現したいこと)
                    人には上質世界という、その時その人にとってとても大切な人、モノ、考えがある。
                    人は上質世界に近づく情報に関心を示し、上質世界を求めて行動する

                     

                    ●気持ちを楽にする方法は?
                    ★ 変えよう!行動・・ニッコリする、深呼吸する、質問する
                    ★ 変えよう!願望・・「こうさせたい」→「良い関係が大事」
                    ★ 変えよう!見方・・つらい事→乗り越えれば成長できる! もっと解りあおう(^^)/

                     

                    【開催報告】
                    埼玉メンタルヘルス交流会 SMN @ウエスタ川越
                    『人間関係がうまくいくコツ』 
                    いしがみ整形外科クリニック 
                    石神 等 (Ishigami Hitoshi) 先生 2018.7.22

                     


                    【開催報告】埼玉メンタルヘルス交流会 SMN 2018.6:北川純先生&奥平智之先生

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                      【『腸一流』北川純先生講義】


                      〜口から全身への健康づくり〜

                      “腸一流”であることが免疫力を高めます。

                      歯周病は免疫力の高い人は発症しにくい。


                      ● 腸管は免疫機序の源

                      病原菌(悪玉菌)の侵入しても、トレーニングされた免疫細胞は血管網を通じて全身に運ばれ、全身の免疫力を高めます。つまり腸内細菌という人間に寄生して存在している微生物が、免疫細胞と協力し合って恒常性の維持をしている

                      対策*食物繊維やヨーグルト、味噌、納豆、漬物などの発酵食品を摂取


                      ● 歯ぎしりしていませんか?

                      ストレスからの解放、緩和させるためにブラキシズム(歯ぎしり、非生理的噛みしめ)を行います

                      顎関節症の患者さんのほぼ全症例が<心>に何らかの問題を抱えています


                      ● 家庭での食に大切な3要素は、<味覚> <咀嚼> <会話>


                      ● 歯周病は様々な病気のリスク因子になります

                      心臓病(2.5倍)、脳血管疾患(2.8倍)、動脈硬化、糖尿病(1.3倍)、骨粗鬆症、低体重児出産、バージャー病、アルツハイマー型認知症(1.9倍)、誤嚥性肺炎など


                      ● 喫煙は次世代へも影響する!!

                      受動喫煙により3歳児の虫歯は2倍増える

                      Secondhand smoke and incidence of dental caries in deciduous teeth among children in Japan: population based retrospective cohort study


                      親の喫煙(受動喫煙)により子どもの免疫力が低下し子どものう蝕歯数が1.54倍増える

                      Parental Smoking Practices and Caries Experience in Pre–School Children


                      受動喫煙により血中コチニン濃度が上昇している 児童はカリエス頻度が1.8倍に高まる

                      Association of Pediatric Dental Caries With Passive Smoking


                      ● 口呼吸をしている人は鼻呼吸へ

                      鼻呼吸《 ○ 》:鼻毛フィルターを通ることにより、 埃や異物が除去され、湿度も与えられる

                      口呼吸《 X 》:フィルターを通ることなく、雑菌や埃などの異物を含んだ空気が直接咽頭に接触し、肺へと送られます


                      とても楽しくわかりやすい講義で大好評でした。


                      【開催報告】埼玉メンタルヘルス交流会 SMN 2018.6

                      川越市歯科医師会 学術研究担当理事

                      北川歯科医院 院長

                      北川純 先生



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