【開催報告】埼玉メンタルヘルス交流会 SMN 2018.6:北川純先生&奥平智之先生

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    【『腸一流』北川純先生講義】


    〜口から全身への健康づくり〜

    “腸一流”であることが免疫力を高めます。

    歯周病は免疫力の高い人は発症しにくい。


    ● 腸管は免疫機序の源

    病原菌(悪玉菌)の侵入しても、トレーニングされた免疫細胞は血管網を通じて全身に運ばれ、全身の免疫力を高めます。つまり腸内細菌という人間に寄生して存在している微生物が、免疫細胞と協力し合って恒常性の維持をしている

    対策*食物繊維やヨーグルト、味噌、納豆、漬物などの発酵食品を摂取


    ● 歯ぎしりしていませんか?

    ストレスからの解放、緩和させるためにブラキシズム(歯ぎしり、非生理的噛みしめ)を行います

    顎関節症の患者さんのほぼ全症例が<心>に何らかの問題を抱えています


    ● 家庭での食に大切な3要素は、<味覚> <咀嚼> <会話>


    ● 歯周病は様々な病気のリスク因子になります

    心臓病(2.5倍)、脳血管疾患(2.8倍)、動脈硬化、糖尿病(1.3倍)、骨粗鬆症、低体重児出産、バージャー病、アルツハイマー型認知症(1.9倍)、誤嚥性肺炎など


    ● 喫煙は次世代へも影響する!!

    受動喫煙により3歳児の虫歯は2倍増える

    Secondhand smoke and incidence of dental caries in deciduous teeth among children in Japan: population based retrospective cohort study


    親の喫煙(受動喫煙)により子どもの免疫力が低下し子どものう蝕歯数が1.54倍増える

    Parental Smoking Practices and Caries Experience in Pre–School Children


    受動喫煙により血中コチニン濃度が上昇している 児童はカリエス頻度が1.8倍に高まる

    Association of Pediatric Dental Caries With Passive Smoking


    ● 口呼吸をしている人は鼻呼吸へ

    鼻呼吸《 ○ 》:鼻毛フィルターを通ることにより、 埃や異物が除去され、湿度も与えられる

    口呼吸《 X 》:フィルターを通ることなく、雑菌や埃などの異物を含んだ空気が直接咽頭に接触し、肺へと送られます


    とても楽しくわかりやすい講義で大好評でした。


    【開催報告】埼玉メンタルヘルス交流会 SMN 2018.6

    川越市歯科医師会 学術研究担当理事

    北川歯科医院 院長

    北川純 先生



    【平成30年9月17日(月・祝)14:00〜17:00開催】【9月埼玉メンタルヘルス交流会2018】 ◎腸管とメンタルヘルス◎ 吉田格先生&奥平智之先生

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      JUGEMテーマ:食事・栄養療法

       

      9月埼玉メンタルヘルス交流会2018
      ◎腸管とメンタルヘルス◎
      吉田格先生&奥平智之先生

       

      〜プログラム〜
      《教育講演》「メンタルヘルスにおける腸管の重要性」
      奥平 智之(おくだいら ともゆき)先生
      医療法人山口病院 精神科部長
      日本栄養精神医学研究会 会長
       
      《特別講演》「口から始める栄養療法〜栄養のエントランス  口と歯のヒミツ〜」
      吉田 格 (よしだ いたる)先生
      吉田歯科診療室デンタルメンテナンスクリニック 院長 

       

       

      平成30年9月17日(月・祝)14:00〜17:00 (開場13:30)
      会場:ウェスタ川越 2階活動室1 
      埼玉県川越市新宿町1-17-17 
      JR・東武東上線 川越駅 西口から徒歩5分

       

      事前申込み不要。先着168名。どなたでも参加できます。途中参加・退出は自由です。 
      ※年会費3千円・参加費無料でご参加いただけます。
      詳細はホームページをご覧ください。

       

      ★10時から『食事栄養療法倶楽部』が開催されます。(演者未定)
        

      ★次回未定:
         AM 食事栄養療法倶楽部: 未定
       PM 埼玉メンタルヘルス交流会: 未定

       

      主催:埼玉メンタルヘルス交流会(SMN)
         住所:〒350-1122 埼玉県川越市脇田町16-13 山口病院医局内 SMN事務局
         Facebook:https://www.facebook.com/saitama.mental
         メール:saitamamental@excite.co.jp

      後援:川越市内科小児科精神科医会、川越市歯科医師会、川越市薬剤師会、狭山市薬剤師会、(公社)埼玉県鍼灸師会、埼玉県女性薬剤師会、埼玉県作業療法士会、日本栄養精神医学研究会、埼玉県西部地区東洋医学研究会
       

      ◎特別講演: 吉田格先生のプロフィール◎
      吉田歯科診療室デンタルメンテナンスクリニック 院長 

      【サイト】
      https://y-dc.org
      https://dentalnutrition.jp

      【略歴】
      1985年 日本歯科大学新潟歯学部 卒
      1997年 東京都中央区日本橋本町 開業
      2009年 東京都中央区銀座に移転

      【所属】
      臨床分子栄養医学研究会(認定指導医)
      日本歯科東洋医学会
      日本抗加齢医学会
      …他

      【主要文献・著書】
      ・分子栄養学への誘い・1〜6 the Quintessennce vol.36 No.7-12 2017 クインテッセンス出版
      ・インプラントのすべてがわかる本〜正しくケアして長持 ちさせる ために 2007 保健同人社
      ・New procedure for Sinus Lift using a Microscope, The International Journal of Microdentistry, Vol.4 No.2 2013 90-97
      ・Diode Laser-Assisted Frenectomy and Oral Vestibular Extension, Wave Lengths, Fall 2003 Vol.11 No.4 17-19
      ・Pain control in Dentistry by LLLT, Proceedings of the 4th Congress of the World Association for Laser Therapy : MONDUZZI EDITORE International Proceedings Division
      ・微鏡歯科治療に必要なレーザーの基礎知識 別冊 the Quintessennce マイクロデンティストリー YEAR BOOK 2017 クインテッセンス出版 

       

      ◎教育講演: 奥平智之先生のプロフィール◎
      精神科医・漢方医
      医療法人山口病院精神科部長(埼玉県川越市)
      日本栄養精神医学研究会会長 
      食事栄養療法倶楽部代表 
      埼玉メンタルヘルス交流会会長 

       

       精神科医・漢方医。日本大学医学部卒後、日本大学医学部精神医学系精神医学分野に入局。同大学医学部附属板橋病院、東京都立広尾病院の神経科を経て、埼玉県川越市にある山口病院に勤務。同大学板橋病院東洋医学科と東京女子医科大学東洋医学研究所(非常勤講師)で漢方外来、新宿溝口クリニック栄養療法外来・セミナー講師を経て、2016年に日本栄養精神医学研究会を創設。
       「メンタルヘルスは食事から」をモットーに、一般的な精神科診療に加え、個人の体質や病態に合わせ、食事や栄養療法、東洋医学を取り入れた診療を行っている。また、栄養精神医学について、学会や研究会での講演を全国で行っている。
       栄養精神医学とは、食事や栄養、腸管が精神症状・身体症状・向精神薬に与える影響を考え、栄養面からの精神疾患の治療や予防を試みる精神医学の一分野である。栄養精神医学におけるレジリエンスを「ストレス耐性(予防)+自己治癒力(回復)」と定義し、レジリエンスの向上を中心に、心身の改善とその結果としての減薬を目指している。
       著書に『ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(主婦の友社)があり、メンタルヘルスのための食事の工夫、血液検査の栄養学的解釈、栄養学的治療における東洋医学的な見立て、腸管の大切さ、減薬の方法などを、実際の症例を交えて解説している。
       鉄欠乏の問題は、老若男女にあるが、特に女性や子どもに多い。「貧血がない鉄欠乏」が心身の不調に大きく影響することはあまり知られておらず、血液検査をしても見逃されている現状がある。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であり、女性の鉄欠乏は次世代の問題につながるためさらに深刻。鉄欠乏女子を“テケジョ”と名付け、注意喚起をしている。

      【専門】
      栄養精神医学、精神科漢方

      【資格】
      精神科専門医・指導医、漢方専門医、日本女性心身医学会認定医、日本老年精神医学会専門医・指導医、日本統合医療学会認定医・指導医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、精神保健指定医(厚生労働省)、精神保健判定医(医療観察法)など

      【活動】
      埼玉メンタルヘルス交流会会長、食事栄養療法倶楽部代表、日本うつ病学会評議員・双極性障害委員会フェロー、日本心身医学会代議員、日本プライマリ・ケア連合学会代議員、日本スポーツ精神医学会理事、日本未病システム学会評議員、埼玉県公安委員会指定医(認知症専門)、精神鑑定業務、埼玉県西部地区東洋医学研究会世話人、埼玉若手漢方医会 会長、東京若手漢方医会 会長、川越市医師会学術委員/認知症対策委員/医会幹事、企業の産業医 など

      【著書】
      マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ 〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜
      ☆累計53,000部
      ☆Amazon カテゴリーランキング1位(2017年11月10日調べ)
      ☆紀伊国屋書店梅田本店総合売上ランキング1位(2017年11月2日週調べ、コミック・文庫・宗教書を除く)

       

       

       

       


      【開催報告】埼玉メンタルヘルス交流会 SMN 2018.5.13:【がんに負けないカラダづくり】〜リレー・フォー・ライフを通じて〜 ひろせクリニック院長 廣瀬 哲也先生

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        JUGEMテーマ:食事・栄養療法

         

        【開催報告】埼玉メンタルヘルス交流会 SMN 2018.5.13

         

        がんに負けないカラダづくり】〜リレー・フォー・ライフを通じて〜
        ひろせクリニック院長 廣瀬 哲也先生

         

        リレーフォーライフってなに?
        「それは助け合おう助け合おうとというきっかけで始まりました」
        ★がん患者さんとご家族を支援し、全ての市民が、がんの正しい知識を手に入れ、がんに負けない社会を作ることを応援する、日本対がん協会主催の事業です
        ★リレー・フォー・ライフ・ジャパン川越での取り組み
         ヽ悗屐   _饐譴任離札潺福
        ◆〇戮┐襦  ,んサロンの運営
         発信する     市民アンケート

         

        ○ 「がん」と聞いてどんな事を考えますか?
        どうして がんは怖いのだろう?
        ・・・知らないから怖い、みんなで学びましょう!

         

        ○ 日本人の死因の第1位は悪性新生物 いわゆるがんで約30%の人はがんで亡くなります 
        男性は、肺、胃 、大腸、肝臓、膵臓 
        女性は、大腸、肺、胃、膵臓、乳房 
        男女計は、肺、大腸、胃、膵臓、肝臓の順で多いです

         

        ○ 生涯でがんに罹患する確率は、
        男性は58%(2人に1人) 女性は43%(2人に1人)
        生涯でがんで死亡する確率は、
        男性は26%(4人に1人) 女性は16%(6人に1人)
        ★他人事ではありません!

        ○ 遺伝子の異常が細胞のがん化をひき起こします
        ・・・米国の研究ですが、禁煙・食事・運動といった「生活習慣」が、がん予防に重要!
        ・・・病気になる前に予防しましょう!

         

        ○ H.pyloriは、1994年、WHO(世界保健機構)とIARC(世界癌研究機構)から
        「確実な発がん因子」と認定・・・ABC検診を受けよう!・・・除菌で予防
        ★胃癌の99%は現在または過去のH.pylori感染胃から発生する。
             Matsuo T, Ito M, Takata S, et al. Helicobacter 2011; 16: 415-419. 
        ★除菌療法により胃がんの発生は約1/3に抑制される。
           Fukase K, Kato M, Kikuchi S, et al. Lancet 2008; 372: 392-397.

         

        ○ C型肝炎は治る時代になりました 
        ・・・公費補助が得られます・・・肝炎検診を受けましょう・・・抗ウイルス薬で治療

         

        ○ 子宮頚がん・・・ヒトパピローマウィルス予防ワクチンの投与で予防できます

         

        ○ 慢性の炎症はがんを引き起こします
        大腸癌と潰瘍性大腸炎・・・お腹の調子は大丈夫ですか?・・・メンタルヘルスにも影響します
        タバコと発がん・・・禁煙しましょう、副流煙も危険です
        糖尿病とがんの関係・・・糖尿病も慢性炎症です、生活習慣改善しましょう

         

        ○ 2003年から2005年にがんと診断された人の5年相対生存率(5年後に生きている率です)
        は男性55.4%、女性62.9%・・・半分以上の人はがんでも治る!

        部位別では喉頭、皮膚、乳房(女性)、子宮、前立腺、甲状腺が生存率が高く、

        肝臓、胆のう・胆管、膵臓、肺は生存率の低いがんです

         

        ○ 生存率の改善の要因としては健診などによる早期発見の進展や診断技術の発達が大きく寄与
        ★がんの治療は進歩しています
        ★健診による死亡率の低下しています・・・日本の検診受診率は極めて低い!!

         

        早期がんは症状がない!・・・がん検診を受けましょう!!

         

        日本人のためのがん予防法

         

        生活の中の予防:がんを予防する12か条

        ★ピロリ菌の感染を調べ、感染していれば治療しましょう。

         

        ○ 患者さまに寄り添うことが、今のお仕事とおっしゃる廣瀬先生の「いのちと癌の授業」
        「がん」に負けない社会を作ろう!!
        質疑応答も活発に行われ、素晴らしいご講演でした。
        廣瀬先生、御参加の皆様、先生方、ありがとうございました。

            

         


        【川越】炎症とメンタルヘルス◎廣瀬哲也先生&奥平智之先生◎5月埼玉メンタルヘルス交流会2018

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          JUGEMテーマ:食事・栄養療法

           

          ◎炎症とメンタルヘルス◎廣瀬哲也先生・奥平智之先生講義:5月埼玉メンタルヘルス交流会2018
          〜プログラム〜
          《教育講演》「炎症と精神症状」
          奥平 智之(おくだいら ともゆき)先生
          医療法人山口病院 精神科部長
          日本栄養精神医学研究会 会長
           
          《特別講演》「がんに負けないカラダづくり リレー・フォー・ライフを通じて」
          廣瀬哲也 (ひろせ てつや)先生
          ひろせクリニック 院長
          http://hirose-cl.jp
          平成30年5月13日(日)14:00〜17:00 (開場13:30)
          会場:ウェスタ川越 2階活動室1 埼玉県川越市新宿町1-17-17 
          http://www.westa-kawagoe.jp/accessJR・東武東上線 川越駅 西口から徒歩5分
          事前申込み不要。先着168名。どなたでも参加できます。途中参加・退出は自由です。 
          ※年会費3千円・参加費500円(教材費無料)でご参加いただけます。
          詳細はホームページhttp://www.saitama-m.netをご覧ください。
          ★10時から『食事栄養療法倶楽部』が開催されます。(参加費500円・年会費と教材費は無料)
          子どもの心と健康を守る会 代表  国光美佳 先生の教育講演「子どもの栄養とメンタルヘルス」  の後に、奥平智之先生との座談会がございます。
          https://www.facebook.com/eiyou.med
          ★次回6月23日(土):
          AM 食事栄養療法倶楽部:株式会社MitsukiStyle 代表取締役 森安美月先生
          PM 埼玉メンタルヘルス交流会: 北川歯科医院 院長 北川純先生
          主催:埼玉メンタルヘルス交流会(SMN) http://www.saitama-m.net
          住所:〒350-1122 埼玉県川越市脇田町16-13 山口病院医局内 SMN事務局
          Facebook:https://www.facebook.com/saitama.mental
          メール:saitamamental@excite.co.jp
          後援:川越市内科小児科精神科医会、川越市歯科医師会、川越市薬剤師会、狭山市薬剤師会、(公社)埼玉県鍼灸師会、埼玉県女性薬剤師会、埼玉県作業療法士会、日本栄養精神医学研究会、埼玉県西部地区東洋医学研究会
          https://www.facebook.com/mentalhealth.net
          【特別講演:廣瀬哲也先生のプロフィール】
          ◎略歴
          昭和50年 川越市立中央小卒業
          昭和56年 開成高校卒業
          昭和62年 東北大学 医学部卒業
          昭和62年 東京女子医大 「消化器病センター」入局  日本消化器外科学「認定医」
          平成5年  都立駒込病院外科主事
          平成7年  廣瀬病院副院長
          平成10年 同院長就任
          ◎活動
          埼玉県外科医会理事・乳がん検診部会担当
          川越市医師会乳がん検診担当、埼玉県健康づくり事業団
          マンモグラフィ読影医として地域の乳がん検診策定に従事
          その他 川越青年会議所地域未来創造会議議長・同監事、川越小学校PTA副会長などの活動を通して川越のまちづくり  に積極的に関わる。
          がん患者支援リレーフォーライフ川越2009大会委員長 ・世界糖尿病デー2010川越地区ブルーライトアップ実行委員長
          ◎専門・資格
          日本外科学会専門医
          日本消化器外科学会専門医
          日本消化器内視鏡学会専門医
          日本消化器病学会専門医
          検診マンモグラフィ読影医
          日本医師会認定健康スポーツ医
          抗加齢学会専門医
          【奥平智之先生のプロフィール】
          精神科医・漢方医
          医療法人山口病院精神科部長(埼玉県川越市)
          東京女子医科大学東洋医学研究所非常勤講師(漢方外来)
          日本栄養精神医学研究会会長 https://www.j-np.net
          食事栄養療法倶楽部代表 https://www.saitama-m.net/cont9/main.html
          埼玉メンタルヘルス交流会会長 https://www.saitama-m.net
          産業医・認知症専門医・日本うつ病学会評議員
           
          病態が十分に解明されていない躁うつ病や統合失調症、発達障害は、未だ完治させる治療 法が確立されておらず、治療は“総力戦”であると考えている。一般的な精神医学的アプ ローチに加え、食事内容・東洋医学的所見・血液検査等も参考にしながら、個人個人の体質や病態に合わせ、食事療法・栄養療法・漢方治療を取り入れた精神科治療を実践している。臨床に日々取り組む傍ら、メンタルヘルスにおける栄養学や腸管の重要性、減薬方法について、全国の医療者・一般・企業向けに講演を行っている。
          鉄欠乏の問題は老若男女にあり、鉄はココロと体、美容に大きく影響している。『貧血がない鉄欠乏症』が影響している心身の不調は、健康診断等で血液検査をしても、見逃されているのが実情。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であるため、女性の鉄欠乏の問題は更に深刻。鉄欠乏女子を"テケジョ"と名付け、注意喚起をしている。
           
          ◎ご著書
          『ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え〜』
          http://amzn.asia/bHNDkGE
          ☆Amazon カテゴリーランキング1位(2017年11月10日調べ)
          ☆紀伊国屋書店梅田本店総合売上ランキング1位(2017年11月2日週調べ、コミック・文庫・宗教書を除く)
           
          ◎ブログ
          http://mhealth.jugem.jp/

           

           


          【久野 淳 先生 埼玉講演】開催報告*埼玉メンタル交流会:2018年4月9日開催

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            JUGEMテーマ:食事・栄養療法

             

            【久野 淳 先生 埼玉講演】開催報告


            パーム油の理解が進みました。質が高く、わかりやすい、笑いいっぱいの講演会でした。


            ○ パーム油は『アブラヤシ』の実から採れる油です。
            ヤシと言えばココナッツを連想しがちですが、同じヤシの木でもココヤシとは種類が違います。アブラヤシは『ヤシの実洗剤』の原料でもあり、食用だけでなく洗剤や化粧品にも使われています。

            日本で使用されているパーム油の殆どは、インドネシアとマレーシアから来ています。2015年の生産量はインドネシアが3340万トン、マレーシアが1996万トンでした。
            この2カ国で世界全体の約85%を生産しています。パーム油がここまで沢山使われているのには、ワケがあります。
            安価で固めても溶かしても使える万能な油だからです。
            脱臭のために「高温」で精製されるので、その際に発がん物質ができる可能性があります。
            パンやお菓子、インスタント麺などに多く使われている油です。
            EUではパーム油に含まれる発がん物質の1日あたりの摂取許容量が定められています。日本では基準値が設定されていません。(名古屋生活クラブHP)

             

            ○ パーム油 には発がん物質が含まれる?
            パーム油は『高温』で精製する必要があるので、
            グリシドール 脂肪酸エステル (特保商品で問題となった:グリシドール)、
            クロロプロパノール類(たんぱく加水分解物を塩酸分解で作る時にできる有害化学物質:3-MCPD)などの不純物が生成されます。

            2016年5月の欧州食品安全機関(EFSA)の評価によると、平均的な若い世代(子供)でも現在の摂取量は安全なレベルを超えているという結果でした。

            加熱して生成するあぶらは注意。
            バターは加熱していないのがいい。

             

            ○ パーム油ではなく『植物油脂』『ショートニング』と表示されています

             

            ○ 『粉ミルク』の調整脂肪、調整食用油脂の中で含有量が最も多いのがパーム油

             

            ○ どんな食材&食品を選べば良いのか??
            ◆遺伝子組換え食品、食品添加物をなるべく避けて購入する

            ◆旬のものを選ぶ

            ◆ω3系脂肪酸(DHA,EPA,α-リノレン酸)を多く含む食材を積極的に摂る

            ◆ω6系脂肪酸(リノール酸)多く含む食材を控える

            ◆魚や貝は表示を参考になるべく天然のものを

            ◆小魚に関しては、食べられる部位は頭から尻尾まで全てを食べる

            ◆肉や卵は抗生物質やワクチン、消毒薬をなるべく使わず、可能な限り牧草(青草など)や遺伝子組み換えでない飼料を食べさせて、できればストレスが少ない環境(放牧&平飼い等)にて育てられたものを選ぶのが理想的。

             

            久野先生、ご参加の皆様、先生方、ありがとうございました

             

            久野淳先生
            http://ameblo.jp/jun-kuno 
            https://twitter.com/junkuno_7575

             

             

             

             

             

             

            ◆奥平智之FBグループ

             日本栄養精神医学研究会

             食事栄養療法俱楽部

             【テケジョ=鉄欠乏女子】

             

            ◆奥平智之著書

             マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ

             単行本(ソフトカバー) – 2017/11/11
             奥平 智之  (著),‎ いしいまき (イラスト)  

             

            ◆奥平智之連載

             精神看護にて2018年03月号から2年間予定


            【平成30年8月19日(日)14:00〜17:00開催】 ◎漢方とメンタルヘルス◎ 久永明人先生&奥平智之先生8月埼玉メンタルヘルス交流会2018

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              JUGEMテーマ:食事・栄養療法

               

               

              8月埼玉メンタルヘルス交流会2018
              ◎漢方とメンタルヘルス◎
              久永明人先生&奥平智之先生

              〜プログラム〜
              《教育講演》「東洋医学と栄養学〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜」
              奥平 智之(おくだいら ともゆき)先生
              医療法人山口病院 精神科部長
              日本栄養精神医学研究会 会長
               
              《特別講演》「こころを癒す漢方診療〜こんなときには漢方を〜」
              久永 明人 (ひさながあきひと)先生
              医療法人清風会 ホスピタル坂東
              医療法人社団ひのき会 証クリニック併設和漢診療研究所 所長


              平成30年8月19日(日)14:00〜17:00 (開場13:30)会場:ウェスタ川越 2階活動室1 埼玉県川越市新宿町1-17-17 
              http://www.westa-kawagoe.jp/accessJR・東武東上線 川越駅 西口から徒歩5分

              事前申込み不要。先着168名。どなたでも参加できます。途中参加・退出は自由です。 
              ※年会費3千円・参加費無料でご参加いただけます。
              詳細はホームページhttp://www.saitama-m.netをご覧ください。

              ★10時から『食事栄養療法倶楽部』が開催されます。(参加費無料)
              帝京平成大学薬学部 教授 井手口直子の「スーパーフード」
              の後に、奥平智之先生との座談会がございます。


              ★次回9月17日(祝・月):
              AM 食事栄養療法倶楽部: 未定
              PM 埼玉メンタルヘルス交流会: 未定

              主催:埼玉メンタルヘルス交流会(SMN) 
              住所:〒350-1122 埼玉県川越市脇田町16-13 山口病院医局内 SMN事務局
              Facebook:https://www.facebook.com/saitama.mental
              メール:saitamamental@excite.co.jp

              後援:川越市内科小児科精神科医会、川越市歯科医師会、川越市薬剤師会、狭山市薬剤師会、(公社)埼玉県鍼灸師会、埼玉県女性薬剤師会、埼玉県作業療法士会、日本栄養精神医学研究会、埼玉県西部地区東洋医学研究会
              https://www.facebook.com/mentalhealth.net

              ◎特別講演: 久永明人先生のプロフィール◎
              医療法人清風会 ホスピタル坂東
              医療法人社団ひのき会証クリニック併設和漢診療研究所所


              【略歴】
              1966年,兵庫県神戸市の生まれ。1995年,富山医科薬科大学(現・富山大学)医学部医学科卒業。同年,富山医科薬科大学附属病院神経科・精神科 医員(研修医)。2000年,医療法人社団明寿会ふるさと病院院長。2006年,弘前大学医学部医学科老年科学講座助手。2008年,千葉大学大学院医学研究院先端和漢診療学講座助教。2009年,筑波大学大学院人間総合科学研究科講師。2011年,筑波大学医学医療系臨床医学域精神医学講師(改組による所属変更)。2013年,。2016年,ホスピタル坂東こころの診療科(同年9月より2018年3月まで同院副院長)。

              【資格等】
              精神保健指定医/認知症サポート医/日本精神神経学会専門医・指導医/日本東洋医学会専門医・代議員・編集委員会合同英文誌小委員会編集委員・利益相反(COI)委員会委員/日本老年精神医学会専門医・指導医/日本認知症学会専門医・指導医/日本睡眠学会認定医/精神科臨床研修指導医

              【著書】
              漢方精神科ことはじめ 柴胡剤の使い熟し』(あかし出版)
              その他 分担執筆多数

              【HP】
              漢方指南


              ◎教育講演: 奥平智之先生のプロフィール◎
              精神科医・漢方医
              医療法人山口病院精神科部長(埼玉県川越市)
              日本栄養精神医学研究会会長 
              食事栄養療法倶楽部代表 
              埼玉メンタルヘルス交流会会長 

              病態が十分に解明されていない躁うつ病や統合失調症、発達障害は、未だ完治させる治療 法が確立されておらず、治療は“総力戦”であると考えている。
              一般的な精神医学的アプ ローチに加え、食事内容・東洋医学的所見・血液検査等も参考にしながら、個人個人の体質や病態に合わせ、食事療法・栄養療法・漢方治療を取り入れた精神科治療を実践している。臨床に日々取り組む傍ら、メンタルヘルスにおける栄養学や腸管の重要性、減薬方法について、全国の医療者・一般・企業向けに講演を行っている。
              鉄欠乏の問題は老若男女にあり、鉄はココロと体、美容に大きく影響している。『貧血がない鉄欠乏症』が影響している心身の不調は、健康診断等で血液検査をしても、見逃されているのが実情。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であるため、女性の鉄欠乏の問題は更に深刻。鉄欠乏女子を“テケジョ”と名付け、注意喚起をしている。 

              【著書】
              マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ 〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』
              ☆Amazon カテゴリーランキング1位(2017年11月10日調べ
              ☆紀伊国屋書店梅田本店総合売上ランキング1位(2017年11月2日週調べ、コミック・文庫・宗教書を除く)

               

               

               

               

               

               


              【川越】食の安全とメンタルヘルス◎久野淳先生&奥平智之先生◎1月埼玉メンタルヘルス交流会2018

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                JUGEMテーマ:食事・栄養療法

                 

                ◎栄養療法とメンタルヘルス◎
                久野淳先生・奥平智之先生講義:4月埼玉メンタルヘルス交流会2018
                〜プログラム〜
                《教育講演》「鉄欠乏症と脂質」
                奥平 智之(おくだいら ともゆき)先生
                医療法人山口病院 精神科部長
                日本栄養精神医学研究会 会長
                《特別講演》「あなたが食べているものは本当に安全ですか?」
                久野 淳(くの じゅん)先生
                瀧川歯科(名古屋市) 副院長
                http://fdoc.jp/clinic/detail/index/id/78408/
                https://ameblo.jp/jun-kuno/
                平成30年4月8日(日)14:00〜17:00 (開場13:30)
                会場:ウェスタ川越 2階活動室1 
                埼玉県川越市新宿町1-17-17 
                http://www.westa-kawagoe.jp/access
                JR・東武東上線 川越駅 西口から徒歩5分
                事前申込み不要。先着168名。どなたでも参加できます。途中参加・退出は自由です。 
                ※年会費3千円・参加費500円(教材費無料)でご参加いただけます。
                詳細はホームページhttp://www.saitama-m.netをご覧ください。
                ★10時から『食事栄養療法倶楽部』が開催されます。(参加費500円・年会費と教材費は無料)
                株式会社ホリスティックハーブ研究所 代表取締役  橋口智親先生の教育講演「ハーブとメンタルヘルスの後に、奥平智之先生との座談会がございます。
                https://www.facebook.com/eiyou.med
                ★次回5月13日(日):
                AM 食事栄養療法倶楽部: 子どもの心と健康を守る会 代表 国光 美佳 先生
                PM 埼玉メンタルヘルス交流会: ひろせクリニック 院長 廣瀬哲也先生
                主催:埼玉メンタルヘルス交流会(SMN) http://www.saitama-m.net
                住所:〒350-1122 埼玉県川越市脇田町16-13 山口病院医局内 SMN事務局
                Facebook:https://www.facebook.com/saitama.mental
                メール:saitamamental@excite.co.jp
                後援:川越市内科小児科精神科医会、川越市歯科医師会、川越市薬剤師会、狭山市薬剤師会、(公社)埼玉県鍼灸師会、埼玉県女性薬剤師会、埼玉県作業療法士会、日本栄養精神医学研究会、埼玉県西部地区東洋医学研究会
                https://www.facebook.com/mentalhealth.net
                ◎特別講演:久野淳先生のプロフィール◎
                名古屋市 瀧川歯科 副院長
                歯科医師(歯学博士)
                食事療法&栄養療法研究家
                生活習慣、その中でも特に食習慣を見直すことを柱として、日々の診療に栄養療法を導入し、真の予防歯科を確立するための食事指導を実践している。また複数の医療系専門学校にて講師を勤め、基礎医学から臨床医学に至るまで幅広く教鞭を揮っている。そのほか健康な心と体をつくる食事について「糖質コントロール」や「食の安全」に関する内容を中心に、医療従事者や一般向けのセミナー講師としても活動している。さらには健康美に関する情報配信の場として、MID FM「シャレナイト名古屋」のラジオパーソナリティを担当している。
                ◎奥平智之先生のプロフィール◎
                精神科医・漢方医
                医療法人山口病院精神科部長(埼玉県川越市)
                東京女子医科大学東洋医学研究所非常勤講師(漢方外来)
                日本栄養精神医学研究会会長 https://www.j-np.net
                食事栄養療法倶楽部代表 https://www.saitama-m.net/cont9/main.html
                埼玉メンタルヘルス交流会会長 https://www.saitama-m.net
                産業医・認知症専門医・日本うつ病学会評議員
                 
                病態が十分に解明されていない躁うつ病や統合失調症、発達障害は、未だ完治させる治療 法が確立されておらず、治療は“総力戦”であると考えている。一般的な精神医学的アプ ローチに加え、食事内容・東洋医学的所見・血液検査等も参考にしながら、個人個人の体質や病態に合わせ、食事療法・栄養療法・漢方治療を取り入れた精神科治療を実践している。臨床に日々取り組む傍ら、メンタルヘルスにおける栄養学や腸管の重要性、減薬方法について、全国の医療者・一般・企業向けに講演を行っている。
                鉄欠乏の問題は老若男女にあり、鉄はココロと体、美容に大きく影響している。『貧血がない鉄欠乏症』が影響している心身の不調は、健康診断等で血液検査をしても、見逃されているのが実情。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であるため、女性の鉄欠乏の問題は更に深刻。鉄欠乏女子を"テケジョ"と名付け、注意喚起をしている。
                 
                【ご著書】
                『ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え〜』
                http://amzn.asia/bHNDkGE
                ☆Amazon カテゴリーランキング1位(2017年11月10日調べ)
                ☆紀伊国屋書店梅田本店総合売上ランキング1位(2017年11月2日週調べ、コミック・文庫・宗教書を除く)
                 
                【ブログ】
                http://mhealth.jugem.jp/

                【平成30年7月22日(日)14:00〜17:00 (開場13:30)開催】石神等先生・奥平智之先生講義:7月埼玉メンタルヘルス交流会2018

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                  JUGEMテーマ:食事・栄養療法

                   

                  ◎心理とメンタルヘルス◎
                  石神等先生・奥平智之先生講義:7月埼玉メンタルヘルス交流会2018


                  〜プログラム〜
                  《教育講演》「メンタルヘルスは食事から」
                  奥平 智之(おくだいら ともゆき)先生
                  医療法人山口病院 精神科部長
                  日本栄養精神医学研究会 会長
                   
                  《特別講演》「人間関係がうまく行くコツ〜選択理論心理学〜」
                  石神等(いしがみひとし)先生
                  いしがみ整形外科クリニック 院長

                   

                  平成30年7月22日(日)14:00〜17:00 (開場13:30)
                  会場:ウェスタ川越 2階活動室1 
                  埼玉県川越市新宿町1-17-17 
                  JR・東武東上線 川越駅 西口から徒歩5分

                  事前申込み不要。先着168名。どなたでも参加できます。途中参加・退出は自由です。 
                  ※年会費3千円・参加費無料でご参加いただけます。
                  詳細はホームページhttp://www.saitama-m.netをご覧ください。

                   

                  ★10時から『食事栄養療法倶楽部』が開催されます。(参加費無料)
                  永井マザーズホスピタル 栄養科長 管理栄養士 松本桃代先生の「母子の栄養と健康」の後に、奥平智之先生との座談会がございます。
                    

                  ★次回8月19日(日):
                  AM 食事栄養療法倶楽部:帝京平成大学薬学部 教授 井手口直子先生              
                  PM 埼玉メンタルヘルス交流会:証クリニック併設和漢診療研究所 所長 久永明人先生

                   

                  主催:埼玉メンタルヘルス交流会(SMN) http://www.saitama-m.net
                  住所:〒350-1122 埼玉県川越市脇田町16-13 山口病院医局内 SMN事務局
                  Facebook:https://www.facebook.com/saitama.mental
                  メール:saitamamental@excite.co.jp

                  後援:川越市内科小児科精神科医会、川越市歯科医師会、川越市薬剤師会、狭山市薬剤師会、(公社)埼玉県鍼灸師会、埼玉県女性薬剤師会、埼玉県作業療法士会、日本栄養精神医学研究会、埼玉県西部地区東洋医学研究会
                  https://www.facebook.com/mentalhealth.net

                   

                  ◎特別講演: 石神等先生のプロフィール◎
                  石神等(いしがみひとし)先生
                  東京都世田谷区出身、川越市在住。医師では助けられない重い病気がある事、命の尊さを感じ、医師を目指しました。 
                  日本大学医学部卒業後、日本整形外科学会専門医、日本骨粗鬆症学会認定医を取得。 
                  勤務医を経て、2017年5月、川越市豊田町(関越自動車道川越インター近く)にいしがみ整形外科クリニックを開業しました。
                  「整形外科医療を通して、一人でも多くの患者様に安心、笑顔、元気、幸福を提供することに全力を尽くす」 という言葉をモットーに、日々全力で診療に当たっております。
                  勤務医時代、自身の「人に対する厳しさ」などから人間関係の悪化に悩んだ経験を持ち、選択理論心理学を学びました。
                  現在まで、開院したクリニックは離職者ゼロ。お互いを承認でき意見を言い合える良好な人間関係で、明るい雰囲気を作り出し、1日来院患者様160人の診察をしております。
                  本日は「なぜ人は悩むのか」「なぜ良好な人間関係が築けたか」などを中心に、自身の経験を交えてお話いたします。
                   
                  いしがみ整形外科クリニック
                  埼玉県川越市豊田町3−11−2
                  049-265-5639
                   

                   

                  ◎教育講演: 奥平智之先生のプロフィール◎
                  精神科医・漢方医
                  医療法人山口病院精神科部長(埼玉県川越市)
                  東京女子医科大学東洋医学研究所非常勤講師(漢方外来)
                  日本栄養精神医学研究会会長 https://www.j-np.net
                  食事栄養療法倶楽部代表 https://www.saitama-m.net/cont9/main.html
                  埼玉メンタルヘルス交流会会長 https://www.saitama-m.net

                  病態が十分に解明されていない躁うつ病や統合失調症、発達障害は、未だ完治させる治療 法が確立されておらず、治療は“総力戦”であると考えている。
                  一般的な精神医学的アプ ローチに加え、食事内容・東洋医学的所見・血液検査等も参考にしながら、個人個人の体質や病態に合わせ、食事療法・栄養療法・漢方治療を取り入れた精神科治療を実践している。臨床に日々取り組む傍ら、メンタルヘルスにおける栄養学や腸管の重要性、減薬方法について、全国の医療者・一般・企業向けに講演を行っている。
                  鉄欠乏の問題は老若男女にあり、鉄はココロと体、美容に大きく影響している。『貧血がない鉄欠乏症』が影響している心身の不調は、健康診断等で血液検査をしても、見逃されているのが実情。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であるため、女性の鉄欠乏の問題は更に深刻。鉄欠乏女子を“テケジョ”と名付け、注意喚起をしている。 

                  【著書】
                  『マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ 〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』
                  http://amzn.asia/bHNDkGE
                  ☆Amazon カテゴリーランキング1位(2017年11月10日調べ)
                  ☆紀伊国屋書店梅田本店総合売上ランキング1位(2017年11月2日週調べ、コミック・文庫・宗教書を除く)

                  【ブログ】
                  http://mhealth.jugem.jp/

                   

                   


                  【川越】養生とメンタルヘルス◎帯津良一先生&奥平智之先生◎3月埼玉メンタルヘルス交流会2018

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                    JUGEMテーマ:食事・栄養療法

                     

                    ◎栄養療法とメンタルヘルス◎帯津良一先生・奥平智之先生講義:3月埼玉メンタルヘルス交流会2018
                    〜プログラム〜
                    《教育講演》「鉄欠乏症と脂質」
                    奥平 智之(おくだいら ともゆき)先生
                    医療法人山口病院 精神科部長
                    東京女子医科大学東洋医学研究所
                     
                    《特別講演》「こころの健康とは?」
                    帯津 良一(おびつ りょういち)先生
                    帯津三敬病院 名誉院長
                    http://www.obitsusankei.or.jp
                    日本ホリスティック医学協会名誉会長
                    平成30年3月18日(日)14:00〜17:00 (開場13:30)
                    会場:ウェスタ川越 2階活動室1 埼玉県川越市新宿町1-17-17 
                    http://www.westa-kawagoe.jp/accessJR・東武東上線 川越駅 西口から徒歩5分
                    事前申込み不要。先着168名。どなたでも参加できます。途中参加・退出は自由です。 
                    ※年会費3千円・参加費500円(教材費無料)でご参加いただけます。
                    詳細はホームページhttp://www.saitama-m.netをご覧ください。
                    ★10時から『食事栄養療法倶楽部』が開催されます。(参加費500円・年会費と教材費は無料)
                      地と手 代表  地曳直子先生の教育講演「脂質とメンタルヘルス」の後に、奥平智之先生との座談会がございます。
                       https://www.facebook.com/eiyou.med
                    ★次回4月8日(日):
                       AM 食事栄養療法倶楽部:株式会社ホリスティックハーブ研究所 代表取締役  橋口智親先生              
                       PM 埼玉メンタルヘルス交流会:瀧川歯科(名古屋市)副院長 久野淳先生
                    主催:埼玉メンタルヘルス交流会(SMN) http://www.saitama-m.net
                    住所:〒350-1122 埼玉県川越市脇田町16-13 山口病院医局内 SMN事務局
                    Facebook:https://www.facebook.com/saitama.mental
                    メール:saitamamental@excite.co.jp
                    後援:川越市内科小児科精神科医会、川越市歯科医師会、川越市薬剤師会、狭山市薬剤師会、(公社)埼玉県鍼灸師会、埼玉県女性薬剤師会、埼玉県作業療法士会、日本栄養精神医学研究会、埼玉県西部地区東洋医学研究会
                    https://www.facebook.com/mentalhealth.net
                    ◎特別講演:帯津良一先生のプロフィール◎
                    帯津三敬病院 名誉院長(医学博士)
                    ホリスティックなアプローチによるがん治療を実践
                    ◇略歴◇ 
                    1936年 埼玉県に生まれる
                    1961年 東京大学医学部卒業
                         東京大学病院第三外科、共立蒲原総合病院外科、
                                    都立駒込病院外科を経て
                    1982年 帯津三敬病院を設立。 院長
                              ホリスティックなアプローチによるがん治療を実践
                    2000年 『帯津良一「場」の養生塾』を設立、塾頭
                    2001年 帯津三敬病院 名誉院長
                    2013年 特定非営利活動法人『帯津良一「場」の養生塾』設立 理事長
                        
                    ◇その他の主な役職◇
                    日本ホリスティック医学協会名誉会長、帯津良一「場」の養生塾理事長、日本ホメオパシ-医学会理事長、サトルエネルギー学会会長 他 
                     
                    ◇主な著書◇
                    『まぁるく生きる』(海竜社)『本望な逝きかた』(徳間書店)
                    『太極拳養生法』(春秋社)『生きるも死ぬもこれで十分』(法研)
                    『全力往生』(小学館)『今日よりも、よい明日』(角川SSコニュニケーションズ)
                    『死を生きる』(朝日新聞出版)『帯津流がんと向きあう養生法』(NHK出版)
                    『あるがままに生き、死を見つめる7つの教え』(講談社)
                    『気功的人間になりませんか』(風雲舎)
                    『身近な人がガンになったとき何をなすべきか』(講談社)
                    『ガンを治す大事典』(二見書房)、など多数
                    ◎奥平智之先生のプロフィール◎
                    精神科医・漢方医
                    医療法人山口病院精神科部長(埼玉県川越市)
                    東京女子医科大学東洋医学研究所非常勤講師(漢方外来)
                    日本栄養精神医学研究会会長 https://www.j-np.net
                    食事栄養療法倶楽部代表 https://www.saitama-m.net/cont9/main.html
                    埼玉メンタルヘルス交流会会長 https://www.saitama-m.net
                    産業医・認知症専門医・日本うつ病学会評議員
                     
                    病態が十分に解明されていない躁うつ病や統合失調症、発達障害は、未だ完治させる治療 法が確立されておらず、治療は“総力戦”であると考えている。一般的な精神医学的アプ ローチに加え、食事内容・東洋医学的所見・血液検査等も参考にしながら、個人個人の体質や病態に合わせ、食事療法・栄養療法・漢方治療を取り入れた精神科治療を実践している。臨床に日々取り組む傍ら、メンタルヘルスにおける栄養学や腸管の重要性、減薬方法について、全国の医療者・一般・企業向けに講演を行っている。
                    鉄欠乏の問題は老若男女にあり、鉄はココロと体、美容に大きく影響している。『貧血がない鉄欠乏症』が影響している心身の不調は、健康診断等で血液検査をしても、見逃されているのが実情。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であるため、女性の鉄欠乏の問題は更に深刻。鉄欠乏女子を"テケジョ"と名付け、注意喚起をしている。
                     
                    ◇ご著書◇
                    『ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え〜』
                    http://amzn.asia/bHNDkGE
                    ☆Amazon カテゴリーランキング1位(2017年11月10日調べ)
                    ☆紀伊国屋書店梅田本店総合売上ランキング1位(2017年11月2日週調べ、コミック・文庫・宗教書を除く)
                     
                    ◇ブログ◇
                    http://mhealth.jugem.jp/

                    【川越】栄養療法とメンタルヘルス◎宮澤賢史先生&奥平智之先生◎2月埼玉メンタルヘルス交流会2018

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                      JUGEMテーマ:食事・栄養療法

                       

                      ◎栄養療法とメンタルヘルス◎
                      宮澤賢史先生・奥平智之先生講義:2月埼玉メンタルヘルス交流会2018
                      〜プログラム〜
                      《教育講演》「鉄欠乏症と栄養療法」
                      奥平 智之(おくだいら ともゆき)先生
                      医療法人山口病院 精神科部長
                      東京女子医科大学東洋医学研究所
                       
                      《特別講演》「メンタルヘルにおける栄養療法」
                      宮澤 賢史 先生
                      医療法人社団直心会 宮澤医院
                      http://miyazawaclinic.net
                      臨床分子栄養医学研究会代表
                      https://orthomolecularmedicine.jp/workshop
                      平成30年2月18日(日)14:00〜17:00 (開場13:30)
                      会場:ウェスタ川越 2階活動室1 埼玉県川越市新宿町1-17-17 
                      http://www.westa-kawagoe.jp/accessJR・東武東上線 川越駅 西口から徒歩5分
                      事前申込み不要。先着168名。どなたでも参加できます。途中参加・退出は自由です。 
                      ※年会費3千円・参加費500円(教材費無料)でご参加いただけます。
                      詳細はホームページhttp://www.saitama-m.netをご覧ください。
                      ★10時から『食事栄養療法倶楽部』が開催されます。(参加費500円・年会費と教材費は無料)
                      東京薬科大学准教授・東西薬局グループ代表  猪越英明先生の教育講演「漢方とメンタルヘルス」  の後に、奥平智之先生との座談会がございます。
                      https://www.facebook.com/eiyou.med
                      ★次回3月18日(日):
                      AM 食事栄養療法倶楽部:地と手代表・一般社団法人日本オイル美容研究会理事 地曳直子先生              
                      PM 埼玉メンタルヘルス交流会:帯津三敬病院名誉院長 帯津良一先生
                      主催:埼玉メンタルヘルス交流会(SMN) http://www.saitama-m.net
                      住所:〒350-1122 埼玉県川越市脇田町16-13 山口病院医局内 SMN事務局
                      Facebook:https://www.facebook.com/saitama.mental
                      メール:saitamamental@excite.co.jp
                      後援:川越市内科小児科精神科医会、川越市歯科医師会、川越市薬剤師会、狭山市薬剤師会、(公社)埼玉県鍼灸師会、埼玉県女性薬剤師会、埼玉県作業療法士会、日本栄養精神医学研究会、埼玉県西部地区東洋医学研究会
                      https://www.facebook.com/mentalhealth.net
                      ◎宮澤賢史先生のプロフィール◎
                      医師・医学博士
                      医療法人社団直心会 宮澤医院
                      臨床分子栄養医学研究会代表
                      平成 7年  東京医科大学医学部卒平成11年 東京医科大学大学院卒平成12年 栄養療法を開始平成19年 NPO法人高濃度ビタミンC点滴療法学会設立平成24年 分子栄養学実践講座主宰平成26年 医科歯科連携診療普及協会 理事長平成27年 臨床分子栄養学研究会 代表
                       
                      宮澤医院にて問診事項と多くの血液、尿、唾液検査などにより疾患の原因を追究し、その原因に対する根本治療を行っている。
                      2004年から栄養療法を開始 ライナスポーリング博士の提唱する分子整合栄養医学を医療に取り入れた観点からの医療を展開する。
                      がんから糖尿病、リウマチ、精神疾患まで扱う範囲は幅広く、患者数は20,000人を超える。
                       
                      2004年からビタミンC静脈注射治療を開始、現在までのべ10,000例以上を経験。
                      「慢性疲労本当の原因(http://rootcause.jp/)」では、原因から治療までを詳しく解説し、症例の公開も行っている。
                       
                      現在、治療の傍らで、
                      NPO法人高濃度ビタミンC点滴療法学会 理事
                      分子栄養学実践講座(http://www.bunshieiyou.com/)主宰 
                      臨床分子栄養医学研究会(https://orthomolecularmedicine.jp/)代表を兼任している。
                      ◎奥平智之先生のプロフィール◎
                      精神科医・漢方医
                      医療法人山口病院精神科部長(埼玉県川越市)
                      東京女子医科大学東洋医学研究所非常勤講師(漢方外来)
                      日本栄養精神医学研究会会長 https://www.j-np.net
                      食事栄養療法倶楽部代表 https://www.saitama-m.net/cont9/main.html
                      埼玉メンタルヘルス交流会会長 https://www.saitama-m.net
                      産業医・認知症専門医・日本うつ病学会評議員
                       
                      病態が十分に解明されていない躁うつ病や統合失調症、発達障害は、未だ完治させる治療 法が確立されておらず、治療は“総力戦”であると考えている。一般的な精神医学的アプ ローチに加え、食事内容・東洋医学的所見・血液検査等も参考にしながら、個人個人の体質や病態に合わせ、食事療法・栄養療法・漢方治療を取り入れた精神科治療を実践している。臨床に日々取り組む傍ら、メンタルヘルスにおける栄養学や腸管の重要性、減薬方法について、全国の医療者・一般・企業向けに講演を行っている。
                      鉄欠乏の問題は老若男女にあり、鉄はココロと体、美容に大きく影響している。『貧血がない鉄欠乏症』が影響している心身の不調は、健康診断等で血液検査をしても、見逃されているのが実情。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であるため、女性の鉄欠乏の問題は更に深刻。鉄欠乏女子を"テケジョ"と名付け、注意喚起をしている。
                       
                      【ご著書】
                      『ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え〜』
                      http://amzn.asia/bHNDkGE
                      ☆Amazon カテゴリーランキング1位(2017年11月10日調べ)
                      ☆紀伊国屋書店梅田本店総合売上ランキング1位(2017年11月2日週調べ、コミック・文庫・宗教書を除く)
                       
                      【ブログ】
                      http://mhealth.jugem.jp/

                       


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