【統合失調症の治療】〜グルタミン酸受容体〜

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    【統合失調症の治療】〜グルタミン酸受容体〜

    グルタミン酸は、脳で最も豊富な興奮性アミノ酸神経伝達物質です。

    NMDAグルタミン酸受容体の活性化には、3つのイベントが同時に必要です。

    (i)GluN1カチオンチャネルのマグネシウムブロックを除去

    (ii)グリシンまたはD-セリンのいずれかによるGMS(グリシン調節部位)の占有

    (iii)神経伝達物質グルタミン酸のGluN2上の受容体への結合は、チャネルを開き、カルシウムの侵入を可能にします。カルシウムは、細胞内イベントのカスケードを誘導します。

    グルタチオンは、グルタミン酸、システイン、グリシンからできています。

    細胞内の抗酸化物質として、酸化ストレスから脳を保護する重要な役割を持っています。さらに、グルタチオンはNMDA受容体の酸化還元を調節します。

    そのため、細胞外グルタチオンのレベルを上げると、NMDA受容体が活性化します。内側前頭前野のグルタチオンレベルが統合失調症で健康なコントロールよりも低いという報告があります。


    統合失調症の難治性に有効性が高いクロザピンは、グリシンの取り込みのブロック、グリシン調節部位占有率の強化など、さまざまなメカニズムを通じてNMDA受容体の機能を強化する可能性があることが示されています。


    グリシンはNMDA受容体を介してNMDAチャネルの開口を強化します。経口グリシンを用いたいくつかのランダム化比較試験では、陰性症状の改善が示唆されました。


    D-セリンは、NMDA受容体における内因性コアゴニストであることが知られており、グリシンよりNMDA受容体の活性化を誘導します。

    D-セリンまたはD-アラニンは、統合失調症の陰性症状の治療に対する有効性が示されています。


    グルタチオンは、L-グルタミン酸、グリシン、およびL-システインの3つのアミノ酸から合成され、細胞外N-アセチル‐L‐システイン(NAC)濃度によって調節されます。

    NACは、細胞外Lグルタミン酸レベルと細胞内グルタチオンレベルを増加させます。さらに、NACはmGlu受容体の活性化を促進します。これらの補完的なメカニズムの結果として、NACはNMDA受容体機能を強化し、興奮毒性を低減できます。

    統合失調症患者を対象としたNACを用いたいくつかの臨床試験で、精神症状の改善が示されています。


    ATD:アミノ末端ドメイン

    CTD:カルボキシ末端ドメイン

    GMS:グリシン調節部位

    LBD:リガンド結合ドメイン

    PCP:フェンシクリジン

    TMD:膜貫通ドメイン。

    Uno, Yota, and Joseph T. Coyle. "Glutamate hypothesis in schizophrenia." Psychiatry and clinical neurosciences 73.5 (2019): 204-215.



    甘草を含まない漢方薬

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      ●甘草を含まない漢方薬

      7:八味丸

      8:大柴胡湯

      12:柴胡加竜骨牡蠣湯

      15:黄連解毒湯

      16:半夏厚朴湯

      17:五苓散

      21:小半夏加茯苓湯

      23:当帰芍薬散

      25:桂枝茯苓丸

      30:真武湯

      31:呉茱萸湯

      33:大黄牡丹皮湯

      36:木防已湯

      37:半夏白朮天麻湯

      40:猪苓湯

      46:七物降下湯

      57:温清飲

      69:茯苓飲

      71:四物湯

      87:六味丸

      100:大建中湯

      104:辛夷清肺湯

      107:牛車腎気丸

      112:猪苓湯合四物湯

      113:三黄瀉心湯

      116:茯苓飲合半夏厚朴湯

      117:茵蔯五苓散

      121:三物黄芩湯

      125:桂枝茯苓丸料加薏苡仁

      126:麻子仁丸

      127:麻黄附子細辛湯

      133:大承気湯

      135:茵蔯蒿湯


      ✴甘草でカリウムが低下することあり。



      2019年元旦 奥平智之より新年のご挨拶

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        JUGEMテーマ:食事・栄養療法

         

        【謹賀新年】あけましておめでとうございます


        旧年中は大変お世話になりました。


        本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

         

        ☆病院で患者さんと年を越ししました。


        お正月は医師会診療所で外来です^^


        いい年になりますように!!!


        今年は、書籍「栄養型うつ」ができました。
         

         

        画像に含まれている可能性があるもの:奥平 智之さん、スマイル


        【カンジダとは?】

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          JUGEMテーマ:食事・栄養療法

           

          カンジダとは?


          カンジダは、Candida 属真菌の総称であり、その語源は「輝くように白い、雪のよう に白い」意味のラテン語名詞である(1)。

           

          属としての Candida は、1923 年に記載され た C. tropicalis に始まり、現在までに 365 種が記載されている(2) 。 

           

          本属の菌は菌種によってソーセージ状の仮性菌糸あるいは真正菌糸を形成するが、通 常は出芽によって生殖する球形から卵形の単細胞真菌(細胞の長径は概ね 3-6μm 程度) である(2) 。


           一般に、自然界において主に単細胞で発育する真菌を「酵母 yeast」と称することか ら、カンジダも形態学的に酵母といえる。


          しかし、「酵母」という呼び名は単に発育形 態に与えられた名称であって、後述するように系統分類学的には意味がない。


          また、ヒ トの生活との関連から、パン酵母、清酒酵母等として産業的に利用されている有用酵母 Saccharomyces cerevisiae 等に対する和名としても「酵母」が使われる事が多く、むしろ こちらが原義である。

           

          1) 立川清.医語語源大辞典.国書刊行会 1976,豊島区 
          2) Lachance M-A, Boekhout T, Scorzetti G, Fell, JW, Kurtzman CP. Candida Berkhout. In: Kurtzman CP, Fell JW, Boekhout T eds. The Yeasts, a Taxonomic Study. 5th ed. Elsevier, Amsterdam, pp. 987-1278, 2011.

           

          画像に含まれている可能性があるもの:植物、花、木、空、屋外、自然


          【朝食を食べる?】〜食事のタイミングとエネルギー代謝〜

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            JUGEMテーマ:食事・栄養療法

             

            朝食を食べる?】〜食事のタイミングとエネルギー代謝〜


            『食事誘発性熱産生』(DIT:Diet induced thermogenesis)は食事をすることによって起こるエネルギー代謝の亢進ですが,同じ食事をしても「朝」は夕方よりもDITが大きいです 1).

             

            そのため朝食欠食は昼食や夕食を欠食するよりもDITによるエネルギー消費量を獲得しにくいと言え,結果として1日の総エネルギー消費量の低下を招くとの考え方があります.

             

            しかし食事量の増大に伴いDITも大きくなる 2)ことから,朝食欠食によって昼食や夕食の量が増えるのであれば,1日の総DITに及ぼす影響はそれほど大きくないとも考えられます.

             

            朝食を欠食する条件と1日3食の条件における24時間のエネルギー代謝を比較した研究によると,1日の食事摂取量が同じであれば24時間のエネルギー消費量や脂質酸化量(脂肪が脂肪酸に分解されてエネルギーとして合成され消費される量)に有意な差は認められなかったとの報告 3)がある一方,朝食を欠食することでむしろ24時間のエネルギー消費量や脂質酸化量が増大したとの報告 4)もあります.

             

            いずれの研究も 糖代謝に関しては,朝食欠食による昼食後や睡眠時を含む24時間の平均血糖値の上昇 3)やインスリン抵抗性の悪化 4)が確認されており,『朝食を食べないこと』がエネルギー代謝に及ぼす影響だけではなく『2型糖尿病のリスク増大』につながることを示唆しています.

             

            同じ1日2食であっても,朝食ではなく昼食を欠食した場合と3食の比較をした研究 5)では,24時間のエネルギー消費量に有意な差は認められなかったものの脂質酸化量は2食の方が少なかったと報告されています.

             

            また,夕食を欠食する場合の2食条件では3食よりも24時間のエネルギー消費量が増加するという報告もあります 4).

             

            食事の回数を減らすのではなく,増やすことによるエネルギー代謝への影響も検討されています.

             

            3食と比較して6食 6)や14食 7)に分割して摂取しても,食事の総量が変わらなければ24時間のエネルギー消費量や脂質酸化量には有意な差が認められなかったと報告されています.

             

            さらに,2食と6食を比較した研究においても24時間のエネルギー消費量に有意な差が認められませんでした 8).

             

            1)Bo S, Fadda M, Castiglione A, Ciccone G, De Francesco A, Fedele D, Guggino A, Parasiliti Caprino M, Ferrara S, Vezio Boggio M, Mengozzi G, Ghigo E, Maccario M, Broglio F. Is the timing of caloric intake associated with variation in diet-induced thermogenesis and in the metabolic pattern? A randomized cross-over study. Int J Obese 39: 1689-1695, 2015 


            2)Ekmekcioglu C, Touitou Y. Chronobiological aspects of food intake and metabolism and their relevance on energy balance and weight regulation. Obese Rev 12: 14-25, 2011. 


            3)Kobayashi F, Ogata H, Omi N, Nagasaka S, Yamaguchi S, Hibi M, Tokuyama K. Effect of breakfast skipping on diurnal variation of energy metabolism and blood glucose. Obes Res Clin Pract 8: e249-e257, 2014. 


            4)Nas A, Mirza N, Hagele F, Kahlhofer J, Keller J, Rising R, Kufer TA, Bosy-Westphal A. Impact of breakfast skipping compared with dinner skipping on regulation of energy balance and metabolic risk. Am J Clin Nutr 105: 1351-1361, 2017. 


            5)Smeets AJ, Westerterp-Plantenga MS. Acute effects on metabolism and appetite profile of one meal difference in the lower range of meal frequency. Br J Nutr 99: 1316-1321, 2008. 


            6)Ohkawara K, Cornier MA, Kohrt WM, Melanson EL. Effects of increased meal frequency on fat oxidation and perceived hunger. Obesity 21: 336-343, 2013. 


            7)Munsters MJM, Saris WHM. Effects of meal frequency on metabolic profiles and substrate partitioning in lean healthy males. PLoS One 7: e38632, 2012. 


            8)Taylor MA, Garrow JS. Compared with nibbling, neither gorging nor a morning fast affect short-term energy balance in obese patients in a chamber calorimeter. Int J Obes Relat Metab Disord 25: 519-528, 2001.

             

            岩山海渡, 運動や食事のタイミングがエネルギー代謝に及ぼす影響, 体力科学, 第67巻, 第5号, 351-356(2018)

             

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            【副腎が弱くなると・・・?】 ⇒ストレスに弱くなります

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              JUGEMテーマ:食事・栄養療法

               

              副腎が弱くなると・・・?
              ⇒ストレスに弱くなります

              ★副腎皮質機能低下症・・・『副腎』から分泌されるホルモン(コルチゾール、アルドステロン、副腎アンドロゲン) が低下した状態

              .灰襯船勝璽襦ΑΑε代謝、脂質代謝、アミノ酸代謝、水・電解質代謝、骨代謝、免疫などに関与
              ▲▲襯疋好謄蹈鵝ΑΑ腎遠位尿細管に作用して、ナトリウム再吸収およびカリウム排泄を促進し、水・電解質代謝を調節している
              I腎アンドロゲン・・・弱い男性ホルモン活性を有する

              副腎皮質機能低下症の臨床症状や一般検査所見には、特異的なものは少ないが、
              うつ状態、低血糖、低ナトリウム血症、低血圧などを認める場合には、鑑別診断として副腎皮質機能低下症も考慮。
              血中コルチゾール濃度は日内変動があること、ストレスで高値になるため、早朝空腹時に測定します。

              副腎皮質機能低下を早期診断・治療するために:日内会誌103:878-885,2014

               

               

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              【「糖質過多」は大切なオートファジーを抑制してしまう】

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                【「糖質過多」は大切なオートファジーを抑制してしまう】


                ★オートファジー(自食作用)とは??
                =「自分」(オート)+「食べる」(ファジー)
                =細胞内のタンパク質のリサイクル

                ⇒細胞の老化や癌を防ぐ《アンチエイジング》

                 

                〇こわしてつくって、こわしてつくって、タンパク質は動的平衡を保っています。

                細胞内では、絶えずタンパク質は分解してアミノ酸にして、また新しいタンパク質を合成していますが・・・・

                実は、経口から摂取するタンパク質より、「自分のタンパク質」をリサイクルしている量の方が多いのです。

                 

                ★自食すること《オートファジー》によって、

                細胞内を少しずつ入れ替え、いらなくなったタンパク質などが蓄積しないようお掃除している
                細胞が自身のタンパク質の一部を壊して栄養素をリサイクルしている

                と考えられています。

                 

                 


                【女性の血糖コントロール】

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                  【女性の血糖コントロール】



                  ’タ

                  妊娠は、「糖尿病になりやすい状態」になります。

                  母体は、インスリン抵抗性を増大することによって「胎児への栄養供給を維持しているから」です。


                  胎盤からインスリン作用に拮抗するヒト胎盤ラクトーゲン,プロゲステロン,エストロゲンなどが産生されるため、インスリン抵抗性が増大します。


                  妊娠中においてはそのインスリン抵抗性を代償するために「膵β細胞容積の増加」と「インスリン分泌の増加」が起こります。

                  ・・・・プロラクチン受容体活性化を介してセロトニン合成の増大により膵β細胞の増殖が刺激されるシステム


                  しかし母体のインスリン分泌予備能が低下していると平衡をくずして糖代謝異常が出現してしまいます。


                  胎児への栄養補給にインスリン抵抗性は重必要なのですが、インスリン抵抗性が過度になってしまうと、 母体の妊娠糖尿病を発症し、胎児の発育と成長に悪影響をおよぼしてしまいます。


                  出産後には、胎盤の排出とともにインスリン抵抗性が減じるため耐糖能は正常化します。


                  ∧跳

                  インスリンの分泌低下とともに末梢組織でのインスリン感受性の低下をきたします。

                  さらに更年期の女性では運動不足や体重増加の因子も加わり血糖コントロールが増悪します。


                  ★エストロゲン・・・・糖代謝に関与。エストロゲンが 〜加する妊娠後期や低下する閉経期では糖代謝に悪影響をおよぼします。


                  ⇒妊娠後期で認められる高濃度のエストロゲンは耐糖能異常を引き起こすのですが、生理のある女性での生理的濃度のエストロゲンは、耐糖能異常から防御的に働きます。


                  ※食欲とエストロゲン※

                  エストロゲンはレプチンと同様に視床下部を介して食欲を抑制します。

                  ・・・体脂肪量を低下させ、エネルギー消費を上昇させます。


                  ★性周期の低温期と高温期

                  インスリン感受性の良好な時期と不良な時期があります。

                  黄体期(高温期)・・・インスリン分泌が増大

                  「月経前に血糖が上昇する」パターンをとります。



                  参考 奥山朋子他, 糖尿病における性差医療〃貪, 糖尿病, 56(8):522〜524, 2013



                  【「ケトン体」である3-ヒドロキシ酪酸(らくさん)】

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                    JUGEMテーマ:食事・栄養療法

                     

                    「ケトン体」である3-ヒドロキシ酪酸(らくさん)


                    抑うつ重症度と関連する最も有力な代謝産物。
                    うつ状態を回復させようとする生体防御システムかもしれません。

                    ヒトでは絶食・飢餓時にエネルギー源が枯渇すると肝臓でアセチルCoAから作られます。

                    血中グルコース濃度が少ない時に脳のエネルギー源として使われます。

                    グルコース代謝よりも「脂質」に有利なマーカーです。

                     

                    3-ヒドロキシ酪酸(3-ヒドロキシブチレート:BHB)は、「脳の炎症」に関連しており、特に「てんかん」に深く関与しています´◆

                     

                    Sada N, Lee S, Katsu T, Otsuki T, Inoue T. Epilepsy treatment. Targeting LDH enzymes with a stiripentol analog to treat epilepsy. Science. 2015
                    Youm YH, Nguyen KY, Grant RW, Goldberg EL, Bodogai M, Kim D, et al. The ketone metabolite betahydroxybutyrate blocks NLRP3 inflammasome-mediated inflammatory disease. Nature medicine.2015

                     

                    3-ヒドロキシ酪酸自体が感情的エネルギー代謝プロセスを介して脳内のシステムをコントロールしています。

                    NLRP3の炎症性サイトカインを減少させます。

                     

                    ※ケトン体は、アセト酢酸、3−ヒドロキシ酪酸、アセトンの3つの総称です。
                     
                    Setoyama D,et al :Plasma metabolites predict severity of depression and suicidal ideation in psychiatric patients-A multicenter pilot analysis: PLOS ONE 11(12), 2016 

                     


                    【柔らかく しなやかな細胞膜にしよう 

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                      JUGEMテーマ:食事・栄養療法

                       

                      柔らかく しなやかな細胞膜にしよう

                      人間の60兆個の細胞の細胞膜を作っているのは「脂質」

                      細胞の形と柔らかさは、細胞膜によって決まる

                      1.コレステロール・・・形を整えている
                      2.脂肪酸・・・・・・・柔らかさ

                      オメガ3系とオメガ6系の脂肪酸の理想的な比率である1:1の場合、細胞膜もいいバランス

                      赤血球や血管の細胞膜がしなやかで柔らかいと、細い末梢血管にも血流が行きとどくようになり、酸素や栄養も体のすみずみまで送り届けることができる。

                      細胞膜が硬いと、破れたり傷つきやすくなり、細胞の質は落ちていく。

                      ※オメガ3系脂肪酸の摂取が少なく、オメガ6系脂肪酸をたくさん摂取している現代人は、細胞膜が硬くなっている。

                      ☆EPAリッチな細胞膜を目指そう^^

                       


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