【10 月 13 日(土) 札幌】第37回日本認知症学会学術集会にてポスター発表を行います

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    JUGEMテーマ:食事・栄養療法

    JUGEMテーマ:認知症

     

    第37回日本認知症学会学術集会にてポスター発表を行います

     

    ポスター討論

    学術集会 2 日目 

    10 月 13 日(土) 18 時 20 分〜19 時 20 分 

    ●12:00〜18:20 ポスター閲覧

     

    <認知症全般(臨床症候,BPSD)>

    302 低フェリチンであった貧血のない鉄欠乏症の高齢者における BPSD に対する鉄剤の有用性

                           医療法人山口病院(川越) 奥平 智之

     

    ポスター会場 1〜6 札幌市教育文化会館 3F・4F 301・302・305・401・402・403

    Dementia Japan Vol. 32 No. 3 September 2018 −323(69)


     

    この度の北海道胆振東部地震で被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます

    また、犠牲になられた方々に対し深くお悔やみ申し上げ、
    被災地の一刻も早い復興を心よりお祈りいたします

    学会への参加登録が必要です

    詳細につきましては学術集会HPにてご確認ください

     

    <運営事務局より>

    第37回日本認知症学会学術集会は、予定通り開催いたします。
    参加者へのご案内プログラムを公開しておりますので、詳細をご確認ください。

    一同、皆様のご来札を心よりお待ちしております。

    第37回日本認知症学会学術集会
    会長 下濱 俊

    運営事務局 一同

    参加者へのご案内

     

     

    ロイトン札幌

    〒060-0001
    札幌市中央区北1条西11丁目 
    TEL: 011-271-2711 
    FAX: 011-207-3344 
    HP: http://www.daiwaresort.jp/royton/

    ロイトン札幌

    札幌市教育文化会館

    〒060-0001
    札幌市中央区北1条西13丁目 
    TEL: 011-271-5821 
    FAX: 011-271-1916 
    HP: http://www.kyobun.org/

     


    10/25奥平智之先生講演会 !『スポーツ×鉄欠乏』 貧血のない鉄欠乏を見逃すな! in大阪

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      JUGEMテーマ:食事・栄養療法

       

      ※主催者 一般社団法人 日本スポーツ栄養コンディショニング協会 代表理事の吉田良子さまよりのご案内です

       詳細につきましては主催者にお問い合わせください

       

       

      【お申込み】

       協会HP http://jsnca.com/

       〜お知らせorお役立ち公開セミナー〜よりお願いいたします。

       

      10/25奥平智之先生講演会 !『スポーツ×鉄欠乏』 貧血のない鉄欠乏を見逃すな! in大阪


      テーマ:

      「食×スポーツで、日本に元気と笑顔の花を咲かせます」花

      一般社団法人 日本スポーツ栄養コンディショニング協会 代表理事の吉田良子ですベル

       

       

       

      一般社団法人 日本スポーツ栄養コンディショニング協会主催

      奥平智之先生 講演会『スポーツ×鉄欠乏』

      貧血のない鉄欠乏を見逃すな! 〜栄養精神医学の立場から〜

                       

       

       

       

      昨年11月に出版の書籍

      「食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜」

      が、好評増版中の奥平智之先生が関西で講演!!

       

       

       

       

       

       

       

      貧血がないのに鉄欠乏のために

      心身の不調で悩んでいる人がたくさんいます。

      月経のある女性の9割が、なんと鉄欠乏女子!

      男性でも慢性炎症を伴う隠れ鉄欠乏の方は結構います。

       

       

       

      また、鉄欠乏は、運動しているアスリートも

      パフォーマンスに大きな影響を及ぼします。

      鉄が不足すると、筋力や、持久力、瞬発力といった、身体面だけでなく、

      精神面にも影響力が出てくるってご存知でしたか?

      体がだるい、疲れがとれない、イライラする、肌の調子が悪いなど、

      日ごろ感じているこれらの症状、実は食事や栄養が影響しているかも・・・

      食事を見直すだけでココロやカラダが楽に!

      しかもパフォーマンスアップの効果が!

      皆様に知っていただきご自身で改善できる情報をお届けいたします。

       

       

       

      【こんな方におすすめです】

      チェック 疲れやすい

      チェック 集中力がない

      チェック 甘いものを食べるとほっとする

      チェック イライラや不安感が強い

      チェック 激しいスポーツや運動をしている

      チェック 成長期である

      チェック 運動のパフォーマンスを上げたい

      チェック 練習についていけない

       

       

      【講師紹介】

       

      Dr.奥平智之(おくだいら ともゆき)
      精神科医・漢方医
      医療法人山口病院精神科部長(埼玉県川越市)
      日本栄養精神医学研究会会長 
      食事栄養療法倶楽部代表 
      埼玉メンタルヘルス交流会会長 
      産業医・認知症専門医・日本うつ病学会評議員

      日本スポーツ精神医学会 理事


      「メンタルヘルスは食事から」をモットーに、食事・栄養療法・漢方治療を重視した精神科治療を行っている。2017年11月『ココロの不調回復 食べてうつぬけ 〜鉄欠乏女子“テケジョ”を救え〜』(主婦の友社)を出版するなど、栄養精神医学(食事・栄養・腸管からアプローチする精神医学)の大切さを啓蒙している。

      鉄欠乏の問題は老若男女にあり、鉄はココロと体、美容に大きく影響している。『貧血がない鉄欠乏』による心身の不調は、血液検査をしても、見逃されているのが実情。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であるため、女性の鉄欠乏の問題は更に深刻。鉄欠乏女子を“テケジョ”、鉄欠乏子供を”テケコ“と名付け、注意喚起をしている。


      【著書】
      ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え〜
      ☆Amazon カテゴリーランキング1位(2017年11月10日調べ)
      ☆紀伊国屋書店梅田本店総合売上ランキング1位(2017年11月2日週調べ、コミック・文庫・宗教書を除く)
       


      【Dr.Okudairaブログ:メンタルヘルスと食事栄養漢方

       

       

       

      吉田良子プロフィール

      一般社団法人日本スポーツ栄養コンディショニング協会代表理事

      15年間で2万人以上のスポーツ選手や保護者に栄養指導を行い、Jリーガーや陸上日本一の選手も輩出。『健康からのスポーツ栄養』で選手と家族を健康に導くアドバイザーを育成中

                       

      協会HP  http://jsnca.com/

      ブログ  https://ameblo.jp/joining-dream/

       

       

       

       

      【講演会日時】 

      2018年10月25日(木)《受付開始18:45〜》

      奥平智之先生講演会  19:00〜20:00

      代表理事挨拶     20:10〜20:40

       

      【会場】 

      尼崎市総合文化センター第1会議室

      アクセス:阪神尼崎駅徒歩6分

      URL:www.archaic.or.jp/guide/access.html

       

      【参加費】(すべて税抜)

      一般 3500円

      1級認定講師 2500円

      マスター認定講師 1500円  

      ※事前予約制、お申し込みは先着順になります。定員になり次第締め切らせていただきます。

      (お振込み後のキャンセルにつきましては返金いたしかねますのでご了承ください。)

       

      【お申込み】

      協会HP

      http://jsnca.com/

      〜お知らせorお役立ち公開セミナー〜よりお願いいたします。

       

       

       

       

       

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      この機会に、是非どうぞ(^^)

       

       

       

       

       

      【チームで食に取り組もう!】

      チームや部活での栄養サポート受付け中です❣️

      チーム全体で食に取組む事で

      チーム力は上がります。

      1つの事にみんなで取り組む事で

      団結力も生まれます。

       

      単発講座や定期サポートなどご相談に応じます!

      HPからお問合せ下さい★(右上)

      矢印 (社)日本スポーツ栄養コンディショニング協会


      【日本女性薬剤師会研修講座 平成29年度前期スクーリング】奥平智之講演の開催報告:埼玉県女性薬剤師会会長 渡邊美和子先生(朝霧支部)

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        JUGEMテーマ:食事・栄養療法

         

        埼玉県女性薬剤師会会長 渡邊美和子先生(朝霧支部)の開催報告の紹介です

         

         

        詳細につきましては、第50回埼玉県女性薬剤師会 総会資料をご参照ください

         

        平成29年度前期スクーリング 奥平智之講演の開催報告

        日時:平成29年9月10日(日)10:00から11:30

        参加人数:102名

        演題1.女性における栄養精神医学

             〜うつ病と不安障害を中心に〜

                    医療法人山口病院

        <総会資料より>

         

        <案内>

         

         

         


        【2018年11月11日(日)10:00〜17:10開催予定】「オーソモレキュラー医学の最新動向201​8-秋」にて、講師を務めます

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          JUGEMテーマ:食事・栄養療法

           

          「オーソモレキュラー医学の最新動向2018-秋」にて、講師を務めます

           

           奥平 智之  (医療法人山口病院 精神科 部長)
           『栄養精神医学における糖と鉄代謝の理解』

           

          ※お申込みが必要です

           詳細につきましては学会事務局にお問い合わせください

            

              プログラム詳細

           

              お申込み詳細

           

              

           

           

          ≪「オーソモレキュラー医学の最新動向2018-秋」のご案内≫ 
          日時      :2018年11月11日(日)10:00〜17:10予定

          会場      :秋葉原UDXカンファレンス6階 東京都千代田区外神田4-14-1

          参加費  :【医師 ・ 歯科医師】会員:15,000円 / 一般:20,000円
                          同伴: 7,500円(コメディカル限定)

               【ヘルスケア従事者】会員:10,000円 / 一般:15,000円
                          *テキスト・昼食含む 

          申込方法:<WEBサイトからのお申込み>
                        当医学会ホームページからお申込みいただけます。   

                       <FAXでのお申込み>
                        申込書をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上FAXにてお申込みください。


               
          ご講演者:奥平 智之  (医療法人山口病院 精神科 部長)
                 『栄養精神医学における糖と鉄代謝の理解』


               井手口 直子 (帝京平成大学 薬学部 教授)
                        『スーパーフードとその活用』

               宗田 哲男   (宗田マタニティクリニック 院長)
                 『ケトン体、敵か味方かー最新の知見』

               柳澤 厚生   (国際オーソモレキュラー医学会 会長)
                 『ビタミンCによる疾病予防と治療〜最新動向』

               上符 正志  (銀座上符メディカルクリニック 院長)
                 『総合ホルモン療法の実践』

           

          プログラム詳細
           

          お申込み詳細

           

           

           


          【10月24日(水)14:00〜16:00開催】【明石市】【2018市民向けメンタルヘルス講座にて講師を務めます】

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            JUGEMテーマ:食事・栄養療法

             

            2018  市民向けメンタルヘルス講座にて講師を務めます

             

            後援タイトル:『食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)・子ども(テケコ)を救え!〜』

            日時:10 月 24 日(水) 14:00〜16:00(受付 13:30〜)

            会場:「市民ホール」らぽす5階 

                明石市本町1丁目1−32

               JR・山陽電車  明石駅より徒歩約5分

            主催:明石市地域自立支援協議会 くらし部会 「ハートフルあかし」

             

            【お申込み方法】

            ●参加申込書(平成30年度  市民向けメンタルヘルス講座)をFAXにて送信してください

            ●FAX:078−924−9134(※送信票不要)

            ◇申込期限  平成 30 年 10 月 19日(金)

            ○申し込みは先着順(定員 200 名)となります。

             定員に達し次第、申し込みを締め切らせていただきます。

            ○市民ホールには専用駐車場がございません。できるだけ公共交通 機関をご利用ください。

             

            【お問い合わせ・送信先】

            明石市基幹相談支援センター(担当:足立・後藤)

            (社会福祉法人 明石市社会福祉協議会)  明石市貴崎 1 丁目 5 番 13 号

            (明石市立総合福祉センター内)

            電話:078-924-9155  FAX:078-924-9134

             

             

             

             

             


            【抄録】鉄欠乏母子を救え!〜精神科医からみた糖質との適切なつきあい方〜

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              JUGEMテーマ:食事・栄養療法

              JUGEMテーマ:精神医学(psychiatry)

               

               

               

              鉄欠乏母子を救え!〜精神科医からみた糖質との適切なつきあい方〜

              奥平 智之 医療法人山口病院精神科部長/日本栄養精神医学研究会会長

               

              妊産婦における糖質量について考える際に鉄代謝について以下の2点を考慮する必要がある。

              • 必要十分量の鉄を食事で補充できるかという点
              • 糖質過多による種々の慢性炎症に伴う鉄の利用障害(吸収や輸送の障害)の有無

              貧血がない鉄欠乏症(Non-anemic iron deficiency)が見逃されていることにより、心身の不調を呈している有経女性は多い。ヘモグロビン(Hb)が基準値内であっても、赤血球外の鉄が不足することが原因で、不安焦燥、抑うつ気分、倦怠感、食欲低下、睡眠障害など様々な心身の不調を呈する可能性がある。Hbに必要な鉄は優先的に確保されるため鉄欠乏になってもすぐには貧血に至らない。鉄はミトコンドリアにおけるATP産生やセロトニン等の脳内神経伝達物質を生成する過程の必須因子である。また、胎児の成長や中枢神経系の発達には鉄が必須であり、鉄欠乏状態での妊娠・出産は、早産、低出生体重、発達障害、統合失調症圏発症などのリスク要因となる可能性がある。

              日本の20〜40歳代の女性の血清フェリチン(貯蔵鉄:sFr)値は約9割が50ng/ml未満、約6割が25ng/ml未満である(平成20年国民健康・栄養調査)。鉄欠乏の見逃さないためには、sFrの測定を必須化すべきである。

              米国での報告では、妊娠中の通算で、55kgの女性の場合、約1000mgの鉄が必要であり、吸収が良い鉄を非常に多く含む食事(豊富な肉や魚と大量のアスコルビン酸を含む食材)をした場合、食事からの鉄の腸管吸収は約600mgであり、残りの約400mgは貯蔵鉄や鉄のサプリメントで補う必要があると試算されている(Bothwell,TH:2000)。sFr1ng/mlは概ね鉄8〜10mgに相当するので、400÷(8〜10)=40〜50ng/mlのフェリチンが必要となる。

              糖質量について、初めに、鉄が十分に摂取できるかという点で述べる。鉄の推奨量は、妊娠していない有経女性に対して妊娠中期後期では2倍である(厚生労働省:日本人の食事摂取基準2015年版)。小麦等の食材への鉄の添加がなされている米国と比べて、日本における食事からの鉄補給は不利な現状がある。鉄欠乏状態の妊娠女性や産まれてくる子どもの心身の不調を回避するためには、現状の炭水化物のエネルギー構成比50〜65%の割合を減らして鉄が豊富な食材を増やす必要がある。 

              次に、炎症による鉄の利用障害のリスクについては、お菓子やジュース等を減らすといった糖質の「質」にも考慮して食事指導する必要がある。糖質過多に伴う脂肪肝・肥満・腸内環境の悪化は、炎症につながる可能性がある。未消化のタンパク質は炎症の原因になるため、十分な咀嚼を指導する必要がある。

              鉄代謝の観点から糖質量で留意することは、1日のカロリー量を守りつつ、いかに炎症を起こさずに十分量の鉄を摂取できるかである。妊産婦の糖質量はその人の病態(鉄欠乏や耐糖能異常の程度など)や体質(筋肉量、副腎、肝機能、胃腸など)に応じてリスクとベネフィットを考慮して個別に決められるべきである。

               

              奥平 智之 (おくだいら ともゆき)

              医療法人山口病院 精神科部長 (埼玉県川越市)/日本栄養精神医学研究会 会長

               

              略歴:日本大学医学部卒後、日本大学医学部精神医学系精神医学分野に入局。

              同大学医学部附属板橋病院、東京都立広尾病院の神経科を経て、埼玉県川越市にある山口病院に勤務。

              同大学病院東洋医学科と東京女子医科大学東洋医学研究所(非常勤講師)で漢方外来、新宿溝口クリニック栄養療法外来・セミナー講師を経て、2016年より日本栄養精神医学研究会を創設。

              専門:栄養精神医学、精神科漢方

               

              資格:精神科専門医・指導医、漢方専門医、日本女性心身医学会認定医、日本老年精神医学会専門医・指導医、日本統合医療学会指導医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、精神保健指定医(厚生労働省)、精神保健判定医(医療観察法)など

              活動:埼玉メンタルヘルス交流会(SMN)会長、食事栄養療法倶楽部(FNC)代表、日本うつ病学会評議員・双極性障害委員会フェロー、日本心身医学会代議員、日本プライマリ・ケア連合学会代議員、日本スポーツ精神医学会理事、日本未病システム学会評議員、埼玉県公安委員会指定医(認知症専門医師)、埼玉県西部地区東洋医学研究会世話人、埼玉若手漢方医会 会長、東京若手漢方医会 会長、川越市医師会学術委員/認知症対策委員/医会幹事、精神鑑定業務、企業の産業医、県立特別支援学校校医 など

              著書:『ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』 (主婦の友社)

               「メンタルヘルスは食事から」をモットーに、一般的な精神科診療に加え、個人個人の体質や病態に合わせ、食事や栄養療法、漢方診療を取り入れた精神科診療を行っている。また、メンタルヘルス領域において栄養精神医学の大切さを啓蒙している。栄養精神医学とは、食事栄養や腸管が精神症状・身体症状・向精神薬に対する影響、また栄養面からの精神疾患の治療や予防を考える精神医学の一分野である。メンタル不調者には様々な栄養学的な問題が影響しているが、日本で深刻な問題の一つに女性や子どもに多い鉄欠乏の問題がある。鉄欠乏により、様々な心身の不調や美容面に影響しているにも関わらず、血液検査をしてもヘモグロビンが参考基準値内にあると、「貧血がない鉄欠乏症」が見逃されてしまうことが多い。女性の鉄欠乏の問題は、不妊・流産・早産や、抑うつ・不安・焦燥・神経過敏などの精神症状のリスク因子になるだけでなく、胎児の中枢神経系の発達にも鉄が必須であるため、子どもにまで影響を及ぼす可能性がある。貧血がなくても、鉄欠乏状態の女性を “テケジョ”と名付け、注意喚起をしている。健診や日常臨床において、血液検査における鉄代謝関連項目(フェリチン、TIBC、MCV等)の確認の重要性と解釈について再考する必要があると考えている。

               

               

               

               

               

              第42回日本産科婦人科栄養・代謝研究会シンポジウム 【妊産婦における糖質制限の是非】

               


              シンポジウム 8 月30 日(木) 16 時00 分〜18 時30 分 「妊婦と糖質制限」

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                JUGEMテーマ:食事・栄養療法

                 

                シンポジウム 8 月30 日(木) 16 時00 分〜18 時30 分

                「妊婦と糖質制限」

                座長 福岡 秀興 (早稲田大学ナノライフ創新研究機構 規範科学総合研究所) 杉山 隆 (愛媛大学医学部 産科婦科)

                 

                S1 「グルコースのエピジェネティクス修飾機能からみた糖質制限」

                      福岡 秀興 (早稲田大学ナノライフ創新研究機構 規範科学総合研究所)

                S2 「動物実験からみた妊娠期糖質制限が出生仔の糖・脂質代謝に及ぼす影響」

                      平井 静 (国立大学法人 千葉大学大学院 園芸学研究科 応用生命化学領域)

                S3 「鉄欠乏母子を救え!〜精神科医からみた糖質との適切なつきあい方〜」

                      奥平 智之 (医療法人山口病院 精神科)

                S4 「妊婦と糖質制限」

                      宗田 哲男 (宗田マタニティクリニック)

                S5 「妊婦の糖質制限の懸念点」 ]

                      福井 道明 (京都府立医科大学 大学院 医学研究科内分泌・代謝内科学)

                 


                【大阪】【高岡よしみ先生主催:Dr.Okudaira講演会『ココロとカラダに効く食事』】

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                  JUGEMテーマ:食事・栄養療法

                   

                  高岡よしみ先生主催:Dr.Okudaira講演会『ココロとカラダに効く食事』

                   

                   

                  ※主催者よりのご案内です

                  あなたもテケジョ、テケダンかも!?

                  鉄欠乏を始めとする栄養の重要性について、全国でご講演をなさっている奥平智之先生をお招きしました。

                  昨年11月に出版の書籍が、半年も経たないうちに、8刷58,000部。Amazon No.1 (ストレス・心の病気)も獲得なさっています。

                  書籍:http://amzn.asia/e4eUfQA

                  HP:https://www.dr-okudaira.com

                   

                  <ご講演内容>

                  疲れやすい、憂うつ、イライラする、肌の調子が悪い、髪が抜けやすい...

                  これらの症状に、実は食事や栄養が大きく関与しているってご存知でしたか?

                  血液検査結果がオールAでも、栄養学的な問題が隠れているかもしれません。

                  栄養が心や体、美容に及ぼす影響や、血液データを用いた栄養チェックのコツを、

                  この機会に学び、ご自身やご家族の健康に役立ててみませんか?

                   

                  <日時>

                  8月25日(土)

                  ◎講演会◎ 14:00〜15:30

                  奥平先生のご講演後に、「モデルが明かすダイエットレッスン〜正しく歩いて筋力アップ〜」(皺よしみ)を実施

                  会場:K225 大阪市中央区南久宝寺町2-2-5 YOLO-B.L.D2F
                     (堺筋本町10号出口より徒歩4分・地下鉄心斎橋駅クリスタ長堀北4号出口より徒歩5分)

                              https://www.k-225.com/access/

                   

                  参加費:¥3,000 (事前振込み)

                  開場:13:45

                  お願い:会場には数々のアート作品が展示されていますのでお子様連れでのご参加はご遠慮ください。

                   

                  ◎懇親会◎15:45〜17:00

                  参加費:¥2,000 (事前振込み) ※懇親会のみの参加は出来ません。

                  内容:1ドリンク+フィンガーフード

                  (血液検査による栄養解析ご希望の方は、最近の血液検査結果をお持ちください。先着10名)

                  (鉄欠乏を見抜く「爪チェック」はご希望の方、全員に実施させていただきます。)

                   

                   

                  <お申し込み・お問い合わせ>

                  ◎以下のメール、または直接メッセンジャーにて、必要事項をご記載の上、8/20(月)までにお申し込みください。

                  takaoka.y@favlio.com 

                     件名「8/25講演会」

                    記載事項:お名前・メールアドレス・携帯電話番号・懇親会参加の有無・血液データアドバイス希望の有無

                   

                  ◎電話でのお問い合わせは以下にお願い致します。。

                    日本姿勢と歩き方協会 03-4590-5674

                  ※お申し込みの際に、振込口座をお知らせいたしますので、1週間以内にお振込をお願いいたします。

                  ご入金後のキャンセルや当日不参加の場合でも、ご返金はいたしかねますのでご了承ください

                   

                  主催: 高岡よしみ

                  後援: (一社)日本姿勢と歩き方協会

                      食事栄養療法倶楽部 https://www.facebook.com/eiyou.med

                   

                  <奥平智之(おくだいらともゆき)先生のプロフィール>

                  https://www.facebook.com/okudaira.tomoyuki

                  医療法人山口病院精神科部長(埼玉県川越市)

                  日本栄養精神医学研究会会長 https://www.j-np.net

                  「メンタルヘルスは食事から」をモットーに、一般的な精神科治療に加え、個人の体質や病態に合わせ、食事や栄養療法、漢方治療を取り入れた精神科治療を実践している。また、医療者・一般・企業向けに、メンタルヘルスにおける栄養学や腸管の重要性、減薬方法について、全国で講演を行っている。鉄欠乏の問題は老若男女にあり、鉄はココロと体、美容に大きく影響している。『貧血がない鉄欠乏症』による心身の不調は、血液検査をしても、見逃されているのが実情。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であるため、女性の鉄欠乏の問題は更に深刻。鉄欠乏女子を“テケジョ”と名付け、注意喚起をしている。  

                   

                  Facebook: 【テケジョ=鉄欠乏女子】 https://ja-jp.facebook.com/mentalhealth.net/

                  HP: https://www.dr-okudaira.com

                  ブログ: http://mhealth.jugem.jp

                   

                  <皺よしみのプロフィール>

                  モデル

                  人材育成コンサルタント

                  一般社団法人日本姿勢と歩き方協会®代表 http://shisei-aruku.com    https://www.facebook.com/shiseiaruku

                  株式会社ファブリオ 代表取締役  http://www.favlio.com

                   

                  大手ホテルに勤務し接客サービスのスキルとホスピタリティマインドを身に付ける。その後、ファッションモデルに転身。東京コレクションや海外有名デザイナーのファッションショーに多数出演。現在はホテル時代の経験を生かし、接客サービス業を中心に、研修やブランディング、店舗再生等のコンサルティングを手がける。NHK「ごごナマ」等、テレビや雑誌等のメディアにも多く出演。

                   

                  著書:ビジネスマナー基本の基本(PHP文庫)  http://amzn.asia/arB1CUH

                   

                   

                  皺よしみ

                   

                   

                   

                   

                   


                  【滋賀】2018年8月1日(水曜)17時45分〜19時15分:医療者限定講を行いました

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                    【滋賀】2018.8.1 水曜 17時45分〜19時15分

                    周行会 湖南病院 で医療者限定講を行いました


                    司会は 湖南病院院長 木田 孝太郎 先生



                    会場では精神科における食事や栄養、その工夫などに関して沢山のご質問をいただき、盛会に終えることが出来ました



                    【平成30年10月25日(木)11時45分から12時45分】平成30年度 日本精神科医学会 学術教育研修会 栄養士部門 ランチョンセミナーにて、奥平智之が講師を務めます

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                      JUGEMテーマ:食事・栄養療法

                       

                      平成30年度 日本精神科医学会 学術教育研修会 栄養士部門にて、奥平智之が講師を務めます

                       

                      平成30年度 栄養士部門
                      期日/平成30年10月25日(木)〜26日(金)
                      会場/ホテルアウィーナ大阪(大阪府)
                      ※講演会の案内はこちらから
                      ※平成30年8月31日(金)までのお申込みが必要です(定員200名)
                       詳細につきましては主催者にお問い合わせください
                      ○ 第1日 平成30年10月25日(木)11:45〜12:45
                        ランチョンセミナー
                        セミナー2:栄養精神医学の重要性
                               −精神症状の緩和と合併症対策ー

                       「メンタルヘルスは食事から」をモットーに、一般的な精神科診療に加え、身体的な側面からの精神症状への影響を重要視し、個人の体質や病態に合わせ、食事や栄養学的なケアを取り入れた診療を実践している。 また、メンタルヘルスにおける栄養学や腸管の重要性、ベンゾジアゼピン系薬などの減薬などについて、全国で講演活動を行っている。

                       雑誌「精神看護」にて「栄養精神医学」を連載中。鉄タンパク不足(低フェリチン)は女性や子ども特に多く、情動の不安定さ、抑うつ、睡眠障害、易疲労、注意散漫、落ち着きのなさ、冷え、扁平爪、肌荒れ、抜け毛、学習能力の低下などを認めることがある。

                       日本においては、血清フェリチンが25ng/ml以下の有経女性の約6割にものぼる。

                      『貧血がない鉄欠乏症』による不調は、健康診断や外来診療において、定期的に血液検査がなされていても、見逃されてしまっている実情がある。

                       胎児の中枢神経系の発達、細胞分裂にも鉄が必須であるため、

                      女性の鉄欠乏が次世代の子どもたちにまで影響がもたらされることがある。

                      そのため、鉄欠乏女子を『テケジョ』と名付け、注意喚起をしている。

                      本セミナーでは、精神科における鉄やタンパク質の大切さ、炎症、カロリー、などの話を中心に、フレイル、サルコペニア、リフィーディング症候群、栄養学的な血液検査の解釈についても触れたい。

                                 


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