【2019年1月9日(水) 16時〜18時頃開催】【食事栄養療法倶楽部2019in徳島】三世 敏彦 先生&奥平 智之先生

0

    JUGEMテーマ:食事・栄養療法

     

     

    【食事栄養療法倶楽部2019in徳島】

    ※会場予約の為、『参加ボタン』だけでは、お申込みが完了いたしません。事務局へのお申込みが必要です。

    〜新春座談会〜

    日時:2019年1月9日(水) 16時〜18時頃

    ○奥平  智之  先生

     (おくだいら ともゆき)

       医療法人山口病院 精神科部長

       日本栄養精神医学研究会 会長

      http://mhealth.jugem.jp

      https://www.dr-okudaira.com

      https://twitter.com/syokujieiyo

    ○ 三世 敏彦 先生

      (みつよ としひこ)

      『痛みと栄養』

       三世ペインクリニック 院長

        日本ペインクリニック学会専門医

      http://www.mitsuyo-clinic.jp/

      

    ★データの解釈希望者は血液検査結果をお持ちください

     

    ・参加条件:どなたでもご参加いただけます

    ・会場:JRホテルクレメント徳島 1F ダイニングカフェクレメント

         徳島県徳島市寺島本町西1丁目61番地   Tel:088-656-3111

           JR徳島駅直結徒歩0分 

           https://www.jrclement.co.jp/tokushima/access/

    ・参加費: 3000

          +カフェをご注文、各自ご精算ください

    ・キャンセル:1/4(金)まで

    ・申込み:先着順(定員になり次第締め切り)

      件名:1/9食事栄養療法倶楽部2019in徳島

      所属・役職・資格・住所・当日の連絡先・Facebookの有無・参加理由を添えて

     syokujieiyo@gmail.com  までご連絡ください                                                     

                                        

                       

    事務局からの返信メールをもちまして、お申込み完了となります

    事務局よりの返信メールが受信できますよう、設定をお願いいたします

                                                                 

                          事務局 中山(Tel:090-8463-5357)

         

    【講師プロフィール】

    ○奥平智之(おくだいら ともゆき)先生 ○ 

    医療法人山口病院 精神科部長

    日本栄養精神医学研究会 会長

    埼玉県立川越特別支援学校 校医

    略歴:精神科専門医。漢方専門医。日本大学医学部卒後、日本大学医学部精神医学系精神医学分野に入局。同大学医学部附属板橋病院、東京都立広尾病院の神経科を経て、埼玉県川越市にある山口病院に勤務。日本大学病院東洋医学科と東京女子医科大学東洋医学研究所(非常勤講師)で漢方外来、新宿溝口クリニック栄養療法外来・セミナー講師を経て、2016年より日本栄養精神医学研究会を創設。著書に、『ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(主婦の友社)など。雑誌「精神看護」で栄養について連載している。

    「メンタルヘルスは食事から」をモットーに、一般的な精神科診療に加え、個人の体質や病態に合わせ、食事や栄養学的治療、漢方治療を取り入れた診療を行っている。また、講演や学会、著書などを通じ、栄養精神医学の大切さを啓蒙している。栄養精神医学とは、栄養や腸管が精神症状・身体症状・向精神薬に対する影響、また栄養面からの精神疾患の治療や予防を考える精神医学の一分野である。栄養精神医学におけるレジリエンスを「ストレス耐性+自己治癒力」と定義し、レジリエンスを向上させることを中心に、心身の改善と減薬を目指している。メンタル不調者には様々な栄養面や腸管の問題が隠れているがことがあるが、日本で一番深刻なのは女性や子どもの鉄欠乏の問題である。「貧血がない鉄欠乏状態」は血液検査でヘモグロビン値が正常であるために見逃されているのが実情。しかし、鉄欠乏に伴う心身の不調や美容で悩んでいる人は多い。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であるため、女性の鉄欠乏状態は次世代の子どもたちの心身の不調にもつながる可能性がある。注意散漫、落ち着きのなさ、疲れやすさ、情動不安定、睡眠障害、学習能力の低下など・・・。鉄欠乏女子を“テケジョ”、鉄欠乏の子どもたちを“テケコ”と名付け、注意喚起をしている。

    専門:栄養精神医学、精神科漢方

    資格:精神科専門医・指導医、漢方専門医、日本女性心身医学会認定医、日本老年精神医学会専門医・指導医、日本統合医療学会認定医・指導医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、精神保健指定医(厚生労働省)、精神保健判定医(医療観察法)など

    活動:埼玉メンタルヘルス交流会会長、食事栄養療法倶楽部代表、日本うつ病学会評議員・双極性障害委員会フェロー、日本心身医学会代議員、日本プライマリ・ケア連合学会代議員、日本スポーツ精神医学会理事、日本未病システム学会評議員、埼玉県公安委員会指定医(認知症専門)、精神鑑定業務、埼玉県西部地区東洋医学研究会世話人、埼玉若手漢方医会 会長、東京若手漢方医会 会長、川越市医師会学術委員/認知症対策委員/医会幹事、企業の産業医 など

    ○ 三世 敏彦 (みつよ としひこ)先生

    <略歴>

     平成09年03月 医師国家試験合格

     平成09年05月 愛媛大学医学部附属病院 麻酔科 臨床研修医

     平成10年01月 市立宇和島病院 麻酔科 医員

     平成15年09月 愛媛大学医学部大学院  医学博士の学位授与

     平成15年10月 愛媛大学医学部附属病院 麻酔科 助手

     平成16年04月〜17年3月       米国 UC Davis 校に留学

     平成17年05月 済生会今治病院 麻酔科 手術部長 集中治療室部長 救急部長

     平成24年04月 順天堂大学付属病院順天堂院 助教

     平成25年07月 三世ペインクリニック開業

    <資格>

    日本麻酔科学会専門医・指導医  日本ペインクリニック学会専門医

    <自己紹介文・活動>

    平成25年、愛媛県松山市にペインクリニックを開業。日々、痛みの診療に従事しています。超音波を使った神経ブロックを中心に、治療しています。また、肩関節の拘縮に対して、神経ブロックを併用した「マニピュレーション」を行っています。肩関節周囲炎などは、男性では糖尿病、女性では鉄欠乏と関連しており、再発しないように栄養指導を行っています。肩こりに対して、超音波を使ってハイドロリリースを筋膜間に生理食塩水を注射します。

    <三世ペインクリニック>

    ●その痛み治療できます 三世ペインクリニックにご相談ください●

     愛媛県松山市桑原1丁目4−45号

     http://www.mitsuyo-clinic.jp/

     

     


    長野【2019年1月23日(水)午前10時半から12時頃開催】Dr.奥平との懇親会:食事栄養療法倶楽部2019in長野

    0

      JUGEMテーマ:食事・栄養療法

       

      食事栄養療法倶楽部2019in長野

       

      会場予約の為、参加ボタンだけでは、お申込みが完了いたしません。事務局へのお申込みが必要です。

       

      〜Dr.奥平との懇親会

       

      日時:2019123日(水) 10時半〜12時頃

       

      ○奥平  智之  先生

       (おくだいら ともゆき)

         医療法人山口病院 精神科部長

         日本栄養精神医学研究会 会長

        http://mhealth.jugem.jp

        https://www.dr-okudaira.com

        https://twitter.com/syokujieiyo

       

       

       

      ★データの解釈希望者は血液検査結果をお持ちください

       

       

      ・参加条件:どなたでもご参加いただけます

      最少催行人数に満たない場合は中止となることがあります

      ・会場:Café bosso

            長野県上田市中央1-3-6    0268-71-0656

            上田駅より徒歩5分、青い壁が目印。

                 https://m.facebook.com/cafebosso/

       

      ・参加費: 2000

            +カフェをご注文、各自ご精算ください

       

      ・キャンセル:1/18()まで

      最少催行人数に満たない場合は開催いたしません

       

       

      ・申込み:先着順(定員になり次第締め切り)

        件名:1/23食事栄養療法倶楽部2019in上田

        所属・役職・資格・住所・当日の連絡先・Facebookの有無・参加理由を添えて

       syokujieiyo@gmail.com  までご連絡ください                                                     

                                                        

                                                                   

      事務局からの返信メールをもちまして、お申込み完了となります

      事務局よりの返信メールが受信できますよう、設定をお願いいたします

                                                                   

                            事務局 中山(Tel:090-8463-5357)

       

           

       

      講師プロフィール

      奥平智之(おくだいら ともゆき)先生 ○ 

       

      医療法人山口病院 精神科部長

      日本栄養精神医学研究会 会長

      埼玉県立川越特別支援学校 校医

       

      略歴:精神科専門医。漢方専門医。日本大学医学部卒後、日本大学医学部精神医学系精神医学分野に入局。同大学医学部附属板橋病院、東京都立広尾病院の神経科を経て、埼玉県川越市にある山口病院に勤務。日本大学病院東洋医学科と東京女子医科大学東洋医学研究所(非常勤講師)で漢方外来、新宿溝口クリニック栄養療法外来・セミナー講師を経て、2016年より日本栄養精神医学研究会を創設。著書に、ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(主婦の友社)など。雑誌「精神看護」で栄養について連載している。

      「メンタルヘルスは食事から」をモットーに、一般的な精神科診療に加え、個人の体質や病態に合わせ、食事や栄養学的治療、漢方治療を取り入れた診療を行っている。また、講演や学会、著書などを通じ、栄養精神医学の大切さを啓蒙している。栄養精神医学とは、栄養や腸管が精神症状・身体症状・向精神薬に対する影響、また栄養面からの精神疾患の治療や予防を考える精神医学の一分野である。栄養精神医学におけるレジリエンスを「ストレス耐性+自己治癒力」と定義し、レジリエンスを向上させることを中心に、心身の改善と減薬を目指している。メンタル不調者には様々な栄養面や腸管の問題が隠れているがことがあるが、日本で一番深刻なのは女性や子どもの鉄欠乏の問題である。「貧血がない鉄欠乏状態」は血液検査でヘモグロビン値が正常であるために見逃されているのが実情。しかし、鉄欠乏に伴う心身の不調や美容で悩んでいる人は多い。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であるため、女性の鉄欠乏状態は次世代の子どもたちの心身の不調にもつながる可能性がある。注意散漫、落ち着きのなさ、疲れやすさ、情動不安定、睡眠障害、学習能力の低下など・・・。鉄欠乏女子を“テケジョ”、鉄欠乏の子どもたちを“テケコ”と名付け、注意喚起をしている。

       

      専門:栄養精神医学、精神科漢方

       

      資格:精神科専門医・指導医、漢方専門医、日本女性心身医学会認定医、日本老年精神医学会専門医・指導医、日本統合医療学会認定医・指導医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、精神保健指定医(厚生労働省)精神保健判定医(医療観察法)など

       

      活動:日本栄養精神医学研究会会長、埼玉メンタルヘルス交流会会長、食事栄養療法倶楽部代表、日本うつ病学会評議員・双極性障害委員会フェロー、日本心身医学会代議員、日本プライマリ・ケア連合学会代議員、日本スポーツ精神医学会理事、日本未病システム学会評議員、埼玉県公安委員会指定医(認知症専門)精神鑑定業務、埼玉県西部地区東洋医学研究会世話人、埼玉若手漢方医会 会長、東京若手漢方医会 会長、川越市医師会学術委員/認知症対策委員/医会幹事、企業の産業医 など

       

       


      【キレイを目指す】長尾成晃先生 :2018.12.2【開催報告】食事栄養療法倶楽部  

      0

        JUGEMテーマ:食事・栄養療法

         

        キレイを目指す】長尾成晃先生  


        ★ 笑顔の練習をしましょう!

         〇は見えていますか?


        ◆‐紊了を8本見えるまで『イ』の形で口を開く


         上唇が穏やかなVになるように口角を上げていきましょう!


        ぁ〔椶鮑戮して目じりを下げて!

         

         

        ● 今も昔も美人の条件・・・
        ・ 黒々とした艶やかな美しい髪


        ・ 長〜いロングヘア


        ・ ハリ・コシがありしっとりした髪質

         

         

        ★ どうしたら美しい髪になるのか・・・
         “韻寮分・・ケラチンというたんぱく質99%・・たんぱく質の合成にはビタミン・ミネラルが必要


        ◆‖瞭發領れ・・血液→血管→毛細血管→毛乳頭→毛母細胞→髪の毛(ケラチン)
          ⇒中医学では昔から・・髪は血の延長であり、髪は血の余り→血余(けつよ)である

         

         

        ★ 現代人は・・・
          便利になると瘀血(おけつ)と腎虚(じんきょ)が進み色々な不調を招き生命力が低下

         

         

        ★ 漢方薬養生
         ヽ莊譟覆っけつ)・・血液がイキイキ流れ全身の隅々にまで行き渡るようにする


        ◆(篆奸覆曚犬鵝法ΑΑ愎奸戮瞭きを補い生命力を高める、寿命を延ばす

         

         

        ● テケジョ(鉄欠乏女子)を救え!:「鉄」はコラーゲンのもと
          ⇒鉄+タンパク質+ビタミンC

         

         

        2018.12.2【開催報告】食事栄養療法倶楽部  
        「心身のキレイを目指す食養生」クリスマス特別講演by宮廷漢方の銀座BeautyLife 長尾成晃(ながおなりあき)先生

         

        画像に含まれている可能性があるもの:長尾 成晃さん、スマイル、立ってる、室内

        画像に含まれている可能性があるもの:2人、長尾 成晃さんを含む、立ってる(複数の人)

        画像に含まれている可能性があるもの:長尾 成晃さん、スマイル、立ってる

         


        【テケジョ(鉄欠乏女子)を救う『ベコデジサラダ』】

        0

           

          JUGEMテーマ:食事・栄養療法

           

          テケジョ(鉄欠乏女子)を救う『ベコデジサラダ』


          森安美月先生講義

          ○ テケ食なベジデコサラダ:鉄欠乏回復食(テケ食) 
          腸管対策+抗炎症(抗酸化・抗糖化)対策+ストレス緩和+鉄入りのお野菜+酸味豊富で鉄吸収をサポート

          ○ ベジデコサラダ
          まるでデコレーションケーキのようなサラダ
          ノンシュガー&グルテンフリー
          まる

          ○ ベジデコサラダの主な材料
          野菜:ビタミン(Cなど)・ミネラル(鉄分など)・食物繊維
          ▲侫トケミカル(抗酸化力のあるポリフェノール、フラボノイド、カロティン含有)
          とうふクリーム: 植物性タンパク質、ミネラルの天然にがり(Mg)含有
          す: ノンシュガーの発酵食品、日本の伝統調味料=日本伝統の糀の使い方を海外に広めていく 
          ヂ臚: 低糖質でグルテンフリー、女性に嬉しい大豆イソフラボン含有

          食事栄生療法俱楽部 in名古屋 開催報告

           

          自動代替テã‚ストã�¯ã�‚ã‚Šã�¾ã�›ã‚“。


          【2018年11月17日(土)14時から17時開催】【名古屋】【〜テケ食!ベジデコサラダの会〜食事栄養療法倶楽部2018】森安美月先生&奥平智之先生

          0

            JUGEMテーマ:食事・栄養療法

             

            食事栄養療法倶楽部2018in名古屋


            ※会場予約の為事務局へのお申込みが必要です。

             

            〜テケ食!ベジデコサラダの会〜

             

            日時:2018年11月17日(土) 14時〜17時

            ○奥平  智之  先生
             (おくだいら ともゆき)
               医療法人山口病院 精神科部長
               日本栄養精神医学研究会 会長
              http://mhealth.jugem.jp
              https://www.dr-okudaira.com
              https://twitter.com/syokujieiyo

             

            ○ 森安 美月  先生
              (もりやす みつき)
                株式会社 MitsukiStyle 代表取締役
                 一般社団法人 日本ベジデコサラダR協会 理事長
               2017年5月発刊(幻冬舎)『ベジデコサラダの魔法』


            ★データの解釈希望者は血液検査結果をお持ちください

            ・参加条件:どなたでもご参加いただけます

            ・会場:ひすい焼きステーキ 八傳 Hachiden
                      名古屋市中区丸の内3-21-25清風ビルB1 
                 TEL052-953-6021
                      地下鉄「久屋大通」駅 西改札一番出口より徒歩2分 
                     
            ・参加費: 3000円
                  +ベジデコサラダ、カフェをご注文、各自ご精算ください
            ・キャンセル:11/12(月)まで
            ・申込み:先着順(定員になり次第締め切り)
              件名:11/17食事栄養療法倶楽部2018in名古屋
              所属・役職・資格・住所・当日の連絡先・Facebookの有無・参加理由を添えて
             syokujieiyo@gmail.com  までご連絡ください      

             事務局 中山(Tel: 09084635357 )                                         
                               
            事務局からの返信メールをもちまして、お申込み完了となります
            事務局よりの返信メールが受信できますよう、設定をお願いいたします
                                                                         
                                    

            【講師プロフィール】
            ○奥平智之(おくだいら ともゆき)先生 ○ 

            医療法人山口病院 精神科部長
            日本栄養精神医学研究会 会長
            埼玉県立川越特別支援学校 校医

            略歴:精神科専門医。漢方専門医。日本大学医学部卒後、日本大学医学部精神医学系精神医学分野に入局。同大学医学部附属板橋病院、東京都立広尾病院の神経科を経て、埼玉県川越市にある山口病院に勤務。日本大学病院東洋医学科と東京女子医科大学東洋医学研究所(非常勤講師)で漢方外来、新宿溝口クリニック栄養療法外来・セミナー講師を経て、2016年より日本栄養精神医学研究会を創設。著書に、『ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(主婦の友社)など。雑誌「精神看護」で栄養について連載している。
            「メンタルヘルスは食事から」をモットーに、一般的な精神科診療に加え、個人の体質や病態に合わせ、食事や栄養学的治療、漢方治療を取り入れた診療を行っている。また、講演や学会、著書などを通じ、栄養精神医学の大切さを啓蒙している。栄養精神医学とは、栄養や腸管が精神症状・身体症状・向精神薬に対する影響、また栄養面からの精神疾患の治療や予防を考える精神医学の一分野である。栄養精神医学におけるレジリエンスを「ストレス耐性+自己治癒力」と定義し、レジリエンスを向上させることを中心に、心身の改善と減薬を目指している。メンタル不調者には様々な栄養面や腸管の問題が隠れているがことがあるが、日本で一番深刻なのは女性や子どもの鉄欠乏の問題である。「貧血がない鉄欠乏状態」は血液検査でヘモグロビン値が正常であるために見逃されているのが実情。しかし、鉄欠乏に伴う心身の不調や美容で悩んでいる人は多い。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であるため、女性の鉄欠乏状態は次世代の子どもたちの心身の不調にもつながる可能性がある。注意散漫、落ち着きのなさ、疲れやすさ、情動不安定、睡眠障害、学習能力の低下など・・・。鉄欠乏女子を“テケジョ”、鉄欠乏の子どもたちを“テケコ”と名付け、注意喚起をしている。

            専門:栄養精神医学、精神科漢方

            資格:精神科専門医・指導医、漢方専門医、日本女性心身医学会認定医、日本老年精神医学会専門医・指導医、日本統合医療学会認定医・指導医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、精神保健指定医(厚生労働省)、精神保健判定医(医療観察法)など 

            活動:埼玉メンタルヘルス交流会会長、食事栄養療法倶楽部代表、日本うつ病学会評議員・双極性障害委員会フェロー、日本心身医学会代議員、日本プライマリ・ケア連合学会代議員、日本スポーツ精神医学会理事、日本未病システム学会評議員、埼玉県公安委員会指定医(認知症専門)、精神鑑定業務、埼玉県西部地区東洋医学研究会世話人、埼玉若手漢方医会 会長、東京若手漢方医会 会長、川越市医師会学術委員/認知症対策委員/医会幹事、企業の産業医 など

             

            ○ 森安 美月 (もりやす みつき) 先生  
            株式会社MitsukiStyle 代表取締役  
            一般社団法人日本ベジデコサラダR協会 理事長
            グルテンフリー料理家 
            ベジデコサラダデザイナー 
            ホリスティックヘルスコンサルタント1級

            グルテンフリー料理家として、健康と美の食スタイルである低糖質およびグルテンフリーのメニュープロデュース、また、そのレシピや調理法を研究し発信している。
            「ベジデコサラダR」のデザイナーとしても活躍。 
            ホリスティックヘルスコンサルタント(龍村ヨガ研究所)25年のキャリアを生かし、ヨガ道による体と心の気づきを提唱している。
            2017年5月25日、幻冬舎より『ベジデコサラダの魔法』を上梓

            ベジデコサラダ®公式ホームページ

            森安美月公式ホームページ

            ベジデコサラダ®の魔法

             

             

             

            画像ã�«å�«ã�¾ã‚Œã�ã�„る可能性ã�Œã�‚ã‚‹ã‚‚ã�®:2人ã€�ã€�スマイルã€�テã‚スト

             


            【平成30年12月02日(日)AM 9:30開場 10:00〜12:00】食事栄養療法倶楽部2018in埼玉【長尾成晃先生&奥平智之先生座談会】

            0

              JUGEMテーマ:食事・栄養療法

               

              長尾成晃先生&奥平智之先生座談会
              食事栄養療法倶楽部2018in埼玉
              平成30年12月02日(日)AM 9:30開場 10:00〜12:00
               
              座談会 「心身のキレイを目指す食養生」
              ◯長尾成晃(ながおなりあき)先生
              有)銀座ドリーム東京銀座BeautyLife 代表 
              東京中医薬研究会事務局長
               
              ◯奥平智之(おくだいらともゆき)先生 
              医療法人山口病院 精神科部長
              日本栄養精神医学研究会 会長
               
              会場:ウェスタ川越 2階 活動室1
              埼玉県川越市新宿町1-17-17
              JR・東武東上線:川越駅 西口から徒歩5分
               
              参加費:無料 
              事前申し込み不要
              先着168名
              どなたでもご参加できます
               
              日頃の悩みを一緒に解決しましょう。途中参加・退出は自由です。
              長尾成晃(ながおなりあき)先生の「教育講演」の後に座談会を行います。
              2018年に10単位取得の方は、食事栄養療法俱楽部より修了証の授与を予定しております。
              2018年1月以降の1回の出席で1単位とします。
               
              ★14時から『埼玉メンタルヘルス交流会(SMN)』を開催致します。
               パーク歯科クリニック 院長 朴宗秀先生と奥平智之先生の「ビタミンとミネラル」をテーマにした
               講義がございます。詳細はホームページをご覧ください。
               
              食事栄養療法倶楽部 事務局:萩原遥
              メール:hgwr.kawagoe@gmail.com
              http://www.saitama-m.net
              https://www.facebook.com/eiyou.med
              http://www.saitama-m.net/cont9/main.html
               
              ◎長尾成晃先生のプロフィール◎
              有)銀座ドリーム東京銀座BeautyLife 代表 
              東京中医薬研究会事務局長

              【略歴 】
              東京都港区出身
              東京医薬専門学校卒業

              漢方を学び、株式会社龍生堂本店に就職、2年間薬局業務を学び実家の「有限会社化粧品の店長尾」に戻り、薬店部門「東京銀座BeautyLife」 を開設。マイクロダイエット等の専門相談を経て、漢方相談や美容相談などカウンセリング専門に特化。現在、宮廷美容の銀座漢方サロンへと進化。

               漢方薬の効き目を実感したのは自分自身のニキビがひどく、それまで様々な化粧品を試したが、さほど効果を感じられずにいたところ、漢方の勉強会で食養生と血管や血液をキレイにする漢方薬を知り、教えられた通り実践してみたところ、非常にお通じが良くなり、漢方薬も楽しく継続して服用した結果、ニキビも治り、無理なく3ヶ月で10キロの減量に成功しました。
               
              140余年日本髪を綺麗に見せる「かもじ」の製造販売から始まり、女性の身だしなみ、オシャレや美容を助ける長尾小間物店→長尾化粧品店→銀座ViViを東京・神奈川・千葉・埼玉の関東で15店舗手がけて、その他に美容室・ネイルサロン・香水卸・ブティックなど→宮廷漢方・宮廷美容の東京銀座BeautyLife(身体の中から美しくなる究極の美容法)として進化し続けております。
               
              世の中で頑張っている女性の美容をサポートすることで、もっと女性の笑顔を増やす事が、男性や子供達も幸せに導くと考え、宮廷漢方を生活に取り入れる事で、心と身体のQOLを高める活動を行なっております。
               
              今後の目標は自分が本気で幸せになり、家族や社員そして出会ったすべての人を幸せにする。そのために実践・発信していく決意でいます。
               
              【所属】
              東京中医薬研究会 事務局長
              東京瓊玉会
              JCOE研究会東京支部
              伝承薬研究会
              ホノミ漢方会
              日本体質改善研究会
              健康未来創造研究会
              夢健究会
              中央区倫理法人会

               

               

              ◎教育講演: 奥平智之先生のプロフィール◎
              精神科医・漢方医
              医療法人山口病院精神科部長(埼玉県川越市)
              日本栄養精神医学研究会会長 https://www.j-np.net/
              食事栄養療法倶楽部代表 https://www.saitama-m.net/cont9/main.html
              埼玉メンタルヘルス交流会会長 https://www.saitama-m.net/
              精神科医・漢方医。日本大学医学部卒後、日本大学医学部精神医学系精神医学分野に入局。同大学医学部附属板橋病院、東京都立広尾病院の神経科を経て、埼玉県川越市にある山口病院に勤務。
              同大学板橋病院東洋医学科と東京女子医科大学東洋医学研究所(非常勤講師)で漢方外来、新宿溝口クリニック栄養療法外来・セミナー講師を経て、2016年に日本栄養精神医学研究会を創設。
              「メンタルヘルスは食事から」をモットーに、一般的な精神科診療に加え、個人の体質や病態に合わせ、食事や栄養療法、東洋医学を取り入れた診療を行っている。また、栄養精神医学について、学会や研究会での講演を全国で行っている。
              栄養精神医学とは、食事や栄養、腸管が精神症状・身体症状・向精神薬に与える影響を考え、栄養面からの精神疾患の治療や予防を試みる精神医学の一分野である。
              栄養精神医学におけるレジリエンスを「ストレス耐性(予防)+自己治癒力(回復)」と定義し、レジリエンスの向上を中心に、心身の改善とその結果としての減薬を目指している。
              著書に『ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(主婦の友社)があり、メンタルヘルスのための食事の工夫、血液検査の栄養学的解釈、栄養学的治療における東洋医学的な見立て、腸管の大切さ、減薬の方法などを、実際の症例を交えて解説している。
              鉄欠乏の問題は、老若男女にあるが、特に女性や子どもに多い。「貧血がない鉄欠乏」が心身の不調に大きく影響することはあまり知られておらず、血液検査をしても見逃されている現状がある。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であり、女性の鉄欠乏は次世代の問題につながるためさらに深刻。鉄欠乏女子を“テケジョ”と名付け、注意喚起をしている。

              【専門】
              栄養精神医学、精神科漢方

              【資格】
              精神科専門医・指導医、漢方専門医、日本女性心身医学会認定医、日本老年精神医学会専門医・指導医、日本統合医療学会認定医・指導医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、精神保健指定医(厚生労働省)、精神保健判定医(医療観察法)など

              【活動】
              埼玉メンタルヘルス交流会会長、食事栄養療法倶楽部代表、日本うつ病学会評議員・双極性障害委員会フェロー、日本心身医学会代議員、日本プライマリ・ケア連合学会代議員、日本スポーツ精神医学会理事、日本未病システム学会評議員、埼玉県公安委員会指定医(認知症専門)、精神鑑定業務、埼玉県西部地区東洋医学研究会世話人、埼玉若手漢方医会 会長、東京若手漢方医会 会長、川越市医師会学術委員/認知症対策委員/医会幹事、企業の産業医 など

              【著書】
              マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ 〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜
              ☆累計53,000部
              ☆Amazon カテゴリーランキング1位(2017年11月10日調べ)
              ☆紀伊国屋書店梅田本店総合売上ランキング1位(2017年11月2日週調べ、コミック・文庫・宗教書を除く)

               


              【何を食べる??薬膳と鉄欠乏】2018.9.17食事栄養療法俱楽部in埼玉 開催報告 :吉田 明暉代 (Akiyo Yoshida) 先生

              0

                JUGEMテーマ:食事・栄養療法

                 

                何を食べる??薬膳と鉄欠乏吉田 明暉代 (Akiyo Yoshida) 先生講義
                ⇒「証」(タイプ)を見て一人一人に施すオーダーメイドの食事。

                 崚型郵膂譟廖甕宙の摂理に合わせて生きること、人間も自然の中の一部、旬や季節の恵みを大切に頂く。

                ◆嵜氾敝堝鵝廖瓠嵜函廖丙までの行為の結果)と、「土」(身がよりどころにしている環境)は切り離せない。・・・生まれた土地のものを食べる。

                ★薬膳の基本
                 \元い鯤殕椶垢襦雰鮃な人)
                 ⊆抖い鮗茲衒ГΑ壁垠鮃な人)
                 1⇒曚猟艦

                ★東洋医学において、五行説と五臓六腑、季節が関係している。
                例:属性 金
                五臓六腑 肺、大腸
                季節 秋

                ★体を構成する基本要素
                 ○気・・・生命活動を維持する機能
                 ○血・・・脈管を流れ、全身に栄養を与え、体を潤す赤い液
                 ○水・・・血以外の水分、潤い。外に出ると、汗、涙など

                ★血管には、気血水がすべて入っている。
                ○血や気を作るのは、脾の働き。脾は、気血生背の源と言われている。
                ○飲食の不摂生や過度の過労によって、脾の働きが弱ると気血が作られなくなる。

                ○血は本来、体を冷やしたり、潤したりする陰の作用を持っているが、血の長期の不足は、逆に体を温める陽の働きを損なう。

                ◎血の不足が続くと、肝と腎の機能も損なわれる。

                ★血に関係する症状と食材について
                ●脾胃が弱いと、心が養われない脾虚
                ⇒ほうれん草、ニンジン、豚肉、羊肉、牛肝、すっぽん、なまこ、いか
                生薬:棗、竜眼、松の実、きくらげ、枸杞葉、杜仲、桑の実
                料理例:棗とクコと金針菜と豚肉のスープ
                寒涼のものを避ける

                ●養血の作用のある食材と、肝腎の機能を高める作用のある食材  肝腎不足
                ⇒金針菜。栗、豚肝、うずら、鶏肉、鹿肉、烏骨鶏、イカ
                生薬:すっぽん、何首烏 枸杞子
                料理例:イカと貝柱の卵とじ
                辛温性のものを避ける。

                ●脾腎陽を補う食材を選ぶ。 脾腎陽虚
                ⇒にら、くるみ、黒胡麻、羊肉、うなぎ、えび、たまご
                料理例:えびとにらのにんにく炒め 羊肉と黒豆のスープ
                寒涼のものを避ける

                ★今日食べたものは、今食べたものが、自分の体を作ります。美も、性格も、食生活でコントロール。

                ★Smiletable :笑顔の食卓、楽しく無理なく、元気な明るい食卓を大好きな人と、囲める幸せを感じて欲しい。

                2018.9.17食事栄養療法俱楽部in埼玉 開催報告
                Smiletable薬膳料理室 主催
                九州薬膳研究会 会長

                 

                画像ã<div class=


                【2018年10月24日(水) 19時〜21時頃開催】【大阪】【〜Dr.奥平との懇親会〜食事栄養療法倶楽部2018】

                0

                  JUGEMテーマ:食事・栄養療法

                   

                  食事栄養療法倶楽部2018in大阪
                  ※会場予約の為、事務局へのお申込みが必要です。

                   

                   

                  〜会のタイトル〜

                  日時:2018年10月24日(水) 19時〜21時頃

                  ○奥平 智之 先生
                   (おくだいら ともゆき)
                   医療法人山口病院 精神科部長
                   日本栄養精神医学研究会 会長
                    http://mhealth.jugem.jp
                    https://www.dr-okudaira.com
                    https://twitter.com/syokujieiyo

                  ○ 小林 美貴 先生
                    (こばやし みき)
                    管理栄養士
                     やぶきクリニック
                     https://yabuki-clinic.com/
                    シニア栄養|+S meal(プラスミール)
                     https://www.facebook.com/senior.eiyou/

                   

                  ★データの解釈希望者は血液検査結果をお持ちください

                  ・参加条件:どなたでもご参加いただけます

                  ・会場:ホテルグランヴィア大阪 1F/ロビーラウンジ
                       大阪市北区梅田3-1-1 Tel 06-6347-1402/JR大阪駅中央口よりすぐ
                  https://www.granvia-osaka.jp/access/

                  ・参加費: 3000円
                        +カフェをご注文、各自ご精算ください

                  ・キャンセル:10/19(金)まで

                  ・申込み:先着順(定員になり次第締め切り)
                    件名:10/24食事栄養療法倶楽部2018in大阪
                    所属・役職・資格・住所・当日の連絡先・Facebookの有無・参加理由を添えて
                   syokujieiyo@gmail.com  までご連絡ください                                                     
                      事務局 中山(090-8463-5357)                                       
                                     
                  事務局からの返信メールをもちまして、お申込み完了となります
                  事務局よりの返信メールが受信できますよう、設定をお願いいたします
                                                                               
                                           

                  【講師プロフィール】
                  ○奥平智之(おくだいら ともゆき)先生  

                  医療法人山口病院 精神科部長
                  日本栄養精神医学研究会 会長
                  埼玉県立川越特別支援学校 校医

                  略歴:精神科専門医。漢方専門医。日本大学医学部卒後、日本大学医学部精神医学系精神医学分野に入局。同大学医学部附属板橋病院、東京都立広尾病院の神経科を経て、埼玉県川越市にある山口病院に勤務。日本大学病院東洋医学科と東京女子医科大学東洋医学研究所(非常勤講師)で漢方外来、新宿溝口クリニック栄養療法外来・セミナー講師を経て、2016年より日本栄養精神医学研究会を創設。著書に、『ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(主婦の友社)など。雑誌「精神看護」で栄養について連載している。
                  「メンタルヘルスは食事から」をモットーに、一般的な精神科診療に加え、個人の体質や病態に合わせ、食事や栄養学的治療、漢方治療を取り入れた診療を行っている。また、講演や学会、著書などを通じ、栄養精神医学の大切さを啓蒙している。栄養精神医学とは、栄養や腸管が精神症状・身体症状・向精神薬に対する影響、また栄養面からの精神疾患の治療や予防を考える精神医学の一分野である。栄養精神医学におけるレジリエンスを「ストレス耐性+自己治癒力」と定義し、レジリエンスを向上させることを中心に、心身の改善と減薬を目指している。メンタル不調者には様々な栄養面や腸管の問題が隠れているがことがあるが、日本で一番深刻なのは女性や子どもの鉄欠乏の問題である。「貧血がない鉄欠乏状態」は血液検査でヘモグロビン値が正常であるために見逃されているのが実情。しかし、鉄欠乏に伴う心身の不調や美容で悩んでいる人は多い。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であるため、女性の鉄欠乏状態は次世代の子どもたちの心身の不調にもつながる可能性がある。注意散漫、落ち着きのなさ、疲れやすさ、情動不安定、睡眠障害、学習能力の低下など・・・。鉄欠乏女子を“テケジョ”、鉄欠乏の子どもたちを“テケコ”と名付け、注意喚起をしている。

                  専門:栄養精神医学、精神科漢方

                  資格:精神科専門医・指導医、漢方専門医、日本女性心身医学会認定医、日本老年精神医学会専門医・指導医、日本統合医療学会認定医・指導医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、精神保健指定医(厚生労働省)、精神保健判定医(医療観察法)など

                  活動:埼玉メンタルヘルス交流会会長、食事栄養療法倶楽部代表、日本うつ病学会評議員・双極性障害委員会フェロー、日本心身医学会代議員、日本プライマリ・ケア連合学会代議員、日本スポーツ精神医学会理事、日本未病システム学会評議員、埼玉県公安委員会指定医(認知症専門)、精神鑑定業務、埼玉県西部地区東洋医学研究会世話人、埼玉若手漢方医会 会長、東京若手漢方医会 会長、川越市医師会学術委員/認知症対策委員/医会幹事、企業の産業医 など

                   

                  ○ 小林 美貴(こばやし みき)先生

                  管理栄養士

                  ワード:シニアの食と栄養
                  自己紹介:
                  福祉施設にて勤務後、2014年にフリーランスの管理栄養士となる。
                  現在はミドル・シニア層を中心に、『食を通して、笑顔でその人らしい生活を送ることができる』をキーワードに、クリニックでの栄養相談・在宅訪問栄養、薬局での健康イベント、各地域での介護予防、講師、講演、レシピ考案など、多方面で活動中。
                  2017年より大阪市城東区にて、医×食×動のトータルヘルスケアを目的とした“やぶきライフスタイル“での活動もスタート。毎月健康セミナーを実施。

                  中学生のときにUC(潰瘍性大腸炎)を発症し、大腸を全摘。大腸のないハンデと向き合いながら、自身も栄養療法にて、体調改善に努めている。

                  ・共著書『薬局のための栄養オールガイド』
                  ・(株)トヨタカローラ新大阪季刊誌レシピ連載

                  やぶきクリニック
                  https://yabuki-clinic.com/

                  +S meal(プラスミール)
                  https://www.facebook.com/senior.eiyou/

                   

                   


                  【スーパーフード】井手口直子先生埼玉講演 開催報告:食事栄養療法俱楽部2018in埼玉

                  0

                    JUGEMテーマ:食事・栄養療法

                     

                    【スーパーフード】井手口直子先生埼玉講演 開催報告
                    一昨年前にラジオNIKKEI「井手口直子のメディカルCafé」にゲスト出演させていただきました。
                    スーパーフードを食事にちょい足し! 

                     

                    ●栄養は基本的に食事で補いたい・・野菜の栄養価は昔と同じか?・・スーパーフードの活用!
                    <スーパーフードとは?>
                     ̄浜椒丱薀鵐垢僕イ譟一般的な食品より栄養価が高い食品
                    △△覦貮瑤留浜棔Ψ鮃成分が突出して多く含まれる食品

                     

                    ●スーパーフードを食事に使うメリット
                    〔榲に合わせた栄養素・有効成分を摂取するための手段として
                    ⊂量でも必要な栄養素が摂取できる(食の細い方、高齢者などに)
                    治療食の見た目を良くする

                     

                    ●スピルリナ
                    高タンパク質、ミネラル、ビタミン、γ-リノレン酸、鉄が豊富な総合食品

                     

                    ●マカ・・南米ペルーの高地で2600年間栽培されてきた
                    女性における臨床研究:1日当たり3.3gのマカ、あるいは偽薬を6週間投与したランダム化二重盲検偽薬対象クロスオーバー試験では、偽薬群に比べてマカ投与後では拡張期血圧の有意な低下、鬱状態の有意な改善が認められた
                    滋養強壮、精力剤として→ヒトでのエビデンスあり

                     

                    ●ビタミンC豊富・・・カムカム、アセロラなど

                     

                    ●高齢者の最大の問題は「低栄養」・・フレイルの危険は筋肉量低下+孤独・・「うつ」
                    フレイルの3要因・・「身体要素」「精神要素」「社会要素」
                    フレイル予防に必要なこと・・筋肉を増やすための運動と食事・・体重1kg×1gのタンパク質を毎日食事から取る

                     

                    井手口直子 先生
                    帝京平成大学薬学部 教授
                    同大学大学院薬学研究科 薬学専攻 教授
                    日本スーパーフード協会 理事

                    監修:医学会キッチンの4種類のオリジナルのスーパーフードブレンド

                    2018.8.19【開催報告】食事栄養療法俱楽部2018in埼玉

                     

                     


                    【2018年10月20日(土) 14時〜16時頃開催】【広島】【〜Dr.奥平との懇親会〜食事栄養療法倶楽部2018】奥平智之先生

                    0

                      JUGEMテーマ:食事・栄養療法

                       

                      食事栄養療法倶楽部2018in広島

                      ※会場予約の為、『参加ボタン』だけでは、お申込みが完了いたしません。事務局へのお申込みが必要です。

                       

                      〜Dr.奥平との懇親会〜

                       

                      日時:2018年10月20日(土) 14時〜16時頃

                       

                      ○奥平  智之  先生

                       (おくだいら ともゆき)

                         医療法人山口病院 精神科部長

                         日本栄養精神医学研究会 会長

                        http://mhealth.jugem.jp

                        https://www.dr-okudaira.com

                        https://twitter.com/syokujieiyo

                       

                       

                       

                      ★データの解釈希望者は血液検査結果をお持ちください

                       

                      ・参加条件:どなたでもご参加いただけます

                       

                      ・会場:ホテルグランヴィア広島  2F メザニンフロア ロビーラウンジ

                            広島県広島市南区松原町1-5     082-262-1104(直通)

                            JR広島駅に直結

                                 http://hgh.co.jp/rest/lobbylounge.html

                       

                      ・参加費: 4000

                            +カフェをご注文、各自ご精算ください

                       

                      ・キャンセル:10/15(月)まで

                       

                      ・申込み:先着順(定員になり次第締め切り)

                        件名:10/20食事栄養療法倶楽部2018in広島

                        所属・役職・資格・住所・当日の連絡先・Facebookの有無・参加理由を添えて

                        syokujieiyo@gmail.com   までご連絡ください                                                 

                                         

                      事務局からの返信メールをもちまして、お申込み完了となります

                      事務局よりの返信メールが受信できますよう、設定をお願いいたします

                                                                                   

                                            事務局 中山(Tel:090-8463-5357)

                       

                      ・当日幹事:杉原智子・山本越郎

                           

                       

                      【講師プロフィール】

                      ○奥平智之(おくだいら ともゆき)先生 ○ 

                       

                      医療法人山口病院 精神科部長

                      日本栄養精神医学研究会 会長

                      埼玉県立川越特別支援学校 校医

                       

                      略歴:精神科専門医。漢方専門医。日本大学医学部卒後、日本大学医学部精神医学系精神医学分野に入局。同大学医学部附属板橋病院、東京都立広尾病院の神経科を経て、埼玉県川越市にある山口病院に勤務。日本大学病院東洋医学科と東京女子医科大学東洋医学研究所(非常勤講師)で漢方外来、新宿溝口クリニック栄養療法外来・セミナー講師を経て、2016年より日本栄養精神医学研究会を創設。著書に、『ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(主婦の友社)など。雑誌「精神看護」で栄養について連載している。

                      「メンタルヘルスは食事から」をモットーに、一般的な精神科診療に加え、個人の体質や病態に合わせ、食事や栄養学的治療、漢方治療を取り入れた診療を行っている。また、講演や学会、著書などを通じ、栄養精神医学の大切さを啓蒙している。栄養精神医学とは、栄養や腸管が精神症状・身体症状・向精神薬に対する影響、また栄養面からの精神疾患の治療や予防を考える精神医学の一分野である。栄養精神医学におけるレジリエンスを「ストレス耐性+自己治癒力」と定義し、レジリエンスを向上させることを中心に、心身の改善と減薬を目指している。メンタル不調者には様々な栄養面や腸管の問題が隠れているがことがあるが、日本で一番深刻なのは女性や子どもの鉄欠乏の問題である。「貧血がない鉄欠乏状態」は血液検査でヘモグロビン値が正常であるために見逃されているのが実情。しかし、鉄欠乏に伴う心身の不調や美容で悩んでいる人は多い。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であるため、女性の鉄欠乏状態は次世代の子どもたちの心身の不調にもつながる可能性がある。注意散漫、落ち着きのなさ、疲れやすさ、情動不安定、睡眠障害、学習能力の低下など・・・。鉄欠乏女子を“テケジョ”、鉄欠乏の子どもたちを“テケコ”と名付け、注意喚起をしている。

                       

                      専門:栄養精神医学、精神科漢方

                       

                      資格:精神科専門医・指導医、漢方専門医、日本女性心身医学会認定医、日本老年精神医学会専門医・指導医、日本統合医療学会認定医・指導医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、精神保健指定医(厚生労働省)、精神保健判定医(医療観察法)など

                       

                      活動:埼玉メンタルヘルス交流会会長、食事栄養療法倶楽部代表、日本うつ病学会評議員・双極性障害委員会フェロー、日本心身医学会代議員、日本プライマリ・ケア連合学会代議員、日本スポーツ精神医学会理事、日本未病システム学会評議員、埼玉県公安委員会指定医(認知症専門)、精神鑑定業務、埼玉県西部地区東洋医学研究会世話人、埼玉若手漢方医会 会長、東京若手漢方医会 会長、川越市医師会学術委員/認知症対策委員/医会幹事、企業の産業医 など

                       

                       


                      | 1/14PAGES | >>

                      calendar

                      S M T W T F S
                           12
                      3456789
                      10111213141516
                      17181920212223
                      2425262728  
                      << February 2019 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      • 【BRAIN FOOD−鉄と成績・認知機能】Dr.奥平の栄養漢方治療講座<鉄>
                        瀬川里香 (12/19)

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM