【2018年11月17日(土)14時から17時開催】【名古屋】【〜テケ食!ベジデコサラダの会〜食事栄養療法倶楽部2018】森安美月先生&奥平智之先生

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    JUGEMテーマ:食事・栄養療法

     

    食事栄養療法倶楽部2018in名古屋


    ※会場予約の為事務局へのお申込みが必要です。

     

    〜テケ食!ベジデコサラダの会〜

     

    日時:2018年11月17日(土) 14時〜17時

    ○奥平  智之  先生
     (おくだいら ともゆき)
       医療法人山口病院 精神科部長
       日本栄養精神医学研究会 会長
      http://mhealth.jugem.jp
      https://www.dr-okudaira.com
      https://twitter.com/syokujieiyo

     

    ○ 森安 美月  先生
      (もりやす みつき)
        株式会社 MitsukiStyle 代表取締役
         一般社団法人 日本ベジデコサラダR協会 理事長
       2017年5月発刊(幻冬舎)『ベジデコサラダの魔法』


    ★データの解釈希望者は血液検査結果をお持ちください

    ・参加条件:どなたでもご参加いただけます

    ・会場:ひすい焼きステーキ 八傳 Hachiden
              名古屋市中区丸の内3-21-25清風ビルB1 
         TEL052-953-6021
              地下鉄「久屋大通」駅 西改札一番出口より徒歩2分 
             
    ・参加費: 3000円
          +ベジデコサラダ、カフェをご注文、各自ご精算ください
    ・キャンセル:11/12(月)まで
    ・申込み:先着順(定員になり次第締め切り)
      件名:11/17食事栄養療法倶楽部2018in名古屋
      所属・役職・資格・住所・当日の連絡先・Facebookの有無・参加理由を添えて
     syokujieiyo@gmail.com  までご連絡ください      

     事務局 中山(Tel: 09084635357 )                                         
                       
    事務局からの返信メールをもちまして、お申込み完了となります
    事務局よりの返信メールが受信できますよう、設定をお願いいたします
                                                                 
                            

    【講師プロフィール】
    ○奥平智之(おくだいら ともゆき)先生 ○ 

    医療法人山口病院 精神科部長
    日本栄養精神医学研究会 会長
    埼玉県立川越特別支援学校 校医

    略歴:精神科専門医。漢方専門医。日本大学医学部卒後、日本大学医学部精神医学系精神医学分野に入局。同大学医学部附属板橋病院、東京都立広尾病院の神経科を経て、埼玉県川越市にある山口病院に勤務。日本大学病院東洋医学科と東京女子医科大学東洋医学研究所(非常勤講師)で漢方外来、新宿溝口クリニック栄養療法外来・セミナー講師を経て、2016年より日本栄養精神医学研究会を創設。著書に、『ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(主婦の友社)など。雑誌「精神看護」で栄養について連載している。
    「メンタルヘルスは食事から」をモットーに、一般的な精神科診療に加え、個人の体質や病態に合わせ、食事や栄養学的治療、漢方治療を取り入れた診療を行っている。また、講演や学会、著書などを通じ、栄養精神医学の大切さを啓蒙している。栄養精神医学とは、栄養や腸管が精神症状・身体症状・向精神薬に対する影響、また栄養面からの精神疾患の治療や予防を考える精神医学の一分野である。栄養精神医学におけるレジリエンスを「ストレス耐性+自己治癒力」と定義し、レジリエンスを向上させることを中心に、心身の改善と減薬を目指している。メンタル不調者には様々な栄養面や腸管の問題が隠れているがことがあるが、日本で一番深刻なのは女性や子どもの鉄欠乏の問題である。「貧血がない鉄欠乏状態」は血液検査でヘモグロビン値が正常であるために見逃されているのが実情。しかし、鉄欠乏に伴う心身の不調や美容で悩んでいる人は多い。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であるため、女性の鉄欠乏状態は次世代の子どもたちの心身の不調にもつながる可能性がある。注意散漫、落ち着きのなさ、疲れやすさ、情動不安定、睡眠障害、学習能力の低下など・・・。鉄欠乏女子を“テケジョ”、鉄欠乏の子どもたちを“テケコ”と名付け、注意喚起をしている。

    専門:栄養精神医学、精神科漢方

    資格:精神科専門医・指導医、漢方専門医、日本女性心身医学会認定医、日本老年精神医学会専門医・指導医、日本統合医療学会認定医・指導医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、精神保健指定医(厚生労働省)、精神保健判定医(医療観察法)など 

    活動:埼玉メンタルヘルス交流会会長、食事栄養療法倶楽部代表、日本うつ病学会評議員・双極性障害委員会フェロー、日本心身医学会代議員、日本プライマリ・ケア連合学会代議員、日本スポーツ精神医学会理事、日本未病システム学会評議員、埼玉県公安委員会指定医(認知症専門)、精神鑑定業務、埼玉県西部地区東洋医学研究会世話人、埼玉若手漢方医会 会長、東京若手漢方医会 会長、川越市医師会学術委員/認知症対策委員/医会幹事、企業の産業医 など

     

    ○ 森安 美月 (もりやす みつき) 先生  
    株式会社MitsukiStyle 代表取締役  
    一般社団法人日本ベジデコサラダR協会 理事長
    グルテンフリー料理家 
    ベジデコサラダデザイナー 
    ホリスティックヘルスコンサルタント1級

    グルテンフリー料理家として、健康と美の食スタイルである低糖質およびグルテンフリーのメニュープロデュース、また、そのレシピや調理法を研究し発信している。
    「ベジデコサラダR」のデザイナーとしても活躍。 
    ホリスティックヘルスコンサルタント(龍村ヨガ研究所)25年のキャリアを生かし、ヨガ道による体と心の気づきを提唱している。
    2017年5月25日、幻冬舎より『ベジデコサラダの魔法』を上梓

    ベジデコサラダ®公式ホームページ

    森安美月公式ホームページ

    ベジデコサラダ®の魔法

     

     

     

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    【2018年10月24日(水) 19時〜21時頃開催】【大阪】【〜Dr.奥平との懇親会〜食事栄養療法倶楽部2018】

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      JUGEMテーマ:食事・栄養療法

       

      食事栄養療法倶楽部2018in大阪
      ※会場予約の為、事務局へのお申込みが必要です。

       

       

      〜会のタイトル〜

      日時:2018年10月24日(水) 19時〜21時頃

      ○奥平 智之 先生
       (おくだいら ともゆき)
       医療法人山口病院 精神科部長
       日本栄養精神医学研究会 会長
        http://mhealth.jugem.jp
        https://www.dr-okudaira.com
        https://twitter.com/syokujieiyo

      ○ 小林 美貴 先生
        (こばやし みき)
        管理栄養士
         やぶきクリニック
         https://yabuki-clinic.com/
        シニア栄養|+S meal(プラスミール)
         https://www.facebook.com/senior.eiyou/

       

      ★データの解釈希望者は血液検査結果をお持ちください

      ・参加条件:どなたでもご参加いただけます

      ・会場:ホテルグランヴィア大阪 1F/ロビーラウンジ
           大阪市北区梅田3-1-1 Tel 06-6347-1402/JR大阪駅中央口よりすぐ
      https://www.granvia-osaka.jp/access/

      ・参加費: 3000円
            +カフェをご注文、各自ご精算ください

      ・キャンセル:10/19(金)まで

      ・申込み:先着順(定員になり次第締め切り)
        件名:10/24食事栄養療法倶楽部2018in大阪
        所属・役職・資格・住所・当日の連絡先・Facebookの有無・参加理由を添えて
       syokujieiyo@gmail.com  までご連絡ください                                                     
          事務局 中山(090-8463-5357)                                       
                         
      事務局からの返信メールをもちまして、お申込み完了となります
      事務局よりの返信メールが受信できますよう、設定をお願いいたします
                                                                   
                               

      【講師プロフィール】
      ○奥平智之(おくだいら ともゆき)先生  

      医療法人山口病院 精神科部長
      日本栄養精神医学研究会 会長
      埼玉県立川越特別支援学校 校医

      略歴:精神科専門医。漢方専門医。日本大学医学部卒後、日本大学医学部精神医学系精神医学分野に入局。同大学医学部附属板橋病院、東京都立広尾病院の神経科を経て、埼玉県川越市にある山口病院に勤務。日本大学病院東洋医学科と東京女子医科大学東洋医学研究所(非常勤講師)で漢方外来、新宿溝口クリニック栄養療法外来・セミナー講師を経て、2016年より日本栄養精神医学研究会を創設。著書に、『ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(主婦の友社)など。雑誌「精神看護」で栄養について連載している。
      「メンタルヘルスは食事から」をモットーに、一般的な精神科診療に加え、個人の体質や病態に合わせ、食事や栄養学的治療、漢方治療を取り入れた診療を行っている。また、講演や学会、著書などを通じ、栄養精神医学の大切さを啓蒙している。栄養精神医学とは、栄養や腸管が精神症状・身体症状・向精神薬に対する影響、また栄養面からの精神疾患の治療や予防を考える精神医学の一分野である。栄養精神医学におけるレジリエンスを「ストレス耐性+自己治癒力」と定義し、レジリエンスを向上させることを中心に、心身の改善と減薬を目指している。メンタル不調者には様々な栄養面や腸管の問題が隠れているがことがあるが、日本で一番深刻なのは女性や子どもの鉄欠乏の問題である。「貧血がない鉄欠乏状態」は血液検査でヘモグロビン値が正常であるために見逃されているのが実情。しかし、鉄欠乏に伴う心身の不調や美容で悩んでいる人は多い。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であるため、女性の鉄欠乏状態は次世代の子どもたちの心身の不調にもつながる可能性がある。注意散漫、落ち着きのなさ、疲れやすさ、情動不安定、睡眠障害、学習能力の低下など・・・。鉄欠乏女子を“テケジョ”、鉄欠乏の子どもたちを“テケコ”と名付け、注意喚起をしている。

      専門:栄養精神医学、精神科漢方

      資格:精神科専門医・指導医、漢方専門医、日本女性心身医学会認定医、日本老年精神医学会専門医・指導医、日本統合医療学会認定医・指導医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、精神保健指定医(厚生労働省)、精神保健判定医(医療観察法)など

      活動:埼玉メンタルヘルス交流会会長、食事栄養療法倶楽部代表、日本うつ病学会評議員・双極性障害委員会フェロー、日本心身医学会代議員、日本プライマリ・ケア連合学会代議員、日本スポーツ精神医学会理事、日本未病システム学会評議員、埼玉県公安委員会指定医(認知症専門)、精神鑑定業務、埼玉県西部地区東洋医学研究会世話人、埼玉若手漢方医会 会長、東京若手漢方医会 会長、川越市医師会学術委員/認知症対策委員/医会幹事、企業の産業医 など

       

      ○ 小林 美貴(こばやし みき)先生

      管理栄養士

      ワード:シニアの食と栄養
      自己紹介:
      福祉施設にて勤務後、2014年にフリーランスの管理栄養士となる。
      現在はミドル・シニア層を中心に、『食を通して、笑顔でその人らしい生活を送ることができる』をキーワードに、クリニックでの栄養相談・在宅訪問栄養、薬局での健康イベント、各地域での介護予防、講師、講演、レシピ考案など、多方面で活動中。
      2017年より大阪市城東区にて、医×食×動のトータルヘルスケアを目的とした“やぶきライフスタイル“での活動もスタート。毎月健康セミナーを実施。

      中学生のときにUC(潰瘍性大腸炎)を発症し、大腸を全摘。大腸のないハンデと向き合いながら、自身も栄養療法にて、体調改善に努めている。

      ・共著書『薬局のための栄養オールガイド』
      ・(株)トヨタカローラ新大阪季刊誌レシピ連載

      やぶきクリニック
      https://yabuki-clinic.com/

      +S meal(プラスミール)
      https://www.facebook.com/senior.eiyou/

       

       


      【スーパーフード】井手口直子先生埼玉講演 開催報告:食事栄養療法俱楽部2018in埼玉

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        JUGEMテーマ:食事・栄養療法

         

        【スーパーフード】井手口直子先生埼玉講演 開催報告
        一昨年前にラジオNIKKEI「井手口直子のメディカルCafé」にゲスト出演させていただきました。
        スーパーフードを食事にちょい足し! 

         

        ●栄養は基本的に食事で補いたい・・野菜の栄養価は昔と同じか?・・スーパーフードの活用!
        <スーパーフードとは?>
         ̄浜椒丱薀鵐垢僕イ譟一般的な食品より栄養価が高い食品
        △△覦貮瑤留浜棔Ψ鮃成分が突出して多く含まれる食品

         

        ●スーパーフードを食事に使うメリット
        〔榲に合わせた栄養素・有効成分を摂取するための手段として
        ⊂量でも必要な栄養素が摂取できる(食の細い方、高齢者などに)
        治療食の見た目を良くする

         

        ●スピルリナ
        高タンパク質、ミネラル、ビタミン、γ-リノレン酸、鉄が豊富な総合食品

         

        ●マカ・・南米ペルーの高地で2600年間栽培されてきた
        女性における臨床研究:1日当たり3.3gのマカ、あるいは偽薬を6週間投与したランダム化二重盲検偽薬対象クロスオーバー試験では、偽薬群に比べてマカ投与後では拡張期血圧の有意な低下、鬱状態の有意な改善が認められた
        滋養強壮、精力剤として→ヒトでのエビデンスあり

         

        ●ビタミンC豊富・・・カムカム、アセロラなど

         

        ●高齢者の最大の問題は「低栄養」・・フレイルの危険は筋肉量低下+孤独・・「うつ」
        フレイルの3要因・・「身体要素」「精神要素」「社会要素」
        フレイル予防に必要なこと・・筋肉を増やすための運動と食事・・体重1kg×1gのタンパク質を毎日食事から取る

         

        井手口直子 先生
        帝京平成大学薬学部 教授
        同大学大学院薬学研究科 薬学専攻 教授
        日本スーパーフード協会 理事

        監修:医学会キッチンの4種類のオリジナルのスーパーフードブレンド

        2018.8.19【開催報告】食事栄養療法俱楽部2018in埼玉

         

         


        【2018年10月20日(土) 14時〜16時頃開催】【広島】【〜Dr.奥平との懇親会〜食事栄養療法倶楽部2018】奥平智之先生

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          JUGEMテーマ:食事・栄養療法

           

          食事栄養療法倶楽部2018in広島

          ※会場予約の為、『参加ボタン』だけでは、お申込みが完了いたしません。事務局へのお申込みが必要です。

           

          〜Dr.奥平との懇親会〜

           

          日時:2018年10月20日(土) 14時〜16時頃

           

          ○奥平  智之  先生

           (おくだいら ともゆき)

             医療法人山口病院 精神科部長

             日本栄養精神医学研究会 会長

            http://mhealth.jugem.jp

            https://www.dr-okudaira.com

            https://twitter.com/syokujieiyo

           

           

           

          ★データの解釈希望者は血液検査結果をお持ちください

           

          ・参加条件:どなたでもご参加いただけます

           

          ・会場:ホテルグランヴィア広島  2F メザニンフロア ロビーラウンジ

                広島県広島市南区松原町1-5     082-262-1104(直通)

                JR広島駅に直結

                     http://hgh.co.jp/rest/lobbylounge.html

           

          ・参加費: 4000

                +カフェをご注文、各自ご精算ください

           

          ・キャンセル:10/15(月)まで

           

          ・申込み:先着順(定員になり次第締め切り)

            件名:10/20食事栄養療法倶楽部2018in広島

            所属・役職・資格・住所・当日の連絡先・Facebookの有無・参加理由を添えて

            syokujieiyo@gmail.com   までご連絡ください                                                 

                             

          事務局からの返信メールをもちまして、お申込み完了となります

          事務局よりの返信メールが受信できますよう、設定をお願いいたします

                                                                       

                                事務局 中山(Tel:090-8463-5357)

           

          ・当日幹事:杉原智子・山本越郎

               

           

          【講師プロフィール】

          ○奥平智之(おくだいら ともゆき)先生 ○ 

           

          医療法人山口病院 精神科部長

          日本栄養精神医学研究会 会長

          埼玉県立川越特別支援学校 校医

           

          略歴:精神科専門医。漢方専門医。日本大学医学部卒後、日本大学医学部精神医学系精神医学分野に入局。同大学医学部附属板橋病院、東京都立広尾病院の神経科を経て、埼玉県川越市にある山口病院に勤務。日本大学病院東洋医学科と東京女子医科大学東洋医学研究所(非常勤講師)で漢方外来、新宿溝口クリニック栄養療法外来・セミナー講師を経て、2016年より日本栄養精神医学研究会を創設。著書に、『ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(主婦の友社)など。雑誌「精神看護」で栄養について連載している。

          「メンタルヘルスは食事から」をモットーに、一般的な精神科診療に加え、個人の体質や病態に合わせ、食事や栄養学的治療、漢方治療を取り入れた診療を行っている。また、講演や学会、著書などを通じ、栄養精神医学の大切さを啓蒙している。栄養精神医学とは、栄養や腸管が精神症状・身体症状・向精神薬に対する影響、また栄養面からの精神疾患の治療や予防を考える精神医学の一分野である。栄養精神医学におけるレジリエンスを「ストレス耐性+自己治癒力」と定義し、レジリエンスを向上させることを中心に、心身の改善と減薬を目指している。メンタル不調者には様々な栄養面や腸管の問題が隠れているがことがあるが、日本で一番深刻なのは女性や子どもの鉄欠乏の問題である。「貧血がない鉄欠乏状態」は血液検査でヘモグロビン値が正常であるために見逃されているのが実情。しかし、鉄欠乏に伴う心身の不調や美容で悩んでいる人は多い。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であるため、女性の鉄欠乏状態は次世代の子どもたちの心身の不調にもつながる可能性がある。注意散漫、落ち着きのなさ、疲れやすさ、情動不安定、睡眠障害、学習能力の低下など・・・。鉄欠乏女子を“テケジョ”、鉄欠乏の子どもたちを“テケコ”と名付け、注意喚起をしている。

           

          専門:栄養精神医学、精神科漢方

           

          資格:精神科専門医・指導医、漢方専門医、日本女性心身医学会認定医、日本老年精神医学会専門医・指導医、日本統合医療学会認定医・指導医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、精神保健指定医(厚生労働省)、精神保健判定医(医療観察法)など

           

          活動:埼玉メンタルヘルス交流会会長、食事栄養療法倶楽部代表、日本うつ病学会評議員・双極性障害委員会フェロー、日本心身医学会代議員、日本プライマリ・ケア連合学会代議員、日本スポーツ精神医学会理事、日本未病システム学会評議員、埼玉県公安委員会指定医(認知症専門)、精神鑑定業務、埼玉県西部地区東洋医学研究会世話人、埼玉若手漢方医会 会長、東京若手漢方医会 会長、川越市医師会学術委員/認知症対策委員/医会幹事、企業の産業医 など

           

           


          【2018年10月10日(水) 10時〜12時頃開催】【京都:懇親会】橋本伊有子先生&奥平智之先生

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            JUGEMテーマ:食事・栄養療法

             

            食事栄養療法倶楽部2018in京都
            ※会場予約の為、事務局へのお申込みが必要です。


            〜懇親会〜
            日時:2018年10月10日(水) 10時〜12時頃

             

            ○奥平  智之  先生

             (おくだいら ともゆき)

               医療法人山口病院 精神科部長

               日本栄養精神医学研究会 会長

              http://mhealth.jugem.jp

              https://www.dr-okudaira.com

              https://twitter.com/syokujieiyo

             

            ○橋本 伊有子  先生

             (はしもと いうこ)

               株式会社アメイジングプレイス 

               うさぎ堂薬局 代表

                薬剤師、生薬・漢方認定薬剤師

             

             

             

             

            ★データの解釈希望者は血液検査結果をお持ちください

             

            ・参加条件:どなたでもご参加いただけます

             

            ・会場:ANAクラウンプラザホテル京都 1F/カフェレストラン コージー

                京都市中京区堀川通二条下ル土橋町10番地 Tel: 075-231-1155(代表)

                地下鉄東西線「二条城前駅」2番出口を右へ 徒歩 約1分 

                http://www.anacpkyoto.com/

              

            ・参加費: 3000円

                  +カフェをご注文、各自ご精算ください

             

            ・キャンセル:10/5(金)まで

             

            ・申込み:先着順(定員になり次第締め切り)

              件名:10/10食事栄養療法倶楽部2018in京都

              所属・役職・資格・住所・当日の連絡先・Facebookの有無・参加理由を添えて

              syokujieiyo@gmail.com   までご連絡ください                                                 

                               

            事務局からの返信メールをもちまして、お申込み完了となります

            事務局よりの返信メールが受信できますよう、設定をお願いいたします

                                                                         

                                  事務局 中山(Tel:090-8463-5357)

                 

             

            【講師プロフィール】

            ○奥平智之(おくだいら ともゆき)先生 

             

            医療法人山口病院 精神科部長

            日本栄養精神医学研究会 会長

            埼玉県立川越特別支援学校 校医

             

            略歴:精神科専門医。漢方専門医。日本大学医学部卒後、日本大学医学部精神医学系精神医学分野に入局。同大学医学部附属板橋病院、東京都立広尾病院の神経科を経て、埼玉県川越市にある山口病院に勤務。日本大学病院東洋医学科と東京女子医科大学東洋医学研究所(非常勤講師)で漢方外来、新宿溝口クリニック栄養療法外来・セミナー講師を経て、2016年より日本栄養精神医学研究会を創設。著書に、『ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(主婦の友社)など。雑誌「精神看護」で栄養について連載している。

            「メンタルヘルスは食事から」をモットーに、一般的な精神科診療に加え、個人の体質や病態に合わせ、食事や栄養学的治療、漢方治療を取り入れた診療を行っている。また、講演や学会、著書などを通じ、栄養精神医学の大切さを啓蒙している。栄養精神医学とは、栄養や腸管が精神症状・身体症状・向精神薬に対する影響、また栄養面からの精神疾患の治療や予防を考える精神医学の一分野である。栄養精神医学におけるレジリエンスを「ストレス耐性+自己治癒力」と定義し、レジリエンスを向上させることを中心に、心身の改善と減薬を目指している。メンタル不調者には様々な栄養面や腸管の問題が隠れているがことがあるが、日本で一番深刻なのは女性や子どもの鉄欠乏の問題である。「貧血がない鉄欠乏状態」は血液検査でヘモグロビン値が正常であるために見逃されているのが実情。しかし、鉄欠乏に伴う心身の不調や美容で悩んでいる人は多い。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であるため、女性の鉄欠乏状態は次世代の子どもたちの心身の不調にもつながる可能性がある。注意散漫、落ち着きのなさ、疲れやすさ、情動不安定、睡眠障害、学習能力の低下など・・・。鉄欠乏女子を“テケジョ”、鉄欠乏の子どもたちを“テケコ”と名付け、注意喚起をしている。

             

            専門:栄養精神医学、精神科漢方

             

            資格:精神科専門医・指導医、漢方専門医、日本女性心身医学会認定医、日本老年精神医学会専門医・指導医、日本統合医療学会認定医・指導医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、精神保健指定医(厚生労働省)、精神保健判定医(医療観察法)など

             

            活動:埼玉メンタルヘルス交流会会長、食事栄養療法倶楽部代表、日本うつ病学会評議員・双極性障害委員会フェロー、日本心身医学会代議員、日本プライマリ・ケア連合学会代議員、日本スポーツ精神医学会理事、日本未病システム学会評議員、埼玉県公安委員会指定医(認知症専門)、精神鑑定業務、埼玉県西部地区東洋医学研究会世話人、埼玉若手漢方医会 会長、東京若手漢方医会 会長、川越市医師会学術委員/認知症対策委員/医会幹事、企業の産業医 など

             

             

             

            ○橋本 伊有子 (はしもと いうこ) 先生

            株式会社アメイジングプレイス うさぎ堂薬局 代表

            薬剤師、生薬・漢方認定薬剤師

            スポーツファーマシスト

            抗加齢医学会認定指導士

            情報推命学鑑定士

            造顔・深層造体リンパセラピスト

             

            薬では改善しない病気を経験した時に分子栄養学と出会い、人は心と体の両方が整って元気なるという考えのもと、体と心両方からのアプローチで自分らしく幸せに生きるためのカウンセリングを行なっています。

             

            WP:http://amazing-place.net/

            Facebook:https://www.facebook.com/iuko.hashimoto

             

             

             

             


            【母子の栄養と健康を守ろう!】【開催報告】 食事栄養療法倶楽部2018.7.22in埼玉@ウエスタ川越 「母子の栄養と健康」 永井マザーズホスピタル 管理栄養士 松本桃代先生

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              JUGEMテーマ:食事・栄養療法

               

               

              母子の栄養と健康を守ろう!
               

              【開催報告】
              食事栄養療法倶楽部2018.7.22in埼玉@ウエスタ川越
              「母子の栄養と健康」 永井マザーズホスピタル 管理栄養士 松本桃代先生

               

              ●日本と米国のBMIに基づく妊婦の体重増加量の目安を比較すると。。
              日本より米国の方が体重増加に寛容で・・体重増加にこだわり過ぎて低栄養になっている??
              ☝妊娠前のBMIによって体重増加の許容範囲は大きく異なります!

               

              ●日本人の食事摂取基準2015年版によると、妊娠中の最終体重増加量は11
              妊娠中の体重増加量の推移は、母体合併症の頻度が低い、児が大きすぎず、小さすぎないようにコントロールします

               

              ●「美食2eggs 習慣」・・美しく健康になりながら、ベビーを丈夫に育むニンプ食を提唱!
              ☝実際に妊婦に栄養指導を行う場合には、バランスよく栄養素の摂取を促すことを基本として、体重はその評価項目の一つである点に留意すべきである(松本先生の妊婦栄養指導の基本的考え)

               

              ●つわりのお食事・・つらいけど少しでも快適にという願いを込めて・・
              ◇水分を上手に補給する
              ・・甘い飲み物を避け、小まめに水分をとる、1.5L/日目標

              ◇「食べたいものを食べる」をやめ、胃にやさしい食事をする
              ・・消化の良いたんぱく質を中心に少量ずつ頻回に
              ・・糖質中心はビタミンB群不足で体調不良加速するので注意

              ◇胃にやさしい生活をする
              ・・明るい気持ちになれることを探す、つわりを忘れることが一番!、趣味が大事!

               

              ●妊娠中に不定愁訴が減るために・・好きなこと、趣味を楽しみましょう!
              ☝楽しい時間を過ごしていれば食行動ばかりに意識がいかない、不定愁訴も減る!

               

              ●妊娠中・産後も適度な日光浴が必要です、赤ちゃんにも5−10分くらいの短時間な日光浴を!
              ・・J Yorifuji. Craniotabes in Normal Newborns: The Earliest Sign of Subclinical Vitamin D Deficiency. Journal Clinical Endocrinology Metabolism. May 2008,93(5):1784-1788

               

              ●赤ちゃんのお食事¬=Complementary Feeding
              ☝豊富なエネルギー、たんぱく質、鉄、亜鉛、カルシウム、ビタミンA、ビタミンC、葉酸が含まれていて、塩辛すぎない。子どもが食べやすく、好まれるもの

              ☝レバーの摂取を離乳開始時期から積極的に与える。粥や野菜ペーストのような水っぽく栄養価の低い内容に偏らないよう、積極的に油脂を取り入れて栄養価を上げる

               

              ●鉄、亜鉛、Mg、Ca、Na、Cu、P、Cu、Cr、タンパク質、ビタミンB12

                ・・母親の胎内貯蔵量が不足していても、母乳は一定の量

               

              ●おかずのある朝食を食べよう!・・テスト結果に影響が出るかも・・

               

              ●母子の健康のために、人生を楽しみましょう!

              ◇健康でなければ、心から楽しめません・・体にやさしい食事、体への感謝、笑いのある日常

              ◇調理をしよう!・・お味噌汁を作ろう、卵を焼こう、肉や魚を炒めよう

               

               


              【見逃されている鉄欠乏の子どものたち(テケコ)を救え!】今西康次先生 鉄欠乏講義:食事栄養療法倶楽部学術講演会2018in沖縄

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                JUGEMテーマ:食事・栄養療法

                 

                見逃されている鉄欠乏の子どものたち(テケコ)を救え!】今西康次先生 鉄欠乏講義

                 

                〇小児は微量元素欠乏症になりやすい・・対策が必要!!

                一部の器官は小児期の微量元素欠乏による永久的損傷が持続する可能性が高い。

                発達段階の脳は一部の欠乏状態(鉄)の影響を特に受けやすい

                ➤ネルソン小児科学第19版 : 微量栄養素ミネラル欠乏症

                 

                〇妊娠末期の鉄欠乏⇒『胎児の脳神経の髄鞘化(=神経の情報を伝える神経線維のまわりを取り巻いているさやのこと) 』を遅らせる

                ➤埼玉医大新生児科教授 側島久典、Neonatal Care 2014,Vol27,p586

                 

                〇乳児期の鉄補給は『運動発達』を促進する

                Iron Supplementation in Pregnancy or lnfancy and Motor Development:Arandomized Controlled Trial.

                   Angulo-Barroso RM,et al.:Pediatrics Vol.137:pii:peds.2015−3547,2016[Epub ahead of print]

                 

                〇米国小児科学会(AAP)栄養委員会の推奨・・貧血の前段階である鉄欠乏症の予防

                ・全ての早産児:生後12 カ月まで2 mg/kg/ 日の鉄の補充を勧めている

                ・正期産児の母乳栄養児(breastfed infants):生後4 カ月から1 mg/kg/日の鉄を補充することを推奨している

                 

                〇意識を変えよう!

                *正期産時言おいても、貯蔵鉄は生後薬6ヶ月までに使い果たすため、生後6ヶ月以降は鉄を含む補完食が必要です

                 

                *鉄欠乏状態が易刺激性や言語理解。発語の遅れなど『中枢神経系の発育・発達』に影響を与える可能性があります

                 

                *鉄剤の補充は、標準的な用量(2〜3/Kg/日、最大6/Kg/日)で投与し、貯蔵鉄のモニタリングを行います

                 

                 ➤鉄剤投与のガイドライン改訂に関する最新トピック、

                      滝島茂、Neonatal Care 2017,Vol30,p744

                 

                〇見逃していませんか?

                 

                《小児のむずむず脚症候群(RLS)》

                 

                例えば睡眠中のこんな症状もRLSかもしれません

                 

                ・布団に入ることを嫌がるなどの行動の問題

                ・入眠困難

                ・安定しない睡眠や夜間の中途覚醒

                ・就寝時刻に歩き回ったり走ったりする

                 

                鉄欠乏も原因の一つです

                小児のRLSにおいては血清フェリチン値50ng/mL未満が70〜75%を占めるとされている

                 

                RLSの症状を引き起こす薬剤があります・・抗ヒスタミン薬、H2ブロッカー、制吐剤など

                血清フェリチン値を測定し,『50』 ng/mL未満である場合は,鉄剤投与を行う。

                 

                鉄剤の有効性は高く,5〜11歳のRLS患者の約80%で有効であり,症状が改善または消失するまでの期間は3.8カ月とされている。

                 

                〇2018年10月沖縄市山里に食事栄養を重視した

                じねんこどもクリニック」開院予定です

                 

                 

                [開催報告] 7月11日

                食事栄養療法倶楽部 学術講演会2018 in沖縄

                「見逃されている子どもの鉄欠乏症」

                 

                 


                【2018年9月11日(火) 15時〜17時頃開催】【金沢】【金沢ケトンクラブ・堀田洋菓子店共催】

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                  JUGEMテーマ:食事・栄養療法

                   

                  食事栄養療法倶楽部2018in金沢

                   

                  金沢ケトンクラブ堀田洋菓子店共催

                   

                   

                  〜Dr.奥平との懇親会〜

                   

                  日時:2018年9月11日(火) 15時〜17時頃

                   

                  ○奥平  智之  先生

                   (おくだいら ともゆき)

                     医療法人山口病院 精神科部長

                     日本栄養精神医学研究会 会長

                    http://mhealth.jugem.jp

                    https://www.dr-okudaira.com

                    https://twitter.com/syokujieiyo

                   

                   

                   

                  ★データの解釈希望者は血液検査結果をお持ちください

                   

                  ・参加条件:どなたでもご参加いただけます

                   

                  ・会場:ホテル日航金沢 1F ファウンテン(ロビーラウンジ)

                      石川県金沢市本町2-15-1TEL.076-234-1111(代表)

                      JR金沢駅兼六園口より徒歩3分  

                      http://www.hnkanazawa.jp/restaurant/fountain.html

                   

                  ・参加費: 3000

                        +カフェをご注文、各自ご精算ください

                   

                  ・キャンセル:9/7(金)まで

                   

                  ・申込み:先着順(定員になり次第締め切り)

                    件名:9/11食事栄養療法倶楽部2018in金沢

                    所属・役職・資格・住所・当日の連絡先・Facebookの有無・参加理由を添えて

                    syokujieiyo@gmail.com   

                    までご連絡ください                                         

                   

                                     

                  事務局からの返信メールをもちまして、お申込み完了となります

                  事務局よりの返信メールが受信できますよう、設定をお願いいたします

                                                                               

                                        事務局 中山(Tel:090-8463-5357)

                   

                      

                  【講師プロフィール】

                  • 奥平智之(おくだいら ともゆき)先生 ○ 

                   

                  医療法人山口病院 精神科部長

                  日本栄養精神医学研究会 会長

                  埼玉県立川越特別支援学校 校医

                   

                  略歴:

                    精神科医・漢方医。日本大学医学部卒後、日本大学医学部精神医学系精神医学分野に入局。同大学医学部附属板橋病院、東京都立広尾病院の神経科を経て、埼玉県川越市にある山口病院に勤務。同大学板橋病院東洋医学科と東京女子医科大学東洋医学研究所(非常勤講師)で漢方外来、新宿溝口クリニック栄養療法外来・セミナー講師を経て、2016年に日本栄養精神医学研究会を創設。

                   「メンタルヘルスは食事から」をモットーに、一般的な精神科診療に加え、個人の体質や病態に合わせ、食事や栄養療法、東洋医学を取り入れた診療を行っている。また、全国の学会や研究会で、栄養精神医学についての講演を行っている。

                  栄養精神医学とは、食事や栄養、腸管が精神症状・身体症状・向精神薬に与える影響を考え、栄養面からの精神疾患の治療や予防を試みる精神医学の一分野である。栄養精神医学におけるレジリエンスを「ストレス耐性(予防)+自己治癒力(回復)」と定義し、レジリエンスの向上を中心に、心身の改善とその結果としての減薬を目指している。

                  著書に『ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(主婦の友社)があり、メンタルヘルスのための食事の工夫、血液検査の栄養学的解釈、栄養学的治療における東洋医学的な見立て、腸管の大切さ、減薬の方法などを、実際の症例を交えて解説している。

                   鉄欠乏の問題は、老若男女にあるが、特に女性や子どもに多い。「貧血がない鉄欠乏」が心身の不調に大きく影響することはあまり知られておらず、血液検査をしても見逃されている現状がある。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であり、女性の鉄欠乏は次世代の問題につながるためさらに深刻。鉄欠乏女子を“テケジョ”と名付け、注意喚起をしている。

                   

                  専門:栄養精神医学、精神科漢方

                   

                  資格:精神科専門医・指導医、漢方専門医、日本女性心身医学会認定医、日本老年精神医学会専門医・指導医、日本統合医療学会認定医・指導医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、精神保健指定医(厚生労働省)、精神保健判定医(医療観察法)など

                   

                  活動:埼玉メンタルヘルス交流会会長、食事栄養療法倶楽部代表、日本うつ病学会評議員・双極性障害委員会フェロー、日本心身医学会代議員、日本プライマリ・ケア連合学会代議員、日本スポーツ精神医学会理事、日本未病システム学会評議員、埼玉県公安委員会指定医(認知症専門)、精神鑑定業務、埼玉県西部地区東洋医学研究会世話人、埼玉若手漢方医会 会長、東京若手漢方医会 会長、川越市医師会学術委員/認知症対策委員/医会幹事、企業の産業医 など

                   

                   

                   


                  【開催報告】食事栄養療法倶楽部 2018.6:森安美月先生&奥平智之先生

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                    【森安美月先生 埼玉講演】


                    〜テケジョを救う『ベコデジサラダ』〜 


                    ○ ベジデコサラダ Vegedecosaladって?

                    まるでデコレーションケーキのようなサラダ!

                    ノンシュガー&グルテンフリー

                    誰もが笑顔になる!


                    ○ ベジデコサラダ®の主な材料

                    野菜:ビタミン・ミネラル・食物繊維

                             フィトケミカル(抗酸化力のあるポリフェノール、フラボノイド、カロティン含有)

                    とうふクリーム: 植物性タンパク質、ミネラルの天然にがり(Mg)含有

                    麹: ノンシュガーの発酵食品、日本の伝統調味料=日本伝統の糀の使い方を海外に広めていく 

                    大豆: 低糖質でグルテンフリー、女性に嬉しい大豆イソフラボン含有 


                    ○ グルテン(グリアジン+グルテニン)は、弾力性と粘着性を持ち、アレルギーの原因になります

                    ジョコビッチの「生まれ変わる食事」で脚光を浴びました


                    ○ テケ食なベジデコサラダ®

                    ★腸管対策+抗炎症対策+ストレス対策+酸味豊富で鉄吸収をサポート

                    【テケジョ=鉄欠乏女子】 テケダン のための“鉄欠乏回復食”


                    ○ 脱シュガーで味蕾を正常にすると

                    エイジングケア、適正体重の維持、病気の予防、情緒のコントロールが可能に

                    五味(甘味、塩味、酸味、苦味、うま味)の働きも活発になります


                    ○ 脱シュガーを続けるために大切なこと

                    たんぱく質(大豆製品・卵・魚・肉)をしっかり摂る

                    良質な油(オメガ3オイル、ココナツオイル)を選ぶ

                    ×サラダ油(トランス脂肪酸)

                    適切なカロリー量を摂る


                    ○ 自分らしい食スタイルを考えて、自分の身体に聴く食べ方をしましょう!!


                    ○ VegedecoSalad Lab:7月OPEN!ショップは金、土、日営業

                    ベジデコサラダ、ノンシュガー&グルテンフリースイーツのメニュー開発や販売を行います


                    ○ 一般社団法人 日本ベジデコサラダ協会


                    食事栄養療法倶楽部 2018.6開催報告




                    【平成30年9月17日(祝・月)AM 9:30開場 10:00〜12:00開催】【食事栄養療法倶楽部2018in埼玉:吉田明暉代先生&奥平智之先生座談会】

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                      JUGEMテーマ:食事・栄養療法

                       

                      吉田明暉代先生&奥平智之先生座談会


                      食事栄養療法倶楽部2018in埼玉
                      平成30年9月17日(祝・月)AM 9:30開場 10:00〜12:00

                       

                      座談会「薬膳と鉄欠乏」
                      ◯吉田 明暉代(よしだあきよ)先生
                      Smiletable薬膳料理室 主催
                      九州薬膳研究会 会長

                      ◯奥平 智之(おくだいらともゆき)先生 
                      医療法人山口病院 精神科部長
                      日本栄養精神医学研究会 会長

                       

                       

                      会場:ウェスタ川越 2階 活動室1
                      埼玉県川越市新宿町1-17-17
                      JR・東武東上線:川越駅 西口から徒歩5分

                      参加費:無料 
                      事前申し込み不要
                      先着168名
                      どなたでもご参加できます

                      日頃の悩みを一緒に解決しましょう。途中参加・退出は自由です。


                      吉田明暉代(よしだあきよ)先生の「教育講演」の後に座談会を行います。
                      2018年に10単位取得の方は、食事栄養療法俱楽部より修了証の授与を予定しております。
                      2018年1月以降の1回の出席で1単位とします。

                       

                      ★14時から『埼玉メンタルヘルス交流会(SMN)』を開催致します。
                      吉田歯科診療室デンタルメンテナンスクリニック 院長 吉田格先生と奥平智之先生の「心理とメンタルヘルス」をテーマにした講義がございます。詳細はホームページをご覧ください。

                       

                      ★次回:12月2日(日)
                      AM 食事栄養療法倶楽部: 未定
                      PM 埼玉メンタルヘルス交流会: 未定

                       

                      ★メンタルヘルス交流会は、10月31日(水)にも実施します。 
                      19:00〜21:00 埼玉メンタルヘルス交流会:自衛隊富士病院 整形外科部長 横部旬哉先生

                       

                      食事栄養療法倶楽部 事務局:萩原遥
                      メール:hgwr.kawagoe@gmail.com
                      http://www.saitama-m.net
                      https://www.facebook.com/eiyou.med
                      http://www.saitama-m.net/cont9/main.html

                       

                       

                      ◎吉田 明暉代先生のプロフィール◎
                      薬膳料理教室 Smiletable 主催(福岡市)
                      九州薬膳研究会 会長 


                      大手パン教室講師を出産のため退職後、子育てしながら、パン・ケーキ・料理をジャンルを問わず学び、ケーキ教室アシスタント、ケーキ頒布会アシスタントを経験。 
                      木の葉モールゆずここヘルシーレシピコンテストグランプリ受賞。 
                      自身の体調不良から、薬膳に出会い、資格を取得。
                      今までの料理経験をつなげて、病気のない、健康で楽しい毎日を遅れる家庭薬膳を目指しています。
                      家庭の健康は、自分の選ぶ食材から。
                      今食べたものが、自分の体を作ります。
                      みなさまの健康づくりのお役に立ちたいです。

                       【仕事内容】
                       各種セミナー講師 レシピ作成 メニュー作成 商品開発 各種監修 テレビ、ラジオ出演 

                      【資格・所属】 
                      国際中医薬膳管理師
                      中医薬膳師 
                      薬膳アドバイザー
                      国際薬膳食育師 
                      小倉、下関、JAにて薬膳料理教室開催 
                      オリーブオイルソムリエ・日本オリーブオイルソムリエ協会会員  
                      だしソムリエ認定講師・だしソムリエ協会会員
                      日本ワインソムリエ協会 シルバークラス認定
                      チーズ・オブ・コムラード 
                      製パン教室マイスター終了 指定分校講師認定書取得
                      博多阪急にて季節の薬膳講師
                      ヒューマンアカデミー講師 
                       
                       【メディア取材】 
                      ・JIMOS マキアレイベル 「マキアライフ」、夢をかなえた女性たちの特集で取材を受け、10月号に掲載。 PARFECT ONE 食・性・美 取材掲載 西日本新聞4月6日 だしソムリエとして、だしの取り方、レシピ掲載。 
                      ・西日本新聞7月 だしソムリエ3級検定講座 開催 掲載 
                      ・全国茸新聞 熊本震災復興支援、乾しいたけの日イベント

                      【掲載】 
                      ・ふくおか経済 自宅取材
                      ・テレビ西日本 ももち浜ストア ご飯に合うコーナー 出演 
                      ・テレビ西日本 ももち浜ストア ちょい足しレシピコーナー 出演 
                      ・RKBラジオ コミテン 世界を変えるラジオ出演

                       

                       

                      ◎奥平智之先生のプロフィール◎
                      精神科医・漢方医
                      医療法人山口病院精神科部長(埼玉県川越市)
                      東京女子医科大学東洋医学研究所非常勤講師(漢方外来)
                      日本栄養精神医学研究会会長 https://www.j-np.net
                      食事栄養療法倶楽部代表 https://www.saitama-m.net/cont9/main.html
                      埼玉メンタルヘルス交流会会長 https://www.saitama-m.net

                      病態が十分に解明されていない躁うつ病や統合失調症、発達障害は、未だ完治させる治療 法が確立されておらず、治療は“総力戦”であると考えている。
                      一般的な精神医学的アプ ローチに加え、食事内容・東洋医学的所見・血液検査等も参考にしながら、個人個人の体質や病態に合わせ、食事療法・栄養療法・漢方治療を取り入れた精神科治療を実践している。臨床に日々取り組む傍ら、メンタルヘルスにおける栄養学や腸管の重要性、減薬方法について、全国の医療者・一般・企業向けに講演を行っている。
                      鉄欠乏の問題は老若男女にあり、鉄はココロと体、美容に大きく影響している。『貧血がない鉄欠乏症』が影響している心身の不調は、健康診断等で血液検査をしても、見逃されているのが実情。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であるため、女性の鉄欠乏の問題は更に深刻。鉄欠乏女子を“テケジョ”と名付け、注意喚起をしている。 

                      【著書】
                      『マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ 〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』
                      http://amzn.asia/bHNDkGE
                      ☆Amazon カテゴリーランキング1位(2017年11月10日調べ)
                      ☆紀伊国屋書店梅田本店総合売上ランキング1位(2017年11月2日週調べ、コミック・文庫・宗教書を除く)

                      【HP】
                      https://www.dr-okudaira.com

                      【ブログ】
                      http://mhealth.jugem.jp/

                       


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