【2018年11月17日(土)14時から17時開催】【名古屋】【〜テケ食!ベジデコサラダの会〜食事栄養療法倶楽部2018】森安美月先生&奥平智之先生

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    JUGEMテーマ:食事・栄養療法

     

    食事栄養療法倶楽部2018in名古屋


    ※会場予約の為事務局へのお申込みが必要です。

     

    〜テケ食!ベジデコサラダの会〜

     

    日時:2018年11月17日(土) 14時〜17時

    ○奥平  智之  先生
     (おくだいら ともゆき)
       医療法人山口病院 精神科部長
       日本栄養精神医学研究会 会長
      http://mhealth.jugem.jp
      https://www.dr-okudaira.com
      https://twitter.com/syokujieiyo

     

    ○ 森安 美月  先生
      (もりやす みつき)
        株式会社 MitsukiStyle 代表取締役
         一般社団法人 日本ベジデコサラダR協会 理事長
       2017年5月発刊(幻冬舎)『ベジデコサラダの魔法』


    ★データの解釈希望者は血液検査結果をお持ちください

    ・参加条件:どなたでもご参加いただけます

    ・会場:ひすい焼きステーキ 八傳 Hachiden
              名古屋市中区丸の内3-21-25清風ビルB1 
         TEL052-953-6021
              地下鉄「久屋大通」駅 西改札一番出口より徒歩2分 
             
    ・参加費: 3000円
          +ベジデコサラダ、カフェをご注文、各自ご精算ください
    ・キャンセル:11/12(月)まで
    ・申込み:先着順(定員になり次第締め切り)
      件名:11/17食事栄養療法倶楽部2018in名古屋
      所属・役職・資格・住所・当日の連絡先・Facebookの有無・参加理由を添えて
     syokujieiyo@gmail.com  までご連絡ください      

     事務局 中山(Tel: 09084635357 )                                         
                       
    事務局からの返信メールをもちまして、お申込み完了となります
    事務局よりの返信メールが受信できますよう、設定をお願いいたします
                                                                 
                            

    【講師プロフィール】
    ○奥平智之(おくだいら ともゆき)先生 ○ 

    医療法人山口病院 精神科部長
    日本栄養精神医学研究会 会長
    埼玉県立川越特別支援学校 校医

    略歴:精神科専門医。漢方専門医。日本大学医学部卒後、日本大学医学部精神医学系精神医学分野に入局。同大学医学部附属板橋病院、東京都立広尾病院の神経科を経て、埼玉県川越市にある山口病院に勤務。日本大学病院東洋医学科と東京女子医科大学東洋医学研究所(非常勤講師)で漢方外来、新宿溝口クリニック栄養療法外来・セミナー講師を経て、2016年より日本栄養精神医学研究会を創設。著書に、『ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(主婦の友社)など。雑誌「精神看護」で栄養について連載している。
    「メンタルヘルスは食事から」をモットーに、一般的な精神科診療に加え、個人の体質や病態に合わせ、食事や栄養学的治療、漢方治療を取り入れた診療を行っている。また、講演や学会、著書などを通じ、栄養精神医学の大切さを啓蒙している。栄養精神医学とは、栄養や腸管が精神症状・身体症状・向精神薬に対する影響、また栄養面からの精神疾患の治療や予防を考える精神医学の一分野である。栄養精神医学におけるレジリエンスを「ストレス耐性+自己治癒力」と定義し、レジリエンスを向上させることを中心に、心身の改善と減薬を目指している。メンタル不調者には様々な栄養面や腸管の問題が隠れているがことがあるが、日本で一番深刻なのは女性や子どもの鉄欠乏の問題である。「貧血がない鉄欠乏状態」は血液検査でヘモグロビン値が正常であるために見逃されているのが実情。しかし、鉄欠乏に伴う心身の不調や美容で悩んでいる人は多い。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であるため、女性の鉄欠乏状態は次世代の子どもたちの心身の不調にもつながる可能性がある。注意散漫、落ち着きのなさ、疲れやすさ、情動不安定、睡眠障害、学習能力の低下など・・・。鉄欠乏女子を“テケジョ”、鉄欠乏の子どもたちを“テケコ”と名付け、注意喚起をしている。

    専門:栄養精神医学、精神科漢方

    資格:精神科専門医・指導医、漢方専門医、日本女性心身医学会認定医、日本老年精神医学会専門医・指導医、日本統合医療学会認定医・指導医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、精神保健指定医(厚生労働省)、精神保健判定医(医療観察法)など 

    活動:埼玉メンタルヘルス交流会会長、食事栄養療法倶楽部代表、日本うつ病学会評議員・双極性障害委員会フェロー、日本心身医学会代議員、日本プライマリ・ケア連合学会代議員、日本スポーツ精神医学会理事、日本未病システム学会評議員、埼玉県公安委員会指定医(認知症専門)、精神鑑定業務、埼玉県西部地区東洋医学研究会世話人、埼玉若手漢方医会 会長、東京若手漢方医会 会長、川越市医師会学術委員/認知症対策委員/医会幹事、企業の産業医 など

     

    ○ 森安 美月 (もりやす みつき) 先生  
    株式会社MitsukiStyle 代表取締役  
    一般社団法人日本ベジデコサラダR協会 理事長
    グルテンフリー料理家 
    ベジデコサラダデザイナー 
    ホリスティックヘルスコンサルタント1級

    グルテンフリー料理家として、健康と美の食スタイルである低糖質およびグルテンフリーのメニュープロデュース、また、そのレシピや調理法を研究し発信している。
    「ベジデコサラダR」のデザイナーとしても活躍。 
    ホリスティックヘルスコンサルタント(龍村ヨガ研究所)25年のキャリアを生かし、ヨガ道による体と心の気づきを提唱している。
    2017年5月25日、幻冬舎より『ベジデコサラダの魔法』を上梓

    ベジデコサラダ®公式ホームページ

    森安美月公式ホームページ

    ベジデコサラダ®の魔法

     

     

     

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    【平成30年12月02日(日)AM 9:30開場 10:00〜12:00】食事栄養療法倶楽部2018in埼玉【長尾成晃先生&奥平智之先生座談会】

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      JUGEMテーマ:食事・栄養療法

       

      長尾成晃先生&奥平智之先生座談会
      食事栄養療法倶楽部2018in埼玉
      平成30年12月02日(日)AM 9:30開場 10:00〜12:00
       
      座談会 「心身のキレイを目指す食養生」
      ◯長尾成晃(ながおなりあき)先生
      有)銀座ドリーム東京銀座BeautyLife 代表 
      東京中医薬研究会事務局長
       
      ◯奥平智之(おくだいらともゆき)先生 
      医療法人山口病院 精神科部長
      日本栄養精神医学研究会 会長
       
      会場:ウェスタ川越 2階 活動室1
      埼玉県川越市新宿町1-17-17
      JR・東武東上線:川越駅 西口から徒歩5分
       
      参加費:無料 
      事前申し込み不要
      先着168名
      どなたでもご参加できます
       
      日頃の悩みを一緒に解決しましょう。途中参加・退出は自由です。
      長尾成晃(ながおなりあき)先生の「教育講演」の後に座談会を行います。
      2018年に10単位取得の方は、食事栄養療法俱楽部より修了証の授与を予定しております。
      2018年1月以降の1回の出席で1単位とします。
       
      ★14時から『埼玉メンタルヘルス交流会(SMN)』を開催致します。
       パーク歯科クリニック 院長 朴宗秀先生と奥平智之先生の「ビタミンとミネラル」をテーマにした
       講義がございます。詳細はホームページをご覧ください。
       
      食事栄養療法倶楽部 事務局:萩原遥
      メール:hgwr.kawagoe@gmail.com
      http://www.saitama-m.net
      https://www.facebook.com/eiyou.med
      http://www.saitama-m.net/cont9/main.html
       
      ◎長尾成晃先生のプロフィール◎
      有)銀座ドリーム東京銀座BeautyLife 代表 
      東京中医薬研究会事務局長

      【略歴 】
      東京都港区出身
      東京医薬専門学校卒業

      漢方を学び、株式会社龍生堂本店に就職、2年間薬局業務を学び実家の「有限会社化粧品の店長尾」に戻り、薬店部門「東京銀座BeautyLife」 を開設。マイクロダイエット等の専門相談を経て、漢方相談や美容相談などカウンセリング専門に特化。現在、宮廷美容の銀座漢方サロンへと進化。

       漢方薬の効き目を実感したのは自分自身のニキビがひどく、それまで様々な化粧品を試したが、さほど効果を感じられずにいたところ、漢方の勉強会で食養生と血管や血液をキレイにする漢方薬を知り、教えられた通り実践してみたところ、非常にお通じが良くなり、漢方薬も楽しく継続して服用した結果、ニキビも治り、無理なく3ヶ月で10キロの減量に成功しました。
       
      140余年日本髪を綺麗に見せる「かもじ」の製造販売から始まり、女性の身だしなみ、オシャレや美容を助ける長尾小間物店→長尾化粧品店→銀座ViViを東京・神奈川・千葉・埼玉の関東で15店舗手がけて、その他に美容室・ネイルサロン・香水卸・ブティックなど→宮廷漢方・宮廷美容の東京銀座BeautyLife(身体の中から美しくなる究極の美容法)として進化し続けております。
       
      世の中で頑張っている女性の美容をサポートすることで、もっと女性の笑顔を増やす事が、男性や子供達も幸せに導くと考え、宮廷漢方を生活に取り入れる事で、心と身体のQOLを高める活動を行なっております。
       
      今後の目標は自分が本気で幸せになり、家族や社員そして出会ったすべての人を幸せにする。そのために実践・発信していく決意でいます。
       
      【所属】
      東京中医薬研究会 事務局長
      東京瓊玉会
      JCOE研究会東京支部
      伝承薬研究会
      ホノミ漢方会
      日本体質改善研究会
      健康未来創造研究会
      夢健究会
      中央区倫理法人会

       

       

      ◎教育講演: 奥平智之先生のプロフィール◎
      精神科医・漢方医
      医療法人山口病院精神科部長(埼玉県川越市)
      日本栄養精神医学研究会会長 https://www.j-np.net/
      食事栄養療法倶楽部代表 https://www.saitama-m.net/cont9/main.html
      埼玉メンタルヘルス交流会会長 https://www.saitama-m.net/
      精神科医・漢方医。日本大学医学部卒後、日本大学医学部精神医学系精神医学分野に入局。同大学医学部附属板橋病院、東京都立広尾病院の神経科を経て、埼玉県川越市にある山口病院に勤務。
      同大学板橋病院東洋医学科と東京女子医科大学東洋医学研究所(非常勤講師)で漢方外来、新宿溝口クリニック栄養療法外来・セミナー講師を経て、2016年に日本栄養精神医学研究会を創設。
      「メンタルヘルスは食事から」をモットーに、一般的な精神科診療に加え、個人の体質や病態に合わせ、食事や栄養療法、東洋医学を取り入れた診療を行っている。また、栄養精神医学について、学会や研究会での講演を全国で行っている。
      栄養精神医学とは、食事や栄養、腸管が精神症状・身体症状・向精神薬に与える影響を考え、栄養面からの精神疾患の治療や予防を試みる精神医学の一分野である。
      栄養精神医学におけるレジリエンスを「ストレス耐性(予防)+自己治癒力(回復)」と定義し、レジリエンスの向上を中心に、心身の改善とその結果としての減薬を目指している。
      著書に『ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(主婦の友社)があり、メンタルヘルスのための食事の工夫、血液検査の栄養学的解釈、栄養学的治療における東洋医学的な見立て、腸管の大切さ、減薬の方法などを、実際の症例を交えて解説している。
      鉄欠乏の問題は、老若男女にあるが、特に女性や子どもに多い。「貧血がない鉄欠乏」が心身の不調に大きく影響することはあまり知られておらず、血液検査をしても見逃されている現状がある。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であり、女性の鉄欠乏は次世代の問題につながるためさらに深刻。鉄欠乏女子を“テケジョ”と名付け、注意喚起をしている。

      【専門】
      栄養精神医学、精神科漢方

      【資格】
      精神科専門医・指導医、漢方専門医、日本女性心身医学会認定医、日本老年精神医学会専門医・指導医、日本統合医療学会認定医・指導医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、精神保健指定医(厚生労働省)、精神保健判定医(医療観察法)など

      【活動】
      埼玉メンタルヘルス交流会会長、食事栄養療法倶楽部代表、日本うつ病学会評議員・双極性障害委員会フェロー、日本心身医学会代議員、日本プライマリ・ケア連合学会代議員、日本スポーツ精神医学会理事、日本未病システム学会評議員、埼玉県公安委員会指定医(認知症専門)、精神鑑定業務、埼玉県西部地区東洋医学研究会世話人、埼玉若手漢方医会 会長、東京若手漢方医会 会長、川越市医師会学術委員/認知症対策委員/医会幹事、企業の産業医 など

      【著書】
      マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ 〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜
      ☆累計53,000部
      ☆Amazon カテゴリーランキング1位(2017年11月10日調べ)
      ☆紀伊国屋書店梅田本店総合売上ランキング1位(2017年11月2日週調べ、コミック・文庫・宗教書を除く)

       


      【何を食べる??薬膳と鉄欠乏】2018.9.17食事栄養療法俱楽部in埼玉 開催報告 :吉田 明暉代 (Akiyo Yoshida) 先生

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        JUGEMテーマ:食事・栄養療法

         

        何を食べる??薬膳と鉄欠乏吉田 明暉代 (Akiyo Yoshida) 先生講義
        ⇒「証」(タイプ)を見て一人一人に施すオーダーメイドの食事。

         崚型郵膂譟廖甕宙の摂理に合わせて生きること、人間も自然の中の一部、旬や季節の恵みを大切に頂く。

        ◆嵜氾敝堝鵝廖瓠嵜函廖丙までの行為の結果)と、「土」(身がよりどころにしている環境)は切り離せない。・・・生まれた土地のものを食べる。

        ★薬膳の基本
         \元い鯤殕椶垢襦雰鮃な人)
         ⊆抖い鮗茲衒ГΑ壁垠鮃な人)
         1⇒曚猟艦

        ★東洋医学において、五行説と五臓六腑、季節が関係している。
        例:属性 金
        五臓六腑 肺、大腸
        季節 秋

        ★体を構成する基本要素
         ○気・・・生命活動を維持する機能
         ○血・・・脈管を流れ、全身に栄養を与え、体を潤す赤い液
         ○水・・・血以外の水分、潤い。外に出ると、汗、涙など

        ★血管には、気血水がすべて入っている。
        ○血や気を作るのは、脾の働き。脾は、気血生背の源と言われている。
        ○飲食の不摂生や過度の過労によって、脾の働きが弱ると気血が作られなくなる。

        ○血は本来、体を冷やしたり、潤したりする陰の作用を持っているが、血の長期の不足は、逆に体を温める陽の働きを損なう。

        ◎血の不足が続くと、肝と腎の機能も損なわれる。

        ★血に関係する症状と食材について
        ●脾胃が弱いと、心が養われない脾虚
        ⇒ほうれん草、ニンジン、豚肉、羊肉、牛肝、すっぽん、なまこ、いか
        生薬:棗、竜眼、松の実、きくらげ、枸杞葉、杜仲、桑の実
        料理例:棗とクコと金針菜と豚肉のスープ
        寒涼のものを避ける

        ●養血の作用のある食材と、肝腎の機能を高める作用のある食材  肝腎不足
        ⇒金針菜。栗、豚肝、うずら、鶏肉、鹿肉、烏骨鶏、イカ
        生薬:すっぽん、何首烏 枸杞子
        料理例:イカと貝柱の卵とじ
        辛温性のものを避ける。

        ●脾腎陽を補う食材を選ぶ。 脾腎陽虚
        ⇒にら、くるみ、黒胡麻、羊肉、うなぎ、えび、たまご
        料理例:えびとにらのにんにく炒め 羊肉と黒豆のスープ
        寒涼のものを避ける

        ★今日食べたものは、今食べたものが、自分の体を作ります。美も、性格も、食生活でコントロール。

        ★Smiletable :笑顔の食卓、楽しく無理なく、元気な明るい食卓を大好きな人と、囲める幸せを感じて欲しい。

        2018.9.17食事栄養療法俱楽部in埼玉 開催報告
        Smiletable薬膳料理室 主催
        九州薬膳研究会 会長

         

        画像ã«å«ã¾ã‚Œãã„る可能性ãŒã‚ã‚‹ã‚‚ã®:å‰ç”° 明暉代ã•ã‚“ã€å®¤å†…


        【2018年10月24日(水) 19時〜21時頃開催】【大阪】【〜Dr.奥平との懇親会〜食事栄養療法倶楽部2018】

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          JUGEMテーマ:食事・栄養療法

           

          食事栄養療法倶楽部2018in大阪
          ※会場予約の為、事務局へのお申込みが必要です。

           

           

          〜会のタイトル〜

          日時:2018年10月24日(水) 19時〜21時頃

          ○奥平 智之 先生
           (おくだいら ともゆき)
           医療法人山口病院 精神科部長
           日本栄養精神医学研究会 会長
            http://mhealth.jugem.jp
            https://www.dr-okudaira.com
            https://twitter.com/syokujieiyo

          ○ 小林 美貴 先生
            (こばやし みき)
            管理栄養士
             やぶきクリニック
             https://yabuki-clinic.com/
            シニア栄養|+S meal(プラスミール)
             https://www.facebook.com/senior.eiyou/

           

          ★データの解釈希望者は血液検査結果をお持ちください

          ・参加条件:どなたでもご参加いただけます

          ・会場:ホテルグランヴィア大阪 1F/ロビーラウンジ
               大阪市北区梅田3-1-1 Tel 06-6347-1402/JR大阪駅中央口よりすぐ
          https://www.granvia-osaka.jp/access/

          ・参加費: 3000円
                +カフェをご注文、各自ご精算ください

          ・キャンセル:10/19(金)まで

          ・申込み:先着順(定員になり次第締め切り)
            件名:10/24食事栄養療法倶楽部2018in大阪
            所属・役職・資格・住所・当日の連絡先・Facebookの有無・参加理由を添えて
           syokujieiyo@gmail.com  までご連絡ください                                                     
              事務局 中山(090-8463-5357)                                       
                             
          事務局からの返信メールをもちまして、お申込み完了となります
          事務局よりの返信メールが受信できますよう、設定をお願いいたします
                                                                       
                                   

          【講師プロフィール】
          ○奥平智之(おくだいら ともゆき)先生  

          医療法人山口病院 精神科部長
          日本栄養精神医学研究会 会長
          埼玉県立川越特別支援学校 校医

          略歴:精神科専門医。漢方専門医。日本大学医学部卒後、日本大学医学部精神医学系精神医学分野に入局。同大学医学部附属板橋病院、東京都立広尾病院の神経科を経て、埼玉県川越市にある山口病院に勤務。日本大学病院東洋医学科と東京女子医科大学東洋医学研究所(非常勤講師)で漢方外来、新宿溝口クリニック栄養療法外来・セミナー講師を経て、2016年より日本栄養精神医学研究会を創設。著書に、『ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(主婦の友社)など。雑誌「精神看護」で栄養について連載している。
          「メンタルヘルスは食事から」をモットーに、一般的な精神科診療に加え、個人の体質や病態に合わせ、食事や栄養学的治療、漢方治療を取り入れた診療を行っている。また、講演や学会、著書などを通じ、栄養精神医学の大切さを啓蒙している。栄養精神医学とは、栄養や腸管が精神症状・身体症状・向精神薬に対する影響、また栄養面からの精神疾患の治療や予防を考える精神医学の一分野である。栄養精神医学におけるレジリエンスを「ストレス耐性+自己治癒力」と定義し、レジリエンスを向上させることを中心に、心身の改善と減薬を目指している。メンタル不調者には様々な栄養面や腸管の問題が隠れているがことがあるが、日本で一番深刻なのは女性や子どもの鉄欠乏の問題である。「貧血がない鉄欠乏状態」は血液検査でヘモグロビン値が正常であるために見逃されているのが実情。しかし、鉄欠乏に伴う心身の不調や美容で悩んでいる人は多い。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であるため、女性の鉄欠乏状態は次世代の子どもたちの心身の不調にもつながる可能性がある。注意散漫、落ち着きのなさ、疲れやすさ、情動不安定、睡眠障害、学習能力の低下など・・・。鉄欠乏女子を“テケジョ”、鉄欠乏の子どもたちを“テケコ”と名付け、注意喚起をしている。

          専門:栄養精神医学、精神科漢方

          資格:精神科専門医・指導医、漢方専門医、日本女性心身医学会認定医、日本老年精神医学会専門医・指導医、日本統合医療学会認定医・指導医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、精神保健指定医(厚生労働省)、精神保健判定医(医療観察法)など

          活動:埼玉メンタルヘルス交流会会長、食事栄養療法倶楽部代表、日本うつ病学会評議員・双極性障害委員会フェロー、日本心身医学会代議員、日本プライマリ・ケア連合学会代議員、日本スポーツ精神医学会理事、日本未病システム学会評議員、埼玉県公安委員会指定医(認知症専門)、精神鑑定業務、埼玉県西部地区東洋医学研究会世話人、埼玉若手漢方医会 会長、東京若手漢方医会 会長、川越市医師会学術委員/認知症対策委員/医会幹事、企業の産業医 など

           

          ○ 小林 美貴(こばやし みき)先生

          管理栄養士

          ワード:シニアの食と栄養
          自己紹介:
          福祉施設にて勤務後、2014年にフリーランスの管理栄養士となる。
          現在はミドル・シニア層を中心に、『食を通して、笑顔でその人らしい生活を送ることができる』をキーワードに、クリニックでの栄養相談・在宅訪問栄養、薬局での健康イベント、各地域での介護予防、講師、講演、レシピ考案など、多方面で活動中。
          2017年より大阪市城東区にて、医×食×動のトータルヘルスケアを目的とした“やぶきライフスタイル“での活動もスタート。毎月健康セミナーを実施。

          中学生のときにUC(潰瘍性大腸炎)を発症し、大腸を全摘。大腸のないハンデと向き合いながら、自身も栄養療法にて、体調改善に努めている。

          ・共著書『薬局のための栄養オールガイド』
          ・(株)トヨタカローラ新大阪季刊誌レシピ連載

          やぶきクリニック
          https://yabuki-clinic.com/

          +S meal(プラスミール)
          https://www.facebook.com/senior.eiyou/

           

           


          【スーパーフード】井手口直子先生埼玉講演 開催報告:食事栄養療法俱楽部2018in埼玉

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            JUGEMテーマ:食事・栄養療法

             

            【スーパーフード】井手口直子先生埼玉講演 開催報告
            一昨年前にラジオNIKKEI「井手口直子のメディカルCafé」にゲスト出演させていただきました。
            スーパーフードを食事にちょい足し! 

             

            ●栄養は基本的に食事で補いたい・・野菜の栄養価は昔と同じか?・・スーパーフードの活用!
            <スーパーフードとは?>
             ̄浜椒丱薀鵐垢僕イ譟一般的な食品より栄養価が高い食品
            △△覦貮瑤留浜棔Ψ鮃成分が突出して多く含まれる食品

             

            ●スーパーフードを食事に使うメリット
            〔榲に合わせた栄養素・有効成分を摂取するための手段として
            ⊂量でも必要な栄養素が摂取できる(食の細い方、高齢者などに)
            治療食の見た目を良くする

             

            ●スピルリナ
            高タンパク質、ミネラル、ビタミン、γ-リノレン酸、鉄が豊富な総合食品

             

            ●マカ・・南米ペルーの高地で2600年間栽培されてきた
            女性における臨床研究:1日当たり3.3gのマカ、あるいは偽薬を6週間投与したランダム化二重盲検偽薬対象クロスオーバー試験では、偽薬群に比べてマカ投与後では拡張期血圧の有意な低下、鬱状態の有意な改善が認められた
            滋養強壮、精力剤として→ヒトでのエビデンスあり

             

            ●ビタミンC豊富・・・カムカム、アセロラなど

             

            ●高齢者の最大の問題は「低栄養」・・フレイルの危険は筋肉量低下+孤独・・「うつ」
            フレイルの3要因・・「身体要素」「精神要素」「社会要素」
            フレイル予防に必要なこと・・筋肉を増やすための運動と食事・・体重1kg×1gのタンパク質を毎日食事から取る

             

            井手口直子 先生
            帝京平成大学薬学部 教授
            同大学大学院薬学研究科 薬学専攻 教授
            日本スーパーフード協会 理事

            監修:医学会キッチンの4種類のオリジナルのスーパーフードブレンド

            2018.8.19【開催報告】食事栄養療法俱楽部2018in埼玉

             

             


            【2018年10月20日(土) 14時〜16時頃開催】【広島】【〜Dr.奥平との懇親会〜食事栄養療法倶楽部2018】奥平智之先生

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              JUGEMテーマ:食事・栄養療法

               

              食事栄養療法倶楽部2018in広島

              ※会場予約の為、『参加ボタン』だけでは、お申込みが完了いたしません。事務局へのお申込みが必要です。

               

              〜Dr.奥平との懇親会〜

               

              日時:2018年10月20日(土) 14時〜16時頃

               

              ○奥平  智之  先生

               (おくだいら ともゆき)

                 医療法人山口病院 精神科部長

                 日本栄養精神医学研究会 会長

                http://mhealth.jugem.jp

                https://www.dr-okudaira.com

                https://twitter.com/syokujieiyo

               

               

               

              ★データの解釈希望者は血液検査結果をお持ちください

               

              ・参加条件:どなたでもご参加いただけます

               

              ・会場:ホテルグランヴィア広島  2F メザニンフロア ロビーラウンジ

                    広島県広島市南区松原町1-5     082-262-1104(直通)

                    JR広島駅に直結

                         http://hgh.co.jp/rest/lobbylounge.html

               

              ・参加費: 4000

                    +カフェをご注文、各自ご精算ください

               

              ・キャンセル:10/15(月)まで

               

              ・申込み:先着順(定員になり次第締め切り)

                件名:10/20食事栄養療法倶楽部2018in広島

                所属・役職・資格・住所・当日の連絡先・Facebookの有無・参加理由を添えて

                syokujieiyo@gmail.com   までご連絡ください                                                 

                                 

              事務局からの返信メールをもちまして、お申込み完了となります

              事務局よりの返信メールが受信できますよう、設定をお願いいたします

                                                                           

                                    事務局 中山(Tel:090-8463-5357)

               

              ・当日幹事:杉原智子・山本越郎

                   

               

              【講師プロフィール】

              ○奥平智之(おくだいら ともゆき)先生 ○ 

               

              医療法人山口病院 精神科部長

              日本栄養精神医学研究会 会長

              埼玉県立川越特別支援学校 校医

               

              略歴:精神科専門医。漢方専門医。日本大学医学部卒後、日本大学医学部精神医学系精神医学分野に入局。同大学医学部附属板橋病院、東京都立広尾病院の神経科を経て、埼玉県川越市にある山口病院に勤務。日本大学病院東洋医学科と東京女子医科大学東洋医学研究所(非常勤講師)で漢方外来、新宿溝口クリニック栄養療法外来・セミナー講師を経て、2016年より日本栄養精神医学研究会を創設。著書に、『ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(主婦の友社)など。雑誌「精神看護」で栄養について連載している。

              「メンタルヘルスは食事から」をモットーに、一般的な精神科診療に加え、個人の体質や病態に合わせ、食事や栄養学的治療、漢方治療を取り入れた診療を行っている。また、講演や学会、著書などを通じ、栄養精神医学の大切さを啓蒙している。栄養精神医学とは、栄養や腸管が精神症状・身体症状・向精神薬に対する影響、また栄養面からの精神疾患の治療や予防を考える精神医学の一分野である。栄養精神医学におけるレジリエンスを「ストレス耐性+自己治癒力」と定義し、レジリエンスを向上させることを中心に、心身の改善と減薬を目指している。メンタル不調者には様々な栄養面や腸管の問題が隠れているがことがあるが、日本で一番深刻なのは女性や子どもの鉄欠乏の問題である。「貧血がない鉄欠乏状態」は血液検査でヘモグロビン値が正常であるために見逃されているのが実情。しかし、鉄欠乏に伴う心身の不調や美容で悩んでいる人は多い。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であるため、女性の鉄欠乏状態は次世代の子どもたちの心身の不調にもつながる可能性がある。注意散漫、落ち着きのなさ、疲れやすさ、情動不安定、睡眠障害、学習能力の低下など・・・。鉄欠乏女子を“テケジョ”、鉄欠乏の子どもたちを“テケコ”と名付け、注意喚起をしている。

               

              専門:栄養精神医学、精神科漢方

               

              資格:精神科専門医・指導医、漢方専門医、日本女性心身医学会認定医、日本老年精神医学会専門医・指導医、日本統合医療学会認定医・指導医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、精神保健指定医(厚生労働省)、精神保健判定医(医療観察法)など

               

              活動:埼玉メンタルヘルス交流会会長、食事栄養療法倶楽部代表、日本うつ病学会評議員・双極性障害委員会フェロー、日本心身医学会代議員、日本プライマリ・ケア連合学会代議員、日本スポーツ精神医学会理事、日本未病システム学会評議員、埼玉県公安委員会指定医(認知症専門)、精神鑑定業務、埼玉県西部地区東洋医学研究会世話人、埼玉若手漢方医会 会長、東京若手漢方医会 会長、川越市医師会学術委員/認知症対策委員/医会幹事、企業の産業医 など

               

               


              【2018年10月10日(水) 10時〜12時頃開催】【京都:懇親会】橋本伊有子先生&奥平智之先生

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                JUGEMテーマ:食事・栄養療法

                 

                食事栄養療法倶楽部2018in京都
                ※会場予約の為、事務局へのお申込みが必要です。


                〜懇親会〜
                日時:2018年10月10日(水) 10時〜12時頃

                 

                ○奥平  智之  先生

                 (おくだいら ともゆき)

                   医療法人山口病院 精神科部長

                   日本栄養精神医学研究会 会長

                  http://mhealth.jugem.jp

                  https://www.dr-okudaira.com

                  https://twitter.com/syokujieiyo

                 

                ○橋本 伊有子  先生

                 (はしもと いうこ)

                   株式会社アメイジングプレイス 

                   うさぎ堂薬局 代表

                    薬剤師、生薬・漢方認定薬剤師

                 

                 

                 

                 

                ★データの解釈希望者は血液検査結果をお持ちください

                 

                ・参加条件:どなたでもご参加いただけます

                 

                ・会場:ANAクラウンプラザホテル京都 1F/カフェレストラン コージー

                    京都市中京区堀川通二条下ル土橋町10番地 Tel: 075-231-1155(代表)

                    地下鉄東西線「二条城前駅」2番出口を右へ 徒歩 約1分 

                    http://www.anacpkyoto.com/

                  

                ・参加費: 3000円

                      +カフェをご注文、各自ご精算ください

                 

                ・キャンセル:10/5(金)まで

                 

                ・申込み:先着順(定員になり次第締め切り)

                  件名:10/10食事栄養療法倶楽部2018in京都

                  所属・役職・資格・住所・当日の連絡先・Facebookの有無・参加理由を添えて

                  syokujieiyo@gmail.com   までご連絡ください                                                 

                                   

                事務局からの返信メールをもちまして、お申込み完了となります

                事務局よりの返信メールが受信できますよう、設定をお願いいたします

                                                                             

                                      事務局 中山(Tel:090-8463-5357)

                     

                 

                【講師プロフィール】

                ○奥平智之(おくだいら ともゆき)先生 

                 

                医療法人山口病院 精神科部長

                日本栄養精神医学研究会 会長

                埼玉県立川越特別支援学校 校医

                 

                略歴:精神科専門医。漢方専門医。日本大学医学部卒後、日本大学医学部精神医学系精神医学分野に入局。同大学医学部附属板橋病院、東京都立広尾病院の神経科を経て、埼玉県川越市にある山口病院に勤務。日本大学病院東洋医学科と東京女子医科大学東洋医学研究所(非常勤講師)で漢方外来、新宿溝口クリニック栄養療法外来・セミナー講師を経て、2016年より日本栄養精神医学研究会を創設。著書に、『ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(主婦の友社)など。雑誌「精神看護」で栄養について連載している。

                「メンタルヘルスは食事から」をモットーに、一般的な精神科診療に加え、個人の体質や病態に合わせ、食事や栄養学的治療、漢方治療を取り入れた診療を行っている。また、講演や学会、著書などを通じ、栄養精神医学の大切さを啓蒙している。栄養精神医学とは、栄養や腸管が精神症状・身体症状・向精神薬に対する影響、また栄養面からの精神疾患の治療や予防を考える精神医学の一分野である。栄養精神医学におけるレジリエンスを「ストレス耐性+自己治癒力」と定義し、レジリエンスを向上させることを中心に、心身の改善と減薬を目指している。メンタル不調者には様々な栄養面や腸管の問題が隠れているがことがあるが、日本で一番深刻なのは女性や子どもの鉄欠乏の問題である。「貧血がない鉄欠乏状態」は血液検査でヘモグロビン値が正常であるために見逃されているのが実情。しかし、鉄欠乏に伴う心身の不調や美容で悩んでいる人は多い。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であるため、女性の鉄欠乏状態は次世代の子どもたちの心身の不調にもつながる可能性がある。注意散漫、落ち着きのなさ、疲れやすさ、情動不安定、睡眠障害、学習能力の低下など・・・。鉄欠乏女子を“テケジョ”、鉄欠乏の子どもたちを“テケコ”と名付け、注意喚起をしている。

                 

                専門:栄養精神医学、精神科漢方

                 

                資格:精神科専門医・指導医、漢方専門医、日本女性心身医学会認定医、日本老年精神医学会専門医・指導医、日本統合医療学会認定医・指導医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、精神保健指定医(厚生労働省)、精神保健判定医(医療観察法)など

                 

                活動:埼玉メンタルヘルス交流会会長、食事栄養療法倶楽部代表、日本うつ病学会評議員・双極性障害委員会フェロー、日本心身医学会代議員、日本プライマリ・ケア連合学会代議員、日本スポーツ精神医学会理事、日本未病システム学会評議員、埼玉県公安委員会指定医(認知症専門)、精神鑑定業務、埼玉県西部地区東洋医学研究会世話人、埼玉若手漢方医会 会長、東京若手漢方医会 会長、川越市医師会学術委員/認知症対策委員/医会幹事、企業の産業医 など

                 

                 

                 

                ○橋本 伊有子 (はしもと いうこ) 先生

                株式会社アメイジングプレイス うさぎ堂薬局 代表

                薬剤師、生薬・漢方認定薬剤師

                スポーツファーマシスト

                抗加齢医学会認定指導士

                情報推命学鑑定士

                造顔・深層造体リンパセラピスト

                 

                薬では改善しない病気を経験した時に分子栄養学と出会い、人は心と体の両方が整って元気なるという考えのもと、体と心両方からのアプローチで自分らしく幸せに生きるためのカウンセリングを行なっています。

                 

                WP:http://amazing-place.net/

                Facebook:https://www.facebook.com/iuko.hashimoto

                 

                 

                 

                 


                【母子の栄養と健康を守ろう!】【開催報告】 食事栄養療法倶楽部2018.7.22in埼玉@ウエスタ川越 「母子の栄養と健康」 永井マザーズホスピタル 管理栄養士 松本桃代先生

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                  JUGEMテーマ:食事・栄養療法

                   

                   

                  母子の栄養と健康を守ろう!
                   

                  【開催報告】
                  食事栄養療法倶楽部2018.7.22in埼玉@ウエスタ川越
                  「母子の栄養と健康」 永井マザーズホスピタル 管理栄養士 松本桃代先生

                   

                  ●日本と米国のBMIに基づく妊婦の体重増加量の目安を比較すると。。
                  日本より米国の方が体重増加に寛容で・・体重増加にこだわり過ぎて低栄養になっている??
                  ☝妊娠前のBMIによって体重増加の許容範囲は大きく異なります!

                   

                  ●日本人の食事摂取基準2015年版によると、妊娠中の最終体重増加量は11
                  妊娠中の体重増加量の推移は、母体合併症の頻度が低い、児が大きすぎず、小さすぎないようにコントロールします

                   

                  ●「美食2eggs 習慣」・・美しく健康になりながら、ベビーを丈夫に育むニンプ食を提唱!
                  ☝実際に妊婦に栄養指導を行う場合には、バランスよく栄養素の摂取を促すことを基本として、体重はその評価項目の一つである点に留意すべきである(松本先生の妊婦栄養指導の基本的考え)

                   

                  ●つわりのお食事・・つらいけど少しでも快適にという願いを込めて・・
                  ◇水分を上手に補給する
                  ・・甘い飲み物を避け、小まめに水分をとる、1.5L/日目標

                  ◇「食べたいものを食べる」をやめ、胃にやさしい食事をする
                  ・・消化の良いたんぱく質を中心に少量ずつ頻回に
                  ・・糖質中心はビタミンB群不足で体調不良加速するので注意

                  ◇胃にやさしい生活をする
                  ・・明るい気持ちになれることを探す、つわりを忘れることが一番!、趣味が大事!

                   

                  ●妊娠中に不定愁訴が減るために・・好きなこと、趣味を楽しみましょう!
                  ☝楽しい時間を過ごしていれば食行動ばかりに意識がいかない、不定愁訴も減る!

                   

                  ●妊娠中・産後も適度な日光浴が必要です、赤ちゃんにも5−10分くらいの短時間な日光浴を!
                  ・・J Yorifuji. Craniotabes in Normal Newborns: The Earliest Sign of Subclinical Vitamin D Deficiency. Journal Clinical Endocrinology Metabolism. May 2008,93(5):1784-1788

                   

                  ●赤ちゃんのお食事¬=Complementary Feeding
                  ☝豊富なエネルギー、たんぱく質、鉄、亜鉛、カルシウム、ビタミンA、ビタミンC、葉酸が含まれていて、塩辛すぎない。子どもが食べやすく、好まれるもの

                  ☝レバーの摂取を離乳開始時期から積極的に与える。粥や野菜ペーストのような水っぽく栄養価の低い内容に偏らないよう、積極的に油脂を取り入れて栄養価を上げる

                   

                  ●鉄、亜鉛、Mg、Ca、Na、Cu、P、Cu、Cr、タンパク質、ビタミンB12

                    ・・母親の胎内貯蔵量が不足していても、母乳は一定の量

                   

                  ●おかずのある朝食を食べよう!・・テスト結果に影響が出るかも・・

                   

                  ●母子の健康のために、人生を楽しみましょう!

                  ◇健康でなければ、心から楽しめません・・体にやさしい食事、体への感謝、笑いのある日常

                  ◇調理をしよう!・・お味噌汁を作ろう、卵を焼こう、肉や魚を炒めよう

                   

                   


                  【見逃されている鉄欠乏の子どものたち(テケコ)を救え!】今西康次先生 鉄欠乏講義:食事栄養療法倶楽部学術講演会2018in沖縄

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                    JUGEMテーマ:食事・栄養療法

                     

                    見逃されている鉄欠乏の子どものたち(テケコ)を救え!】今西康次先生 鉄欠乏講義

                     

                    〇小児は微量元素欠乏症になりやすい・・対策が必要!!

                    一部の器官は小児期の微量元素欠乏による永久的損傷が持続する可能性が高い。

                    発達段階の脳は一部の欠乏状態(鉄)の影響を特に受けやすい

                    ➤ネルソン小児科学第19版 : 微量栄養素ミネラル欠乏症

                     

                    〇妊娠末期の鉄欠乏⇒『胎児の脳神経の髄鞘化(=神経の情報を伝える神経線維のまわりを取り巻いているさやのこと) 』を遅らせる

                    ➤埼玉医大新生児科教授 側島久典、Neonatal Care 2014,Vol27,p586

                     

                    〇乳児期の鉄補給は『運動発達』を促進する

                    Iron Supplementation in Pregnancy or lnfancy and Motor Development:Arandomized Controlled Trial.

                       Angulo-Barroso RM,et al.:Pediatrics Vol.137:pii:peds.2015−3547,2016[Epub ahead of print]

                     

                    〇米国小児科学会(AAP)栄養委員会の推奨・・貧血の前段階である鉄欠乏症の予防

                    ・全ての早産児:生後12 カ月まで2 mg/kg/ 日の鉄の補充を勧めている

                    ・正期産児の母乳栄養児(breastfed infants):生後4 カ月から1 mg/kg/日の鉄を補充することを推奨している

                     

                    〇意識を変えよう!

                    *正期産時言おいても、貯蔵鉄は生後薬6ヶ月までに使い果たすため、生後6ヶ月以降は鉄を含む補完食が必要です

                     

                    *鉄欠乏状態が易刺激性や言語理解。発語の遅れなど『中枢神経系の発育・発達』に影響を与える可能性があります

                     

                    *鉄剤の補充は、標準的な用量(2〜3/Kg/日、最大6/Kg/日)で投与し、貯蔵鉄のモニタリングを行います

                     

                     ➤鉄剤投与のガイドライン改訂に関する最新トピック、

                          滝島茂、Neonatal Care 2017,Vol30,p744

                     

                    〇見逃していませんか?

                     

                    《小児のむずむず脚症候群(RLS)》

                     

                    例えば睡眠中のこんな症状もRLSかもしれません

                     

                    ・布団に入ることを嫌がるなどの行動の問題

                    ・入眠困難

                    ・安定しない睡眠や夜間の中途覚醒

                    ・就寝時刻に歩き回ったり走ったりする

                     

                    鉄欠乏も原因の一つです

                    小児のRLSにおいては血清フェリチン値50ng/mL未満が70〜75%を占めるとされている

                     

                    RLSの症状を引き起こす薬剤があります・・抗ヒスタミン薬、H2ブロッカー、制吐剤など

                    血清フェリチン値を測定し,『50』 ng/mL未満である場合は,鉄剤投与を行う。

                     

                    鉄剤の有効性は高く,5〜11歳のRLS患者の約80%で有効であり,症状が改善または消失するまでの期間は3.8カ月とされている。

                     

                    〇2018年10月沖縄市山里に食事栄養を重視した

                    じねんこどもクリニック」開院予定です

                     

                     

                    [開催報告] 7月11日

                    食事栄養療法倶楽部 学術講演会2018 in沖縄

                    「見逃されている子どもの鉄欠乏症」

                     

                     


                    【2018年9月11日(火) 15時〜17時頃開催】【金沢】【金沢ケトンクラブ・堀田洋菓子店共催】

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                      JUGEMテーマ:食事・栄養療法

                       

                      食事栄養療法倶楽部2018in金沢

                       

                      金沢ケトンクラブ堀田洋菓子店共催

                       

                       

                      〜Dr.奥平との懇親会〜

                       

                      日時:2018年9月11日(火) 15時〜17時頃

                       

                      ○奥平  智之  先生

                       (おくだいら ともゆき)

                         医療法人山口病院 精神科部長

                         日本栄養精神医学研究会 会長

                        http://mhealth.jugem.jp

                        https://www.dr-okudaira.com

                        https://twitter.com/syokujieiyo

                       

                       

                       

                      ★データの解釈希望者は血液検査結果をお持ちください

                       

                      ・参加条件:どなたでもご参加いただけます

                       

                      ・会場:ホテル日航金沢 1F ファウンテン(ロビーラウンジ)

                          石川県金沢市本町2-15-1TEL.076-234-1111(代表)

                          JR金沢駅兼六園口より徒歩3分  

                          http://www.hnkanazawa.jp/restaurant/fountain.html

                       

                      ・参加費: 3000

                            +カフェをご注文、各自ご精算ください

                       

                      ・キャンセル:9/7(金)まで

                       

                      ・申込み:先着順(定員になり次第締め切り)

                        件名:9/11食事栄養療法倶楽部2018in金沢

                        所属・役職・資格・住所・当日の連絡先・Facebookの有無・参加理由を添えて

                        syokujieiyo@gmail.com   

                        までご連絡ください                                         

                       

                                         

                      事務局からの返信メールをもちまして、お申込み完了となります

                      事務局よりの返信メールが受信できますよう、設定をお願いいたします

                                                                                   

                                            事務局 中山(Tel:090-8463-5357)

                       

                          

                      【講師プロフィール】

                      • 奥平智之(おくだいら ともゆき)先生 ○ 

                       

                      医療法人山口病院 精神科部長

                      日本栄養精神医学研究会 会長

                      埼玉県立川越特別支援学校 校医

                       

                      略歴:

                        精神科医・漢方医。日本大学医学部卒後、日本大学医学部精神医学系精神医学分野に入局。同大学医学部附属板橋病院、東京都立広尾病院の神経科を経て、埼玉県川越市にある山口病院に勤務。同大学板橋病院東洋医学科と東京女子医科大学東洋医学研究所(非常勤講師)で漢方外来、新宿溝口クリニック栄養療法外来・セミナー講師を経て、2016年に日本栄養精神医学研究会を創設。

                       「メンタルヘルスは食事から」をモットーに、一般的な精神科診療に加え、個人の体質や病態に合わせ、食事や栄養療法、東洋医学を取り入れた診療を行っている。また、全国の学会や研究会で、栄養精神医学についての講演を行っている。

                      栄養精神医学とは、食事や栄養、腸管が精神症状・身体症状・向精神薬に与える影響を考え、栄養面からの精神疾患の治療や予防を試みる精神医学の一分野である。栄養精神医学におけるレジリエンスを「ストレス耐性(予防)+自己治癒力(回復)」と定義し、レジリエンスの向上を中心に、心身の改善とその結果としての減薬を目指している。

                      著書に『ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(主婦の友社)があり、メンタルヘルスのための食事の工夫、血液検査の栄養学的解釈、栄養学的治療における東洋医学的な見立て、腸管の大切さ、減薬の方法などを、実際の症例を交えて解説している。

                       鉄欠乏の問題は、老若男女にあるが、特に女性や子どもに多い。「貧血がない鉄欠乏」が心身の不調に大きく影響することはあまり知られておらず、血液検査をしても見逃されている現状がある。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であり、女性の鉄欠乏は次世代の問題につながるためさらに深刻。鉄欠乏女子を“テケジョ”と名付け、注意喚起をしている。

                       

                      専門:栄養精神医学、精神科漢方

                       

                      資格:精神科専門医・指導医、漢方専門医、日本女性心身医学会認定医、日本老年精神医学会専門医・指導医、日本統合医療学会認定医・指導医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、精神保健指定医(厚生労働省)、精神保健判定医(医療観察法)など

                       

                      活動:埼玉メンタルヘルス交流会会長、食事栄養療法倶楽部代表、日本うつ病学会評議員・双極性障害委員会フェロー、日本心身医学会代議員、日本プライマリ・ケア連合学会代議員、日本スポーツ精神医学会理事、日本未病システム学会評議員、埼玉県公安委員会指定医(認知症専門)、精神鑑定業務、埼玉県西部地区東洋医学研究会世話人、埼玉若手漢方医会 会長、東京若手漢方医会 会長、川越市医師会学術委員/認知症対策委員/医会幹事、企業の産業医 など

                       

                       

                       


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