【池袋】第37回東京若手漢方医会2019.6.15◎橋本進一先生&井手口直子先生&奥平智之先生

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    第37回 東京若手漢方医会  2019



    日時:2019年6月15日(土)19:00〜21:00

    場所:池袋メトロポリタンホテル 25F マーキュリー

            (東京都豊島区西池袋1-6-1 TEL:03-5954-1230)


    〜プログラム〜

    教育講演機愆訴生薬によるエイジングケア』

     帝京平成大学 薬学部教授 井手口 直子 先生


    教育講演供 精神科領域の栄養と漢方 』 

     医療法人山口病院 精神科部長 奥平 智之 先生


    特別講演  『 高齢者診療における漢方治療の有用性 

              〜フレイルを中心として〜』

     医療法人若樹会 橋本医院 橋本 進一 先生


    漢方治療や食養生に興味をお持ちの医師・薬剤師・鍼灸師の先生であれば

    どなたでもご参加いただけます。ご参加には事前のお申込みが必要です。

    (残席があれば当日参加も可能ですが、満席となる場合もありますので、事前のお申込みをお勧めいたします)


    *会費:2千円 (ご都合が悪くなった場合は、必ずご連絡ください。ご連絡なしのキャンセルの場合、会費をお振込いただきます。(医師除く))

    *軽食と資料をご用意いたします。(事前にお申込みされた方が優先となります。)

    *開場 18:30


    ※お申し込み:お名前・資格・ご所属・役職を、森永の携帯(080-6744-9084)にショートメールでご連絡をお願いいたします。       


    共催:東京若手漢方医会 株式会社ツムラ 

    後援:埼玉県西部地区東洋医学研究会 埼玉メンタルへルス交流会 日本栄養精神医学研究会

      

     ◎教育講演I:井手口直子先生のプロフィール◎

    帝京平成大学薬学部 教授 薬学博士

    https://www.thu.ac.jp/teacher_info_admin/profiles/detail/937


    専門は「ファーマシューティカルコミュニケーション」で、ヘルスカウンセラーでもあり、

    薬に関するさまざまな問題解決で患者さんや生活者のQOL向上をめざしています。

     

    【活動】

    日本ファーマシューティカルコミュニケーション学会常任理事

    日本在宅薬学会理事、日本地域薬局薬学会理事 

    日本オーソモレキュラー医学会理事

    日本スーパーフード協会理事 など

     

    【ラジオ】

    ラジオNIKKEI 「井手口直子のメディカル・カフェ」パーソナリティー

    http://www.radionikkei.jp/yakuzaishi-go

     

    【著書】

    「ファーマシューティアカルケアのための医療コミュニケーション」 https://amzn.to/2Us3DUq

    「薬剤師になるには」  https://amzn.to/2Uuq6R1

    「薬局のしくみ」 https://amzn.to/2Uv9UPh

     等多数




    ◎特別講演:橋本進一先生のプロフィール◎

    橋本進一(はしもと しんいち)

    昭和40年6月26日生まれ(岩手県盛岡)、53歳

     

    昭和59年3月 彦根東高等学校卒業

    昭和59年4月 岩手医科大学医学部入学

    平成2年3月  岩手医科大学医学部卒業

    平成2年4月  社会保険神戸中央病院内科研修医

    平成4年4月  社会保険神戸中央病院内科医師

    平成6年4月  京都府立医科大学第二内科修練医

    平成7年4月  京都第二赤十字病院救命救急センター循環器・呼吸器内科及び同病院呼吸器内科医師

    平成8年4月  京都府立医科大学第二内科助手

    平成11年12月京都府立医科大学第二内科助手及び同付属病院呼吸器科医師

    平成12年4月 橋本医院

    現在に至る。


    資格:

    総合内科専門医、呼吸器学会専門医、認定産業医

     

    所属学会:

    日本内科学会、日本呼吸器学会、日本東洋医学会、日本中医学会、日本感染症学会、日本循環器学会、高血圧学会

     

    好きなこと:

    音楽鑑賞(特にJAZZ)、音楽を楽しむためのオーディオ、美味しいものを食べること、愛犬と心通ったハグすること




    ◎教育講演II: 奥平智之先生のプロフィール◎

    精神科医・漢方医

    医療法人山口病院精神科部長(埼玉県川越市)

    日本栄養精神医学研究会会長 https://www.j-np.net

    食事栄養療法倶楽部代表 https://www.saitama-m.net/cont9/main.html

    埼玉メンタルヘルス交流会会長 https://www.saitama-m.net


    日本大学医学部卒後、日本大学医学部精神医学系精神医学分野に入局。同大学医学部附属板橋病院、東京都立広尾病院の神経科を経て、埼玉県川越市にある山口病院に勤務。同大学板橋病院東洋医学科と東京女子医科大学東洋医学研究所(非常勤講師)で漢方外来、新宿溝口クリニック栄養療法外来・セミナー講師を経て、2016年に日本栄養精神医学研究会を創設。 


    「メンタルヘルスは食事から」をモットーに、一般的な精神科診療に加え、個人の体質や病態に合わせ、食事や栄養療法、東洋医学を取り入れた診療を行っている。また、栄養精神医学について、学会や研究会での講演を全国で行っている。 栄養精神医学とは、食事や栄養、腸管が精神症状・身体症状・向精神薬に与える影響を考え、栄養面からの精神疾患の治療や予防を試みる精神医学の一分野である。栄養精神医学におけるレジリエンスを「ストレス耐性(予防)+自己治癒力(回復)」と定義し、レジリエンスの向上を中心に、心身の改善とその結果としての減薬を目指している。 著書に『ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(主婦の友社)があり、メンタルヘルスのための食事の工夫、血液検査の栄養学的解釈、栄養学的治療における東洋医学的な見立て、腸管の大切さ、減薬の方法などを、実際の症例を交えて解説している。 鉄欠乏の問題は、老若男女にあるが、特に女性や子どもに多い。「貧血がない鉄欠乏」が心身の不調に大きく影響することはあまり知られておらず、血液検査をしても見逃されている現状がある。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であり、女性の鉄欠乏は次世代の問題につながるためさらに深刻。鉄欠乏女子を“テケジョ”と名付け、注意喚起をしている。

     鉄のみならず、多くの栄養学的な問題が、メンタルヘルスの分野で重要視されていないことから、栄養の問題を解決するだけで良くなるうつ状態を、「栄養型うつ」と命名し、栄養精神医学の大切さを啓蒙している。


    【専門】栄養精神医学、精神科漢方


    【資格】精神科専門医・指導医、漢方専門医、日本女性心身医学会認定医、日本老年精神医学会専門医・指導医、日本統合医療学会認定医・指導医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、精神保健指定医(厚生労働省)、精神保健判定医(医療観察法)など


    【活動】埼玉メンタルヘルス交流会会長、食事栄養療法倶楽部代表、日本うつ病学会評議員・双極性障害委員会フェロー、日本心身医学会代議員、日本プライマリ・ケア連合学会代議員、日本スポーツ精神医学会理事、日本未病システム学会評議員、埼玉県公安委員会指定医(認知症専門)、精神鑑定業務、埼玉県西部地区東洋医学研究会世話人、埼玉若手漢方医会 会長、東京若手漢方医会 会長、川越市医師会学術委員/認知症対策委員/医会幹事、企業の産業医 など


    【著書】『マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ 〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(2017年11月発売)  https://amzn.to/2lvzNuj ☆累計66,000部 ☆Amazon カテゴリーランキング1位(2017年11月10日調べ) ☆紀伊国屋書店梅田本店総合売上ランキング1位(2017年11月2日週調べ、コミック・文庫・宗教書を除く)

    『血液栄養解析を活用!うつぬけ食事術〜栄養型うつ〜』(2019年2月) https://amzn.to/2BKeJrU

    『ココロの不調回復 食べてうつぬけ 鉄欠乏女子(テケジョ)救出ガイド』(2019年3月) https://amzn.to/2Irgvo6

    【HP】https://www.dr-okudaira.com

    【ブログ】http://mhealth.jugem.jp





    【第52回埼玉若手漢方医会】菊池則公先生 奥平智之先生 河野吉成先生

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      【第52回埼玉若手漢方医会】

      【あなたはどのタイプ??】 菊池則公先生 講義
      〔據粉梁 縫織ぅ廖Э靴靴なを好む。
      ⇒新商品のお知らせ・限定品を伝える。
      ⇒ “データ”や“権威性”など、読むのに時間がかかるものは、原則見ない【勘がよく、直感で行動する】
      人に任せるのが苦手で、自分でやらないと気が済まない。
      行動の遅い人が嫌い。
      ・・・デコ・眉間のシワ、筋肉質

      火(心臓)タイプ:バランスの取れているものを好む。
      芯が強く自我を曲げない。
      ⇒一番良いもの・合うものを教える。【完璧主義】
      ⇒第三者に伝えられるような表現で話すと頭に入りやすい。
      ・・・中肉中背

      E據募)タイプ:一番売れている物を選ぶ。
      ⇒売り上げランキング第◯位!のポップなど効果的。
      協調性を重んじるので、人と同じものを選びたがる。
      ⇒“お客様の声”に響く。
      【甘いもの好きで優柔不断】
      ・・・頬周りが丸い。美男美女、中庸の人が多い

      ざ癲頁戞縫織ぅ廖Э佑醗磴κを好む。
      ⇒希少性の高い商品・マニアックな商品をこっそり教える。
      希少性の高い商品を少し分けてあげたり、“返金保証”を付けると喜ぶ。
      【神経質】【行動原理がマイナス思考】失敗したくない・悲しみたくない
      ・・・細長い顔・胴体・手足のモデル体型。アレルギー体質

      タ紂平奸縫織ぅ廖Ъ分の固定概念に当てはまる物を選ぶ。

      縁の下の力持ちの様に家族・企業を土台から支える
      怖がり・びっくりしやすい
      石橋を叩いて渡るタイプ、予測できないことはきらい、行動する前にできるだけ情報を集める
      特定の分野に突出した知識がある



      ⇒「科学的根拠」「データ」「権威性」があり、恐怖心を払拭するものを好む
      ・・・ガッチリした骨格で、小柄か大柄な人が多い。

      《感情の気質》
      肝(++)心(+)、脾(±)、肺(ー)、腎(ーー)

      第52回埼玉若手漢方医会2019.4.11開催報告
      「今日から使える人相学〜東洋医学的な望診のワザ」
      きくち針灸院 菊池則公先生 (世田谷区)
      http://xn--v8jy01gksxd7dj7sbsw.com/



      【アトピー性皮膚炎の漢方治療】河野先生講義 
      ●血虚(血が足りない)の基本漢方:四物湯(しもつとう:当帰・芍薬・川きゅう・地黄)を基本とした漢方薬
      1.温清飲(うんせいいん)
      2.当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
      3.加味逍遙散(かみしょうようさん)
      4.十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)
      5.当帰飲子(とうきいんし)
      6.芎帰膠艾湯(きゅうききょうがいとう)
      7.芎帰調血飲(きゅうきちょうけついん)
      8.消風散(しょうふうさん)

      ●温清飲(うんせいいん)(=「四物湯」血を補う+「黄連解毒湯」抗炎症)
      ★血流が悪い人:
      _浩彊 + 桂枝茯苓丸 (けいしぶくりょうがん)・・・症状が慢性化して色素沈着が目立ち、苔癬化が見られるもの
      温清飲 + 桂枝茯苓丸加薏苡仁(けいしぶくりょうがんかよくいにん)・・・・湿疹にニキビが混在する場合

      ★痒疹が見られるもの、 化膿を繰り返すもの:
      温清飲 + 十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)

      ・難治に経過する成人型アトピーでは四肢に結節性痒疹が多発するケースがある。この場合は十味敗毒湯を合わせると効果的。
      ・慢性に続く湿疹は感染症を起こし易く、度々とびひなどの皮膚感染症を生じるものには、十味敗毒湯を合わせる。

      《脾》
      ・不規則な食生活や良くない食習慣は「脾胃」の働きを低下させ、「水湿」を貯留させます。
      ・「脾虚」に陥ると、疲れ易い、体が冷える、朝起きられない、などの症状が現れ、皮膚症状の悪化に繋がります。

      《肺》「肺は皮毛を主る」
      ・運動不足は「肺気」の「宣発」機能を失調させ、「肌表」の働きを低下させます。
      ・発汗の悪化は皮下に「水湿」を留め、湿疹を生じます。

      《腎》「腎は水を主り、五臟六腑の精を受けて之を蔵す」
      ・深夜帯から早朝(第五更の時間)にかけて睡眠が不足すると、「腎」ばかりでなく「脾」も失調します。
      ・「腎気」が不足すると体は冷え、「水」が貯留します。

      《肝》「肝は疏泄を主る」「肝は血を蔵す」
      ・過度の緊張やストレスを感じると「肝」の「疏泄」機能が悪化します。
      ・このことが「脾」の「運化」機能の低下に繋がり、全身の「水」の輸送が停滞しますので、湿疹症状が増悪します。

      2019.4.11 第52回埼玉若手漢方医会開催報告
       特別講演 河野吉成先生 つくし診療所院長

      http://www.tsukushiclinic.com



      奥平智之先生

      河野吉成先生



      【フレイルには漢方】大野修嗣先生:【開催報告】第51回 埼玉若手漢方医会

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        【フレイルには漢方】大野修嗣先生講義


        フレイルとは?・・・加齢に伴う機能変化や予備機能低下によって精神的・肉体的な脆弱性が増加した状態

         

        ●フレイルの評価(J-CHS基準)・・食欲不振、疲れ、気力の低下・・補材の適応
        体重減少・・6ヶ月で,2〜3Kg以上の体重減少
        筋力低下・・握力:男性<26Kg 女性<18Kg
        疲労感・・(ここ2週間)訳もなく疲れたような感じがする
        歩行速度・・通常歩行速度<1.0m/sec
        身体活動 〃擇け親亜β料燹´定期的な運動・スポーツ、のいずれも「週の1回もしていない」

         

        ●補剤(ほざい)とは?
        消化器の機能低下、精神機能低下、筋力の低下、内分泌・泌尿器系の機能低下を補う漢方

         

        ●補剤
        〔人参剤〕 啓脾湯 人参湯 四君子湯 六君子湯
        〔参耆剤〕 補中益気湯 十全大補湯 人参養栄湯 大防風湯 半夏白朮天麻湯 清心蓮子飲 清暑益気湯
        〔補腎剤〕 六味丸 八味地黄丸 牛車腎気丸
        〔その他〕 酸棗仁湯(さんそうにんとう)(サーカディアンリズムを整える漢方)・・・効く人は、虚証。

         

        ●補中益気湯(ほちゅうえっきとう) の使用目標 ・・胃腸を治す
        ・・気力・体力の低下、全身の生理機能低下、胃腸機能の低下、皮膚附属器の機能低下
        ・・『中気下陥』・・陽気の固摂機能の低下・・内蔵下垂(胃下垂・遊走腎・脱肛・子宮脱)
        筋トーヌスの低下(手足倦怠・泥状便・失禁)
        溜飲・食後の眠気・無気力  
        ※ +麦門冬湯=味麦益気湯
        ※ +真武湯=調中益気湯

         

        ●十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)の使用目標・・全身倦怠感、皮膚枯燥、貧血様症候
        ※四物湯の中の地黄や川きゅう・・・胃に触ることがあるので注意


        ● 鑑別
        ☆ 気力・体力低下がより強い →補中益気湯
        ☆ 「血虚」が明らかで胃腸虚弱がない →十全大補湯

         

        ●人参養栄湯(にんじんようえいとう)の使用目標
        ☆補中益気湯証で不眠・咳・血虚(血流障害・肌荒れ)がある


        ★十全大補湯-川きゅう+陳皮+遠志+五味子
        ☆アルツハイマー型認知症に対する多数例比較試験
         /欲不振を改善 ◆MMSEスコアーの改善

         

        ●補中益気湯と近縁処方の比較
        ・・・参耆剤の「人参・黄耆」の配合量が多い方が補材としての効果が高い
        血虚高度・脾虚少ない⇒十全大補湯
        不眠・不安感がある⇒帰脾湯・・・+ほてり(+柴胡+梔子)⇒加味帰脾湯
        血虚・不眠がある⇒人参養栄湯

         

        ●大防風湯(だいぼうふうとう)の使用目標:四物湯が入っている参耆剤
        ・・関節の腫脹・疼痛、運動機能障害、鶴膝風(かくしつふう:膝ばっかり目立ってしまい鶴の脚のよう) 、下肢の筋力落ちてきた時(サルコペニア)に

         

        ●抑肝散加陳皮半夏(よくかんさんかちんぴはんげ)の使用目標
        ・・「気うつ」を内包した精神神経の「過緊張」、イライラ、神経過敏、不眠、倦怠感、食欲不振

         

        ★解体新書・杉田玄白先生の嘆き・・『耄耋独語(もうてつどくご)』【腎虚】
        目がかすんで物がはっきり見えない
        耳は次第に遠くなる
        のぼせの強い日は耳鳴りがうるさくてたまらない
        歯がだんだん欠けて今は一本もない
        小水の方も近くなって夜も昼も何度も行かねばならず、間に合わずに出てしまう

         

        ★次のうち3つがあれば「腎虚」
        1.腰や背中がだるく痛む
        2.下腿がだるく踵,下腿外側が痛む
        3.耳鳴,聴力減退
        4.脱毛し,毛髪に艶がない
        5.歯の動揺,脱落
        6.性能異常(インポテンツ,夢精)
        7.尺脈弱

         

        ● 「腎虚」が基礎にある場合に使用
        六味丸:八味地黄丸去桂枝・附子・・腎陰虚=腎虚+ほてり
        八味地黄丸:腎陽虚=腎虚+冷え・・腰脚の倦怠・疼痛 排尿障害 耳鳴
        牛車腎気丸:八味地黄丸+牛膝(駆瘀血)・車前子(利水下肢の疼痛・シビレには八味地黄丸より強力
        真武湯:腎陽虚

         

        ●甘草1.5g/日 以内なら偽アルドステロン症はまずでない

         

        大野修嗣先生 大野クリニック院長/日本東洋医学会 副会長  
        2018.11.8【開催報告】第51回 埼玉若手漢方医会

         

         

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        第36回東京若手漢方医会2018.6.13開催報告:冨澤英明先生講義

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          JUGEMテーマ:食事・栄養療法

          JUGEMテーマ:鍼灸・漢方・東洋医学

           

          第36回東京若手漢方医会2018.6.13開催報告:冨澤英明先生講義

           

          骨折しても痛み止め処方しない
          ★早期の骨折が治るのが遅くなるので安易に使いません。
          使うと、血管収縮、炎症反応の阻害。
          痛み物質の放出は低下。
          ⇒血流を阻害して治癒は遅れてしまいます。

           

          ★NSAIDs(ステロイドではない抗炎症・解熱・鎮痛薬の総称)
          ・・・・・プロスタグランジンの合成を阻害することにより効果を発揮しますが、プロスタグランジンは、炎症と疼痛をもたらすだけではなく、胃内膜などの再生に関わるなど、必要な役割もあります。

          痛みがあるから骨折の人は無理して動かさなくなるというメリットもあります。

           

          ★NSAIDsは早期骨折治癒を阻害:The Effect of Nonsteroidal Anti-Inflammatory Drug Administration on Acute Phase Fracture-Healing : A Review.JBJS 2012;94:815-23

           

          ★整形外科は鉄欠乏が多い!
          鉄はコラーゲンの材料!


           


          第36回東京若手漢方医会【開催報告】運動器の痛みにコミットする漢方〜血流と栄養を意識した整形外科的治療〜

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            JUGEMテーマ:食事・栄養療法

            JUGEMテーマ:精神医学(psychiatry)

             

             

            第36回東京若手漢方医会【開催報告】

            運動器の痛みにコミットする漢方〜血流と栄養を意識した整形外科的治療〜
            東京蒲田病院 整形外科 部長冨澤英明先生講義

            【整形外科:どうする?痛み】
            ★痛みの漢方
            ⇒時期、痛み方、運動の種類、熱、胃、消化器の状態で使い分け

             ̄柎慌築嘉(えっぴかじゅつとう)
            …超急性期、動かなくても痛い!、安静時痛、熱を発散、口渇《熱と水滞のある時》

            ∨祕百点佚(まきょうかんせきとう)
            …急性期、動かすと痛い!、無酸素運動で、熱がこもっている、普通

            K埠甓耆湯(ぼういおうぎとう)
            …急〜亜急性期、日常動作で痛い!、有酸素運動で、すぐ汗をかく、胃弱の人

            薏苡仁湯(よくいにんとう)
            …慢性期か再現性、決まった動作で痛い!、決まっていない、冷えも感じる、普通《水毒、瘀血が軽くなった慢性期で決まった場所に出る痛みに。》

             

            ★治打撲一方(ち”だぼくいっぽう):使用目標は『骨』!!
            <骨挫傷、骨折などの痛み>

            ・治打撲一方+桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)(静脈血流改善)
            …皮下出血、腫脹

            ・治打撲一方+疎経活血湯(そけいかっけつとう)(動脈(+静脈)
            血流改善)…血流障害

            ・治打撲一方+十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)…皮膚トラブル、胃弱

            ※そけいかっけつとう:末梢性の動脈性血流障害(冷えて痛い時)…四物湯が入っている。黒ずみとむくみと冷えがある人に。
            血管力アップ。“飲む温泉”

             

            ★※麻杏薏甘湯+桂枝茯苓丸:動かすと痛い筋痛に広く使う

             


             


            第36回東京若手漢方医会【開催報告】【血虚(鉄欠乏)のための食事は?】

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              JUGEMテーマ:食事・栄養療法

               

               

              第36回東京若手漢方医会【開催報告】【血虚(鉄欠乏)のための食事は?】
              〜猪越英明先生講義〜
              ○ 身体を支える物質「気・血」とは
              ・気とは・・・エネルギー
              ⇒キーワード:動かす、バリア、代謝

              ・血とは・・・ほぼ「血液」に相当
              ⇒キーワード:栄養、潤い、精神安定

              ○ 「血」が足らないと・・・
              めまい、ふらつき、生理不順、乾燥肌、髪がパサつく、不眠、不安感などの症状が現れます。

              おすすめ食材は、
              レバー、烏骨鶏、赤身魚(血合い)、
              牡蠣、なまこ、小松菜、ほうれん草、トマト、ニンジン、
              黒豆、小豆、
              プルーン、ブルーベリー、イチゴ、ざくろ、
              クコ、桃、ナツメ、ぶどうなど。

              ○ 血虚となる3つの背景

               帛5さ」:胃腸が弱い
              ◆峇竜ぽ儀襦覆んきうっけつ)」:ストレス
              「腎虚」:加齢

              ∞5さ・・・疲れやすい、風邪をひきやすい、食欲不振、軟便気味などの症状が現れます。
              ⇒おすすめ食材:山いも、うなぎ、豆類、卵、蜂蜜、棗など

              肝気鬱結・・・イライラ、怒りっぽい、落ち込み、情緒不安、PMS(月経前症候群)、不眠、目が疲れやすい・充血しやすいなどの症状が現れます。
              ⇒おすすめ食材:お酢(黒酢)、柑橘類、緑黄色野菜、セロリ・春菊など香り野菜、あさり・しじみなど

              腎虚・・・・夜間頻尿、耳鳴り、足腰倦怠感、生理不順などの症状が現れます。
              ⇒おすすめ食材:色の黒いもの(海藻類、きくらげ)、ネバネバ・ヌルヌルするもの、豆類(黒豆、納豆、豆乳)、魚介類など

               

              東京薬科大学薬学部中国医学研究室准教授/東西薬局代表
              猪越英明先生


              HPにも掲載致しました

               

               

               

               


              【開催報告】第50回埼玉若手漢方医会 2018.4.19 和光治療院・漢方薬局 平地治美先生 講義:【医療者限定】若手漢方医会(東京・埼玉)

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                JUGEMテーマ:鍼灸・漢方・東洋医学

                 

                【開催報告】第50回埼玉若手漢方医会 2018.4.19
                和光治療院・漢方薬局 平地治美先生 講義

                 

                【鉄欠乏と鍼灸治療と食養生】


                ギー&打鍼

                 

                ●漢方医学では血は「脾」から吸収された狄綛(飲食物)の精微(栄養)瓩ら造られるものであるとされている。
                脾の機能を高め、腸内環境・食欲の改善を促すことを目的に鍼灸治療と食養生を実践した結果、鉄欠乏性貧血 が改善し良好な経過を辿っている症例を報告。
                ・・・鉄欠乏性貧血で鉄剤を服用し始めたが数値が改善されず、主治医から鍼灸治療の併用を勧められて来院。
                週に1回の鍼灸治療を続け、3ヶ月後の検査では主治医が驚くほど数値が改善。
                ・・・鍼灸治療により脾の機能を高めることにより、必要な栄養素が吸収できるようになったのだろうか。

                 

                ●宗教上、肉や魚は食べられず、卵も多食は禁止されていた患者さまに行った食事指導。
                ・・・豆類、ナッツを増やし、パン食を止め、砂糖や果物を控える
                ・・・油脂類を良質のものに変える

                 

                ➡「ギー」を毎日大さじ1〜2杯+非加熱のえごま油を毎食ティースプーン1〜2杯
                「ギー」はアーユルヴェーダにおいて最もに優れたバターオイルの一種
                ・アグニ(消化力)を強め、消化を助ける
                ・オージャス(活力素)を高める
                ・若返りに役立つ「強壮剤」
                ・ラクトース、カゼイン、乳固形分等を含まないため、乳糖不耐症の人も利用できる
                ・中鎖脂肪酸を多く含む
                ・カロテンやビタミンA、ビタミンEなどの抗酸化成分を含む
                ・慢性の発熱・炎症、貧血に・・・テケ食(鉄欠乏回復食) 

                 

                ●打鍼を用いた治療は、食欲が回復し、鉄欠乏性貧血の改善の補助として有効であった。
                ・・・打鍼 は室町時代後半から江戸時代に行われていた、日本独自の鍼術。
                禅宗の僧であった無分が考案し御薗意斎に伝え普及した。
                経絡理論を使わず、中国鍼灸にはない「木槌」を使って「太い鍼」を叩いて刺入。
                今回、実際の実技を行った。

                 

                鍼灸師医師交流会
                 

                 

                 

                ◆奥平智之FBグループ

                 日本栄養精神医学研究会

                 食事栄養療法俱楽部

                 【テケジョ=鉄欠乏女子】

                 

                ◆奥平智之著書

                 マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ

                 単行本(ソフトカバー) – 2017/11/11
                 奥平 智之  (著),‎ いしいまき (イラスト)  

                 

                ◆奥平智之連載

                 精神看護にて2018年03月号から2年間予定

                 2018年03月発行 (通常号) ( Vol.21 No.2 )

                 

                 


                【開催報告】【鉄不足の女性を診たらこの漢方】丸岡医院・田中栄一先生講義:第50回 埼玉若手漢方医会

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                  JUGEMテーマ:鍼灸・漢方・東洋医学

                   

                  鉄不足の女性を診たらこの漢方】丸岡医院・田中栄一先生講義


                  ○ 貧血、鉄不足に対する漢方治療
                  ・・・漢方治療のみでヘム鉄を服用しなくてもフェリチン値が上昇した貧血の症例
                  ・・・鉄不足になる原因によって処方選択が変わる
                  気虚(胃腸の働きが悪い場合)→食べられる体にし、腸を整えて、鉄欠乏を改善
                  血虚(血の不足)→不足した血の栄養を補う
                  腎虚(老化)→腎のはたらきを改善させて骨髄の造血機能を高める
                  不摂生、偏食 →食事指導、環境調整

                   

                  ○ 女性の漢方〜気血水に作用する生薬〜
                  当帰芍薬散・・・血と水の生薬・・・血虚・水毒
                  加味逍遥散・・・気と血と水の生薬・・・瘀血・血虚、肝気鬱血→気の異常
                  桂枝茯苓丸・・・気と血と水の生薬・・・瘀血・気逆

                   

                  ○ 上部消化管症状に対する漢方治療・・・証型、主な症状、治則により処方を決める
                  ・・・脾胃《胃の機能を助ける器官》
                  ・・・脾虚《病理で、脾気の虚弱や脾陰の不足をさしていう》


                  ◆脾の生理機能◆
                   脾は運化、昇清を司る
                   脾は統血を司る
                   脾は気血生化の源
                   脾は肌肉と四肢を司り、口に穴を開く。その華は唇

                   

                  ○ 抑肝散周辺処方近年の口訣
                  ★抑肝散は怒りを鎮めるくすりである。(長坂和彦)

                  ★抑肝散は怒り、四逆散は緊張、加味逍遙散は甘え、柴胡加竜骨牡蛎湯は抑うつ(喜多敏明)

                   

                  「月間内小僧」にて好評連載中!
                   

                  田中先生、素晴らしいご講演をありがとうございました。

                   

                  【開催報告】 第50回 埼玉若手漢方医会
                  2018.4. 19 ラ・ボア・ラクテ(川越市)
                  鍼灸師医師交流会 鍼灸師医師交流会

                   

                   

                   

                  ◆奥平智之FBグループ

                   日本栄養精神医学研究会

                   食事栄養療法俱楽部

                   【テケジョ=鉄欠乏女子】

                   

                  ◆奥平智之著書

                   マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ

                   単行本(ソフトカバー) – 2017/11/11
                   奥平 智之  (著),‎ いしいまき (イラスト)  

                   

                  ◆奥平智之連載

                   精神看護にて2018年03月号から2年間予定

                   2018年03月発行 (通常号) ( Vol.21 No.2 )

                   

                   


                  【2018年6月13日(水)19:00〜21:00開催】第36回 東京若手漢方医会*猪越 英明 先生&冨澤 英明 先生&奥平 智之 先生

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                    JUGEMテーマ:食事・栄養療法

                     

                     

                    第36回 東京若手漢方医会

                    日時:2018年6月13日(水)19:00〜21:00
                    場所:池袋メトロポリタンホテル 
                    25F マーキュリー
                      (東京都豊島区西池袋1-6-1 
                    TEL:03-5954-1230)

                    〜プログラム〜
                    【教育講演機曄 鉄欠乏のための生薬と薬膳 』 
                    東京薬科大学薬学部中国医学研究室准教授
                    東西薬局グループ代表
                    猪越 英明 先生

                    【教育講演供曄 精神科における栄養と漢方』 
                    医療法人山口病院精神科部長
                    奥平 智之 先生

                    【特別講演】『運動器の痛みにコミットする漢方〜血流と栄養を意識した整形外科的処方〜』 
                    東京蒲田病院 整形外科 部長
                    冨澤 英明 先生

                    漢方治療や食養生に興味をお持ちの医師・薬剤師・鍼灸師の先生であればどなたでもご参加いただけます。事前のお申込みをお願い致します。
                    参加費: 2千円 ※軽食あり
                    問い合わせ:宮内  080-6747-9073               

                    共催:東京若手漢方医会 株式会社ツムラ 
                    後援:埼玉県西部地区東洋医学研究会 埼玉メンタルへルス交流会 日本栄養精神医学研究会

                    ※個人情報の取り扱いについて
                    弊社の個人情報保護への取り組みの詳しい内容は、ホームページhttp://www.tsumura.co.jp/でご確認いただけます
                    なお、当日ご出席確認のため、ご芳名・ご施設名のご記入をいただきます

                    ◎猪越英明先生のプロフィール◎
                    東京薬科大学薬学部中国医学研究室准教授
                    東西薬局グループ代表
                    国際医療福祉大学非常勤講師
                    日本中医学会評議員
                    多摩中医薬研究会会長
                    医学博士・薬剤師・鍼灸師・国際中医師

                    ◎冨澤英明先生のプロフィール◎
                    整形外科専門医
                    東京蒲田病院 整形外科部長

                    福井大学卒後 都立病院外科ローテーター中に整形外科を志望。阪大整形外科へ入局。
                    行岡病院、独立行政法人国立病院機構大阪南医療センター、大阪労災病院、川崎病院、大阪大学医学部付属病院、
                    宝塚第一病院など赴任し、H28より東京蒲田病院 整形外科 部長 「最小侵襲骨折手術」「新しい創傷治療(湿潤療法)」
                    「漢方」「筋膜リリース注射」「栄養療法(勉強中)」を組み合わせた診療を行っている。

                    ◎奥平智之先生のプロフィール◎
                    精神科医・漢方医
                    医療法人山口病院精神科部長(埼玉県川越市)
                    日本栄養精神医学研究会会長 https://www.j-np.net/
                    食事栄養療法倶楽部代表 https://www.saitama-m.net/cont9/main.html
                    埼玉メンタルヘルス交流会会長 https://www.saitama-m.net/
                    産業医・認知症専門医・日本うつ病学会評議員

                    病態が十分に解明されていない躁うつ病や統合失調症、発達障害は、未だ完治させる治療 法が確立されておらず、治療は“総力戦”であると考えている。一般的な精神医学的アプ ローチに加え、食事内容・東洋医学的所見・血液検査等も参考にしながら、個人個人の体質や病態に合わせ、食事療法・栄養療法・漢方治療を取り入れた精神科治療を実践している。臨床に日々取り組む傍ら、メンタルヘルスにおける栄養学や腸管の重要性、減薬方法について、全国の医療者・一般・企業向けに講演を行っている。
                    鉄欠乏の問題は老若男女にあり、鉄はココロと体、美容に大きく影響している。『貧血がない鉄欠乏症』が影響している心身の不調は、健康診断等で血液検査をしても、見逃されているのが実情。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であるため、女性の鉄欠乏の問題は更に深刻。鉄欠乏女子を"テケジョ"と名付け、注意喚起をしている。 

                    【ご著書】
                    『ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え〜』
                    http://amzn.asia/bHNDkGE
                    ☆Amazon カテゴリーランキング1位(2017年11月10日調べ
                    ☆紀伊国屋書店梅田本店総合売上ランキング1位(2017年11月2日週調べ、コミック・文庫・宗教書を除く)

                    【ブログ】
                    http://mhealth.jugem.jp/

                     

                    画像に含まれている可能性があるもの:3人、テキスト

                     

                     


                    【開催報告】【『鍼灸』山口智先生 講義】【医療者限定】若手漢方医会

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                      JUGEMテーマ:鍼灸・漢方・東洋医学

                       

                      『鍼灸』山口智 先生 講義 開催報告


                      鍼灸師医師交流会


                      ○ 鍼(はり)・灸(きゅう)について講義していただきました。中国の黄河流域で発祥し、飛鳥朝時代に日本に到来した伝統医療である鍼灸治療が、現代医療において難治性の治療やQOLの向上に重要な役割を果たしていることは非常に興味深いことです。生体の恒常性を保つことから、疾病の治療のみならず予防にも有用です。

                       

                      ●《#湧泉(ゆうせん)》 足の指を曲げたときにできるくぼみ(足裏の中央やや上のへこんだ所)⇒「腎虚」に!
                      ・・・『いさましく泉がわく』  
                      腎経の出発点。精力減退や疲労回復など、肉体的な消耗を回復する場合に

                       

                       経絡の流れについて理解する・・・経絡に沿って症状が出る
                      手太陰肺経、手陽明大腸経、足陽明胃経

                       重要なツボ
                      合谷・・・手陽明大腸経
                      足三里・・・足陽明胃経

                       経穴への鍼灸刺激・・・体性・自律神経反射

                       NIH Consensus Statement ( 1997 )・・・様々な、に有用、特に痛みの改善
                       WHO 適応疾患 ( 1996 )・・・37疾患以上・・・アルコール、タバコ有毒も
                       Cochrane Systematic Reviewで鍼灸に肯定的な結論が述べられている疾患・症状多数
                      (2014年12月現在)

                       高齢者ではSF-36の変化が顕著
                      ・・・身体機能、日常役割機能(身体と精神)、身体の痛み、活力、社会生活機能、心の健康
                      ※SF-36®は、健康関連QOL(HRQOL: Health Related Quality of Life)を測定するための、科学的で信頼性・妥当性を持つ尺度です。

                       難治性の疼痛・麻痺及び不定愁訴の改善によりQOLの向上を行うことが、医科大学病院における鍼灸治療の役割
                       さらに、鍼灸治療の特質として、免疫機能自律神経機能、循環機能を高め、正常化作用により疾病の予防・治療が可能となる

                       

                      埼玉小江戸漢方カンファレンス 2018
                      〜医師会・鍼灸師会・薬剤師会学術講演会〜
                      平成28年3月8日 於:川越市

                      #山口智(やまぐちさとる)先生
                      #埼玉医科大学医学部 講師
                      #かわごえクリニック東洋医学科
                      埼玉医科大学 東洋医学科
                      #埼玉県鍼灸師会
                      #埼玉鍼灸学会

                       

                       

                       

                       

                      ◆奥平智之FBグループ

                       日本栄養精神医学研究会

                       食事栄養療法俱楽部

                       【テケジョ=鉄欠乏女子】

                       

                      ◆奥平智之著書

                       マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ

                       単行本(ソフトカバー) – 2017/11/11
                       奥平 智之  (著),‎ いしいまき (イラスト)  

                       

                       


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