【平成30年10月4日(木) 19:00〜21:00 (開場18:30)開催】【第16回 日本栄養精神医学研究会】

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    JUGEMテーマ:食事・栄養療法

     

    第16回 日本栄養精神医学研究会

    日時:平成30年10月4日(木) 19:00〜21:00 (開場18:30)

     

    〜プログラム〜

     

    座長  安田 貴昭 先生  埼玉県医科大学総合医療センター メンタルクリニック 講師

     

    《教育講演》 『亜鉛とメンタルヘルス』

    奥平 智之(おくだいら ともゆき)先生 

    医療法人 山口病院 精神科部長

    日本栄養精神医学研究会 会長

     

    《特別講演》 『認知症と亜鉛〜リコード法を交えて〜』

    今野 裕之(こんの ひろゆき)先生

    ブレインケアクリニック 院長

    日本ブレインケア・認知症予防研究所 所長

     

     

    《一般講演》 『精神科領域における亜鉛論文紹介』

    高原 健一(たかはら けんいち)先生 

    訪問看護ステーション 膳 所長 

     

     

     

    ◎ 参加資格:医療関係者であれば、どなたでもご参加いただけます。

    ◎ 申請予定:研修認定薬剤師制度認定対象 1単位

    ◎ 参加費:3000円*軽食と資料をご用意いたします。(事前にお申し込みいただいた方を優先いたします。)

    ◎ お申し込み:お名前・資格・ご所属・役職を、工藤の携帯(070-3831-1347)にショートメールでご連絡をお願いいたします。

     

     

    会場:ウェスタ川越1F 第2・第3会議室

    埼玉県川越市新宿町1-17-17  Tel:049-224-6017

    JR/東武東上線 川越駅 西口から徒歩5分

     

    HP:http://www.j-np.net       

    メール:eiyo.seishin.igaku@gmail.com                   

     

    共催予定:川越市薬剤師会、狭山市薬剤師会、日本認知症ネットワーク

    後援予定:埼玉県女性薬剤師会

     

    ◎特別講演:今野裕之先生プロフィール◎

    ブレインケアクリニック院長。一般社団法人日本ブレインケア・認知症予防研究所所長。博士(医学)・

    精神保健指定医・精神科専門医・日本抗加齢医学専門医。日本初のリコード法(アルツハイマー病の画期的

    治療プログラム)認定医。順天堂大学大学院卒業。慶應義塾大学病院、日本大学医学部附属板橋病院、

    薫風会山田病院などを経て、2016年ブレインケアクリニック開院。認知症の予防・治療に栄養療法や

    リコード法を取り入れ、一人ひとりの患者に合わせた診療に当たっている。

     

    【経歴】 

    2001  日本大学医学部卒業

    2001〜2002  慶應義塾大学病院

    2003〜2006  日本大学医学部附属板橋病院

    2006〜2015  薫風会山田病院

    2011〜  式場病院(非常勤)

    2012〜  医療法人幸和会 美咲クリニック勤務(非常勤) 

    2012〜2015  西東京市役所 精神科産業医 

    2014〜  医療法人回生會 新宿溝口クリニック勤務(非常勤)

    2016〜  ブレインケアクリニック 院長

    2018〜  日本ブレインケア・認知症予防研究所 所長 

                  

    【資格・役職】* 精神保健指定医

    * 日本精神神経学会専門医

    * 日本抗加齢医学専門医

    * 博士(医学)

    * 医療法人幸和会 美咲クリニック 顧問 

    * ブレインケアクリニック 院長 

    * 日本ブレインケア・認知症予防研究所 所長  https://brain-care-dementia.jp

     

    【所属学会】

    * 日本精神神経学会

    * 日本認知症学会

    * 日本認知療法学会

    * 日本抗加齢医学会

    * Institute for Functional Medicine

     

    【著書】

    最新栄養医学でわかった! ボケない人の最強の食事術

                          

     

    ◎教育講演: 奥平智之先生のプロフィール◎

    精神科医・漢方医

    医療法人山口病院精神科部長(埼玉県川越市)

    日本栄養精神医学研究会会長 

    食事栄養療法倶楽部代表 

    埼玉メンタルヘルス交流会会長 

     

      精神科医・漢方医。日本大学医学部卒後、日本大学医学部精神医学系精神医学分野に入局。同大学医学部附属板橋病院、東京都立広尾病院の神経科を経て、埼玉県川越市にある山口病院に勤務。同大学板橋病院東洋医学科と東京女子医科大学東洋医学研究所(非常勤講師)で漢方外来、新宿溝口クリニック栄養療法外来・セミナー講師を経て、2016年に日本栄養精神医学研究会を創設。

     「メンタルヘルスは食事から」をモットーに、一般的な精神科診療に加え、個人の体質や病態に合わせ、食事や栄養療法、東洋医学を取り入れた診療を行っている。また、栄養精神医学について、学会や研究会での講演を全国で行っている。

     栄養精神医学とは、食事や栄養、腸管が精神症状・身体症状・向精神薬に与える影響を考え、栄養面からの精神疾患の治療や予防を試みる精神医学の一分野である。栄養精神医学におけるレジリエンスを「ストレス耐性(予防)+自己治癒力(回復)」と定義し、レジリエンスの向上を中心に、心身の改善とその結果としての減薬を目指している。

     著書に『ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(主婦の友社)があり、メンタルヘルスのための食事の工夫、血液検査の栄養学的解釈、栄養学的治療における東洋医学的な見立て、腸管の大切さ、減薬の方法などを、実際の症例を交えて解説している。

     鉄欠乏の問題は、老若男女にあるが、特に女性や子どもに多い。「貧血がない鉄欠乏」が心身の不調に大きく影響することはあまり知られておらず、血液検査をしても見逃されている現状がある。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であり、女性の鉄欠乏は次世代の問題につながるためさらに深刻。鉄欠乏女子を“テケジョ”と名付け、注意喚起をしている。

     

    【専門】

    栄養精神医学、精神科漢方

     

    【資格】

    精神科専門医・指導医、漢方専門医、日本女性心身医学会認定医、日本老年精神医学会専門医・指導医、日本統合医療学会認定医・指導医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、精神保健指定医(厚生労働省)、精神保健判定医(医療観察法)など

     

    【活動】

    埼玉メンタルヘルス交流会会長、食事栄養療法倶楽部代表、日本うつ病学会評議員・双極性障害委員会フェロー、日本心身医学会代議員、日本プライマリ・ケア連合学会代議員、日本スポーツ精神医学会理事、日本未病システム学会評議員、埼玉県公安委員会指定医(認知症専門)、精神鑑定業務、埼玉県西部地区東洋医学研究会世話人、埼玉若手漢方医会 会長、東京若手漢方医会 会長、川越市医師会学術委員/認知症対策委員/医会幹事、企業の産業医 など

     

    【著書】

    マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ 〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(2017年11月11日発売)

    ☆発売から半年で累計58,000部

    ☆Amazon カテゴリーランキング1位(2017年11月10日調べ)

    ☆紀伊国屋書店梅田本店総合売上ランキング1位(2017年11月2日週調べ、コミック・文庫・宗教書を除く)

     

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    【2018年10月21日(日) 13:30〜16:30 (開場13:15)開催予定】【第17回 日本栄養精神医学研究会in広島のご案内】

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      JUGEMテーマ:食事・栄養療法

       

      第17回 日本栄養精神医学研究会in広島のご案内

      日時:2018年10月21日(日) 13:30〜16:30 (開場13:15)

       

      〜プログラム〜

       

      《特別講演》『見逃されやすい器質性精神障害』

      和田 健 (わだ けん)先生

      広島市立広島市民病院精神科主任部長

       

       

      《教育講演機奸惘浜楹愿解釈が精神科臨床で役立った症例の検討〜鉄・亜鉛欠乏を中心に〜』

      藤田 康孝(ふじた やすたか)先生

      医療法人社団更生会 草津病院 精神科部長

       

       

      《教育講演供奸惘浜楡鎖整絣悗砲ける鉄と亜鉛の理解』

      奥平 智之(おくだいら ともゆき)先生

      医療法人山口病院 精神科部長

       

      座長 柳井 一郎 先生 やない心療内科クリニック 院長      

      閉会の辞 伊藤 欣朗 先生 伊藤内科医院 院長

       

       

      ◎ 参加資格:

      医療関係者であれば、どなたでもご参加いただけます。

      今回は特別に、本会が承認したカウンセラー、介護福祉関係者、栄養の専門家もご参加いただけます。

      (栄養の専門家の例:食事・栄養関連の協会の理事や認定資格保持者、料理家など)

      ご希望の方は、ご所属や活動内容を、dr.okudaira.office@gmail.comにご連絡ください。

       

      ◎ 参加費:10/14(日)までのお申し込み&ご入金 4000円・それ以降 4500円

       

      お申し込み

      10/14(日)までにお申し込み、ご入金いただいた場合、資料をご準備いたします。

      10/15(月)以降にお申し込みの場合、資料のご準備は致しかねます。

      残席があれば、事前のお申し込みなしでも、当日ご参加いただけます。

       *振り込み先は、お申し込み後にメールでお知らせいたします。

       *ご入金後のご返金は致しかねますのでご了承ください。

       

      広島オフィスセンター 第G会議室 (1号館5階)

       *正面玄関から建物に入り、左手のエレベーターをご利用ください。

        〒732-0805 広島市南区東荒神町3-35    Tel 082-263-8600

          *広島駅から徒歩7分。駐車場は100台完備。

            

         

      ※開場は13:15です。

       

         HP:http://www.j-np.net

         メール:eiyo.seishin.igaku@gmail.com

       

       

      ◎特別講演:和田 健先生のプロフィール◎

      平成2年3月 岡山大学医学部卒業

      平成2年4月 岡山大学神経精神医学教室(現・精神神経病態学教室)入局

      平成3年6月 香川県立中央病院神経内科

      平成5年4月 高見病院(現・希望ヶ丘ホスピタル)

      平成8年10月 岡山療護センター精神科

      平成9年5月 岡山大学病院精神神経科(医員)

      平成12年4月 広島市立広島市民病院精神科副部長

      平成18年4月 広島市立広島市民病院精神科部長

      平成23年4月 広島市立広島市民病院精神科主任部長

       

      【資格】

      精神保健福祉法指定医

      日本精神神経学会専門医・指導医

      日本総合病院精神医学会専門医・指導医

      日本臨床精神神経薬理学会専門医・指導医

      認知症サポート医

       

      【学会】

      日本精神神経学会

      日本総合病院精神医学会(評議員、理事)

      日本臨床精神神経薬理学会

      日本てんかん学会

      日本サイコオンコロジー学会

      日本うつ病学会

      日本循環器心身医学会(理事)

       

       

      ◎特別講演:藤田 康孝先生のプロフィール◎

      H15年3月 広島大学医学部卒業

      H15年4月 広島大学病院精神科

      H17年4月 国立病院機構呉医療センター精神科

      H22年4月 医療法人社団更生会草津病院精神科

      H27年6月 同 精神科部長

       

       

      私は主に精神科救急の現場で臨床に取り組んでおり、統合失調症やうつ病、躁うつ病などの気分障害や不安障害、認知症、発達障害など幅広く患者さんを診療しています。治療については出来るだけ患者さんの意見を治療に取り入れ、シンプルな薬物療法を心がけています。精神科診療の中では、病態に基づいた治療はなかなか難しく、臨床場面では病状による対症療法が主体となることが多いものです。しかし、そこに栄養学的な解釈を加えることで大きく診療の幅は広がり多方面から病気へのアプローチが可能となることを実感しています。特に鉄や亜鉛欠乏については、精神症状と関連することも多く、血液検査の数値としても視覚的に説明できるためルーチンで測定しています。

       

      【資格】

      医学博士

      精神保健指定医

      精神神経学会専門医・指導医

      麻酔科標榜医

       

      【所属学会】

      日本精神神経学会

      日本神経精神薬理学会

      日本統合失調症学会

       

      【専門分野】

      臨床精神薬理、ECT

       

       

      ◎教育講演: 奥平智之先生のプロフィール◎

      精神科医・漢方医

      医療法人山口病院精神科部長(埼玉県川越市)

      日本栄養精神医学研究会会長 

      食事栄養療法倶楽部代表 

      埼玉メンタルヘルス交流会会長 

       

        精神科医・漢方医。日本大学医学部卒後、日本大学医学部精神医学系精神医学分野に入局。同大学医学部附属板橋病院、東京都立広尾病院の神経科を経て、埼玉県川越市にある山口病院に勤務。同大学板橋病院東洋医学科と東京女子医科大学東洋医学研究所(非常勤講師)で漢方外来、新宿溝口クリニック栄養療法外来・セミナー講師を経て、2016年に日本栄養精神医学研究会を創設。

       「メンタルヘルスは食事から」をモットーに、一般的な精神科診療に加え、個人の体質や病態に合わせ、食事や栄養療法、東洋医学を取り入れた診療を行っている。また、栄養精神医学について、学会や研究会での講演を全国で行っている。

       栄養精神医学とは、食事や栄養、腸管が精神症状・身体症状・向精神薬に与える影響を考え、栄養面からの精神疾患の治療や予防を試みる精神医学の一分野である。栄養精神医学におけるレジリエンスを「ストレス耐性(予防)+自己治癒力(回復)」と定義し、レジリエンスの向上を中心に、心身の改善とその結果としての減薬を目指している。

       著書に『ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(主婦の友社)があり、メンタルヘルスのための食事の工夫、血液検査の栄養学的解釈、栄養学的治療における東洋医学的な見立て、腸管の大切さ、減薬の方法などを、実際の症例を交えて解説している。

       鉄欠乏の問題は、老若男女にあるが、特に女性や子どもに多い。「貧血がない鉄欠乏」が心身の不調に大きく影響することはあまり知られておらず、血液検査をしても見逃されている現状がある。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であり、女性の鉄欠乏は次世代の問題につながるためさらに深刻。鉄欠乏女子を“テケジョ”と名付け、注意喚起をしている。

       

      【専門】

      栄養精神医学、精神科漢方

       

      【資格】

      精神科専門医・指導医、漢方専門医、日本女性心身医学会認定医、日本老年精神医学会専門医・指導医、日本統合医療学会認定医・指導医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、精神保健指定医(厚生労働省)、精神保健判定医(医療観察法)など

       

      【活動】

      埼玉メンタルヘルス交流会会長、食事栄養療法倶楽部代表、日本うつ病学会評議員・双極性障害委員会フェロー、日本心身医学会代議員、日本プライマリ・ケア連合学会代議員、日本スポーツ精神医学会理事、日本未病システム学会評議員、埼玉県公安委員会指定医(認知症専門)、精神鑑定業務、埼玉県西部地区東洋医学研究会世話人、埼玉若手漢方医会 会長、東京若手漢方医会 会長、川越市医師会学術委員/認知症対策委員/医会幹事、企業の産業医 など

       

      【著書】

      『マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ 〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(2017年11月11日発売)

      ☆発売から半年で累計58,000部

      ☆Amazon カテゴリーランキング1位(2017年11月10日調べ)

      ☆紀伊国屋書店梅田本店総合売上ランキング1位(2017年11月2日週調べ、コミック・文庫・宗教書を除く)

       

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      【平成30年11月2日(金) 19:00〜21:00 (開場 18:30)開催】【亜鉛臨床フォーラム2018 第18回 日本栄養精神医学研究会】

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        JUGEMテーマ:食事・栄養療法

         

        亜鉛臨床フォーラム2018 第18回 日本栄養精神医学研究会

        日時:平成30年11月2日(金) 19:00〜21:00 (開場 18:30)

         

        〜プログラム〜

         

        座長 奥平智之(おくだいら ともゆき)先生

        医療法人山口病院 精神科部長

         

        【亜鉛臨床フォーラム2018 第18回 日本栄養精神医学研究会】

        日時:平成30年11月2日(金) 19:00〜21:00

         

        教育講演 『精神科における亜鉛臨床の実際』

        秋根 良英 (あきね よしひで)先生

        きたなら駅上ほっとクリニック 院長

         

         

        《特別講演》『亜鉛銅バランスと精神疾患の深い関係』

        宮澤 賢史(みやざわ けんし)先生

        医療法人社団 直心会 宮澤医院 

        臨床分子栄養医学研究会 代表

         

         

        医療関係者であれば、どなたでもご参加いただけます。

        *参加費:3000円

        *軽食と資料をご用意いたします。(事前にお申し込みいただいた方が優先となります。)

         

        TKP御茶ノ水カンファレンスセンター

        〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4−3 新お茶の水ビルディング Tel:03-3518-2370

        東京メトロ千代田線 新御茶ノ水 B1出口直結

        東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅 徒歩4分 

        JR中央線 御茶ノ水駅 聖橋口 徒歩1分 

         

        HP:http://www.j-np.net       

        メール:eiyo.seishin.igaku@gmail.com                    

         

        後援:埼玉県女性薬剤師会、プライマリ・ヘルスマネジメント協会

         

        【特別講演:宮澤賢史先生のプロフィール】 

        医師・医学博士

        平成 7年  東京医科大学医学部卒平成11年 東京医科大学大学院卒平成12年 栄養療法を開始平成19年 NPO法人高濃度ビタミンC点滴療法学会設立平成24年 分子栄養学実践講座主宰平成26年 医科歯科連携診療普及協会 理事長平成27年 臨床分子栄養学研究会 代表

         

        宮澤医院にて問診事項と多くの血液、尿、唾液検査などにより疾患の原因を追究し、その原因に対する根本治療を行っている。

        2004年から栄養療法を開始 ライナスポーリング博士の提唱する分子整合栄養医学を医療に取り入れた観点からの医療を展開する。

        がんから糖尿病、リウマチ、精神疾患まで扱う範囲は幅広く、患者数は20,000人を超える。

         

        2004年からビタミンC静脈注射治療を開始、現在までのべ10,000例以上を経験。

        慢性疲労本当の原因」では、原因から治療までを詳しく解説し、症例の公開も行っている。

         

        現在、治療の傍らで、

        NPO法人高濃度ビタミンC点滴療法学会 理事

        分子栄養学実践講座主宰 

        臨床分子栄養医学研究会代表

        を兼任している。

         

        【著書】

        医者が教える「あなたのサプリが効かない理由」

        「なんとなく不調」の原因かも!?大人のフードアレルギーを治す食べ方

         

         

        ◎教育講演: 秋根良英先生のプロフィール◎

        精神・神経科医師。慶應義塾大学医学部精神・神経科、科学技術庁(現独立行政法人)放射線医学総合研究所、科学技術振興事業団戦略的基礎研究などにて、

        精神科診療、在宅医療の臨床や脳機能画像研究に携わり、現職。著書は「精神科(すぐ調) 」および全16巻のシリーズ協力(医学書院)

        医学博士、健康マネジメント学修士、精神科専門医・指導医、精神保健指定医、NPO法人MVCメディカルベンチャー会議理事、きたなら駅上ほっとクリニック理事長など。

        慶應義塾大学医学部卒、慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科修士課程修了。

         

         

        ◎座長: 奥平智之先生のプロフィール◎

        精神科医・漢方医

        医療法人山口病院精神科部長(埼玉県川越市)

        日本栄養精神医学研究会会長 

        食事栄養療法倶楽部代表 

        埼玉メンタルヘルス交流会会長 

         

          精神科医・漢方医。日本大学医学部卒後、日本大学医学部精神医学系精神医学分野に入局。同大学医学部附属板橋病院、東京都立広尾病院の神経科を経て、埼玉県川越市にある山口病院に勤務。同大学板橋病院東洋医学科と東京女子医科大学東洋医学研究所(非常勤講師)で漢方外来、新宿溝口クリニック栄養療法外来・セミナー講師を経て、2016年に日本栄養精神医学研究会を創設。

         「メンタルヘルスは食事から」をモットーに、一般的な精神科診療に加え、個人の体質や病態に合わせ、食事や栄養療法、東洋医学を取り入れた診療を行っている。また、栄養精神医学について、学会や研究会での講演を全国で行っている。

         栄養精神医学とは、食事や栄養、腸管が精神症状・身体症状・向精神薬に与える影響を考え、栄養面からの精神疾患の治療や予防を試みる精神医学の一分野である。栄養精神医学におけるレジリエンスを「ストレス耐性(予防)+自己治癒力(回復)」と定義し、レジリエンスの向上を中心に、心身の改善とその結果としての減薬を目指している。

         著書に『ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(主婦の友社)があり、メンタルヘルスのための食事の工夫、血液検査の栄養学的解釈、栄養学的治療における東洋医学的な見立て、腸管の大切さ、減薬の方法などを、実際の症例を交えて解説している。

         鉄欠乏の問題は、老若男女にあるが、特に女性や子どもに多い。「貧血がない鉄欠乏」が心身の不調に大きく影響することはあまり知られておらず、血液検査をしても見逃されている現状がある。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であり、女性の鉄欠乏は次世代の問題につながるためさらに深刻。鉄欠乏女子を“テケジョ”と名付け、注意喚起をしている。

         

        【専門】

        栄養精神医学、精神科漢方

         

        【資格】

        精神科専門医・指導医、漢方専門医、日本女性心身医学会認定医、日本老年精神医学会専門医・指導医、日本統合医療学会認定医・指導医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、精神保健指定医(厚生労働省)、精神保健判定医(医療観察法)など

         

        【活動】

        埼玉メンタルヘルス交流会会長、食事栄養療法倶楽部代表、日本うつ病学会評議員・双極性障害委員会フェロー、日本心身医学会代議員、日本プライマリ・ケア連合学会代議員、日本スポーツ精神医学会理事、日本未病システム学会評議員、埼玉県公安委員会指定医(認知症専門)、精神鑑定業務、埼玉県西部地区東洋医学研究会世話人、埼玉若手漢方医会 会長、東京若手漢方医会 会長、川越市医師会学術委員/認知症対策委員/医会幹事、企業の産業医 など

         

        【著書】

        『マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ 〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(2017年11月11日発売)

        ☆発売から半年で累計58,000部

        ☆Amazon カテゴリーランキング1位(2017年11月10日調べ)

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        【2018年11月17日(土) 18:00〜20:00 (開場17:30)開催予定】【第19回 日本栄養精神医学研究会in名古屋のご案内】

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          JUGEMテーマ:食事・栄養療法

           

          第19回 日本栄養精神医学研究会in名古屋のご案内

          日時:2018年11月17日(土) 18:00〜20:00 (開場17:30)

           

          〜プログラム〜

           

          座長 加藤 晃司 先生 医療法人永朋会 理事長

           

           

          《特別講演》 『発達と栄養精神医学〜発達障害の診療現場からみえてきたもの〜』

          園 真(その しん)先生

          明石こころのホスピタル 診療課長 精神保健指定医

           

           

          《教育講演》 『栄養精神医学における鉄欠乏の理解』

          奥平 智之(おくだいら ともゆき)先生

          医療法人山口病院 精神科部長

           

          閉会の辞 久野 淳 先生    瀧川歯科 副院長 / 食事療法&栄養療法研究家

           

          ◎ 参加資格:医療関係者であれば、どなたでもご参加いただけます。

           

          ◎ 参加費:11/10(土)までのお申し込み&ご入金 3000円・それ以降 3500円

           

          ◎ お申し込み:(こくちーず

          11/10(土)までにお申し込み、ご入金いただいた場合、資料をご準備いたします。  11/11(日)以降にお申し込みの場合、資料のご準備は致しかねます。 残席があれば、事前のお申込みなしでも、当日ご参加いただけます。

                    *振り込み先は、お申し込み後にメールでお知らせいたします。

                    *ご入金後のご返金は致しかねますのでご了承ください。

           

          会場:清風ビル2階会議室 (「ひすい焼きステーキ八傳」 の上)

                 〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内3丁目21−25   Tel:0120-037-045

                      地下鉄桜通線「久屋大通駅」1番出口 徒歩約3分

                      地下鉄桜通線「丸の内駅」4番出口 徒歩約4分

                    地下鉄名城線「久屋大通駅」28番出口 徒歩約4分

                      市バス(基幹バス) 桜通本町および桜通大津下車 徒歩約3分

                     「ひすい焼きステーキ八傳

          開場:17:30

           

          当日幹事:森安美月・日比洋子・林佳奈

           

             HP:http://www.j-np.net

             メール:eiyo.seishin.igaku@gmail.com

           

           

          ◎特別講演:園 真先生のプロフィール◎

          明石こころのホスピタル 診療課長

           

          1969年生まれ、精神科医

          徳島大学医学部卒業

          精神保健指定医 

          2014年より明石こころのホスピタル勤務

          コミュニティ技術研究所理事

           

          大人の発達外来を主催しています。

          紆余曲折を経て28歳で医学部に入学し、34歳で医者になりました。

          私たちの身体は私達が食べて腸から吸収したもので出来上がっています。なるべく自然なものを取り込んで、ナチュラルな身体と心で過ごしたいものです。

          私自身の養生の基本はなるべく工場で生産されたものを口にしないで微生物の力が活かされたもの(発酵食品)を採りいれています。子牛の飲み物である牛乳や品種改良が急速すぎる小麦などはなるべく避けるようにしています。お酒は嫌いではないのですが、添加物の無いものということになれば純米酒の日本酒(アルコール添加のないもの)がいいように思っております。

          そんなわけで、味噌(自然塩使用)や納豆などを自作しながら、当直時には昆布と鰹のお出汁を取り、玄米や高野豆腐、旬の野菜などで自炊しながら楽しんでいます。

          最近、私の外来でも、鉄欠乏の方が多いです。鉄欠乏の皆さんの健康増進のお手伝いをしたいと祈念しております。

           

           

          【資格】

          精神科医

          精神保健指定医

           

           

          ◎座長:加藤晃司先生のプロフィール

          医療法人永朋会 理事長

           

          【専門分野】

          児童精神医学、乳幼児精神医学、リエゾン精神医学

          【専門領域】

          児童・青年期精神障害の精神療法と薬物療法/乳幼児精神障害の診断と精神療法/救命救急センターにおけるリエゾン精神医学

           

          【略歴】

          1998年 愛知県立旭丘高校卒業

          2005年 東海大学医学部卒業

          2005年 東海大学医学部付属病院 臨床研修医

          2007年 東海大学医学部専門診療学系精神科学 臨床助手

          2010年 東海大学医学部専門診療学系精神科学 助教

          2013年 和光医院 院長

          2014年 東海大学医学部医学研究科 博士号取得

          2015年 医療法人永朋会 理事長

          2015年 和光クリニック(分院)開設

          2017年 名駅さこうメンタルクリニック(分院)開設

          2018年 ビジネス・ブレイクスルー大学大学院経営学研究科 経営管理修士取得

          2018年 和光メンタルクリニック大阪中津(分院)、和光メンタルクリニック札幌宮の森(分院)、きもとメンタルクリニック(分院)開設

           

          【資格】

          精神保健指定医

          日本精神神経学会専門医

          日本児童青年期精神医学会認定医

          子どものこころ専門医

           

          【所属学会】

          日本精神神経学会

          日本児童青年期精神医学会

          日本青年期精神療法学会

           

           

           

          ◎教育講演: 奥平智之先生のプロフィール◎

          精神科医・漢方医

          医療法人山口病院精神科部長(埼玉県川越市)

          日本栄養精神医学研究会会長 

          食事栄養療法倶楽部代表 

          埼玉メンタルヘルス交流会会長 

           

            精神科医・漢方医。日本大学医学部卒後、日本大学医学部精神医学系精神医学分野に入局。同大学医学部附属板橋病院、東京都立広尾病院の神経科を経て、埼玉県川越市にある山口病院に勤務。同大学板橋病院東洋医学科と東京女子医科大学東洋医学研究所(非常勤講師)で漢方外来、新宿溝口クリニック栄養療法外来・セミナー講師を経て、2016年に日本栄養精神医学研究会を創設。

           「メンタルヘルスは食事から」をモットーに、一般的な精神科診療に加え、個人の体質や病態に合わせ、食事や栄養療法、東洋医学を取り入れた診療を行っている。また、栄養精神医学について、学会や研究会での講演を全国で行っている。

           栄養精神医学とは、食事や栄養、腸管が精神症状・身体症状・向精神薬に与える影響を考え、栄養面からの精神疾患の治療や予防を試みる精神医学の一分野である。栄養精神医学におけるレジリエンスを「ストレス耐性(予防)+自己治癒力(回復)」と定義し、レジリエンスの向上を中心に、心身の改善とその結果としての減薬を目指している。

           著書に『ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(主婦の友社)があり、メンタルヘルスのための食事の工夫、血液検査の栄養学的解釈、栄養学的治療における東洋医学的な見立て、腸管の大切さ、減薬の方法などを、実際の症例を交えて解説している。

           鉄欠乏の問題は、老若男女にあるが、特に女性や子どもに多い。「貧血がない鉄欠乏」が心身の不調に大きく影響することはあまり知られておらず、血液検査をしても見逃されている現状がある。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であり、女性の鉄欠乏は次世代の問題につながるためさらに深刻。鉄欠乏女子を“テケジョ”と名付け、注意喚起をしている。

           

          【専門】

          栄養精神医学、精神科漢方

           

          【資格】

          精神科専門医・指導医、漢方専門医、日本女性心身医学会認定医、日本老年精神医学会専門医・指導医、日本統合医療学会認定医・指導医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、精神保健指定医(厚生労働省)、精神保健判定医(医療観察法)など

           

          【活動】

          埼玉メンタルヘルス交流会会長、食事栄養療法倶楽部代表、日本うつ病学会評議員・双極性障害委員会フェロー、日本心身医学会代議員、日本プライマリ・ケア連合学会代議員、日本スポーツ精神医学会理事、日本未病システム学会評議員、埼玉県公安委員会指定医(認知症専門)、精神鑑定業務、埼玉県西部地区東洋医学研究会世話人、埼玉若手漢方医会 会長、東京若手漢方医会 会長、川越市医師会学術委員/認知症対策委員/医会幹事、企業の産業医 など

           

          【著書】

          『マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ 〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(2017年11月11日発売)

          ☆発売から半年で累計58,000部

          ☆Amazon カテゴリーランキング1位(2017年11月10日調べ)

          ☆紀伊国屋書店梅田本店総合売上ランキング1位(2017年11月2日週調べ、コミック・文庫・宗教書を除く)

           

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          【糖質】亀川寛大先生 埼玉講演 開催報告

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            JUGEMテーマ:食事・栄養療法

             

            【糖質】亀川寛大先生 埼玉講演  開催報告
            糖質過多の改善⇒血糖乱高下・糖化・炎症の回避+タンパク質やビタミン・ミネラル等の補充+α
            実際に先生ご自身が様々な食材で血糖の変化を確認:自験例が豊富


            ●血糖値の変動
            ・・・集中力低下、眠気、空腹感、倦怠感、不安・イライラなど


            ●血糖調節ホルモン:インスリン
            ・・脳においては、摂食・エネルギー代謝調節、 記憶・学習、ニューロン新生に関与

             

            ●認知症は生活習慣病!
            危険因子・・糖尿病で1.3〜1.8倍
            軽減因子・・教育(知的生活習慣)、運動・身体活動、社会的交流

             

            ●アルツハイマー型認知症は3型認知症・・糖尿病は万病のもと(健常人の4.6倍)
            インスリン分解酵素・・本業はインスリンを分解、副業はアミロイドβの分解
            原因は?・・脳のインスリン抵抗性仮説・・インスリン抵抗性?
            脳の掃除は夜勤体制

             

            ●脳でのインスリン抵抗性
            ・・海馬・大脳皮質、記憶障害、学習機能障害・・アルツハイマー型認知症
            ・・視床下部、過食、内臓脂肪蓄積・・肥満、糖尿病

             

            ●糖質を減らして認知症、統合失調症の一部の症状が緩和した例
            SGLT-2阻害薬(仮想糖質制限)や食事指導により粗暴行為、暴言、易怒の軽減した例
            タンパク質体重当たり1g、サラダ油禁止、良質な脂など

             

            ●糖質を減らすのは健康食と治療食で分けよう!
            〃鮃食:ダイエット(減量目的)、アンチエイジング(糖化防止)・・糖質量150gを目安に
            ⊆N顛:動脈硬化性疾患、糖尿病合併症、精神疾患、癌・・糖質量は限りなく減らす
            (癌は正常細胞よりブドウ糖をより多く摂りこむ)

             

            ●1日1麺生活で体重上昇!BMI25以上の肥満に!
            食後血糖値は、糖質で100%上昇
            食べる順番だけでも変えられる!➤野菜、汁物、おかず、ご飯の順で 
            8/25ラーメン好きの医者が教える糖質制限の外食ガイド
            亀川式ZAITAC、糖化損塾

            日本人の平均糖質摂取量は240g/日

            亀川先生、ありがとうございました。]

             

             

            2018 年 8 月18 日「糖と精神疾患」文献引用 
            低血糖症と精神疾患治療の手引き、柏崎良子

            砂糖なし育児サポートブック、のむらさとみ

            ・Alpana P Shukla 他, Carbohydrate-last meal pattern lowers postprandial glucose and insulin excursions in type 2 diabetes,BMJ Open Diabetes Research & Care2017 
            ・糖質制限の教科書、江部康二 
            認知症の定義、日本神経学会 
            ・横野 浩一、糖尿病合併症としてのアルツハイマー病、日老医誌 2010;47:385―389  
            ・Xie L, Kang H, Xu Q, Chen MJ, Liao Y, Thiyagarajan M, O'Donnell J, Christensen DJ, Nicholson C, Iliff JJ, Takano T,

             Deane R, Nedergaard M. "Sleep drives metabolite clearance from the adult brain."Science.2013 Oct 18;  

             342(6156):373-7. 
            ・ Mary T.Newport 著、白澤 卓二監修、アルツハイマー病が、劇的に改善した! 米国医師が見つけたココナツオイル驚異の効能
            ・池内健、糖代謝異常からみた Alzheimer 病、神経治療 33:200-204, 2016
            ・Dr. Jason Fung 著,The Obesity Code: Unlocking the Secrets of Weight Loss


             

             


            【開催報告】埼玉県栄養精神医学研究会 2018.7.19:坂本薫先生

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              JUGEMテーマ:食事・栄養療法

              JUGEMテーマ:精神医学(psychiatry)

               

               

              【開催報告】埼玉県栄養精神医学研究会 2018.7.19

              躁うつ病について知ろう】坂元薫 先生 

               

              ●双極性障害(そうきょくせいしょうがい)(=双極症=そううつ病)はどんな病気? 

              〆独率が高い。「自殺率はうつ病の2倍」・・・双極況燭蘯殺率は高い!

              軽躁(けいそう)状態は見逃されやすい⇒適切な診断・治療導入までに長期間を要する傾向⇒早期治療!

              A亢棒うつ病とうつ病の治療法は大きく異なる⇒早期の適切な診断が大切です!

               

              ●躁病の2つのタイプ

              ″病エピソード+大うつ病エピソード=双極I型・・・少ない
              軽躁病エピソード+大うつ病エピソード=双極II型・・・多い

               

              ●双極II型は見逃されている!・・過去の“そう”のエピソードを確認しよう

              *うつ病外来受診者の60%⇒実は双極II型だった(Benazzi, 2004)

              *双極性障害の37%⇒うつ病と誤診(Ghaemi, 2000)

              *双極性障害の1/3⇒正しい診断・治療に出会うまで発病から10年以上を要する(Hirshfeld, 2003)

               

              ●双極性障害を見逃さないために知っておくべきこと
              《うつ病より双極性に多い症状は?》
              _疚
              過食
              I坩他評の合併
              だ鎖星親粟止
              サな変動性
              精神病症状
              Ъ殺念慮

              《うつ病より双極性に多い特徴は?》
              “症年齢が若い
              △Δ追促┘團宗璽匹虜独が多い
              うつ病の罹病期間が長い
              ぞ評の急速悪化と急速改善
              シり返し離婚・転職する

              《双極性の抗うつ薬への反応の仕方は?》
              _深鑪爐發旅海Δ通瑤鉾娠しない
              逆に抗うつ薬に急速に反応して躁転する可能性
              I螻莨評(眠れない、イライラ、不安など)が生じる

               

              ★★うつ病にならないために★★
              A.自分の体調や健康を無視するのをやめよう。
              B.余計な関わりをもつのをやめよう。
              C.見栄を張って助けを求めないのをやめよう。

               

              特別講演 『双極性障害ーその新たな治療への期待ー』
              赤坂クリニック坂元薫うつ治療センター センター長 坂元薫 先生 



              @坂本薫先生の新しい著書 今秋出版予定
               「気分障害の臨床を語る」


              @2018年10月 第38回日本精神科診断学会 川越開催

               10月19日(金)第2会場 9:00〜11:00

               シンポジウム1 「統合失調症との鑑別診断 −境界はあるのか」

               座長:吉益 晴夫、馬場 元

               演者:吉益 晴夫、松本 英夫、 坂元 薫、前田 貴記

               

               

               


              【亜鉛】第13回日本栄養精神医学研究会開催報告:『女性特有のうつ~性ホルモンと亜鉛~』 東京女子医科大学東医療センター 精神科 大坪天平先生&吉永陽子先生&高原健一先生&奥平智之先生

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                JUGEMテーマ:食事・栄養療法

                 

                 

                 

                亜鉛】第13回日本栄養精神医学研究会開催報告


                ○ 中枢神経系における亜鉛
                ・・BBBを介して脳内に移行します
                ・・海馬、扁桃体、小脳に多く存在.
                  海馬と扁桃体における亜鉛の生物学的半減期は,それぞれ27日と42日
                ・・90%はメタロチオネインと結合して貯蔵
                  5〜10%は,イオンとしてグルタミン酸作動性神経の前シナプス小胞内に存在
                 ・・亜鉛は,グルタミン酸神経系の過剰活性を抑制する

                 

                ★グルタミン酸・・・記憶・学習に重要な役割を果たす一方,
                過剰なグルタミン酸は神経細胞障害作用をひきおこす

                 

                ○ 血清亜鉛濃度は,うつ状態のstatemarkerとなるかもしれない・・うつ病の重症度との相関
                (Walter Swardfager,et.al., Zinc in Depression: A Meta-Analysis,Biological Psychiatry,Volume 74, Issue 12, 15 December 2013, Pages 872-878)

                 

                ○ 亜鉛補充療法は,抗うつ薬の治療効果を増強する
                (Ranjbar E1,et.al., Effects of zinc supplementation in patients with major depression: a randomized clinical trial., Iran J Psychiatry. 2013 Jun;8(2):73-9.)

                 

                ○ 亜鉛⇔炎症反応⇔うつ病
                ・・亜鉛不足:免疫能の低下・ROS(活性酸素種)の増加・炎症反応の調整不全
                ・・炎症反応:メタロチオネインの過剰産生・Alb低下・ROS(活性酸素種)の増加
                ・・うつ病:NMDA(N-メチル-D-アスパラギン酸)受容体の過剰活性化

                 

                『女性特有のうつ~性ホルモンと亜鉛~』
                東京女子医科大学東医療センター 精神科 大坪天平先生
                 

                 


                【平成30年6月3日(日) 14:00〜17:00開催】【事前お申込】【第13回 日本栄養精神医学研究会】吉永 陽子 先生先生&大坪 天平先生&高原健一先生&奥平智之先生

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                  JUGEMテーマ:食事・栄養療法

                   

                  ★事前のお申し込みが必要です★

                  ご参加ご希望の方は、お早目にお申し込みをお願いいたします。
                  お名前・資格・ご所属・役職・情報交換会ご参加の有無を、村田の携帯(090-5718-6847)に、ショートメールでご連絡お願いいたします。

                   

                  第13回 日本栄養精神医学研究会
                  日時:平成30年6月3日(日) 14:00〜17:00
                  会場:ラ・ボア・ラクテ 2階 (埼玉県川越市)

                   

                  座長 吉永 陽子 先生 (よしなが ようこ)先生 医療法人社団碧水会 長谷川病院 院長

                   

                  一般演題  『精神科における栄養管理の重要性』
                  高原健一(たかはらけんいち)先生
                  訪問看護ステーション膳 所長

                   

                  教育講演 『精神科臨床における脂質と鉄の理解』
                  奥平 智之(おくだいらともゆき)先生 
                  医療法人 山口病院 精神科部長

                   

                  特別講演 『女性特有のうつ〜性ホルモンと亜鉛〜』
                  大坪 天平(おおつぼてんぺい)先生
                  東京女子医科大学東医療センター 精神科部長・臨床教授

                   

                  第13回日本栄養精神医学研究会を開催させて頂く運びとなりました。
                  メンタルヘルス領域の食事や栄養医学的アプローチについて話し合う会です。
                  医療関係者であれば、どなたでもご参加いただけます。


                  ※お申し込み:
                  お名前・資格・ご所属・役職・情報交換会ご参加の有無を、村田の携帯(090-5718-6847)に、ショートメールでご連絡お願いいたします。

                   

                  ラ・ボア・ラクテ (川越駅 西口 徒歩3分)   〒350-1123 埼玉県川越市脇田本町22-5
                     Tel:049-243-6600
                  開場は13:30です。


                  *会費: 3,000円  
                  *資料をご用意しております。
                  *講演会終了後に情報交換会がございます。

                   

                  詳細はホームページをご覧ください。

                  HP: http://www.j-np.net
                  メール:eiyo.seishin.igaku@gmai.com

                   

                  ◎特別講演:大坪天平先生のプロフィール◎
                  東京女子医科大学東医療センター 精神科部長・臨床教授

                  大学卒業後30年間、総合病院で他科との関わり合いを大切にしながら臨床、研究、教育に携わってきました。
                  今後は、月経前不快気分症(PMDD)専門外来、更年期(男性・女性)のうつ専門外来などの立ち上げを計画しています。
                   

                  【略歴】
                  1988年3月  浜松医科大学医学部 卒業
                  1998年3月  昭和大学医学部精神医学教室専任講師
                  2004年1月 同教室准教授
                  2004年4月 昭和大学附属烏山病院准教授
                  2006年4月 昭和大学附属烏山病院院長代行(2007年3月末まで)
                  2008年4月 東京厚生年金病院神経科(後に精神科に変更)主任部長
                  2008年5月 東京女子医大精神神経科客員教授
                  2014年4月 JCHO東京新宿メディカルセンターに病院名変更
                  2017年4月 東京女子医科大学東医療センター精神科 部長・臨床教授

                   

                  【専門分野】
                  精神医学,臨床精神薬理,精神症状評価,リエゾン・コンサルテーション

                   

                  【所属学会等】
                  日本臨床精神神経薬理学会(評議員),日本神経精神薬理学会(評議員),日本女性心身医学会(理事),日本心身医学会(代議員),
                  日本総合病院精神医学会(評議員),日本うつ病学会(評議員),日本不安障害学会(評議員),日本精神科診断学会(評議員),
                  日本ポジティブサイコロジー学会(評議員),日本精神神経学会,日本サイコンコロジー医学会,日本生物学的精神医学会
                  資格等:精神保健指定医,精神神経学会指導医・専門医,日本心身医学会認定心身医療「精神科」専門医,日本医師会認定産業医

                   

                   

                  ◎教育講演: 奥平智之先生のプロフィール◎
                  精神科医・漢方医
                  医療法人山口病院 精神科部長(埼玉県川越市)
                  日本栄養精神医学研究会 会長
                  食事栄養療法倶楽部 代表 
                  埼玉メンタルヘルス交流会 会長 

                   

                  病態が十分に解明されていない躁うつ病や統合失調症、発達障害は、未だ完治させる治療法が確立されておらず、治療は“総力戦”であると考えている。
                  一般的な精神医学的アプ ローチに加え、食事内容・東洋医学的所見・血液検査等も参考にしながら、個人個人の体質や病態に合わせ、食事療法・栄養療法・漢方治療を取り入れた精神科治療を実践している。臨床に日々取り組む傍ら、メンタルヘルスにおける栄養学や腸管の重要性、減薬方法について、全国の医療者・一般・企業向けに講演を行っている。

                  鉄欠乏の問題は老若男女にあり、鉄はココロと体、美容に大きく影響している。『貧血がない鉄欠乏症』が影響している心身の不調は、健康診断等で血液検査をしても、見逃されているのが実情。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であるため、女性の鉄欠乏の問題は更に深刻。鉄欠乏女子を“テケジョ”と名付け、注意喚起をしている。 

                  【著書】
                  マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ 〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜
                  ☆Amazon カテゴリーランキング1位(2017年11月10日調べ)
                  ☆紀伊国屋書店梅田本店総合売上ランキング1位(2017年11月2日週調べ、コミック・文庫・宗教書を除く)

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                  ◎座長: 吉永陽子先生のプロフィール◎
                  医療法人 社団碧水会 長谷川病院 院長 
                  医師・医学博士・三鷹市医師会理事

                   

                  【略歴】
                  1960年 静岡県清水市(現 静岡市)生まれ
                  1986年 聖マリアンナ医科大学卒業。同大学公衆衛生学(現予防医学教室)所属。研究テーマは肥満と社会的因子の関係,日本人老人女性の自殺。
                  1987年 川崎市衛生局に入職,高津,宮前,川崎保健所に勤務。地域住民の生活習慣病予防,結核対策等に取組む。
                  ・この間、保健所でのエイズ相談,HIV検査を担当しエイズ予防財団主催のHIVカウンセラー養成研修終了
                  ・ワイキキヘルスセンターのHIV/AIDSインストラクター養成研修終了。同センターより公認認定を受ける。
                  ・山形公衆衛生学会主催エイズ公開シンポジウムの座長を務める 
                  1996年 長谷川病院勤務,斎藤学診療所兼務し、以後
                  ・児童虐待,性被害,ドメスティックバイオレンスの相談に従事
                   ・横浜,東京のシェルターでのスーパービジョンをはじめる
                  1999年 青葉学園短期大学現 非常勤講師(公衆衛生)兼務。アジア女性基金主催のDV問題に係わる援助者向け研修を担当。
                  2005年 9月より診療部長補佐,東京保健医療大学 非常勤講師
                  2006年 4月より診療部長
                                3月より副院長
                                   7月より院長
                   
                  【資格】 精神保健指定医 日本精神科病院協会認知症専門医 精神科専門医、精神科専門医制度指導医、臨床研修指導医、
                   
                  【院外活動】 三鷹市医師会: 理事、病院委員会委員長、広報委員会委員長
                  三鷹市介護認定審査会 会長
                  東京精神科病院協会:広報委員
                  日本精神科病院協会:高齢者介護保険医療委員、認知症認定看護師分科会委員
                   
                  【学会】 日本精神神経学会,日本精神科救急学会、日本自殺学会,
                   
                  【著書等】
                  ・論文「AIDSと自殺」「性にかかわる問題への危機介入」「力動的チーム医療」「認知症と糖尿病」等多数
                  ・著書『国際化時代の人権入門 エイズ編』:神奈川県人権センター
                  ・精神科診療ニューアプローチシリーズ メジカルビュー社「境界性パーソナリティ障害・入院治療及び薬物療法」担当
                  ・スーパーバイズでお悩み解決!地域における支援困難事例15
                   吉岡京子編著 吉永陽子 伊波真理雄 著
                  ・翻訳『病をおこす心・病を癒す心』ポール・マーチン著 創芸出版
                  『BPD(境界性パーソナリティー障害)を生きる7つの物語』 ジェロルド・J・クライスマン,ハル・ストラウス著 星和書店
                  ・監修『エイズの絵本 北沢杏子著』:アーニ出版
                  ・『ひとりになれない女たち 襟野未矢著』:文芸春秋ネスコ
                  ・読売新聞 コラム「心まねじめんと」98年6月29日~9月28日
                  ・『デートDV白書』認定NPO法人エンパワメントかながわ デートDV白書
                   
                  【ボランティア活動】
                  ・AIDS文化フォーラム運営委員

                   

                  【その他】 全国での講演、TV,ラジオ出演

                   

                   

                   


                  【平成30年9月30日(日)10:00〜17:30開催】【第15回 日本栄養精神医学研究会】吉冨信長先生&奥平智之先生

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                    JUGEMテーマ:食事・栄養療法

                     


                    ★お申し込みはパスマーケットで★

                    栄養学や予防医学に関する食や健康の情報発信に定評があり、Facebookのフォロワー数18,000人超え、講演会も常に満席の栄養のスペシャリスト吉冨信長先生と、著書「ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜テケジョを救え!〜」が発売から半年未満で5万部を超えた精神科医奥平智之先生との講演会のお知らせです。

                    【第15回 日本栄養精神医学研究会】
                    日時:平成30年9月30日(日) 
                       10:00〜17:30(開場9:40)
                    会場:ハロー会議室 茅場町駅前 RoomA (東京都中央区)

                    <教育講演>
                    奥平智之先生 
                    医療法人山口病院 精神科部長
                    日本栄養精神医学研究会 会長

                    <特別講演> 
                    吉冨信長先生
                    株式会社コミディア 代表取締役
                    日本食品油脂安全性協議会 認定者

                    <プログラム>
                    講演会
                    10:00〜12:00 吉冨信長先生
                    13:30〜15:15 奥平智之先生
                    15:30〜17:15 吉冨信長先生
                    懇親会:18:00〜20:00 

                    <参加資格> 
                    ・医療関係者
                    ・本会が承認した栄養の専門家
                     例:食事・栄養関連の協会の理事や認定資格保持者、料理家など

                    ※ご希望の方はお申し込みの前に、事務局に資格や活動などをご連絡ください。 (eiyo.seishin.igaku@gmail.com)

                    <参加費>  
                    講演会
                    ・早割 10,800円 (税込) (7/31までのご入金)
                    ・通常 12,960円 (税込) (8/1以降のご入金)
                    懇親会:5,000円 (税込)

                    ※お申し込み後のご返金、不参加の場合の資料のご提供はいたしかねますのでご了承ください。(会の一部でもご参加された場合は、全ての資料をお渡しします。)

                    <募集人数> 
                    30名

                    <お申し込み>
                    パスマーケットまで
                     https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/016peuzjiwf2.html

                    <会場> 
                    ハロー会議室 茅場町駅前 RoomA 
                    Tel:03-3526-8569
                    〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町13-1 
                     兜町偕成ビル別館 3階

                    東京メトロ東西線・日比谷線 茅場町駅 12番出口 目の前、都営浅草線 日本橋駅 D1出口 徒歩3分

                    <注意事項>
                    ※講演会の録音・録画は禁止とさせていただきます。
                    ※コンビニ決済は別途手数料が必要です。パスマーケットの規約をご確認ください。
                    ※Yahoo! JAPAN IDにログインしない場合は、クレジット決済のみ可能です。

                    ※個人情報の取り扱い
                    今回取得した個人情報は、本会の活動のみに使用し、それ以外の目的での使用、第三者への提供はいたしません。 お申し込みと同時に個人情報の取り扱いに同意されたとみなさせていただきますのでご了承ください。

                    <お問い合わせ>
                    日本栄養精神医学研究会
                    メール:eiyo.seishin.igaku@gmail.com

                    ◎特別講演:吉冨信長先生のプロフィール◎
                    株式会社コミディア 代表取締役
                    http://www.chuo21.co.jp
                    日本食品油脂安全性協議会 認定者

                    東京理科大学卒業後、システムエンジニアとしてIT業界で働く。2007年より九州へ戻り青果流通会社に勤務。2013年にこだわり青果商品を扱う会社を起業し、業界視点から消費者視点で地元の農産物を普及・啓蒙している。
                    一方で、栄養学や予防医学に傾倒しており、食と健康に関する情報をSNS等で日々発信している。Facebookのフォロワー数は18000人超えで、一般人でありながら人気ユーザーランキングは144位。
                    https://ja-jp.facebook.com/nobunaga.yoshitomi
                     
                    慢性疾患の少ない世界の伝統社会の視察もしており、現在までにアフリカ、モンゴル、ニューギニアなどの先住民8民族を調査している。
                    全国で行う講演会はいつも満席で、講演内容は高評価。参加者の満足度やリピート率には定評がある。
                     
                    ◎教育講演: 奥平智之先生のプロフィール◎
                    精神科医・漢方医
                    医療法人山口病院精神科部長(埼玉県川越市)
                    日本栄養精神医学研究会会長 https://www.j-np.net
                    食事栄養療法倶楽部代表 https://www.saitama-m.net/cont9/main.html
                    埼玉メンタルヘルス交流会会長 https://www.saitama-m.net
                     
                     精神科医・漢方医。日本大学医学部卒後、日本大学医学部精神医学系精神医学分野に入局。同大学医学部附属板橋病院、東京都立広尾病院の神経科を経て、埼玉県川越市にある山口病院に勤務。同大学板橋病院東洋医学科と東京女子医科大学東洋医学研究所(非常勤講師)で漢方外来、新宿溝口クリニック栄養療法外来・セミナー講師を経て、2016年に日本栄養精神医学研究会を創設。
                     「メンタルヘルスは食事から」をモットーに、一般的な精神科診療に加え、個人の体質や病態に合わせ、食事や栄養療法、東洋医学を取り入れた診療を行っている。また、栄養精神医学について、学会や研究会での講演を全国で行っている。
                       栄養精神医学とは、食事や栄養、腸管が精神症状・身体症状・向精神薬に与える影響を考え、栄養面からの精神疾患の治療や予防を試みる精神医学の一分野である。栄養精神医学におけるレジリエンスを「ストレス耐性(予防)+自己治癒力(回復)」と定義し、レジリエンスの向上を中心に、心身の改善とその結果としての減薬を目指している。
                    著書に『ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(主婦の友社)があり、メンタルヘルスのための食事の工夫、血液検査の栄養学的解釈、栄養学的治療における東洋医学的な見立て、腸管の大切さ、減薬の方法などを、実際の症例を交えて解説している。
                     鉄欠乏の問題は、老若男女にあるが、特に女性や子どもに多い。「貧血がない鉄欠乏」が心身の不調に大きく影響することはあまり知られておらず、血液検査をしても見逃されている現状がある。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であり、女性の鉄欠乏は次世代の問題につながるためさらに深刻。鉄欠乏女子を“テケジョ”と名付け、注意喚起をしている。
                     
                    専門:
                    栄養精神医学、精神科漢方
                     
                    資格:
                    精神科専門医・指導医、漢方専門医、日本女性心身医学会認定医、日本老年精神医学会専門医・指導医、日本統合医療学会認定医・指導医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、精神保健指定医(厚生労働省)、精神保健判定医(医療観察法)など
                     
                    活動:
                    埼玉メンタルヘルス交流会会長、食事栄養療法倶楽部代表、日本うつ病学会評議員・双極性障害委員会フェロー、日本心身医学会代議員、日本プライマリ・ケア連合学会代議員、日本スポーツ精神医学会理事、日本未病システム学会評議員、埼玉県公安委員会指定医(認知症専門)、精神鑑定業務、埼玉県西部地区東洋医学研究会世話人、埼玉若手漢方医会 会長、東京若手漢方医会 会長、川越市医師会学術委員/認知症対策委員/医会幹事、企業の産業医 など
                     
                    【著書】
                    マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ 〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜
                    ☆Amazon カテゴリーランキング1位(2017年11月10日調べ)
                    ☆紀伊国屋書店梅田本店総合売上ランキング1位(2017年11月2日週調べ、コミック・文庫・宗教書を除く)

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                    【平成30年 7月19日(木) 19:00〜21:00開催】【事前申し込】【埼玉県栄養精神医学研究会 2018】 〜双極性障害〜 医師会&薬剤師会学術講演会:角田健一 先生&坂元 薫先生&奥平智之先生

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                      JUGEMテーマ:食事・栄養療法

                       

                      ※事前のお申し込みが必要です

                       お名前・資格・ご所属・役職を、磯谷の携帯(080-2506-1973)に、ショートメールでご連絡をお願いいたします。

                       

                       

                      埼玉県栄養精神医学研究会 2018
                      〜双極性障害〜 医師会&薬剤師会学術講演会

                       

                      日時:平成30年 7月19日(木) 19:00〜21:00
                      会場:川越東武ホテル 3階 (埼玉県川越市) 

                       

                      座長 角田健一 先生 医療法人くすのき会 南飯能病院 院長

                      教育講演 『うつ状態と鉄欠乏〜栄養精神医学の視点から〜 』
                      奥平 智之(おくだいらともゆき)先生 
                      医療法人 山口病院 精神科部長
                      日本栄養精神医学研究会 会長

                      特別講演 『双極性障害〜その正しい理解と新たな治療への期待〜』
                      坂元 薫(さかもと かおる)先生
                      赤坂クリニック坂元薫うつ治療センター センター長

                       

                      対象:医師や薬剤師などの医療関係者であればどなたでもご参加いただけます。
                          当日は資料と軽食をご用意いたします。

                      お申し込み:お名前・資格・ご所属・役職を、磯谷の携帯(080-2506-1973)に、ショートメールでご連絡をお願いいたします。

                      場所:川越東武ホテル (川越駅 西口 徒歩5分)          
                       〒350-1122 埼玉県川越市脇田町29-1
                                 Tel:049-225-0111

                      開場は18:30です。


                      *参加費:500円
                      *申請予定:日本医師会生涯教育単位として2単位  (CC1気分の障害(うつ)、CC82生活習慣)
                            研修認定薬剤師制度1単位  

                        

                      共催予定: 川越市医師会、川越市薬剤師会、狭山市薬剤師会、埼玉県女性薬剤師会、日本栄養精神医学研究会

                       

                       

                       

                      ◎特別講演: #坂元薫 先生のプロフィール◎
                      赤坂クリニック坂元薫うつ治療センター センター長

                       

                      【略歴】
                      1974年 栄光学園高等学校卒業
                      1982年 東京医科歯科大学医学部卒業    
                           東京女子医科大学神経精神科入局、研修
                      1984年 東京女子医科大学神経精神科助手
                      1985年〜1987年 旧西ドイツ政府給費留学生・ボン大学精神科留学
                      1993年 東京女子医科大学神経精神科講師
                      1999年 東京女子医科大学神経精神科助教授
                      2007年4月 東京女子医科大学医学部 精神医学講座 教授
                      2016年8月 赤坂クリニック坂元薫うつ治療センター センター長

                       

                      【専門領域】
                      気分障害(うつ病・躁うつ病)、不安障害(パニック障害、社交不安障害)の臨床研究、臨床精神薬理

                      【学会等役員】
                      日本こころとからだの救急医学会 理事
                      日本うつ・気分障害協会MDA-JAPAN 理事
                      日本精神神経学会 代議員
                      日本ポジティブサイコロジー学会評議員
                      日本総合病院精神医学会 評議員
                      日本精神科診断学会 評議員
                      日本うつ病学会 評議員
                      日本犯罪学会 評議員
                      厚生労働省自殺予防・うつ病対策緊急プロジェクトチーム委員

                       

                      【主な著書(分担執筆、共著、監修、単著)(72冊のうち主要なもの)】
                      Affective Disorder-Perspective on Basic Research and Clinical Practice (Brunner/Mazel, New York)
                      死の医学—自殺評価とその予防 (ライフサイエンス)
                      不安症の時代 (日本評論社) 
                      こころのソムリエ (弘文堂) 
                      うつ病—私の出会った患者さん (日本評論社) 
                      強迫性障害—わかっちゃいるけど止められない症候群(日本評論社) 
                      社会恐怖—人はなぜ人を恐れるか(日本評論社)
                      専門医のための精神科ルミュエール:難治性精神疾患の治療(中山書店)
                      気分障害の臨床―エビデンスと経験―(星和書店)(共著)
                      そのからだの不調、ホントはうつですよ (平凡社新書) http://amzn.asia/haf3rtC
                      うつ病の誤解と偏見を斬る (日本評論社) http://amzn.asia/7YaWYDj
                      非定型うつ病(PHP研究所)

                       

                       

                       

                      ◎教育講演: 奥平智之先生のプロフィール◎
                      精神科医・漢方医
                      医療法人山口病院精神科部長(埼玉県川越市)
                      日本栄養精神医学研究会会長 
                      食事栄養療法倶楽部代表 
                      埼玉メンタルヘルス交流会会長 

                      日本うつ病学会 評議員
                      日本老年精神医学会 専門医
                      日本スポーツ精神医学会 理事

                       

                      病態が十分に解明されていない躁うつ病や統合失調症、発達障害は、未だ完治させる治療 法が確立されておらず、治療は“総力戦”であると考えている。
                      一般的な精神医学的アプ ローチに加え、食事内容・東洋医学的所見・血液検査等も参考にしながら、個人個人の体質や病態に合わせ、食事療法・栄養療法・漢方治療を取り入れた精神科治療を実践している。臨床に日々取り組む傍ら、メンタルヘルスにおける栄養学や腸管の重要性、減薬方法について、全国の医療者・一般・企業向けに講演を行っている。
                      鉄欠乏の問題は老若男女にあり、鉄はココロと体、美容に大きく影響している。『貧血がない鉄欠乏症』が影響している心身の不調は、健康診断等で血液検査をしても、見逃されているのが実情。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であるため、女性の鉄欠乏の問題は更に深刻。鉄欠乏女子を“テケジョ”と名付け、注意喚起をしている。 

                       

                      【著書】
                      マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ 〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜
                      ☆Amazon カテゴリーランキング1位(2017年11月10日調べ)
                      ☆紀伊国屋書店梅田本店総合売上ランキング1位(2017年11月2日週調べ、コミック・文庫・宗教書を除く)

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