【亜鉛】第13回日本栄養精神医学研究会開催報告:『女性特有のうつ~性ホルモンと亜鉛~』 東京女子医科大学東医療センター 精神科 大坪天平先生&吉永陽子先生&高原健一先生&奥平智之先生

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    JUGEMテーマ:食事・栄養療法

     

     

     

    亜鉛】第13回日本栄養精神医学研究会開催報告


    ○ 中枢神経系における亜鉛
    ・・BBBを介して脳内に移行します
    ・・海馬、扁桃体、小脳に多く存在.
      海馬と扁桃体における亜鉛の生物学的半減期は,それぞれ27日と42日
    ・・90%はメタロチオネインと結合して貯蔵
      5〜10%は,イオンとしてグルタミン酸作動性神経の前シナプス小胞内に存在
     ・・亜鉛は,グルタミン酸神経系の過剰活性を抑制する

     

    ★グルタミン酸・・・記憶・学習に重要な役割を果たす一方,
    過剰なグルタミン酸は神経細胞障害作用をひきおこす

     

    ○ 血清亜鉛濃度は,うつ状態のstatemarkerとなるかもしれない・・うつ病の重症度との相関
    (Walter Swardfager,et.al., Zinc in Depression: A Meta-Analysis,Biological Psychiatry,Volume 74, Issue 12, 15 December 2013, Pages 872-878)

     

    ○ 亜鉛補充療法は,抗うつ薬の治療効果を増強する
    (Ranjbar E1,et.al., Effects of zinc supplementation in patients with major depression: a randomized clinical trial., Iran J Psychiatry. 2013 Jun;8(2):73-9.)

     

    ○ 亜鉛⇔炎症反応⇔うつ病
    ・・亜鉛不足:免疫能の低下・ROS(活性酸素種)の増加・炎症反応の調整不全
    ・・炎症反応:メタロチオネインの過剰産生・Alb低下・ROS(活性酸素種)の増加
    ・・うつ病:NMDA(N-メチル-D-アスパラギン酸)受容体の過剰活性化

     

    『女性特有のうつ~性ホルモンと亜鉛~』
    東京女子医科大学東医療センター 精神科 大坪天平先生
     

     


    【平成30年6月3日(日) 14:00〜17:00開催】【事前お申込】【第13回 日本栄養精神医学研究会】吉永 陽子 先生先生&大坪 天平先生&高原健一先生&奥平智之先生

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      ★事前のお申し込みが必要です★

      ご参加ご希望の方は、お早目にお申し込みをお願いいたします。
      お名前・資格・ご所属・役職・情報交換会ご参加の有無を、村田の携帯(090-5718-6847)に、ショートメールでご連絡お願いいたします。

       

      第13回 日本栄養精神医学研究会
      日時:平成30年6月3日(日) 14:00〜17:00
      会場:ラ・ボア・ラクテ 2階 (埼玉県川越市)

       

      座長 吉永 陽子 先生 (よしなが ようこ)先生 医療法人社団碧水会 長谷川病院 院長

       

      一般演題  『精神科における栄養管理の重要性』
      高原健一(たかはらけんいち)先生
      訪問看護ステーション膳 所長

       

      教育講演 『精神科臨床における脂質と鉄の理解』
      奥平 智之(おくだいらともゆき)先生 
      医療法人 山口病院 精神科部長

       

      特別講演 『女性特有のうつ〜性ホルモンと亜鉛〜』
      大坪 天平(おおつぼてんぺい)先生
      東京女子医科大学東医療センター 精神科部長・臨床教授

       

      第13回日本栄養精神医学研究会を開催させて頂く運びとなりました。
      メンタルヘルス領域の食事や栄養医学的アプローチについて話し合う会です。
      医療関係者であれば、どなたでもご参加いただけます。


      ※お申し込み:
      お名前・資格・ご所属・役職・情報交換会ご参加の有無を、村田の携帯(090-5718-6847)に、ショートメールでご連絡お願いいたします。

       

      ラ・ボア・ラクテ (川越駅 西口 徒歩3分)   〒350-1123 埼玉県川越市脇田本町22-5
         Tel:049-243-6600
      開場は13:30です。


      *会費: 3,000円  
      *資料をご用意しております。
      *講演会終了後に情報交換会がございます。

       

      詳細はホームページをご覧ください。

      HP: http://www.j-np.net
      メール:eiyo.seishin.igaku@gmai.com

       

      ◎特別講演:大坪天平先生のプロフィール◎
      東京女子医科大学東医療センター 精神科部長・臨床教授

      大学卒業後30年間、総合病院で他科との関わり合いを大切にしながら臨床、研究、教育に携わってきました。
      今後は、月経前不快気分症(PMDD)専門外来、更年期(男性・女性)のうつ専門外来などの立ち上げを計画しています。
       

      【略歴】
      1988年3月  浜松医科大学医学部 卒業
      1998年3月  昭和大学医学部精神医学教室専任講師
      2004年1月 同教室准教授
      2004年4月 昭和大学附属烏山病院准教授
      2006年4月 昭和大学附属烏山病院院長代行(2007年3月末まで)
      2008年4月 東京厚生年金病院神経科(後に精神科に変更)主任部長
      2008年5月 東京女子医大精神神経科客員教授
      2014年4月 JCHO東京新宿メディカルセンターに病院名変更
      2017年4月 東京女子医科大学東医療センター精神科 部長・臨床教授

       

      【専門分野】
      精神医学,臨床精神薬理,精神症状評価,リエゾン・コンサルテーション

       

      【所属学会等】
      日本臨床精神神経薬理学会(評議員),日本神経精神薬理学会(評議員),日本女性心身医学会(理事),日本心身医学会(代議員),
      日本総合病院精神医学会(評議員),日本うつ病学会(評議員),日本不安障害学会(評議員),日本精神科診断学会(評議員),
      日本ポジティブサイコロジー学会(評議員),日本精神神経学会,日本サイコンコロジー医学会,日本生物学的精神医学会
      資格等:精神保健指定医,精神神経学会指導医・専門医,日本心身医学会認定心身医療「精神科」専門医,日本医師会認定産業医

       

       

      ◎教育講演: 奥平智之先生のプロフィール◎
      精神科医・漢方医
      医療法人山口病院 精神科部長(埼玉県川越市)
      日本栄養精神医学研究会 会長
      食事栄養療法倶楽部 代表 
      埼玉メンタルヘルス交流会 会長 

       

      病態が十分に解明されていない躁うつ病や統合失調症、発達障害は、未だ完治させる治療法が確立されておらず、治療は“総力戦”であると考えている。
      一般的な精神医学的アプ ローチに加え、食事内容・東洋医学的所見・血液検査等も参考にしながら、個人個人の体質や病態に合わせ、食事療法・栄養療法・漢方治療を取り入れた精神科治療を実践している。臨床に日々取り組む傍ら、メンタルヘルスにおける栄養学や腸管の重要性、減薬方法について、全国の医療者・一般・企業向けに講演を行っている。

      鉄欠乏の問題は老若男女にあり、鉄はココロと体、美容に大きく影響している。『貧血がない鉄欠乏症』が影響している心身の不調は、健康診断等で血液検査をしても、見逃されているのが実情。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であるため、女性の鉄欠乏の問題は更に深刻。鉄欠乏女子を“テケジョ”と名付け、注意喚起をしている。 

      【著書】
      マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ 〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜
      ☆Amazon カテゴリーランキング1位(2017年11月10日調べ)
      ☆紀伊国屋書店梅田本店総合売上ランキング1位(2017年11月2日週調べ、コミック・文庫・宗教書を除く)

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      ◎座長: 吉永陽子先生のプロフィール◎
      医療法人 社団碧水会 長谷川病院 院長 
      医師・医学博士・三鷹市医師会理事

       

      【略歴】
      1960年 静岡県清水市(現 静岡市)生まれ
      1986年 聖マリアンナ医科大学卒業。同大学公衆衛生学(現予防医学教室)所属。研究テーマは肥満と社会的因子の関係,日本人老人女性の自殺。
      1987年 川崎市衛生局に入職,高津,宮前,川崎保健所に勤務。地域住民の生活習慣病予防,結核対策等に取組む。
      ・この間、保健所でのエイズ相談,HIV検査を担当しエイズ予防財団主催のHIVカウンセラー養成研修終了
      ・ワイキキヘルスセンターのHIV/AIDSインストラクター養成研修終了。同センターより公認認定を受ける。
      ・山形公衆衛生学会主催エイズ公開シンポジウムの座長を務める 
      1996年 長谷川病院勤務,斎藤学診療所兼務し、以後
      ・児童虐待,性被害,ドメスティックバイオレンスの相談に従事
       ・横浜,東京のシェルターでのスーパービジョンをはじめる
      1999年 青葉学園短期大学現 非常勤講師(公衆衛生)兼務。アジア女性基金主催のDV問題に係わる援助者向け研修を担当。
      2005年 9月より診療部長補佐,東京保健医療大学 非常勤講師
      2006年 4月より診療部長
                    3月より副院長
                       7月より院長
       
      【資格】 精神保健指定医 日本精神科病院協会認知症専門医 精神科専門医、精神科専門医制度指導医、臨床研修指導医、
       
      【院外活動】 三鷹市医師会: 理事、病院委員会委員長、広報委員会委員長
      三鷹市介護認定審査会 会長
      東京精神科病院協会:広報委員
      日本精神科病院協会:高齢者介護保険医療委員、認知症認定看護師分科会委員
       
      【学会】 日本精神神経学会,日本精神科救急学会、日本自殺学会,
       
      【著書等】
      ・論文「AIDSと自殺」「性にかかわる問題への危機介入」「力動的チーム医療」「認知症と糖尿病」等多数
      ・著書『国際化時代の人権入門 エイズ編』:神奈川県人権センター
      ・精神科診療ニューアプローチシリーズ メジカルビュー社「境界性パーソナリティ障害・入院治療及び薬物療法」担当
      ・スーパーバイズでお悩み解決!地域における支援困難事例15
       吉岡京子編著 吉永陽子 伊波真理雄 著
      ・翻訳『病をおこす心・病を癒す心』ポール・マーチン著 創芸出版
      『BPD(境界性パーソナリティー障害)を生きる7つの物語』 ジェロルド・J・クライスマン,ハル・ストラウス著 星和書店
      ・監修『エイズの絵本 北沢杏子著』:アーニ出版
      ・『ひとりになれない女たち 襟野未矢著』:文芸春秋ネスコ
      ・読売新聞 コラム「心まねじめんと」98年6月29日~9月28日
      ・『デートDV白書』認定NPO法人エンパワメントかながわ デートDV白書
       
      【ボランティア活動】
      ・AIDS文化フォーラム運営委員

       

      【その他】 全国での講演、TV,ラジオ出演

       

       

       


      【平成30年9月30日(日)10:00〜17:30開催】【第15回 日本栄養精神医学研究会】吉冨信長先生&奥平智之先生

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        JUGEMテーマ:食事・栄養療法

         


        ★お申し込みはパスマーケットで★

        栄養学や予防医学に関する食や健康の情報発信に定評があり、Facebookのフォロワー数18,000人超え、講演会も常に満席の栄養のスペシャリスト吉冨信長先生と、著書「ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜テケジョを救え!〜」が発売から半年未満で5万部を超えた精神科医奥平智之先生との講演会のお知らせです。

        【第15回 日本栄養精神医学研究会】
        日時:平成30年9月30日(日) 
           10:00〜17:30(開場9:40)
        会場:ハロー会議室 茅場町駅前 RoomA (東京都中央区)

        <教育講演>
        奥平智之先生 
        医療法人山口病院 精神科部長
        日本栄養精神医学研究会 会長

        <特別講演> 
        吉冨信長先生
        株式会社コミディア 代表取締役
        日本食品油脂安全性協議会 認定者

        <プログラム>
        講演会
        10:00〜12:00 吉冨信長先生
        13:30〜15:15 奥平智之先生
        15:30〜17:15 吉冨信長先生
        懇親会:18:00〜20:00 

        <参加資格> 
        ・医療関係者
        ・本会が承認した栄養の専門家
         例:食事・栄養関連の協会の理事や認定資格保持者、料理家など

        ※ご希望の方はお申し込みの前に、事務局に資格や活動などをご連絡ください。 (eiyo.seishin.igaku@gmail.com)

        <参加費>  
        講演会
        ・早割 10,800円 (税込) (7/31までのご入金)
        ・通常 12,960円 (税込) (8/1以降のご入金)
        懇親会:5,000円 (税込)

        ※お申し込み後のご返金、不参加の場合の資料のご提供はいたしかねますのでご了承ください。(会の一部でもご参加された場合は、全ての資料をお渡しします。)

        <募集人数> 
        30名

        <お申し込み>
        パスマーケットまで
         https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/016peuzjiwf2.html

        <会場> 
        ハロー会議室 茅場町駅前 RoomA 
        Tel:03-3526-8569
        〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町13-1 
         兜町偕成ビル別館 3階

        東京メトロ東西線・日比谷線 茅場町駅 12番出口 目の前、都営浅草線 日本橋駅 D1出口 徒歩3分

        <注意事項>
        ※講演会の録音・録画は禁止とさせていただきます。
        ※コンビニ決済は別途手数料が必要です。パスマーケットの規約をご確認ください。
        ※Yahoo! JAPAN IDにログインしない場合は、クレジット決済のみ可能です。

        ※個人情報の取り扱い
        今回取得した個人情報は、本会の活動のみに使用し、それ以外の目的での使用、第三者への提供はいたしません。 お申し込みと同時に個人情報の取り扱いに同意されたとみなさせていただきますのでご了承ください。

        <お問い合わせ>
        日本栄養精神医学研究会
        メール:eiyo.seishin.igaku@gmail.com

        ◎特別講演:吉冨信長先生のプロフィール◎
        株式会社コミディア 代表取締役
        http://www.chuo21.co.jp
        日本食品油脂安全性協議会 認定者

        東京理科大学卒業後、システムエンジニアとしてIT業界で働く。2007年より九州へ戻り青果流通会社に勤務。2013年にこだわり青果商品を扱う会社を起業し、業界視点から消費者視点で地元の農産物を普及・啓蒙している。
        一方で、栄養学や予防医学に傾倒しており、食と健康に関する情報をSNS等で日々発信している。Facebookのフォロワー数は18000人超えで、一般人でありながら人気ユーザーランキングは144位。
        https://ja-jp.facebook.com/nobunaga.yoshitomi
         
        慢性疾患の少ない世界の伝統社会の視察もしており、現在までにアフリカ、モンゴル、ニューギニアなどの先住民8民族を調査している。
        全国で行う講演会はいつも満席で、講演内容は高評価。参加者の満足度やリピート率には定評がある。
         
        ◎教育講演: 奥平智之先生のプロフィール◎
        精神科医・漢方医
        医療法人山口病院精神科部長(埼玉県川越市)
        日本栄養精神医学研究会会長 https://www.j-np.net
        食事栄養療法倶楽部代表 https://www.saitama-m.net/cont9/main.html
        埼玉メンタルヘルス交流会会長 https://www.saitama-m.net
         
         精神科医・漢方医。日本大学医学部卒後、日本大学医学部精神医学系精神医学分野に入局。同大学医学部附属板橋病院、東京都立広尾病院の神経科を経て、埼玉県川越市にある山口病院に勤務。同大学板橋病院東洋医学科と東京女子医科大学東洋医学研究所(非常勤講師)で漢方外来、新宿溝口クリニック栄養療法外来・セミナー講師を経て、2016年に日本栄養精神医学研究会を創設。
         「メンタルヘルスは食事から」をモットーに、一般的な精神科診療に加え、個人の体質や病態に合わせ、食事や栄養療法、東洋医学を取り入れた診療を行っている。また、栄養精神医学について、学会や研究会での講演を全国で行っている。
           栄養精神医学とは、食事や栄養、腸管が精神症状・身体症状・向精神薬に与える影響を考え、栄養面からの精神疾患の治療や予防を試みる精神医学の一分野である。栄養精神医学におけるレジリエンスを「ストレス耐性(予防)+自己治癒力(回復)」と定義し、レジリエンスの向上を中心に、心身の改善とその結果としての減薬を目指している。
        著書に『ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(主婦の友社)があり、メンタルヘルスのための食事の工夫、血液検査の栄養学的解釈、栄養学的治療における東洋医学的な見立て、腸管の大切さ、減薬の方法などを、実際の症例を交えて解説している。
         鉄欠乏の問題は、老若男女にあるが、特に女性や子どもに多い。「貧血がない鉄欠乏」が心身の不調に大きく影響することはあまり知られておらず、血液検査をしても見逃されている現状がある。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であり、女性の鉄欠乏は次世代の問題につながるためさらに深刻。鉄欠乏女子を“テケジョ”と名付け、注意喚起をしている。
         
        専門:
        栄養精神医学、精神科漢方
         
        資格:
        精神科専門医・指導医、漢方専門医、日本女性心身医学会認定医、日本老年精神医学会専門医・指導医、日本統合医療学会認定医・指導医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、精神保健指定医(厚生労働省)、精神保健判定医(医療観察法)など
         
        活動:
        埼玉メンタルヘルス交流会会長、食事栄養療法倶楽部代表、日本うつ病学会評議員・双極性障害委員会フェロー、日本心身医学会代議員、日本プライマリ・ケア連合学会代議員、日本スポーツ精神医学会理事、日本未病システム学会評議員、埼玉県公安委員会指定医(認知症専門)、精神鑑定業務、埼玉県西部地区東洋医学研究会世話人、埼玉若手漢方医会 会長、東京若手漢方医会 会長、川越市医師会学術委員/認知症対策委員/医会幹事、企業の産業医 など
         
        【著書】
        マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ 〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜
        ☆Amazon カテゴリーランキング1位(2017年11月10日調べ)
        ☆紀伊国屋書店梅田本店総合売上ランキング1位(2017年11月2日週調べ、コミック・文庫・宗教書を除く)

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        【平成30年 7月19日(木) 19:00〜21:00開催】【事前申し込】【埼玉県栄養精神医学研究会 2018】 〜双極性障害〜 医師会&薬剤師会学術講演会:角田健一 先生&坂元 薫先生&奥平智之先生

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          JUGEMテーマ:食事・栄養療法

           

          ※事前のお申し込みが必要です

           お名前・資格・ご所属・役職を、磯谷の携帯(080-2506-1973)に、ショートメールでご連絡をお願いいたします。

           

           

          埼玉県栄養精神医学研究会 2018
          〜双極性障害〜 医師会&薬剤師会学術講演会

           

          日時:平成30年 7月19日(木) 19:00〜21:00
          会場:川越東武ホテル 3階 (埼玉県川越市) 

           

          座長 角田健一 先生 医療法人くすのき会 南飯能病院 院長

          教育講演 『うつ状態と鉄欠乏〜栄養精神医学の視点から〜 』
          奥平 智之(おくだいらともゆき)先生 
          医療法人 山口病院 精神科部長
          日本栄養精神医学研究会 会長

          特別講演 『双極性障害〜その正しい理解と新たな治療への期待〜』
          坂元 薫(さかもと かおる)先生
          赤坂クリニック坂元薫うつ治療センター センター長

           

          対象:医師や薬剤師などの医療関係者であればどなたでもご参加いただけます。
              当日は資料と軽食をご用意いたします。

          お申し込み:お名前・資格・ご所属・役職を、磯谷の携帯(080-2506-1973)に、ショートメールでご連絡をお願いいたします。

          場所:川越東武ホテル (川越駅 西口 徒歩5分)          
           〒350-1122 埼玉県川越市脇田町29-1
                     Tel:049-225-0111

          開場は18:30です。


          *参加費:500円
          *申請予定:日本医師会生涯教育単位として2単位  (CC1気分の障害(うつ)、CC82生活習慣)
                研修認定薬剤師制度1単位  

            

          共催予定: 川越市医師会、川越市薬剤師会、狭山市薬剤師会、埼玉県女性薬剤師会、日本栄養精神医学研究会

           

           

           

          ◎特別講演: #坂元薫 先生のプロフィール◎
          赤坂クリニック坂元薫うつ治療センター センター長

           

          【略歴】
          1974年 栄光学園高等学校卒業
          1982年 東京医科歯科大学医学部卒業    
               東京女子医科大学神経精神科入局、研修
          1984年 東京女子医科大学神経精神科助手
          1985年〜1987年 旧西ドイツ政府給費留学生・ボン大学精神科留学
          1993年 東京女子医科大学神経精神科講師
          1999年 東京女子医科大学神経精神科助教授
          2007年4月 東京女子医科大学医学部 精神医学講座 教授
          2016年8月 赤坂クリニック坂元薫うつ治療センター センター長

           

          【専門領域】
          気分障害(うつ病・躁うつ病)、不安障害(パニック障害、社交不安障害)の臨床研究、臨床精神薬理

          【学会等役員】
          日本こころとからだの救急医学会 理事
          日本うつ・気分障害協会MDA-JAPAN 理事
          日本精神神経学会 代議員
          日本ポジティブサイコロジー学会評議員
          日本総合病院精神医学会 評議員
          日本精神科診断学会 評議員
          日本うつ病学会 評議員
          日本犯罪学会 評議員
          厚生労働省自殺予防・うつ病対策緊急プロジェクトチーム委員

           

          【主な著書(分担執筆、共著、監修、単著)(72冊のうち主要なもの)】
          Affective Disorder-Perspective on Basic Research and Clinical Practice (Brunner/Mazel, New York)
          死の医学—自殺評価とその予防 (ライフサイエンス)
          不安症の時代 (日本評論社) 
          こころのソムリエ (弘文堂) 
          うつ病—私の出会った患者さん (日本評論社) 
          強迫性障害—わかっちゃいるけど止められない症候群(日本評論社) 
          社会恐怖—人はなぜ人を恐れるか(日本評論社)
          専門医のための精神科ルミュエール:難治性精神疾患の治療(中山書店)
          気分障害の臨床―エビデンスと経験―(星和書店)(共著)
          そのからだの不調、ホントはうつですよ (平凡社新書) http://amzn.asia/haf3rtC
          うつ病の誤解と偏見を斬る (日本評論社) http://amzn.asia/7YaWYDj
          非定型うつ病(PHP研究所)

           

           

           

          ◎教育講演: 奥平智之先生のプロフィール◎
          精神科医・漢方医
          医療法人山口病院精神科部長(埼玉県川越市)
          日本栄養精神医学研究会会長 
          食事栄養療法倶楽部代表 
          埼玉メンタルヘルス交流会会長 

          日本うつ病学会 評議員
          日本老年精神医学会 専門医
          日本スポーツ精神医学会 理事

           

          病態が十分に解明されていない躁うつ病や統合失調症、発達障害は、未だ完治させる治療 法が確立されておらず、治療は“総力戦”であると考えている。
          一般的な精神医学的アプ ローチに加え、食事内容・東洋医学的所見・血液検査等も参考にしながら、個人個人の体質や病態に合わせ、食事療法・栄養療法・漢方治療を取り入れた精神科治療を実践している。臨床に日々取り組む傍ら、メンタルヘルスにおける栄養学や腸管の重要性、減薬方法について、全国の医療者・一般・企業向けに講演を行っている。
          鉄欠乏の問題は老若男女にあり、鉄はココロと体、美容に大きく影響している。『貧血がない鉄欠乏症』が影響している心身の不調は、健康診断等で血液検査をしても、見逃されているのが実情。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であるため、女性の鉄欠乏の問題は更に深刻。鉄欠乏女子を“テケジョ”と名付け、注意喚起をしている。 

           

          【著書】
          マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ 〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜
          ☆Amazon カテゴリーランキング1位(2017年11月10日調べ)
          ☆紀伊国屋書店梅田本店総合売上ランキング1位(2017年11月2日週調べ、コミック・文庫・宗教書を除く)

          ブログ

           

           


          【平成30年8月18日(土) 18:00〜21:00開催】第13回 日本栄養精神医学研究会: 喜多 洋平(きたようへい)先生&亀川 寛大(かめかわかんだい)先生&奥平 智之(おくだいらともゆき)先生 

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            JUGEMテーマ:食事・栄養療法

             

             

            第13回 日本栄養精神医学研究会
            日時:平成30年8月18日(土) 18:00〜21:00
            会場:東上パールビルヂング 8階 第5会議室 (埼玉県川越市)(川越駅西口から徒歩1分)

             

            座長  喜多 洋平(きたようへい)先生 医療法人徳洋会聖みどり病院  副院長

             

            教育講演『精神科臨床における糖と鉄代謝の理解』
            奥平 智之(おくだいらともゆき)先生 
            医療法人 山口病院 精神科部長
            日本栄養精神医学研究会 会長

             

            特別講演『糖と精神疾患』
            亀川 寛大(かめかわかんだい)先生
            なごみクリニック 院長 (熊本市)
            https://toshitsuseigen.biz

             

            第13回日本栄養精神医学研究会を開催させて頂く運びとなりました。
            メンタルヘルス領域の食事や栄養医学的アプローチについて話し合う会です。
            医療関係者であれば、どなたでもご参加いただけます。

            東上パールビルヂング
            〒350-1123 埼玉県川越市脇田本町15-13
             Tel:049-242-3102
            川越駅西口徒歩1分


            事前申し込みはございません。
            開場は17:30です。
            *会費: 3000円  
            *軽食と資料をご用意しております。
            *薬剤師は、認定薬剤師1単位が取得できます。


            詳細はホームページをご覧ください。
            HP:http://www.j-np.net
            メール:eiyoseishin@excite.co.jp

            ◎特別講演:亀川寛大先生のプロフィール◎
            熊本市なごみクリニック院長

            昭和47年鹿児島県生まれ。
            平成9年宮崎医科大学第一外科卒(現宮崎大学医学部)卒業。
            現在、熊本県在住。大好きで「ラーメン先生」と呼ばれていた4年前に、糖質制限と出会い即実践。
            その後、患者さんへの指導をはじめ、「亀ドクの一言コラム」や「亀ドクの血糖値の上がらないお店、
            メニュー」などのfacebookページにて情報発信中。
            全国各地で実施した講演は「分かり易くオモシロい」「やる気になる!」「もはや漫談だ!」と定評があり、
            youtubeでの講演動画再生回数は延べ5万回以上。

            【HP】
            https://toshitsuseigen.biz

            ◎教育講演: 奥平智之先生のプロフィール◎
            精神科医・漢方医
            医療法人山口病院精神科部長(埼玉県川越市)
            日本栄養精神医学研究会会長 https://www.j-np.net
            食事栄養療法倶楽部代表 https://www.saitama-m.net/cont9/main.html
            埼玉メンタルヘルス交流会会長 https://www.saitama-m.net

            病態が十分に解明されていない躁うつ病や統合失調症、発達障害は、未だ完治させる治療 法が確立されておらず、治療は“総力戦”であると考えている。
            一般的な精神医学的アプ ローチに加え、食事内容・東洋医学的所見・血液検査等も参考にしながら、個人個人の体質や病態に合わせ、食事療法・栄養療法・漢方治療を取り入れた精神科治療を実践している。臨床に日々取り組む傍ら、メンタルヘルスにおける栄養学や腸管の重要性、減薬方法について、全国の医療者・一般・企業向けに講演を行っている。
            鉄欠乏の問題は老若男女にあり、鉄はココロと体、美容に大きく影響している。『貧血がない鉄欠乏症』が影響している心身の不調は、健康診断等で血液検査をしても、見逃されているのが実情。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であるため、女性の鉄欠乏の問題は更に深刻。鉄欠乏女子を“テケジョ”と名付け、注意喚起をしている。 

            【著書】
            『マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ 〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』
            http://amzn.asia/bHNDkGE
            ☆Amazon カテゴリーランキング1位(2017年11月10日調べ)
            ☆紀伊国屋書店梅田本店総合売上ランキング1位(2017年11月2日週調べ、コミック・文庫・宗教書を除く)

             

             

             

             

             

            ◆奥平智之FBグループ

             日本栄養精神医学研究会

             食事栄養療法俱楽部

             【テケジョ=鉄欠乏女子】

             

            ◆奥平智之著書

             マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ

             単行本(ソフトカバー) – 2017/11/11
             奥平 智之  (著),‎ いしいまき (イラスト)  

             

            ◆奥平智之連載

             精神看護にて2018年03月号から2年間予定

             2018年03月発行 (通常号) ( Vol.21 No.2 )


            【開催報告】第12回 日本栄養精神医学研究会 in京都:古川暁子先生&奥平智之先生【医療者限定】日本栄養精神医学研究会

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              JUGEMテーマ:食事・栄養療法

               

              【開催報告】第12回 日本栄養精神医学研究会 in京都


              『血液検査結果からみるメンタル不調者に対する栄養指導』


              ○ 胃腸に負担をかけにくいたんぱく質の取り方
              ・・・消化吸収が良くなる工夫

              ・できるだけアミノ酸でとる(和風だし、骨付き肉のスープ)
              ・塊肉でなくミンチ肉を使った料理
              ・肉を塩麹やすりおろした玉ねぎにつけこんでおく
              ・胃酸が薄まるので食事中に大量の水分をとらない
              ・胃酸が出やすくなるようにレモン水や梅干しを食前に食べる
              ・よく噛んで食べる

               

              ○ ミネラルの吸収をよくするポイント!!
              クエン酸の多い食品(酢、梅干し、ライム、レモン、すだち、かぼす・・・)を一緒にとる

               

              ○ 亜鉛と銅の「バランス」が大事
              ・・・銅:亜鉛=1:0.9〜1が理想
              ・・・銅の多い食品(肝、チョコ、カカオ、ナッツ)を減らして亜鉛の多い食品(肉類と魚介類)をとる

               

              ○ 銅
              ・銅過剰で、ドパミンの低下、ノルアドレナリンの上昇
              ・銅過剰の原因は、脂肪肝などの炎症、ピルの服用、妊娠など
              ・亜鉛は銅を下げるので亜鉛不足も銅過剰の原因になります

               

              2018年3月24日 
              特別講演 宇治おうばく病院 古川暁子 先生

               

               

              ◆奥平智之FBグループ

               日本栄養精神医学研究会

               食事栄養療法俱楽部

               【テケジョ=鉄欠乏女子】

               

              ◆奥平智之著書

               マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ

               単行本(ソフトカバー) – 2017/11/11
               奥平 智之  (著),‎ いしいまき (イラスト)  

               

              ◆奥平智之連載

               精神看護にて2018年03月号から1年間予定

               2018年03月発行 (通常号) ( Vol.21 No.2 )
                


              【京都】【医療者限定】【特別講演:古川暁子先生・教育講演:奥平智之先生】第12回日本栄養精神医学研究会

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                JUGEMテーマ:食事・栄養療法

                 

                【第12回 日本栄養精神医学研究会in京都のご案内】
                日時:2018年3月24日(土) 10:00〜12:00 (開場9:45)

                〜プログラム〜

                《教育講演》 『精神科治療における鉄欠乏状態』
                奥平 智之(おくだいら ともゆき)先生
                医療法人山口病院 精神科部長
                東京女子医科大学東洋医学研究所

                《特別講演》 『血液検査結果から見るメンタル不調者に対する栄養指導』
                古川 暁子 (ふるかわ あきこ)先生
                宇治おうばく病院
                http://www.eijinkai.or.jp

                会場:
                京都駅前会議室 K-office:京都駅から徒歩7分 京都市下京区七条西洞院東入夷之町686-3 コタニビル3F
                Tel 075-334-5850

                第12回日本栄養精神医学研究会を開催させて頂く運びとなりました。
                メンタルヘルス領域における食事や栄養医学的アプローチについて話し合う会です。
                医療関係者を対象としております。
                どなたでもご参加いただけます。
                事前申し込みはございません。

                年会費「無料」です。
                *参加費:3000円
                *資料をご用意しております。

                日本栄養精神医学研究会ホームページ
                http://www.j-np.net

                詳細はホームページをご覧ください。

                ◎特別講演:古川暁子先生のプロフィール◎
                精神保健指定医
                精神科専門医
                日本医師会認定産業医
                高濃度ビタミンC点滴療法認定医
                臨床分子栄養医学研究会認定医
                 
                精神科救急の現場で勤務する傍ら、美容や健康への興味から栄養精神医学を学び、
                精神科予防医学の視点も取り入れつつ日々診療に従事しています。

                ◎教育講演: 奥平智之先生のプロフィール◎
                精神科医・漢方医
                医療法人山口病院精神科部長(埼玉県川越市)
                東京女子医科大学東洋医学研究所非常勤講師(漢方外来)
                日本栄養精神医学研究会会長 https://www.j-np.net
                食事栄養療法倶楽部代表 https://www.saitama-m.net/cont9/main.html
                埼玉メンタルヘルス交流会会長 https://www.saitama-m.net

                病態が十分に解明されていない躁うつ病や統合失調症、発達障害は、未だ完治させる治療 法が確立されておらず、治療は“総力戦”であると考えている。
                一般的な精神医学的アプ ローチに加え、食事内容・東洋医学的所見・血液検査等も参考にしながら、個人個人の体質や病態に合わせ、食事療法・栄養療法・漢方治療を取り入れた精神科治療を実践している。臨床に日々取り組む傍ら、メンタルヘルスにおける栄養学や腸管の重要性、減薬方法について、全国の医療者・一般・企業向けに講演を行っている。
                鉄欠乏の問題は老若男女にあり、鉄はココロと体、美容に大きく影響している。『貧血がない鉄欠乏症』が影響している心身の不調は、健康診断等で血液検査をしても、見逃されているのが実情。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であるため、女性の鉄欠乏の問題は更に深刻。鉄欠乏女子を“テケジョ”と名付け、注意喚起をしている。 

                【著書】
                『マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ 〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』
                http://amzn.asia/bHNDkGE
                ☆Amazon カテゴリーランキング1位(2017年11月10日調べ)
                ☆紀伊国屋書店梅田本店総合売上ランキング1位(2017年11月2日週調べ、コミック・文庫・宗教書を除く)

                【ブログ】
                http://mhealth.jugem.jp/

                 


                【博多】【医療者限定】【特別講演:田中理香先生『鉄欠乏と不安焦燥』・教育講演:奥平智之先生『鉄欠乏の理解』】第11回日本栄養精神医学研究会

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                  JUGEMテーマ:食事・栄養療法

                  JUGEMテーマ:精神医学(psychiatry)

                  【第11回 日本栄養精神医学研究会2018 のご案内】
                  日時:2018年2月3日(土) 14:00〜16:30 (開場13:45)
                  〜プログラム〜
                  《教育講演》 『鉄欠乏 の理解』
                  奥平智之(おくだいら ともゆき)先生
                  山口病院 精神科部長(埼玉県)
                  東京女子医科大学東洋医学研究所
                  日本栄養精神医学研究会
                  著書「食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え〜」http://amzn.asia/bHNDkGE
                  https://www.facebook.com/mentalhealth.net
                  https://ddnavi.com/review/420417/a
                  《特別講演》『鉄欠乏と不安焦燥』
                  田中理香 (たなか りか)先生
                  スタジオ・リカ・クリニック 院長
                  http://rikaclinic.jp
                  会場:A.R.K ビル 2階 会議室C
                  福岡 市博多区博多駅東2-17-5 Tel 092-733-1310
                  博多駅新幹線口から徒歩5分
                  http://www.ohi-kaigi.com/ark/
                  第11回日本栄養精神医学研究会を開催させて頂く運びとなりました。
                  メンタルヘルス 領域における食事や栄養医学的アプローチについて話し合う会です。
                  医療関係者を対象としております。
                  どなたでもご参加いただけます。
                  事前申し込みはございません。
                  年会費「無料」です。
                  *参加費:3000円
                  *資料をご用意しております。
                  日本栄養精神医学研究会 ホームページ
                  http://www.j-np.net
                  詳細はホームページをご覧ください。
                  【特別講演:田中理香先生のプロフィール】
                  ●経歴
                  2002
                  スタジオリカクリニック 開業
                  1995-2002
                  医療法人新光会 不知火病院勤務
                  1989-1995
                  英国ロンドン、タビストッククリニック児童・思春期部門研修
                  国際ユング派分析家資格取得
                  1987年
                  杏林大学医学部卒業、医師免許取得
                  東京医科大学精神神経科にて研修
                  ●活動
                  不知火病院研修指導
                  EAP九州講演会・講師
                  保健所・公官庁等メンタルヘルスに関する講演
                  他の医療機関などのスーパー・ビジョン
                  (一社) 女性起業家スプラウト ビジネス・ビジョン
                  ●所属学会
                  日本精神神経学会
                  九州精神神経学会
                  日本集団精神療法学会
                  日本ユング心理学会
                  日本ユング派分析家協会
                  IAAP ( International Association of Analytical Psychology)
                  日本精神神経科診療所協会
                  ●著書
                  『コミュニケーションでささえるうつ症状ケアブック』
                   田中理香/細川佳博 共著、2010、学研
                  『精神科専門医のためのリュミエール18・職場復帰のノウハウとスキル』
                   中村純編集・復職の過程と支援・4、復職リハビリテーション:復職デイケアの実際、2009、中山書店
                  『思春期を生きぬく』
                   R、アンダーソン等 著、共訳、2000、岩崎学術出版社
                  『スピッティング!職場のいじめ』
                   徳永雄一郎/ニール・クロフォード/田中理香 共著、1998、 NHK出版
                  『クラインとビオンの臨床講義』
                   R、アンダーソン等著、共訳、1996、岩崎学術出版社

                  *開催報告*【うつ病と人類ー生活習慣病の源流を求めてー|井原裕先生特別講演】角田健一先生・井原裕先生・奥平智之先生

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                    JUGEMテーマ:食事・栄養療法

                     

                    【開催報告】 第10回 日本栄養精神医学研究会
                    『うつ病と人類 ―生活習慣病の源流を求めて―』
                    井原裕 先生:獨協医科大学埼玉医療センター こころの診療科
                    ○ 人類史のなかの埼玉・川越について大変興味深い考察を加えながら、
                    『Kawagoe Life Original Once More!』を提唱されました。
                    ○Sedentary lifestyle の弊害 ??
                    人類史上こんなにも「座りっぱなしの生活」はなかった!
                    ◆ゲノムとライフスタイルの齟齬について考えてみる必要性
                    ◆人は狩猟採集生活に適応するように作られている
                    ○人類史のなかの埼玉・川越について考えてみると
                     ・川越は「海岸の町」、大宮台地は半島、東京湾はリアス海岸
                     ・当時の海岸線に沿って縄文期の遺跡
                      小仙波貝塚(川越市小千波)、寺尾貝塚(川越市寺尾)
                     ・川越ライフ・オリジナルとは?
                      暗くなれば眠る/明るくならないうちに起きる
                      山を登り、崖を下り、海岸を歩く
                      炭水化物を多量に摂取しない /動物性タンパクを十分摂取
                    ○ヒトは昼行性の動物
                     ・ヒトにとって自然な生活 =日の出の前に目覚め、日が沈めば眠る
                     ・現在は、朝が暗すぎて夜が明るすぎるため、睡眠の問題が発生している??
                      (朝なのに室内には日が入らない)
                    ○ヒトは1G環境で二足歩行する
                     ・250万年前 ヒト 直立歩行開始以来、250万年間、1Gのもとで直立・歩行!
                     ・現在、1Gに逆らって二足歩行しない ⇒ 健康が失われる ⇒ フレイル・サルコペニア
                    〇意識して動かないと 運動不足!
                      ヒトは概日リズムをもつ :活動と睡眠のサイン・カーブを描く
                      ストレス応答系はすべて概日リズム の影響下にある
                     ◆「健康」とはサインカーブ◆
                      ➡睡眠による疲労回復、活動による疲労蓄積 のカーブを整える
                      ➡理想的な睡眠パターン 週50時間、平日-休日差最小
                    ○うつにかかわる生活習慣とは
                     ・睡眠不足(5時間睡眠)
                     ・睡眠覚醒リズムの乱れ
                     ・アルコール
                    ○メンタルヘルス・ケア がないため、国全体で 2兆7000億円 の損失
                     ・抗うつ薬は そんなに頼りにはならない
                     ・メンタルヘルス・ケア を行わなければ、
                      国全体で2兆7000億円 一人の社員で年間人件費の3倍 がドブに捨てられる
                    ○ 発想の転換を!
                     ◆働きながら治す−働くことと治すこととを相補的に
                     ◆働くための休養 −休養が現実逃避の口実になってはいけない
                     ◆休養の方法論の確立 −ストレス・休養のリズムを合理的科学的に考える
                    ○ 働きながらうつを治す方法 =生活習慣がすべて
                     (1) 十分眠る(7時間超)
                     (2) 適度に動く(7000歩)
                     (3) 酒を飲みすぎない
                    ○アルコール は 睡眠の質を悪くする
                     ・睡眠段階III, IVを減らす =深い睡眠を減らす
                     ・中途覚醒が多くなる
                     ・尿意をもよおして目が覚める
                    ○中高年のこころの健康と運動
                     ・運動は認知機能低下・認知症リスクを下げる (Laurin et al., 2001)
                     ・運動は高齢者のうつ病のリスクを下げる (Strawbridge et al., 2002)
                     ・運動は大うつ病の症状に急性の改善効果あり (Bartholomew et al., 2005)
                     ・運動は大うつ病の10ヵ月追跡調査にて治療維 持効果あり(Babyak et al., 2000)
                     ◆おどろきの事実―欧米では認知症が減っている!
                    ○ 慢性疾患では薬は、病因を治療していない リスクファクターを治療しているだけ
                     ◆薬物療法の治療対象
                      血圧 /脂質 /血糖値、HbA1c /その他
                     ◆真の病因とその治療 ➡ここがもっとも重要!!!!!!
                      タバコを控え /バランスのいい食事を摂る /適度の運動 /体重を落とす
                    ○ 必要なのは? 教育!
                     ・療養指導と言い換えてもいい典型が糖尿病。
                     ・インシュリンだって、チョコレートを食べながらでは 効果を発揮できない
                    ○ Kawagoe Life Original Once More!
                     ◆明るくなれば起きる
                     ◆日中はウォーキング
                     ◆炭水化物を多量に摂取しない
                     ◆動物性タンパクを十分摂取
                     ◆肉体疲労に誘われて十分眠る
                    平成29年12月21日(木)ウェスタ川越
                    日本栄養精神医学研究会

                     

                     

                    元記事|奥平智之FB

                    ◆奥平智之FBグループ

                     日本栄養精神医学研究会

                     食事栄養療法俱楽部

                     【テケジョ=鉄欠乏女子】

                     

                    ◆奥平智之著書

                     マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ

                     単行本(ソフトカバー) – 2017/11/11
                     奥平 智之  (著),‎ いしいまき (イラスト)  

                     

                     


                    【第10回日本栄養精神医学研究会】角田健一先生・井原裕先生・中島衛先生・奥平智之先生

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                      JUGEMテーマ:食事・栄養療法

                       

                      【第10回 日本栄養精神医学研究会】
                      日時:平成29年12月21日(木) 19:00〜21:00
                      会場:ウェスタ川越 2階 活動室1
                      座長 角田 健一先生 医療法人くすのき会 南飯能病院 院長
                      一般演題  
                      『統合失調症治療を再考する』
                      中島 衛 先生 医療法人緑光会東松山病院 副院長
                      教育講演 
                      『精神科臨床における鉄代謝の理解』
                      奥平 智之(おくだいら ともゆき)先生
                      医療法人山口病院 精神科部長/東京女子医科大学東洋医学研究所

                      特別講演 
                      『うつ病と人類〜生活習慣病の源流を求めて〜』
                      井原 裕(いはら ひろし) 先生
                      獨協医科大学埼玉医療センターこころの診療科 教授
                      第10回日本栄養精神医学研究会を開催させて頂く運びとなりました。
                      メンタルヘルス領域の食事や栄養医学的アプローチについて話し合う会です。
                      医療関係者であれば、どなたでもご参加いただけます。
                      ウェスタ川越:埼玉県川越市新宿町1-17-17    Tel:049-224-6017
                      事前申し込みはございません。
                      開場は18:30です。
                      *会費: 3000円 
                      *軽食と資料をご用意しております。
                      *薬剤師は、認定薬剤師1単位が取得できます。
                      HP:http://www.j-np.net
                      ⦿井原裕(いはらひろし)先生 特別講演
                      獨協医科大学埼玉医療センターこころの診療科 教授
                      演題:うつ病と人類―生活習慣病の源流を求めて
                      <略歴>
                      1962年 鎌倉に生まれる
                      1987年 東北大学医学部を卒業
                      1994年 自治医科大学大学院修了、医学博士
                      1995-1998年 ケンブリッジ大学留学(2001年、PhD修得)
                      1999年 国立療養所南花巻病院勤務
                      2007年 順天堂大学精神科准教授
                      2008年 獨協医科大学越谷病院こころの診療科教授
                      2017年 獨協医科大学埼玉医療センターこころの診療科 教授(病院名変更)
                      <専門>
                      司法精神医学、児童青年期精神医学、精神病理学、うつ病、プラダー・ウィリー症候群
                      <著書>
                       『生活習慣病としてのうつ病』(弘文堂)
                       『思春期の精神科面接ライブ』(星和書店)
                       『プライマリケアの精神医学』(中外医学社)
                       『激励禁忌神話の終焉』(日本評論社)
                       『うつの8割に薬は無意味』(朝日新聞出版)
                       『うつの常識、じつは非常識』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
                       『うつ病から相模原事件まで―精神医学ダイアローグ―』(批評社)
                       『精神科医と考える薬にたよらないこころの健康法』(産学社)
                      <紹介>精神病理学における主たる関心は、疾患喧伝、心身問題、生活習慣医学など。臨床医としては3歳から100歳までの年齢層に対応。
                      近年、稀少疾患プラダー・ウィリー症候群を100例程度診ている。
                      司法精神鑑定医として刑事精神鑑定を行うとともに、精神保健判定医として医療観察法審判に関与。また、産業医としてストレスチェック後医師面接も行っている。

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