【メンタルに亜鉛は大切!!】宮澤先生講義:2018.11.2【開催報告】 日本栄養精神医学研究会

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    JUGEMテーマ:食事・栄養療法

     

    【メンタルに亜鉛は大切!!】宮澤先生講義


    ◎亜鉛・銅バランスは暴力行動と関連する
    ・・❝1976, Walsh ,Nutrient Power❝ 日本語版「栄養素の力」
    ^ ̄堯疇爾了のみ、温厚で正常
    亜鉛>銅、亜鉛<銅でも攻撃的・・ただしタイプが違う(爆発的orいつも)

    ・攻撃的な男性(1.40)は対照(1.02)に比べて有意に銅/亜鉛レベルが高い(p<0.01).
    Physiol Behav. 1997 Aug;62(2):327-9.

     

    ◎神経伝達物質の代謝にB6、亜鉛、銅が深く関与している・・銅過剰タイプ(17%)
    ・・ドパミンの代謝に、ビタミンB6、銅が必要

     

    ◎銅過剰タイプ(17%)は、ノルアドレナリンが上昇し、ドパミンが低下・・95%以上が女性!!

    <特徴>銅過剰でエストロゲンが増加・・女性特有の症状
    強い不安感・パニック傾向がある
    産後うつ病を引き起こす可能性がある
    活動的である
    SSRIで不安が増強する
    安定剤ではうつが治らない
    ピル、ホルモン補充療法で悪化
    敏感肌である

     

    ◎ADHDの68%は銅過剰・・ドパミンからノルアドレナリンの産生を促進
    結果・・ドパミンが低下し不注意、ノルアドレナリン・アドレナリンが増加し多動
    ☞ここを亜鉛は抑える・・集中力を高め、冷静になる・・亜鉛が重要
    ☞葉酸、B12は、注意、幻覚妄想、不安を軽減する
    ☞犯罪者の多くは毛髪リチウムレベルが低い

     

    ◎銅過剰タイプの治療
    ・亜鉛で徐々に過剰な銅を排除していく
    ・ビタミンC、B6

     

    ◎亜鉛、銅、ビタミンB6の関係
    亜鉛と銅はブラザーイオン(通常は1:1)
    エストロゲンで銅↑(エストロゲン高い人は銅過剰タイプ)
    亜鉛で銅↓(メタロチオネインを介する)
    ピロールの産生量が多い体質のひと(亜鉛とVB6を排泄する体質)は亜鉛↓VB6↓よって、銅↑

     

    ★体質によって補充すべき栄養素は変わってきます。

     

    NPO法人高濃度ビタミンC点滴療法学会 理事
    分子栄養学実践講座主宰 
    臨床分子栄養医学研究会代表
    宮澤医院 宮澤賢史 先生
    『うつ病のタイプ別治療 亜鉛銅バランスと精神疾患の深い関係』
    2018.11.2【開催報告】 日本栄養精神医学研究会

     

     

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    【亜鉛と鉄:精神科の現場から・・・】藤田康孝先生講義

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      JUGEMテーマ:食事・栄養療法

      JUGEMテーマ:精神医学(psychiatry)

       

       

      亜鉛と鉄:精神科の現場から・・・】藤田康孝先生講義


      ●精神疾患の患者さんに血液検査をして栄養学的解釈を行うけど…
      ☑食欲は低下しがち、簡単な食事・・つまり糖質に偏りがち
      ☑血液検査を栄養学的にみて、鉄欠乏、タンパク不足、ビタミンB群の不足があっても、症状が悪い時は食事の準備に気を遣うことは出来ない
      ☑鉄欠乏は精神疾患の増悪因子であるが、亜鉛欠乏も隠れていることが少なくない

      日本臨床栄養学会ホームページ「亜鉛欠乏症の診療指針2018」()

       

      ●精神疾患を抱える患者において、食生活の乱れはとても多い
      (例;うつ⇒食欲低下、統合失調症⇒糖質過剰摂取、アルコール依存症⇒B1などの栄養失調)

       

      ●栄養学的な解釈を伝える際に、動機付けが重要
      ・・内面から湧き上がる意欲や興味・関心からの動機付けが必要となるが、実施者にスキルが必要
      ・・主体性、自主性、自責性に取り組むため、長期的、継続的に効果が出る

       

      ●臨床場面において精神医学的(薬理学的)、心理‐社会的、栄養学的に多面的に解釈することが大切

       

      【開催報告】
      日本栄養精神医学研究会 広島講演会
      『栄養学的な解釈が精神科臨床で役立った症例の検討〜鉄・亜鉛欠乏を中心に〜』


      草津病院 精神科 藤田康孝 先生 教育講演

       


      【開催報告】第17回日本栄養精神医学研究会in広島講演会2018.10.21【見逃されやすい器質性精神障害】和田健先生講義

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        JUGEMテーマ:精神医学(psychiatry)

         

         

        見逃されやすい器質性精神障害】和田健先生講義
        ●精神疾患の診断は難しい・・診断基準に当てはめることが出来る?
        〔篆如⊃濃,脳評を把握するけど・・・
        ・どこからが異常なのか線引きがしにくい
        ・症状が自覚的な訴えであることが多い
        ・診る医者によって違ってしまう?

        検査をするけど・・・
        ・検査結果で診断できない

        ●精神疾患の原因は何だろう?・・どんな原因で病気になったのかを考え、 その原因を適切に診断しないと、必要な治療につながらないのではないと思う

        ●診断基準ではうつ病だけど・・・器質性精神障害に気づくことが重要性
        ヽ旭性うつ病・・外因を特定することが重要・・検査
        例)脳腫瘍による抑うつ状態
          甲状腺機能低下症による抑うつ状態

        内因性うつ病

        心因性うつ病
        例)死別反応の遷延

        ●臨床場面では・・いずれにしても、心身両面を診る姿勢が必須
        ・・器質性精神障害を起こしやすい全身性疾患・脳神経疾患を見逃すな

        ●代表的な器質性精神障害
        〆任眞躇佞垢戮は・・脳炎・・治療が遅れると致死的となりうる、精神症状のために検査がしにくい

        大うつ病患者における甲状腺機能低下症の頻度は高い(Wu et al, J Psychosom Res 2013)
         1.2%《男性0.2%<女性1.7%》

        ACTH単独欠損症・・さほどまれではない。主な症状として、全身倦怠感59%、食指不振54%、意識 障害49%、悪心、嘔吐が33%など

        ●大切なこと
        ゝ燭Δ海箸ら始まる(器質性精神障害かもとまず考える)
        見逃した際のデメリットは大きい
        7亳海龍νを大切に

        ⇒見逃されやすい器質性精神障害について、わかりやすく症例を交えて講義していただきました。
        【開催報告】第17回日本栄養精神医学研究会in広島講演会2018.10.21
        広島市立病院機構 広島市立広島市民病院精神科 和田健 先生講義

         

         


        【精神科領域における亜鉛の論文紹介】

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          JUGEMテーマ:食事・栄養療法

           

          精神科領域における亜鉛の論文紹介
          高原健一先生 第16回 日本栄養精神医学研究会


          ● 生体内での #亜鉛 の生理機能・・生命活動の根幹にかかわる必須微量元素
          ・タンパク質の構造維持
          ・酵素の補因子
          ・シグナル調整因子
          ・・栄養不良、アルコール依存症、炎症性腸疾患、吸収不良症候群の患者は、亜鉛欠乏症のリスクが高い
          <論文>橋本彩子他, 亜鉛吸収を向上させる食品因子の探求, 日本醸造協会誌, 第107巻, 第11号, 2012

           

          ● 細胞内亜鉛の分布・・細胞質には,遊離亜鉛イオンが極微量にしか存在しない
          ・ZIPトランスポーターは,細胞外あるいは細胞内小器官の亜鉛を細胞質へと輸送
          ・ZnTトランスポーターは,細胞質の亜鉛を細胞外あるいは細胞内小器官へと輸送
          ※亜鉛トランスポーターは、アミノ酸配列の相同性と亜鉛輸送の方向性から,ZIP(SLC39A)と ZnT(SLC30A)
          に大別される
          <論文>神戸大朋, 亜鉛代謝の必須分子として機能する亜鉛トランスポーター, 日衛誌, 68, 92–102(2013)

           

          ● 生体の亜鉛の恒常性は、主にトランスポーターによって制御されている 
          ・・細胞内亜鉛レベルがそれぞれ的確にコントロールされて、生命活動が維持されていることが明らかになってきた
          ・・亜鉛トランスポーターによる亜鉛シグナルの制御は生体恒常性に重要で、その破綻は病気をもたらす➤➤脳神経系ではアルツハイマー型認知症、統合失調症、パーキンソン病、筋萎縮性側索硬化症、多発性硬化症、プリオン病など
          <論文>Fukada T, Kambe T (2011) Molecular and genetic features of zinc transporters in physiology and pathogenesis. Metallomics 3: 662–674.


          <論文>深田俊幸, 亜鉛生物学と亜鉛シグナルの基礎知識, Biomedical Research on Trace Elements 26 (1): 1–6, 2015

          ● 亜鉛輸送タンパク質の変化がMDD(大うつ病性障害)および自殺の病態生理に関連している
          ・・うつ病の病因は、亜鉛(Zn)恒常性の崩壊と関連する可能性がある。
          <論文>Rafalo-Ulinska A ., et al. Zinc transporters protein level in postmortem brain of depressed subjects and suicide victims. J Psychiatr Res. 2016 Dec;83:220-229.

           

          ○ 亜鉛と統合失調症
          ● 亜鉛運搬体SLC39A12の皮質発現の増加は、統合失調症の病態生理の一部としての亜鉛細胞恒常性の崩壊を示唆している
          <論文>Scarr, E.; Udawela, M.; Greenough, M.A.; Neo, J.; Suk Seo, M.; Money, T.T.; Upadhyay, A.; Bush, A.I.; Everall, I.P.; Thomas, E.A.; et al. Increased cortical expression of the zinc transporter SLC39A12 suggests a breakdown in zinc cellular homeostasis as part of the pathophysiology of schizophrenia. NPJ Schizophr. 2016, 2, 16002.

           

          ● Znは、統合失調症患者の管理における有効な補助剤である
          ・・1群の患者にリスペリドン6mg /日と硫酸亜鉛のカプセル(それぞれ50mgの元素Znを含む)を1日3回、別の群にリスペリドン6mg /日とプラセボを投与した。PANSSスコアの改善は、硫酸亜鉛受容群でプラセボ群と比較して有意に高かった
          <論文>Mortazavi M., Farzin D., Zarhghami M., Hosseini S. H., Mansoori P., Nateghi G., et al. (2015). Efficacy of zinc sulfate asan add-on therapy to risperidone versus risperidone alone in patients with schizophrenia: adouble-blind randomized placebo-controlled trial. Iran J. Psychiatry Behav. Sci. 9:e853

           

          ● 統合失調症患者は、脳の亜鉛含有量が30〜50%低下している。
          <論文>Kimura, K.; Kumura, J. Preliminary reports on the metabolismof trace elements in neuro psychiatric diseases. I. Zinc in schizophrenia. Proc. Jpn. Acad. Sci. 1965, 41, 943–947.

           

          ● 味覚低下症例とうつ病
          ・・味覚低下を自覚して外来を受診される患者の4人に1人はうつ病の可能性がある
          <論文>小野あゆみ他, 味覚低下症例とうつ病, 耳鼻と臨床, 50, 328〜333, 2004

           

          ● 気性の激しい若年男性が血中銅/亜鉛(Cu / Zn)比を上昇させる
          ・・1.02➤1.40(t = 5.94; p <0.01)
          <論文>Walsh W. J., Isaacson H. R., Rehman F., Hall A. (1997). Elevated blood copper/zinc ratios in assaultive youngmales. Physiol. Behav. 62, 327–329. 

           

          ● うつ病患者では血清亜鉛濃度は低下しており、抗うつ薬投与により症状が改善すると、血清亜鉛濃度が正常値に改善する・・亜鉛不足がうつ病発症の一因?
          <論文>武田厚司,ファルマシア, VoI.48, No.3, 2012

           

          ● グルタミン酸・・中枢神経系において、約70%の神経細胞が神経伝達物質として利用し,認知,記憶・学習などの脳高次機能に関与している。
          <論文>Choi DW. Glutamate neurotoxicity and diseases of the nervous systemNeuron. 1988;1:623-634

           

          ● 主要な興奮性神経伝達物質であるグルタミン酸の二面性
          ・・グルタミン酸は哺乳類の中枢神経系において,約 70%の神経細胞が神経伝達物質として利用し,認知,記憶・学
          習などの脳高次機能に関与
          ・・細胞外の過剰なグルタミン酸・・興奮毒性による神経細胞死は,脳虚血,脳外傷,てんかん,肝性脳症などの急性神経疾患のみならず,アルツハイマー病,筋萎縮性側索硬化症(ALS),ハンチントン病などの慢性神経疾患における細胞死に共通するメカニズム

          ● アルツハイマー病(AD)の病態にグルタミン酸の興奮毒性が関与する
          <論文>田中光一, グルタミン酸, CLINICAL NEUROSCIENCE, vol.35, no.12(2017‒12)

           

          ● グルタミン酸は中枢神経系のほとんど全ての部位で神経毒性を発現する
          <論文>赤池昭紀, グルタミン酸神経毒性と神経保護因子, 日薬理誌, 103, 193~201(1994)

           

          ● 精神神経疾患における興奮/抑制アンバランス仮説=主要な精神疾患の中に,グルタミン酸トランスポーターの異常による興奮性と抑制性のアンバランスが原因で発症する患者が一定の割合存在・・「グルタミン酸トランスポーター機能異常症候群」
          <論文>田中光一, グルタミン酸と精神疾患, 日薬理誌, 142, 291〜296(2013)

           

          ● 統合失調症では細胞外グルタミン酸濃度が上昇し,脳全体として興奮性優位となっている??
          <論文>Patil ST, et al. Nat Med. 2007;13:1102-1107

           

          ● うつ病患者の血液中におけるグルタミン酸濃度を測定した結果、健常者と比較してグルタミン酸濃度が高く、抗うつ薬治療により減少する
          <論文>Mitani H, Shirayama Y, Yamada T, et al(2006)Correlation between plasma levels of glutamate, alanine and serine with severity of depression. Prog Neuropsychopharmacol Biol Psychiatry, 30 : 1155-1158.

           

          ● グルタミン酸と自閉症・・グルタミン酸とアラニンレベルとHAM-D(Hamilton Depression Rating Scale)スコアとの間に正の相関を示した
          <論文>松崎秀夫, 自閉症のバイオマーカー, 脳と精神の医学, 第20巻, 第4号, 2009年

           

          ● 強迫性障害患者の脳内ではグルタミン酸量が増加し,これにより神経伝達が亢進している
          グルタミン酸神経伝達を抑制する薬剤に強迫性障害の治療効果がある
          <論文>Ting JT, et al. Curr Chem Genomics. 2008;2:62-75.

           

          ● BDNF(脳由来神経栄養因子)とは脳内で最も豊富に含まれている神経栄養因子で神経系の成長や分化,維持,増強作用に関与する
          <論文>中里道子, 摂食障害と脳由来神経栄養因子, 日本生物学的精神医学会誌, 21(4), 237-244, 2010

           

          ● フラボノイドおよび亜鉛は、CNSニューロンに複数の有益な効果を及ぼす・・亜鉛はBDNF発現に関与している
          <論文>Numakawa T, Richards M, Nakajima S, et al. Front Psychiatry. 2014, 5, 136

           

          ● ミネラルの供給源である野菜に含まれる鉄・亜鉛・マグネシウムなどのミネラル含有量が、以前の同じ野菜の数分の1位しか含まれていない
          我国のみならず世界の耕作地土壌の微量ミネラル含有量が著しく減っている
          <論文>安田寛, 亜鉛不足の現状:早期発見・早期介入の必要性, Biomedical Research on Trace Elements, 27(3):125-140, 2016

           

          訪問看護ステーション膳 高原健一 先生

          【開催報告】第16回 日本栄養精神医学研究会

           

           


          【リコード法ってなんだろう?】

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            JUGEMテーマ:食事・栄養療法

            JUGEMテーマ:認知症

             

            181004【開催報告】今野裕之先生講義 第16回 日本栄養精神医学研究会


            リコード法ってなんだろう?


            リコード法(ReCODE Protocol)とは?・・・多数の検査からアルツハイマー病の発症につながる要因を見つけ、一つでも多くの要因を改善するために食事・運動・睡眠・脳トレ・瞑想などを組み合わせて行うオーダーメイドの治療システム

             

            〇リコード法の革新的な点は?・・・従来は治療の手段が乏しかったMCIや、アルツハイマー病に対してより根本的なアプローチができるようになったこと

             

            〇開発者は?・・・デール・ブレデセン医師

             

            ★リコード法におけるアルツハイマー病の考え方★
            ⇒アミロイド仮説(アミロイドβが蓄積して神経が障害)ではない
            ⇒神経細胞に障害を及ぼす様々な問題が起こり、防御反応としてアミロイドβが蓄積している

             

            〇アルツハイマー病を含め、慢性疾患は代謝バランスの偏りによって起こる
            発症の抑制因子と促進因子のバランスが崩れると発症する
            ・・APP(アルツハイマー病原因遺伝子)の代謝に注目

             

            〇アルツハイマー病は主に4タイプ・・治療はこれらの要因を排除する
            ・1型 炎症性・・感染症や不適切な食事が原因
            ・2型 萎縮性(栄養不足)・・エストラジオール、テストステロン、インスリン、ビタミンDなどの減少
            ・1.5型 糖毒性・・APOE4と2型糖尿病、メタボリックシンドロームがリスク因子
            ・3型 毒物性(毒素への暴露)・・水銀、銅、麻酔剤、マイコトキシン(カビによって産生される毒素)、ダニに関連する生物毒素(例えば、ライム病由来のもの)などが原因

            例:炎症タイプでは??
            ⇒ApoE4遺伝子や慢性の感染症、トランス脂肪酸の摂取などにより起こりやすくなる


            検査データの特徴は?
            高感度CRP, IL-6, TNFα増加
            A/G 低下
            ホモシステイン増加
            ビタミンD 低下
            甲状腺機能低下
            コルチゾール増加

             

            〇リコード法による治療
            1.脳の炎症を予防する・・例)糖やトランス脂肪酸の摂取を控えよう
            2.栄養不足、ホルモンを最適化する・・例)ビタミンD、ビタミンB群、オメガ3脂肪酸、亜鉛などの必須栄養素を積極的にとろう
            3.毒物を除去する・・まず毒物の特定を始め、発生源を取り除こう

             

            リコード法 の食事:『 ケトフレックス12/3』とは?
            ・ケト:身体が脂肪を燃焼してエネルギーを作る状態
            ・フレックス:緩やかな菜食主義(flexitarian diet)
            ・12/3:朝ごはんまで12時間空ける、夕飯は就寝3時間前まで


            ブレインケアクリニック院長/一般社団法人日本ブレインケア・認知症予防研究所所長 

            今野裕之先生 オフィシャルブログ

            2018.10.11 日本栄養精神医学研究会

             


            【開催報告】『脳と栄養』吉冨信長先生講義

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              JUGEMテーマ:食事・栄養療法

               

              【開催報告】『脳と栄養』吉冨信長先生講義 
              自分はどのタイプ(体質)??
              DNAメチル化(遺伝子発現のスイッチのオンオフ)で、食事やサプリを考えよう

              …礇瓮船覯(輸送体は過剰)・・・・例)セロトニンの分泌が低下して、うつ状態、強迫、自閉傾向
              ➤SSRIが良い⇒メチル化(メチオニン・SAMe)の必要性、高タンパク(メチオニン)の必要性⇒アセチル化(葉酸、ナイアシン)で悪化

              高メチル化(輸送体は減少)・・・・例)ドパミン過剰で幻覚妄想、不穏傾向
              ➤SSRI、メチオニン、SAMeで悪化⇒アセチル化(葉酸、ナイアシン)の必要性

              正常なメチル化が行われている人・・・・神経伝達物質のシナプス前膜の「再取り込み輸送体数」は最適量となり神経伝達が正常

              ※アセチル化(アセチレーション)・・・メチル化と逆に遺伝子発現を促進させること(スイッチオン)

              ※エピジェネティクス・・・後天的に遺伝子発現をコントロールすること

              Nutrient Power: Heal Your Biochemistry and Heal Your Brain – May 6, 2014 by William J. Walsh

               

              満員御礼、台風の日に吉冨先生、ご参加の皆さまありがとうございました。

              日本栄養精神医学研究会
               2018.9.30  AM

               

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              【平成30年12月13日(木)19:00から21:00開催】第20回 日本栄養精神医学研究会開催のお知らせ

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                JUGEMテーマ:食事・栄養療法

                 

                【第20回 日本栄養精神医学研究会】


                日時:平成30年12月13日(木) 19:00〜21:00 (開場18:30)

                 

                ★資料の配布は事前のお申込みをいただいた方が優先となります★

                お名前・資格・ご所属・役職を、吉田の携帯(080-1017-0273)にショートメールにてお申込みをお願いいたします

                〜プログラム〜

                座長 松尾 幸治(まつお こうじ)先生 
                埼玉医科大学医学部精神医学 教授

                《教育講演》 『統合失調症と栄養』
                奥平 智之(おくだいら ともゆき)先生 
                医療法人山口病院 精神科部長
                日本栄養精神医学研究会 会長


                《特別講演》 『アルコールと栄養』
                田 亮介(でん りょうすけ)先生
                医療法人財団青溪会 駒木野病院 副院長
                http://www.komagino.jp
                アルコール総合医療センター センター長
                http://www.komagino.jp/medical-information/menu/alcohol

                医療関係者であれば、どなたでもご参加いただけます。
                *参加費:3000円
                *申請予定:研修認定薬剤師制度認定対象 1単位
                *軽食と資料をご用意いたします。(事前にお申し込みいただいた方が優先となります。)

                ◎ お申し込み:お名前・資格・ご所属・役職を、吉田の携帯(080-1017-0273)にショートメールでご連絡をお願いいたします。

                ウェスタ川越:埼玉県川越市新宿町1-17-17 
                Tel:049-224-6017
                JR/東武東上線 川越駅 西口から徒歩5分

                HP:http://www.j-np.net       
                メール:eiyo.seishin.igaku@gmail.com               

                共催予定:川越市医師会、川越市薬剤師会、狭山市薬剤師会
                後援予定:埼玉県女性薬剤師会

                ◎特別講演:田 亮介先生のプロフィール◎
                医療法人財団青溪会 駒木野病院 副院長
                アルコール総合医療センター センター長

                昭和48年東京都生まれ
                平成10年慶應義塾大学医学部卒業。同年慶應義塾大学医学部精神神経科入局
                平成11年より医療法人財団青溪会駒木野病院に入職
                平成28年10月より現職

                病院業務のみならず、企業・官公庁の嘱託産業医、保健所嘱託医などとしても活動。
                こころの病気の診断や治療といった臨床活動にとどまらず、生活する者のこころの健康度を上げていくこと・こころの病気を予防していくことをミッションとし、地域での教育・講演活動を行っている。

                【資格】
                精神保健指定医、日本精神神経学会専門医・指導医、日本医師会認定産業医
                日本臨床精神神経薬理学会専門医、日本体育協会認定スポーツドクター
                日本うつ病学会双極性障害委員会フェロー、認知症サポート医

                【専門】
                アルコール臨床、産業精神医学、臨床精神薬理

                【趣味】
                スキー、旅行、コンサート巡り


                ◎教育講演: 奥平智之先生のプロフィール◎
                精神科医・漢方医
                医療法人山口病院精神科部長(埼玉県川越市)
                日本栄養精神医学研究会会長 
                食事栄養療法倶楽部代表 
                埼玉メンタルヘルス交流会会長 

                精神科医・漢方医。日本大学医学部卒後、日本大学医学部精神医学系精神医学分野に入局。同大学医学部附属板橋病院、東京都立広尾病院の神経科を経て、埼玉県川越市にある山口病院に勤務。同大学板橋病院東洋医学科と東京女子医科大学東洋医学研究所(非常勤講師)で漢方外来、新宿溝口クリニック栄養療法外来・セミナー講師を経て、2016年に日本栄養精神医学研究会を創設。
                 「メンタルヘルスは食事から」をモットーに、一般的な精神科診療に加え、個人の体質や病態に合わせ、食事や栄養療法、東洋医学を取り入れた診療を行っている。また、栄養精神医学について、学会や研究会での講演を全国で行っている。
                 栄養精神医学とは、食事や栄養、腸管が精神症状・身体症状・向精神薬に与える影響を考え、栄養面からの精神疾患の治療や予防を試みる精神医学の一分野である。栄養精神医学におけるレジリエンスを「ストレス耐性(予防)+自己治癒力(回復)」と定義し、レジリエンスの向上を中心に、心身の改善とその結果としての減薬を目指している。
                 著書に『ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(主婦の友社)があり、メンタルヘルスのための食事の工夫、血液検査の栄養学的解釈、栄養学的治療における東洋医学的な見立て、腸管の大切さ、減薬の方法などを、実際の症例を交えて解説している。
                 鉄欠乏の問題は、老若男女にあるが、特に女性や子どもに多い。「貧血がない鉄欠乏」が心身の不調に大きく影響することはあまり知られておらず、血液検査をしても見逃されている現状がある。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であり、女性の鉄欠乏は次世代の問題につながるためさらに深刻。鉄欠乏女子を“テケジョ”と名付け、注意喚起をしている。

                【専門】
                栄養精神医学、精神科漢方

                【資格】
                精神科専門医・指導医、漢方専門医、日本女性心身医学会認定医、日本老年精神医学会専門医・指導医、日本統合医療学会認定医・指導医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、精神保健指定医(厚生労働省)、精神保健判定医(医療観察法)など

                【活動】
                埼玉メンタルヘルス交流会会長、食事栄養療法倶楽部代表、日本うつ病学会評議員・双極性障害委員会フェロー、日本心身医学会代議員、日本プライマリ・ケア連合学会代議員、日本スポーツ精神医学会理事、日本未病システム学会評議員、埼玉県公安委員会指定医(認知症専門)、精神鑑定業務、埼玉県西部地区東洋医学研究会世話人、埼玉若手漢方医会 会長、東京若手漢方医会 会長、川越市医師会学術委員/認知症対策委員/医会幹事、企業の産業医 など

                【著書】
                『マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ 〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(2017年11月11日発売)

                ☆発売から半年で累計58,000部
                ☆Amazon カテゴリーランキング1位(2017年11月10日調べ)
                ☆紀伊国屋書店梅田本店総合売上ランキング1位(2017年11月2日週調べ、コミック・文庫・宗教書を除く)
                 

                 


                【平成31年1月17日(木)19:00〜21:00開催】第21回 日本栄養精神医学研究会開催のお知らせ

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                  JUGEMテーマ:食事・栄養療法

                   

                  第21回 日本栄養精神医学研究会開催のお知らせ

                   

                  日時:平成31年1月17日(木)19:00〜21:00

                  会場:ウエスタ川越 1F多目的ホールCD

                   

                  教育講演 馬場 元(ばば はじめ)先生

                       『老年期うつ病と認知症における栄養』

                   

                  特別講演 大西 秀樹(おおにし ひでき)先生

                       『精神科におけるビタミンB₁』

                   

                  一般公演 三浦 裕子(みうら ゆうこ)先生

                       『統合失調症治療を再考する』

                   

                  座長 奥平 智之(おくだいら ともゆき)先生

                   

                  ※プロフィール等詳細につきましては後日掲載いたします

                   

                   


                  開催時間変更【平成30年9月30日(日)10:00〜16:45開催】【第15回 日本栄養精神医学研究会】吉冨信長先生&奥平智之先生

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                    JUGEMテーマ:食事・栄養療法

                     

                    <開催時間が変更になっております>

                    天候を加味して、終了時間を前倒しすることとなりました。
                    講義や懇親会のお時間の長さに変更はございません。
                    お昼休みと講義終了から懇親会への移動時間を短縮させていただきました。

                    9:40〜 受付開始
                    10:00-12:00 吉冨先生講義
                    12:00-13:00 昼休み
                    13:00-14:45 奥平先生講義
                    14:45-15:00 休憩
                    15:00-16:45 吉冨先生講義
                    17:15-19:15 懇親会

                    お昼休みも会場は開放いたしますので、ランチをお持ちいただいて、会場でお召し上がりいただくことも可能です。
                    ゴミは各自でお持ち帰りのほど、どうぞよろしくお願いいたします


                     

                     


                    ★お申し込みはパスマーケットで★

                    栄養学や予防医学に関する食や健康の情報発信に定評があり、Facebookのフォロワー数18,000人超え、講演会も常に満席の栄養のスペシャリスト吉冨信長先生と、著書「ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜テケジョを救え!〜」が発売から半年未満で5万部を超えた精神科医奥平智之先生との講演会のお知らせです。

                     

                    【第15回 日本栄養精神医学研究会】
                    日時:平成30年9月30日(日) 
                       10:00〜17:30(開場9:40)
                    会場:ハロー会議室 茅場町駅前 RoomA (東京都中央区)

                    <教育講演>
                    奥平智之先生 
                    医療法人山口病院 精神科部長
                    日本栄養精神医学研究会 会長

                    <特別講演> 
                    吉冨信長先生
                    株式会社コミディア 代表取締役
                    日本食品油脂安全性協議会 認定者

                    <プログラム>
                    講演会
                    10:00〜12:00 吉冨信長先生「栄養と精神症状の関係」
                    13:30〜15:15 奥平智之先生「症例を通して得洋楽的治療を考える〜レジリエンス向上のために〜」
                    15:30〜17:15 吉冨信長先生「メンタルヘルス領域における炎症・腸管・ホルモン」
                    懇親会:18:00〜20:00 

                    <参加資格> 
                    ・医療関係者
                    ・本会が承認した栄養の専門家
                     例:食事・栄養関連の協会の理事や認定資格保持者、料理家など

                    ※ご希望の方はお申し込みの前に、事務局に資格や活動などをご連絡ください。 (eiyo.seishin.igaku@gmail.com)

                    <参加費>  
                    講演会
                    ・早割 10,800円 (税込) (7/31までのご入金)
                    ・通常 12,960円 (税込) (8/1以降のご入金)
                    懇親会:5,000円 (税込)

                    ※お申し込み後のご返金、不参加の場合の資料のご提供はいたしかねますのでご了承ください。(会の一部でもご参加された場合は、全ての資料をお渡しします。)

                    <募集人数> 
                    30名

                    <お申し込み>
                    パスマーケットまで
                     https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/016peuzjiwf2.html

                    <会場> 
                    ハロー会議室 茅場町駅前 RoomA 
                    Tel:03-3526-8569
                    〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町13-1 
                     兜町偕成ビル別館 3階

                    東京メトロ東西線・日比谷線 茅場町駅 12番出口 目の前、都営浅草線 日本橋駅 D1出口 徒歩3分

                    <注意事項>
                    ※講演会の録音・録画は禁止とさせていただきます。
                    ※コンビニ決済は別途手数料が必要です。パスマーケットの規約をご確認ください。
                    ※Yahoo! JAPAN IDにログインしない場合は、クレジット決済のみ可能です。

                    ※個人情報の取り扱い
                    今回取得した個人情報は、本会の活動のみに使用し、それ以外の目的での使用、第三者への提供はいたしません。 お申し込みと同時に個人情報の取り扱いに同意されたとみなさせていただきますのでご了承ください。

                    <お問い合わせ>
                    日本栄養精神医学研究会
                    メール:eiyo.seishin.igaku@gmail.com

                    ◎特別講演:吉冨信長先生のプロフィール◎
                    株式会社コミディア 代表取締役
                    http://www.chuo21.co.jp
                    日本食品油脂安全性協議会 認定者

                    東京理科大学卒業後、システムエンジニアとしてIT業界で働く。2007年より九州へ戻り青果流通会社に勤務。2013年にこだわり青果商品を扱う会社を起業し、業界視点から消費者視点で地元の農産物を普及・啓蒙している。
                    一方で、栄養学や予防医学に傾倒しており、食と健康に関する情報をSNS等で日々発信している。Facebookのフォロワー数は18000人超えで、一般人でありながら人気ユーザーランキングは144位。
                    https://ja-jp.facebook.com/nobunaga.yoshitomi
                     
                    慢性疾患の少ない世界の伝統社会の視察もしており、現在までにアフリカ、モンゴル、ニューギニアなどの先住民8民族を調査している。
                    全国で行う講演会はいつも満席で、講演内容は高評価。参加者の満足度やリピート率には定評がある。
                     
                    ◎教育講演: 奥平智之先生のプロフィール◎
                    精神科医・漢方医
                    医療法人山口病院精神科部長(埼玉県川越市)
                    日本栄養精神医学研究会会長 https://www.j-np.net
                    食事栄養療法倶楽部代表 https://www.saitama-m.net/cont9/main.html
                    埼玉メンタルヘルス交流会会長 https://www.saitama-m.net
                     
                     精神科医・漢方医。日本大学医学部卒後、日本大学医学部精神医学系精神医学分野に入局。同大学医学部附属板橋病院、東京都立広尾病院の神経科を経て、埼玉県川越市にある山口病院に勤務。同大学板橋病院東洋医学科と東京女子医科大学東洋医学研究所(非常勤講師)で漢方外来、新宿溝口クリニック栄養療法外来・セミナー講師を経て、2016年に日本栄養精神医学研究会を創設。
                     「メンタルヘルスは食事から」をモットーに、一般的な精神科診療に加え、個人の体質や病態に合わせ、食事や栄養療法、東洋医学を取り入れた診療を行っている。また、栄養精神医学について、学会や研究会での講演を全国で行っている。
                       栄養精神医学とは、食事や栄養、腸管が精神症状・身体症状・向精神薬に与える影響を考え、栄養面からの精神疾患の治療や予防を試みる精神医学の一分野である。栄養精神医学におけるレジリエンスを「ストレス耐性(予防)+自己治癒力(回復)」と定義し、レジリエンスの向上を中心に、心身の改善とその結果としての減薬を目指している。
                    著書に『ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(主婦の友社)があり、メンタルヘルスのための食事の工夫、血液検査の栄養学的解釈、栄養学的治療における東洋医学的な見立て、腸管の大切さ、減薬の方法などを、実際の症例を交えて解説している。
                     鉄欠乏の問題は、老若男女にあるが、特に女性や子どもに多い。「貧血がない鉄欠乏」が心身の不調に大きく影響することはあまり知られておらず、血液検査をしても見逃されている現状がある。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であり、女性の鉄欠乏は次世代の問題につながるためさらに深刻。鉄欠乏女子を“テケジョ”と名付け、注意喚起をしている。
                     
                    専門:
                    栄養精神医学、精神科漢方
                     
                    資格:
                    精神科専門医・指導医、漢方専門医、日本女性心身医学会認定医、日本老年精神医学会専門医・指導医、日本統合医療学会認定医・指導医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、精神保健指定医(厚生労働省)、精神保健判定医(医療観察法)など
                     
                    活動:
                    埼玉メンタルヘルス交流会会長、食事栄養療法倶楽部代表、日本うつ病学会評議員・双極性障害委員会フェロー、日本心身医学会代議員、日本プライマリ・ケア連合学会代議員、日本スポーツ精神医学会理事、日本未病システム学会評議員、埼玉県公安委員会指定医(認知症専門)、精神鑑定業務、埼玉県西部地区東洋医学研究会世話人、埼玉若手漢方医会 会長、東京若手漢方医会 会長、川越市医師会学術委員/認知症対策委員/医会幹事、企業の産業医 など
                     
                    【著書】
                    マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ 〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜
                    ☆Amazon カテゴリーランキング1位(2017年11月10日調べ)
                    ☆紀伊国屋書店梅田本店総合売上ランキング1位(2017年11月2日週調べ、コミック・文庫・宗教書を除く)

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                    【平成30年10月4日(木) 19:00〜21:00 (開場18:30)開催】【第16回 日本栄養精神医学研究会】

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                      JUGEMテーマ:食事・栄養療法

                       

                      第16回 日本栄養精神医学研究会

                      日時:平成30年10月4日(木) 19:00〜21:00 (開場18:30)

                       

                      〜プログラム〜

                       

                      座長  安田 貴昭 先生  埼玉県医科大学総合医療センター メンタルクリニック 講師

                       

                      《教育講演》 『亜鉛とメンタルヘルス』

                      奥平 智之(おくだいら ともゆき)先生 

                      医療法人 山口病院 精神科部長

                      日本栄養精神医学研究会 会長

                       

                      《特別講演》 『認知症と亜鉛〜リコード法を交えて〜』

                      今野 裕之(こんの ひろゆき)先生

                      ブレインケアクリニック 院長

                      日本ブレインケア・認知症予防研究所 所長

                       

                       

                      《一般講演》 『精神科領域における亜鉛論文紹介』

                      高原 健一(たかはら けんいち)先生 

                      訪問看護ステーション 膳 所長 

                       

                       

                       

                      ◎ 参加資格:医療関係者であれば、どなたでもご参加いただけます。

                      ◎ 申請予定:研修認定薬剤師制度認定対象 1単位

                      ◎ 参加費:3000円*軽食と資料をご用意いたします。(事前にお申し込みいただいた方を優先いたします。)

                      ◎ お申し込み:お名前・資格・ご所属・役職を、工藤の携帯(070-3831-1347)にショートメールでご連絡をお願いいたします。

                       

                       

                      会場:ウェスタ川越1F 第2・第3会議室

                      埼玉県川越市新宿町1-17-17  Tel:049-224-6017

                      JR/東武東上線 川越駅 西口から徒歩5分

                       

                      HP:http://www.j-np.net       

                      メール:eiyo.seishin.igaku@gmail.com                   

                       

                      共催予定:川越市薬剤師会、狭山市薬剤師会、日本認知症ネットワーク

                      後援予定:埼玉県女性薬剤師会

                       

                      ◎特別講演:今野裕之先生プロフィール◎

                      ブレインケアクリニック院長。一般社団法人日本ブレインケア・認知症予防研究所所長。博士(医学)・

                      精神保健指定医・精神科専門医・日本抗加齢医学専門医。日本初のリコード法(アルツハイマー病の画期的

                      治療プログラム)認定医。順天堂大学大学院卒業。慶應義塾大学病院、日本大学医学部附属板橋病院、

                      薫風会山田病院などを経て、2016年ブレインケアクリニック開院。認知症の予防・治療に栄養療法や

                      リコード法を取り入れ、一人ひとりの患者に合わせた診療に当たっている。

                       

                      【経歴】 

                      2001  日本大学医学部卒業

                      2001〜2002  慶應義塾大学病院

                      2003〜2006  日本大学医学部附属板橋病院

                      2006〜2015  薫風会山田病院

                      2011〜  式場病院(非常勤)

                      2012〜  医療法人幸和会 美咲クリニック勤務(非常勤) 

                      2012〜2015  西東京市役所 精神科産業医 

                      2014〜  医療法人回生會 新宿溝口クリニック勤務(非常勤)

                      2016〜  ブレインケアクリニック 院長

                      2018〜  日本ブレインケア・認知症予防研究所 所長 

                                    

                      【資格・役職】* 精神保健指定医

                      * 日本精神神経学会専門医

                      * 日本抗加齢医学専門医

                      * 博士(医学)

                      * 医療法人幸和会 美咲クリニック 顧問 

                      * ブレインケアクリニック 院長 

                      * 日本ブレインケア・認知症予防研究所 所長  https://brain-care-dementia.jp

                       

                      【所属学会】

                      * 日本精神神経学会

                      * 日本認知症学会

                      * 日本認知療法学会

                      * 日本抗加齢医学会

                      * Institute for Functional Medicine

                       

                      【著書】

                      最新栄養医学でわかった! ボケない人の最強の食事術

                                            

                       

                      ◎教育講演: 奥平智之先生のプロフィール◎

                      精神科医・漢方医

                      医療法人山口病院精神科部長(埼玉県川越市)

                      日本栄養精神医学研究会会長 

                      食事栄養療法倶楽部代表 

                      埼玉メンタルヘルス交流会会長 

                       

                        精神科医・漢方医。日本大学医学部卒後、日本大学医学部精神医学系精神医学分野に入局。同大学医学部附属板橋病院、東京都立広尾病院の神経科を経て、埼玉県川越市にある山口病院に勤務。同大学板橋病院東洋医学科と東京女子医科大学東洋医学研究所(非常勤講師)で漢方外来、新宿溝口クリニック栄養療法外来・セミナー講師を経て、2016年に日本栄養精神医学研究会を創設。

                       「メンタルヘルスは食事から」をモットーに、一般的な精神科診療に加え、個人の体質や病態に合わせ、食事や栄養療法、東洋医学を取り入れた診療を行っている。また、栄養精神医学について、学会や研究会での講演を全国で行っている。

                       栄養精神医学とは、食事や栄養、腸管が精神症状・身体症状・向精神薬に与える影響を考え、栄養面からの精神疾患の治療や予防を試みる精神医学の一分野である。栄養精神医学におけるレジリエンスを「ストレス耐性(予防)+自己治癒力(回復)」と定義し、レジリエンスの向上を中心に、心身の改善とその結果としての減薬を目指している。

                       著書に『ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(主婦の友社)があり、メンタルヘルスのための食事の工夫、血液検査の栄養学的解釈、栄養学的治療における東洋医学的な見立て、腸管の大切さ、減薬の方法などを、実際の症例を交えて解説している。

                       鉄欠乏の問題は、老若男女にあるが、特に女性や子どもに多い。「貧血がない鉄欠乏」が心身の不調に大きく影響することはあまり知られておらず、血液検査をしても見逃されている現状がある。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であり、女性の鉄欠乏は次世代の問題につながるためさらに深刻。鉄欠乏女子を“テケジョ”と名付け、注意喚起をしている。

                       

                      【専門】

                      栄養精神医学、精神科漢方

                       

                      【資格】

                      精神科専門医・指導医、漢方専門医、日本女性心身医学会認定医、日本老年精神医学会専門医・指導医、日本統合医療学会認定医・指導医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、精神保健指定医(厚生労働省)、精神保健判定医(医療観察法)など

                       

                      【活動】

                      埼玉メンタルヘルス交流会会長、食事栄養療法倶楽部代表、日本うつ病学会評議員・双極性障害委員会フェロー、日本心身医学会代議員、日本プライマリ・ケア連合学会代議員、日本スポーツ精神医学会理事、日本未病システム学会評議員、埼玉県公安委員会指定医(認知症専門)、精神鑑定業務、埼玉県西部地区東洋医学研究会世話人、埼玉若手漢方医会 会長、東京若手漢方医会 会長、川越市医師会学術委員/認知症対策委員/医会幹事、企業の産業医 など

                       

                      【著書】

                      マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ 〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(2017年11月11日発売)

                      ☆発売から半年で累計58,000部

                      ☆Amazon カテゴリーランキング1位(2017年11月10日調べ)

                      ☆紀伊国屋書店梅田本店総合売上ランキング1位(2017年11月2日週調べ、コミック・文庫・宗教書を除く)

                       

                      HP

                       

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