【認知症タイプ別 どうする食事?】

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    【認知症タイプ別・・・どうする食事?】

    .▲襯張魯ぅ沺七燭蓮⊃べたことを忘れる


    脳血管性は、障害部位によりうまくのみ込めなくなる


    レビー小体型は、口と食具の位置関係がうまく調節できない


    ち案側頭葉型(ピック病)は、他の人のおかずを食べてしまったり、掻き込むように食べる。甘いものもばかり食べる。買い物に行って、商品を勝手に持ってきてしまう。



    日本認知症ネットワーク

    https://www.facebook.com/ninchisho.network

    https://m.facebook.com/groups/1071231602912180


    【認知症治療】平川亘先生講義:2018.11.29【日本認知症ネットワーク 2018秋】開催報告

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      JUGEMテーマ:認知症

       

      https://www.facebook.com/100003146448796/posts/1955132857934910/

      【認知症治療】平川亘先生講義


      ★軽度認知障害(MCI)の かんたん 未来予測
      ‐来 アルツハイマーになるMCI・・自分は全く正常だと思っている。自分は家族より上であるという雰囲気。
      ▲▲襯張魯ぅ沺次複腺帖砲砲覆蠅砲いMCI・・物忘れを自覚している。家族に申し訳ないという家族より下の雰囲気。
      将来 レビー(DLB)になるMCI・・寝言・夜中の大声がある。便秘がある。
      ぞ来 血管性認知症(VaD)になるMCI・・切迫性尿失禁・日中眠気(昼も夜も寝る)・歩行障害・遂行機能障害がある
      ゼ稠性アルツハイマーになるMCI・・一生懸命メモを取っている。(時系列の障害がある) ※要注意

       

      ★高齢者の認知症は併存している・・高齢になればなるほど症状はレビー化、ピック化していく。超高齢者では記憶障害を主とするアルツハイマー症状は徐々に目立たなくなり、レビーやピックの症状が目立って来る。
      .▲襯張魯ぅ沺爾辰櫃ぁΑΕ▲螢札廛半量、レミニール、リバスチグミン少量
      ▲團奪っぽい・・コリンエステラーゼ阻害薬は使わない
      レビーっぽい・・リバスチグミン少量
      で招豐廟っぽい・・レミニール
      ゥ廛譽拭璽襪呂垢戮討両評に使用可能

       

      ★徘徊するようになった、性的問題行動を起こす・・コリンエステラーゼ阻害薬を止めるか、減らす。

       

      ★マイネルト基底核の変性によりアセチルコリンの産生が低下する。認知症に対する多くの薬物治療は、低下したマイネルト基底核の機能でアセチルコリンレベルを増加させ代償することに焦点が当てられている。効きすぎてアセチルコリンが過剰にならないように。

       

      ★コリンエステラーゼ阻害薬のイメージは、
      .▲螢札廛箸鷲爐濃罎鮴擇襪茲Δ覆發
      ▲螢丱好船哀潺鵑枠韻鬟淵ぅ佞農擇襯ぅ瓠璽検Α少量でちょうどよい
      レミニールは紙をはさみで切るイメージ・・優しい効果

       

      ★簡単治療:減量・中止すべきタイミング(特に気をつけるべきポイント)
      .▲螢札廛函ΑΑΠ彭楡、興奮、徘徊、脚が弱くなる(数カ月後)
      ▲螢丱好船哀潺鵝淵螢丱好織奪繊Εぅセロン)・・脚が弱くなる(数日後)、易怒性・血清ChEの異常低下
      レミニール・・傾眠・体重減少、尿・便失禁、易怒性・妄想もあり
      ぅ瓮泪蝓次ΑΑΣ當胆邸Δ瓩泙ぁκ盥埔祿
       

      ★認知症の治療成功率を上げるコツは、レビーを見逃さないこと!
      レバスチグミンをレビーの状態に合わせて使いこなす!
      75歳以下はレミニールが第一選択。第二選択はアリセプト。
      リバスチグミンは75歳以上、特に85歳以上の超高齢者で第一選択。
      +プレタールを使う!

       

      ★グルタチオン注+シチコリン注点滴はほとんどの高齢者に効果的
       今あるその症状がアセチルコリンやドパミンなど、神経伝達物質不足が原因なのか、そうではないのかの鑑別が、15分で出来る。・・診断的使用
       歩けない患者さん、食べられない患者さん、うつ(アパシー)の患者さん、肺炎、脱水症、なんでも効果的!
       グルタチオン⇔セロトニン、ドパミン
       リバスチグミン⇔アセチルコリン

       

      ★よく経験する薬に注意
      高齢者に使ってはいけないお薬・・トラマドール (トラマール、ワントラム)
      注意すべきお薬・・抗ヒスタミン薬 (風邪薬)、H2ブロッカー(PPIも注意)、プリンぺラン、頻尿治療薬(抗コリン薬)、抗うつ薬、リリカ、オピオイド(使い方次第)、降圧剤・スタチン
      認知症・せん妄の誘因として多い・・ベンゾジアゼピン系薬剤
      運動障害の原因・・ドグマチール

       

      ★おすすめ治療
       物忘れのみで困っていない→治療しない
       物忘れがあり認知症化が心配→プレタールを使う
       副作用の頭痛がある→ぜったい良くなる!
       脈拍数が増える→頭がよくなる期待
       脈拍数さえも増えない→効かない人
       もし、認知症治療薬を使うとすれば→レミニール少量

       

      2018.11.29【日本認知症ネットワーク 2018秋】開催報告
      「認知症治療スキルアップ講座」
      誠弘会池袋病院 副院長 脳神経外科 医学博士 平川 亘先生

       

       

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      【医師限定】【平成30年11月29日(木) 19:00〜21:00 (開場18:30)開催】日本認知症ネットワーク2018秋にて奥平智之が座長を務めます

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        日本認知症ネットワーク2018秋
        日時:平成30年11月29日(木) 19:00〜21:00 (開場18:30)

        〜プログラム〜

        座長 奥平智之(おくだいら ともゆき)先生 医療法人山口病院 精神科部長

        《教育講演》 『認知症初期診断のポイント』
        平川 亘(ひらかわ わたる)先生 
        医療法人社団誠弘会 池袋病院 脳神経外科副院長
        http://www.ikebukuro.jp

        《特別講演》 『認知症を予防する工夫(仮)』
        紫藤 佑介(しとう ゆうすけ)先生
        東邦大学医療センター大森病院
        ロコモ認知症予防療法協会 理事長
        https://www.omori.med.toho-u.ac.jp


        医療関係者であれば、どなたでもご参加いただけます。
        *参加費:無料
        *軽食と資料をご用意いたします。(事前にお申し込みいただいた方が優先となります。)

        ◎ お申し込み:お名前・資格・ご所属・役職を、武田(タケダ)の携帯(080-5907-3455)にショートメールでご連絡をお願いいたします。

        ウェスタ川越:埼玉県川越市新宿町1-17-17    
        Tel:049-224-6017
        JR/東武東上線 川越駅 西口から徒歩5分


        ◎教育講演: 平川亘先生のプロフィール◎
        誠弘会池袋病院副院長、脳神経外科部長。1988年鹿児島大学医学部卒業。同・脳神経外科入局。1989年より東京大学、三井記念病院脳神経外科にて研修。1991年鹿児島大学医学部脳神経外科。1998年鹿児島大学大学院博士課程修了(医学博士)。誠弘会池袋病院脳神経外科。2002年より現職。埼玉医科大学総合医療センター非常勤講師。
        所属学会:日本脳神経外科学会、日本認知症学会、日本脳神経外科認知症学会、日本早期認知症学会、日本意識障害学会、日本老年脳神経外科学会、他。
        著書:「明日から役立つ認知症のかんたん診断と治療」日本医事新報社刊
        https://amzn.to/2Cjl0wv

        書籍の紹介文
        順天堂大学大学院客員教授 田平 武先生ご推薦! 「認知症診療の実践的な書! 薬の使い分け、さじ加減で認知症がここまで良くなるとは。」
        この本の内容だけで、プライマリケアで出会う認知症患者さんのほとんどは良くできます。CT、MRI、脳血流検査の話はほとんど出てきません。プライマリケアで診るという前提で解説しています。診断・治療法は簡単ながら、内容はバイブル級! 著者の大人気講演「急性期病棟でのせん妄・意識障害治療」の内容も収載。


        ◎特別講演: 紫藤佑介先生のプロフィール◎
        精神科医
        東邦大学医学部精神神経医学講座
        ロコモ・認知症予防療法協会 理事長 http://locomo.name/

         精神科医。東邦大学医学部卒後、東邦大学医学部精神神経医学講座に入局。東京武蔵野病院、井の頭病院などでの勤務を経て、現在は東邦大学医療センター大森病院に勤務。同病院では一般外来、病棟での指導医を担当。臨床を行う傍ら東邦大学医学部大学院に所属し、臨床研究も行っている。現在の研究テーマは「精神病発症危険状態(ARMS)における探索眼球運動の特徴と早期介入への期待」。
         精神科全般の予防医療に興味を持ち、2017年よりロコモ・認知症予防療法協会の理事長に就任。今後増大するロコモティブシンドローム・認知症の正しい知識と高齢化社会に於ける健康寿命の大切さを広く啓蒙している。
         精神科医として勤務開始後に世間の精神科に対する差別や偏見を目の当たりにし、精神科という立場から正しい情報発信を行う必要性を感じる。幅広い層に情報が伝わるよう、YouTubeやTwitterなどのSNSを活用し、精神科疾患や精神医療についての情報を日々発信している。自身のYouTubeチャンネル「メンタルドクターSidow」はチャンネル開設後半年足らずで登録者数1800人を突破し、YouTubeの注目クリエイターにも選出される。口コミで評判が広まっており、今後は人気のYouTuberや医療従事者とのコラボレーション動画も積極的に配信していく予定。

        【専門】
        精神科予防医療(認知症、統合失調症、うつ病など)全般

        【資格】
        精神科専門医

        【SNS】
        ・YouTubeチャンネル 「メンタルドクターSidow」:https://www.youtube.com/channel/UCUhjs8qOXAHqOBiPyfUM2vQ?view_as=subscriber
        ・Twitter:https://twitter.com/dr_sidow
        ・Instagram:https://www.instagram.com/dr_sidow/

         

         


        *開催報告*【平川亘先生『認知症のかんたん診断』】日本認知症ネットワーク2017年秋

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          JUGEMテーマ:認知症

           

          *開催報告|2017.9.28|日本認知症ネットワーク2017秋*
          【認知症のかんたん診断】平川亘先生

          ○ 認知症とは物忘れ+生活障害(出来ていたことが出来なくなる)
          ○ MCI(軽度認知障害)は認知症ではない
          ○ 認知症とは
          ➤記憶(体験)の全てを忘れる
          ➤物忘れを自覚していない
          ➤生活に支障をきたす
          ➤自分は正常だと思っている
          ○ 認知症チェックポイント
           
          表:「認知症のかんたん診断・治療」P60表5
          ○ 認知症の中核症状と周辺症状(BPSD)|➤
           
          図:「認知症のかんたん診断と治療」P203図1より改変

          ○ 記憶障害よりも怒りっぽさや疑い深さ(被害妄想)が認知症の初期症状であることがある
          ○ 誰でもかんたん アルツハイマーの見分け方
          ☝頭頂葉のはたらき(視空間認知)を見る
          ➤指模倣テスト(スクリーニング用)が下手➤アルツハイマー要素大
          ➤時計描画テスト(質的診断)が下手➤アルツハイマー要素大
          ○ 高齢者の認知症はすべて混合型である
          ➤認知症の病型分類については、https://www.facebook.com/okudaira.tomoyuki/posts/1448527051928829参照
          ○ 前頭葉側頭型認知症(FTB:ピック病)とレビー小体認知症(DLB)の診断
          ☝症状で鑑別
          ・前頭葉側頭型認知症は、元気があって怒りっぽい、興奮しやすい 
              ➤コリンエステラーゼ阻害薬で易怒、興奮が悪化
          ・レビー小体認知症は、弱々しく元気がなくて、歩行はよちよち歩き(パーキンソン様)、椅子に座ると身体が傾いている
            ➤コリンエステラーゼ阻害薬が効きすぎて悪化
          ○ アルツハイマー型認知症と脳血流性認知症の診断
          ☝厳密に区別する必要なし(治療は同じ)
          ・アルツハイマー型認知症は、道に迷う、徘徊するなどの症状
          ・脳血流性認知症は、夜寝ない、昼夜逆転、夜間せん妄、陰気などの症状
          ○ 平川先生の認知症の薬の使い分け
          ☝興奮系のお薬と抑制系のお薬を病型別に使い分ける
          ・記憶障害などの中核症状よりも行動・心理症状(BPSD)をコントロールする
          ○ 認知症治療で一番大切なこと
          ☝認知症のお薬を多すぎない量で使う!
          ・患者さんの全身状態を悪くしないことが重要
          ・認知症治療薬は易怒性があまり問題にならない程度の処方量が適量
          ・抗精神病薬を使う場合には最低の量で使う
          ○ 「認知症を治す」とは…
          物忘れがあってもいい。
          いつまでも可愛いおばあちゃんでいて欲しい。

           

          元記事:日本認知症ネットワークFB

           


          【埼玉県認知症ネットワーク2017】芹沢秀和先生・今野裕之先生・奥平智之先生

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