【ビタミンEの抗酸化力は?】Dr.奥平の栄養漢方治療講座<ビタミン>

0

    JUGEMテーマ:食事・栄養療法

     

    【ビタミンEの抗酸化力は?】
    ビタミンEは、
    「トコフェロール」と
    「トコトリエノール」
    の2種類に分けられます。
    さらに、トコフェロールとトコトリエノールには、それぞれアルファ、ベータ、ガンマ、デルタの4種類があり、この8種類の総称がビタミンEです。
    化学名は、トコフェロールまたはトコトリエノールと言います。
    あぶらに溶けやすく、熱、酸には強く、光、紫外線などには弱い性質を持っています。
    〇ビタミンEにおいては、『天然のビタミンE』を摂取することが大切。
    サプリメントなどの成分表示で、
    ビタミンEが『天然型』か『合成型』を見分けるには、
    トコフェロールの「表記」に注目!!
    <天然型>
    ・d-α—トコフェロール
    ・d-α-トコフェロール酢酸塩
    ※製品によって表記が異なる場合があります。
    <合成型>
    合成型の場合は、表記名の内部にアルファベットの「L」が入っています。たとえば
    ・dl(える)-α—トコフェロール
    上記のトコフェロールは合成型となるため、「抗酸化作用」は期待できません。
    ★「酸化」と「炎症」は鶏と卵のような関係です。
    活性酸素は炎症の火種になります。炎症があると鉄は吸収や利用がしにくくなります。
    活性酸素対策を考慮した方がいい【テケジョ=鉄欠乏女子】もいます。
    元記事|奥平智之FB

    コメント
    コメントする








       

    calendar

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    << February 2020 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    • 【金沢】奥平智之先生 栄養講義 ココロとカラダの健康は食事から 2019.4.20
      盒兇覆み (07/13)
    • 【BRAIN FOOD−鉄と成績・認知機能】Dr.奥平の栄養漢方治療講座<鉄>
      瀬川里香 (12/19)

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM