【「睡眠」を考え直そう】Dr.奥平の栄養漢方治療講座<その他>

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    JUGEMテーマ:食事・栄養療法

     

    【「睡眠」を考え直そう】
    私の一日でもっとも大切な時間・・・・・それは夜だ!
    ●最高の眠りを得るための工夫●
    睡眠には4つの段階がある。
    最初の2つは覚醒段階からの過渡期で、それぞれ数分間程度だ。
    そこから第3段階である本当の深い睡眠に入ると、「成長ホルモン」が分泌され、筋肉の再建やストレスによるダメージの回復につながる。
    第4段階がレム睡眠と呼ばれるもので、ここで夢を見たり「学習・認識能力」を高めたりする。
    肉体は、この4つの段階のサイクルを一晩で「4回から6回」繰り返す。
    いつでも可能なかぎり同じ習慣を守る。
    私は毎晩同じ時間にベッドへ入るようにしている(週末もだ)。
    それは午後11時から深夜12時の間。
    これにより体内時計が正確に働くようになる。・・・・・
    カフェインはとらない。
    アルコールとカフェインはどちらも体内時計を調整する能力を邪魔する代物。
    有益な活動を減らしていく。
    就寝直前の時間は嗜好の瞑想にもっとも向いた時間だ。
    世間と隔絶する。
    近所の雑音や下の階から聞こえるテレビの音、その他諸々の邪魔な音を遠ざけることは、就寝して熟睡するのに役立つ。
    長時間のフライトのときは特にだが、耳栓やアイマスクは大いに役立つ。
    本来起きるべき時間より早く目覚めたら、横たわったままでいる。
    早く目覚めすぎてしまったら、今はこの時間を瞑想に活用している。
    それによって再び眠りにつけることもあるし、睡眠不足から来るストレスから解放されることもある。
    メラトニンサプリメントを服用する。
    メラトニンは、長時間のフライトの後に肉体が時差ボケから回復したり、一日24時間のリズムを取り戻したりするために分泌される天然ホルモンである。
    朝、目覚めると、日光に当たる。
    私はカーテンを開いて日光が部屋に入ってくるようにする。
    時には直接日光を当てるために外に出ることもある。これでさらに目が覚める。
    この光のおかげで体と脳に「そろそろ仕事の時間だ」と知らしめることができる。
    ジョコビッチの生まれ変わる食事 P162-167
    奥平智之 【鉄欠乏女子(テケジョ)・食べてうつぬけ・食事栄養漢方・栄養精神医学・メンタルヘルス】
    元記事|奥平智之FB

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