【平成30年10月31日(水) 19:00〜21:00 (開場18:30)】10月埼玉メンタルヘルス交流会2018 ◎痛みとメンタルヘルス◎ 横部旬哉先生&奥平智之先生

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    JUGEMテーマ:食事・栄養療法

     

    10月埼玉メンタルヘルス交流会2018
    ◎痛みとメンタルヘルス◎
    横部旬哉先生&奥平智之先生
    〜プログラム〜
    《教育講演》「痛みとメンタルヘルス」
    奥平 智之(おくだいら ともゆき)先生
    医療法人山口病院 精神科部長
    日本栄養精神医学研究会 会長
     
    《特別講演》「痛みを治す食事と栄養」
    横部 旬哉 (よこべ じゅんや)先生
    自衛隊富士病院 整形外科部長

     

    平成30年10月31日(水) 19:00〜21:00 (開場18:30)
    会場:ウェスタ川越 2階活動室1 
    埼玉県川越市新宿町1-17-17 
    JR・東武東上線 川越駅 西口から徒歩5分

    事前申込み不要。先着60名。どなたでも参加できます。
    途中参加・退出は自由です。 
    ※年会費3千円・参加費無料でご参加いただけます。
    詳細はホームページをご覧ください。
      
    ☆当日はハロウィンです。仮装をしてご参加くださった方には特典がございます。
      
    ★次回:11月14日(水) 
       19:00〜21:00 埼玉メンタルヘルス交流会:日本ダイエットスペシャリスト協会 理事長 永田孝行先生


    ★食事栄養療法倶楽部の次回の開催は、12月2日(日)となります。
    主催:埼玉メンタルヘルス交流会(SMN)
    住所:〒350-1122 埼玉県川越市脇田町16-13 山口病院医局内 SMN事務局
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    後援:川越市内科小児科精神科医会、川越市歯科医師会、川越市薬剤師会、狭山市薬剤師会、(公社)埼玉県鍼灸師会、埼玉県女性薬剤師会、埼玉県作業療法士会、日本栄養精神医学研究会、埼玉県西部地区東洋医学研究会

     

    ◎特別講演: 横部旬哉先生のプロフィール◎
    自衛隊富士病院  整形外科部長

    【略歴】
    埼玉県朝霞市出身
    2001年  防衛医大卒業
    2001-2003 防衛医大病院・自衛隊中央病院にて初期研修
    2003-2005 陸上自衛隊 北部方面衛生隊・自衛隊札幌病院 整形外科
    2005-2007 防衛医大 整形外科
    2007-2009 自衛隊仙台病院 整形外科
    2009-2010 自衛隊中央病院 整形外科
    2010-2014 慈恵医大大学院(ペインクリニック)
    2014-2016 自衛隊札幌病院 整形外科部長
    2016-2018 自衛隊富士病院 整形外科部長、現在に至る

    なるべく薬や手術に頼らずに治療することをモットーに、運動器の痛みなどに対し、トリガーポイント療法、筋膜リリース、仙腸関節の徒手療法(AKA)、東洋医学的治療(漢方薬、鍼)、栄養・運動指導などを取り入れて診療している。

     

    【メッセージ】
    約8割の方は一生涯に1回は腰痛を経験すると言われています。
    腰痛に限らず、膝や肩などの関節痛、肩こり、頭痛、しびれなどで悩んでおられる方も大勢いらっしゃると思います。
    通常検査を受けると、腰痛は背骨の変形や椎間板の損傷から、関節痛は軟骨のすり減りや骨の変形から、しびれは神経の刺激や圧迫から、などと説明されることが多いですが、あまり知られていない原因として、骨盤の仙腸関節を始めとする関節の動きの不具合(関節機能障害)や、筋膜などの軟部組織から生じる痛みやしびれ(筋膜痛症候群、MPS)、口呼吸に関連する慢性上咽頭炎などがあり、実はこれらの原因で起こる頻度が高いと思っております。
    普段からできるセルフケア(エクササイズや食養生、お灸など)方法についてご紹介し、皆様がより健康的な生活が送れるようにお話できたらと思います。

     

    【所属学会等】
    日本整形外科学会、日本東洋医学会、日本ペインクリニック学会、日本関節運動的アプローチ(AKA)医学会、日本運動器疼痛学会、日本腰痛学会、日本病巣疾患研究会等

     

    ◎教育講演: 奥平智之先生のプロフィール◎
    精神科医・漢方医
    医療法人山口病院精神科部長(埼玉県川越市)
    日本栄養精神医学研究会会長 
    食事栄養療法倶楽部代表 
    埼玉メンタルヘルス交流会会長 

     

     精神科医・漢方医。日本大学医学部卒後、日本大学医学部精神医学系精神医学分野に入局。同大学医学部附属板橋病院、東京都立広尾病院の神経科を経て、埼玉県川越市にある山口病院に勤務。同大学板橋病院東洋医学科と東京女子医科大学東洋医学研究所(非常勤講師)で漢方外来、新宿溝口クリニック栄養療法外来・セミナー講師を経て、2016年に日本栄養精神医学研究会を創設。

     「メンタルヘルスは食事から」をモットーに、一般的な精神科診療に加え、個人の体質や病態に合わせ、食事や栄養療法、東洋医学を取り入れた診療を行っている。また、栄養精神医学について、学会や研究会での講演を全国で行っている。
     栄養精神医学とは、食事や栄養、腸管が精神症状・身体症状・向精神薬に与える影響を考え、栄養面からの精神疾患の治療や予防を試みる精神医学の一分野である。栄養精神医学におけるレジリエンスを「ストレス耐性(予防)+自己治癒力(回復)」と定義し、レジリエンスの向上を中心に、心身の改善とその結果としての減薬を目指している。
     著書に『ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(主婦の友社)があり、メンタルヘルスのための食事の工夫、血液検査の栄養学的解釈、栄養学的治療における東洋医学的な見立て、腸管の大切さ、減薬の方法などを、実際の症例を交えて解説している。
     鉄欠乏の問題は、老若男女にあるが、特に女性や子どもに多い。「貧血がない鉄欠乏」が心身の不調に大きく影響することはあまり知られておらず、血液検査をしても見逃されている現状がある。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であり、女性の鉄欠乏は次世代の問題につながるためさらに深刻。鉄欠乏女子を“テケジョ”と名付け、注意喚起をしている。

     

    【専門】
    栄養精神医学、精神科漢方

     

    【資格】
    精神科専門医・指導医、漢方専門医、日本女性心身医学会認定医、日本老年精神医学会専門医・指導医、日本統合医療学会認定医・指導医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、精神保健指定医(厚生労働省)、精神保健判定医(医療観察法)など

     

    【活動】
    埼玉メンタルヘルス交流会会長、食事栄養療法倶楽部代表、日本うつ病学会評議員・双極性障害委員会フェロー、日本心身医学会代議員、日本プライマリ・ケア連合学会代議員、日本スポーツ精神医学会理事、日本未病システム学会評議員、埼玉県公安委員会指定医(認知症専門)、精神鑑定業務、埼玉県西部地区東洋医学研究会世話人、埼玉若手漢方医会 会長、東京若手漢方医会 会長、川越市医師会学術委員/認知症対策委員/医会幹事、企業の産業医 など

     

    【著書】
    マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ 〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(2017年11月11日発売)

    ☆発売から半年で累計58,000部
    ☆Amazon カテゴリーランキング1位(2017年11月10日調べ)
    ☆紀伊国屋書店梅田本店総合売上ランキング1位(2017年11月2日週調べ、コミック・文庫・宗教書を除く)

     

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