【平成30年12月2日(日)14:00から17:00 (開場13:30)開催】12月埼玉メンタルヘルス交流会2018 ◎ビタミンとミネラル◎ 朴宗秀先生&奥平智之先生

0

    JUGEMテーマ:食事・栄養療法

     

    12月埼玉メンタルヘルス交流会2018


    ◎ビタミンとミネラル◎
    朴宗秀先生&奥平智之先生

    〜プログラム〜
    《教育講演》「栄養型うつ 」
    奥平 智之(おくだいら ともゆき)先生
    医療法人山口病院 精神科部長
    日本栄養精神医学研究会 会長
     
    《特別講演》「栄養学的治療と腸管」
    朴 宗秀(パク ジョンス)先生
    パーク歯科クリニック 院長


    平成30年12月2日(日)14:00〜17:00 (開場13:30)
    会場:ウェスタ川越 2階活動室1 
    埼玉県川越市新宿町1-17-17 
    JR・東武東上線 川越駅 西口から徒歩5分

    事前申込み不要。先着168名。どなたでも参加できます。途中参加・退出は自由です。 
    ※年会費3千円・参加費無料でご参加いただけます。
    詳細はホームページをご覧ください。

    ★10時から『食事栄養療法倶楽部』が開催されます。(参加費無料)
     有)銀座ドリーム東京銀座BeautyLife 代表の「心身のキレイを目指す食養生」の後に、奥平智之先生との座談会がございます。
      
    主催:埼玉メンタルヘルス交流会(SMN) 
    住所:〒350-1122 埼玉県川越市脇田町16-13 山口病院医局内 SMN事務局
    Facebook:https://www.facebook.com/saitama.mental
    メール:saitamamental@excite.co.jp

    後援:川越市内科小児科精神科医会、川越市歯科医師会、川越市薬剤師会、狭山市薬剤師会、(公社)埼玉県鍼灸師会、埼玉県女性薬剤師会、埼玉県作業療法士会、日本栄養精神医学研究会、埼玉県西部地区東洋医学研究会

    https://www.facebook.com/mentalhealth.net


    ◎特別講演: 朴宗秀(パク ジョンス)先生のプロフィール◎
    【略歴】
    東京都大田区出身
    1996年 新潟大学歯学部卒業
    1996〜1998年新潟大学歯学部第1保存科勤務
    1998年〜2008年東京都の医療法人歯科クリニックに勤務
    2008年 パーク歯科クリニック開業 

    30代後半から自身の体調不良に悩まされていたが、ある本との出会いをきっかけに従来の常識とは対極の食生活を開始することにより、体調が劇的に改善。
    そこから糖質制限、分子整合栄養医学を知る。
    厳格な糖質制限を行い、血糖値やケトン体測定をしながらさらなる体調改善に取り組む途中、体調の波を感じたためさらにメガビタミン療法やオーソモレキュラー療法を学び、
    自身の体調管理に役立てている。
    食事・栄養の大切さを痛感し、従来の歯科治療のアプローチだけでは対応の難しい愁訴の解決には、病気の根本原因を見つけることが重要であり、その原因の多くは食事・栄養の摂り方や生活習慣の問題であることを患者に伝えている。
    説明だけではなく歯科医側が術者として何かを施せないかと考え、点滴療法や咬筋ボツリヌス治療等を修得し、口腔内での治療にとどまらない、全身からの口腔への治療も積極的に取り入れている。

    【メッセージ】
    いつの頃からか「いつもダルくて疲れている」「物事に積極的になれない」「いつも頭に霧がかかったようなスッキリしない感じ」「妙な不安感に苛まれる」etc…という感覚を抱えていた私は糖質制限、分子整合栄養医学と出会って人生が変わりました。
    最初は自身の健康のために始めた勉強ですが、歯科クリニックに来る患者さんの口腔・全身の問題解決にも役立つことを実感しており、今なお学び続けています。
    今回は私がどのように糖質制限を続けているのか、また今までに学んできたことや自身で体験してきたことを紹介したいと思います。

    【所属】
    点滴療法研究会(高濃度ビタミンC点滴療法認定医、キレーション療法認定医)
    国際オーソモレキュラー医学会
    日本顎顔面美容医療協会
    日本病巣疾患研究会
    日本医療・環境オゾン学会臨床水素治療研究会


    ◎教育講演: 奥平智之先生のプロフィール◎
    精神科医・漢方医
    医療法人山口病院精神科部長(埼玉県川越市)
    日本栄養精神医学研究会会長 
    食事栄養療法倶楽部代表 
    埼玉メンタルヘルス交流会会長 
    精神科医・漢方医。
    日本大学医学部卒後、日本大学医学部精神医学系精神医学分野に入局。
    同大学医学部附属板橋病院、東京都立広尾病院の神経科を経て、埼玉県川越市にある山口病院に勤務。
    同大学板橋病院東洋医学科と東京女子医科大学東洋医学研究所(非常勤講師)で漢方外来、新宿溝口クリニック栄養療法外来・セミナー講師を経て、2016年に日本栄養精神医学研究会を創設。
    「メンタルヘルスは食事から」をモットーに、一般的な精神科診療に加え、個人の体質や病態に合わせ、食事や栄養療法、東洋医学を取り入れた診療を行っている。
    また、栄養精神医学について、学会や研究会での講演を全国で行っている。
    栄養精神医学とは、食事や栄養、腸管が精神症状・身体症状・向精神薬に与える影響を考え、栄養面からの精神疾患の治療や予防を試みる精神医学の一分野である。
    栄養精神医学におけるレジリエンスを「ストレス耐性(予防)+自己治癒力(回復)」と定義し、レジリエンスの向上を中心に、心身の改善とその結果としての減薬を目指している。
    著書に『ココロの不調回復 食べてうつぬけ〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』(主婦の友社)があり、メンタルヘルスのための食事の工夫、血液検査の栄養学的解釈、栄養学的治療における東洋医学的な見立て、腸管の大切さ、減薬の方法などを、実際の症例を交えて解説している。
    鉄欠乏の問題は、老若男女にあるが、特に女性や子どもに多い。
    「貧血がない鉄欠乏」が心身の不調に大きく影響することはあまり知られておらず、血液検査をしても見逃されている現状がある。胎児の中枢神経系の発達などにも鉄が必須であり、女性の鉄欠乏は次世代の問題につながるためさらに深刻。鉄欠乏女子を“テケジョ”と名付け、注意喚起をしている。

    【専門】
    栄養精神医学、精神科漢方
    【資格】
    精神科専門医・指導医、漢方専門医、日本女性心身医学会認定医、日本老年精神医学会専門医・指導医、日本統合医療学会認定医・指導医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本医師会認定産業医、精神保健指定医(厚生労働省)、精神保健判定医(医療観察法)など
    【活動】
    埼玉メンタルヘルス交流会会長、食事栄養療法倶楽部代表、日本うつ病学会評議員・双極性障害委員会フェロー、日本心身医学会代議員、日本プライマリ・ケア連合学会代議員、日本スポーツ精神医学会理事、日本未病システム学会評議員、埼玉県公安委員会指定医(認知症専門)、精神鑑定業務、埼玉県西部地区東洋医学研究会世話人、埼玉若手漢方医会 会長、東京若手漢方医会 会長、川越市医師会学術委員/認知症対策委員/医会幹事、企業の産業医 など
    【著書】
    『マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ 〜鉄欠乏女子(テケジョ)を救え!〜』

    ☆累計53,000部
    ☆Amazon カテゴリーランキング1位(2017年11月10日調べ)
    ☆紀伊国屋書店梅田本店総合売上ランキング1位(2017年11月2日週調べ、コミック・文庫・宗教書を除く)
     

     

     

    画像ã<div class=


    コメント
    コメントする








       

    calendar

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    << February 2020 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    • 【金沢】奥平智之先生 栄養講義 ココロとカラダの健康は食事から 2019.4.20
      盒兇覆み (07/13)
    • 【BRAIN FOOD−鉄と成績・認知機能】Dr.奥平の栄養漢方治療講座<鉄>
      瀬川里香 (12/19)

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM