フレイルとアンチエイジング

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    JUGEMテーマ:認知症

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    【フレイルとアンチエイジング】

    ●フレイルって何だろう?
    ‖僚展詐
    疲労感
    3萋暗戮慮詐
    た搬竜’修慮瑳(歩行の速度が遅くなる)
    ザ變呂猟祺(握力の低下)

     

    ★サルコペニア(骨格筋の萎縮)が骨幹をなす
    空腹系(グレリン&神経ペプチドY)の老化 ➡食欲の低下
    インスリン抵抗性の増加
    炎症性サイトカインの増加
    テストステロンの低下
    成長ホルモン(GH)-インスリン様成長因子(IGF1)の低下

     

    ★人参養栄湯の適応は?(矢数道明)
    髪の毛が抜ける
    顔色に艶がない
    集中力がなくなり物忘れ
    口がまずく味がしなくて食欲がない
    動悸がして眠れない
    皮膚がかさつく
    爪が割れる
    筋肉に潤いがなく攣る

     

    ★ギンセノシドRg1はラットでテストステロンレベルを上昇し、性行動を促進する(J Sex Med 2010)

     

    ★ギンセノシドは老化モデルマウスの認知機能を改善する(Zhao.H .Brain Res1256. 2009)

     

    ★遠志(おんじ)が高齢者の認知機能を改善する(Jun-Yong Lee 2009)

     

    アンチエイジングは東洋医学の活用を!

     

    日本認知症学会 札幌  乾明夫先生講義

     


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