【第52回埼玉若手漢方医会】菊池則公先生 奥平智之先生 河野吉成先生

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    【第52回埼玉若手漢方医会】

    【あなたはどのタイプ??】 菊池則公先生 講義
    〔據粉梁 縫織ぅ廖Э靴靴なを好む。
    ⇒新商品のお知らせ・限定品を伝える。
    ⇒ “データ”や“権威性”など、読むのに時間がかかるものは、原則見ない【勘がよく、直感で行動する】
    人に任せるのが苦手で、自分でやらないと気が済まない。
    行動の遅い人が嫌い。
    ・・・デコ・眉間のシワ、筋肉質

    火(心臓)タイプ:バランスの取れているものを好む。
    芯が強く自我を曲げない。
    ⇒一番良いもの・合うものを教える。【完璧主義】
    ⇒第三者に伝えられるような表現で話すと頭に入りやすい。
    ・・・中肉中背

    E據募)タイプ:一番売れている物を選ぶ。
    ⇒売り上げランキング第◯位!のポップなど効果的。
    協調性を重んじるので、人と同じものを選びたがる。
    ⇒“お客様の声”に響く。
    【甘いもの好きで優柔不断】
    ・・・頬周りが丸い。美男美女、中庸の人が多い

    ざ癲頁戞縫織ぅ廖Э佑醗磴κを好む。
    ⇒希少性の高い商品・マニアックな商品をこっそり教える。
    希少性の高い商品を少し分けてあげたり、“返金保証”を付けると喜ぶ。
    【神経質】【行動原理がマイナス思考】失敗したくない・悲しみたくない
    ・・・細長い顔・胴体・手足のモデル体型。アレルギー体質

    タ紂平奸縫織ぅ廖Ъ分の固定概念に当てはまる物を選ぶ。

    縁の下の力持ちの様に家族・企業を土台から支える
    怖がり・びっくりしやすい
    石橋を叩いて渡るタイプ、予測できないことはきらい、行動する前にできるだけ情報を集める
    特定の分野に突出した知識がある



    ⇒「科学的根拠」「データ」「権威性」があり、恐怖心を払拭するものを好む
    ・・・ガッチリした骨格で、小柄か大柄な人が多い。

    《感情の気質》
    肝(++)心(+)、脾(±)、肺(ー)、腎(ーー)

    第52回埼玉若手漢方医会2019.4.11開催報告
    「今日から使える人相学〜東洋医学的な望診のワザ」
    きくち針灸院 菊池則公先生 (世田谷区)
    http://xn--v8jy01gksxd7dj7sbsw.com/



    【アトピー性皮膚炎の漢方治療】河野先生講義 
    ●血虚(血が足りない)の基本漢方:四物湯(しもつとう:当帰・芍薬・川きゅう・地黄)を基本とした漢方薬
    1.温清飲(うんせいいん)
    2.当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
    3.加味逍遙散(かみしょうようさん)
    4.十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)
    5.当帰飲子(とうきいんし)
    6.芎帰膠艾湯(きゅうききょうがいとう)
    7.芎帰調血飲(きゅうきちょうけついん)
    8.消風散(しょうふうさん)

    ●温清飲(うんせいいん)(=「四物湯」血を補う+「黄連解毒湯」抗炎症)
    ★血流が悪い人:
    _浩彊 + 桂枝茯苓丸 (けいしぶくりょうがん)・・・症状が慢性化して色素沈着が目立ち、苔癬化が見られるもの
    温清飲 + 桂枝茯苓丸加薏苡仁(けいしぶくりょうがんかよくいにん)・・・・湿疹にニキビが混在する場合

    ★痒疹が見られるもの、 化膿を繰り返すもの:
    温清飲 + 十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)

    ・難治に経過する成人型アトピーでは四肢に結節性痒疹が多発するケースがある。この場合は十味敗毒湯を合わせると効果的。
    ・慢性に続く湿疹は感染症を起こし易く、度々とびひなどの皮膚感染症を生じるものには、十味敗毒湯を合わせる。

    《脾》
    ・不規則な食生活や良くない食習慣は「脾胃」の働きを低下させ、「水湿」を貯留させます。
    ・「脾虚」に陥ると、疲れ易い、体が冷える、朝起きられない、などの症状が現れ、皮膚症状の悪化に繋がります。

    《肺》「肺は皮毛を主る」
    ・運動不足は「肺気」の「宣発」機能を失調させ、「肌表」の働きを低下させます。
    ・発汗の悪化は皮下に「水湿」を留め、湿疹を生じます。

    《腎》「腎は水を主り、五臟六腑の精を受けて之を蔵す」
    ・深夜帯から早朝(第五更の時間)にかけて睡眠が不足すると、「腎」ばかりでなく「脾」も失調します。
    ・「腎気」が不足すると体は冷え、「水」が貯留します。

    《肝》「肝は疏泄を主る」「肝は血を蔵す」
    ・過度の緊張やストレスを感じると「肝」の「疏泄」機能が悪化します。
    ・このことが「脾」の「運化」機能の低下に繋がり、全身の「水」の輸送が停滞しますので、湿疹症状が増悪します。

    2019.4.11 第52回埼玉若手漢方医会開催報告
     特別講演 河野吉成先生 つくし診療所院長

    http://www.tsukushiclinic.com



    奥平智之先生

    河野吉成先生



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