【精神看護2019年5月号】連載「栄養精神医学」「鉄欠乏は炎症の有無で対応策が変わる」血液検査で微細な炎症を見逃さない 奥平智之

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    【精神看護2019年5月号】連載  奥平智之 先生

    栄養精神医学・連載8

    鉄欠乏は炎症の有無で対応策が変わる―血液検査で微細な炎症を見逃さない

     

    《文献概要》

    貧血がなくても鉄欠乏状態ではイライラ、不安などの精神症状が出る可能性をこれまでの連載でお伝えしてきた。では鉄欠乏の状態かどうかはどのように判断すればよいのだろうか。そしてどのような対応策をとればよいのだろうか。それはじつは「炎症」の有無で変わってくる。鉄代謝は「微細な炎症」にも影響を受ける。そのあたりを今回は解説しよう。


    精神看護 22巻3号 (2019年5月)

    pp.293-299

    発行日 2019年5月15日

    https://doi.org/10.11477/mf.1689200621

    奥平智之:鉄欠乏は炎症の有無で対応策が変わる―血液検査で微細な炎症を見逃さない.栄養精神医学 (8) 精神看護(22)3,293‐299,2019.5


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